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マンション共用 トイレ修繕

建物の維持管理

管理規約

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

我がマンションは築40を越えてます。
1Fに事務所が三店舗で共用部にあたる、トイレがあります。
専用使用権などついておらず、また昔の規約でトイレと記載はなく、衛生物ときさいがあります。また竣工当時のパンフレットにはトイレは共用と記載あり。
歴史のなかでトイレに纏わる議題はなし。
しかし昔のなごりで、トイレには外鍵があり、そちらは店舗の方が所有をしていました。
トイレを使用するルールはありません
また、ここ5年は店も空き家でトイレは使用してなく、かぎも行方不明のなか、
1F(半地下)店舗が
新しいオーナになり、トイレが故障と、半地下のため、トイレと、半地下部分にかかわる排水ポンプがありました。
そちらも故障しているようです。
私は組合がださないといけないのかなと思いますが、理事会がトイレはいままで住民は使用していない。
直す費用はださないといっています。
それはとおるのですか?

みんなの回答

共用部分とのことですので、当然に管理組合で管理を行い修理費も出さなくてはなりません。
排水ポンプも同様です。

「専用使用権」があったとしても、共用部分でしたら管理組合の管理下にあります。
文面から考えますと「専用使用権」というのではなくは、むしろ「一部共用部分」かどうかということなのだと思います。
しかし、外鍵があるということは店舗部分の関係者以外も使用できる場所にあるのではないかと推測できます。
共有部分の持分の割合はどうなっていますか。
持分の床面積は店舗の専有部分の面積になっていますか、それとも少し広めになっていますか。
専有部分の床面積よりも広いのでしたら、トイレの部分を3店舗で分けて、一部共用部分としているのでしょう。
専有部分の床面積のままで計算されていたのでしたら、このトイレはマンション全体の共用部分ということになります。

一部共用部分だとしても、全員の利害に関係する場合には、規約に定めてある、無しに関係なく、当然に全員(管理組合)で管理を行わなければなりません。
排水ポンプは半地下部分に係るだけでなく、水が溢れたら全体に影響を及ぼすのではないですか。

トイレの故障を放りっぱなしにしているということも、管理組合として価値を下げていると思います。
住民が使用しているかどうかで判断することではないと思います。

ところで管理会社は何も言わないのでしょうか。




管理会社は恐らく
自主管理から管理会社いれてまだ半年で
今は歴代の理事に歴史をきいているようでした、
基本はトイレも半地下ポンプも組合です
しかし、住民の大反対にあってるようです。
トイレ自体はAに出させて、排水ポンプは高いから組合でなんとかできないかみたいな話らしいです

まず、トイレの問題
トイレは構造上、3店舗の人しか使えない構造ですか?その他の住民全員が使おうと思えば通常使える場所にありますか?これは区分所有法上の「一部共用部分」の考え方になります。鍵を持ってるかどうかではなく、構造上特定の区分所有者のみが使うことが前提になっているかどうか。それをご確認ください。
具体的に話すと、店舗部分の区分所有者のみが通過する廊下沿いにそのトイレがあれば、そのトイレを管理するのはその店舗部分の区分所有者だけです。規約によって全員で管理はできますが、規約に書いてなければ前述の通り。
このときは、トイレの修理はその一部共有部分を所有する区分所有者で話し合って費用負担等もその一部共有者になると思います。40年前の話なので店舗所有者のみでトイレ共用は十分考えられます。


排水ポンプの話
トイレの排水だけの問題だと、一部共用部分として一部共有者で負担すればいい話で終わるのです。しかし、半地下部分の排水ができなかった時、建物全体に影響が出るなら、その排水ポンプの修理は住宅部分を含めた区分所有者全員の費用で行わなければなりません。

上記ふたつをまとめると、トイレが構造上の一部共有部分かどうか、一部共用部分であるときに排水できないことが全体に影響を与えるかどうか、規約にどう書いているか。これらによって答えが変わります。

トイレが誰でも使える位置にあり、店舗所有者に専用使用権が与えられてる場合、これは組合で修理するべきでしょうね。トイレ掃除は専用使用権者、修理は組合。

トイレは共用廊下から、(鍵かかっており、それは行方不明)入れます。
ただ、仮に入ったら、aの店舗にいつでも出入りができます。
共用廊下➡ドア➡トイレ➡ドア➡a店舗
不思議なつくりです。

排水ポンプはなおさないと、地下にみずたまります。
まずはトイレは共用ですね
排水ポンプは実際、トイレと店の水回りにひもづいています。やはり共用ですか?

全体共用廊下からトイレにつながってるのですね。全体共用部分かもしれません。
全体共用部分なら全員で管理・修理。一部共用部分ならそれらの所有者で管理・修理。
排水は組合で修理したほうが良さそう。水がたまれば基礎に影響が出そう。


あくまでも上記に書いたのは、あなたの発言に基づくものです。
トイレが店舗Aの方の専有部分に入ってる可能性もありますし、古い方のインタビューや過去の規約等、分譲時のパンフレット、店舗部分を含めた重要事項説明書や契約書など参照しなければ正解にたどり着けません。40年前の重説はかなり簡素ですのでアテにはできないでしょうが。しかし、それらを調べても、過去の決まり事が現在の視点で見たら間違っている可能性もあります。

専門家に意見を求めるのが正しいかと。
全体、一部共用部分かどうかは「構造上、機能上」で決まります。要は、ケースバイケースになるので、専門家と一緒に現地を見てから判断されることをおすすめします。

と、書いてみましたが。改めて読み返すと
店舗Aとトイレをつなげるドアは店舗Aが勝手に付けた、または工事中に店舗Aが購入し建築業者に依頼して付けた可能性も捨てられませんね。建築確認申請図面(着工前図面)と完成後図面が残ってるなら比較しても良いかも。

どうであれ、トイレが全体共用部分なら組合で修理、一部共用部分なら店舗所有者による修理は変わらないですので、専門家の意見を聞いてみるのが良いでしょう。

ありがとうございます。トイレ修理はたかがしれてますが
地下の排水ポンプはやはり、
組合が持つのが当たり前ですかね?

排水ポンプについて
区分所有法第16条より『区分所有者全員の利害に関係するもの』は全員で管理する、ということになります。
一部共用部分の中にあっても全員の利害に関するものは組合が管理修理するということ。もちろん専有部分の内に共有部分があるならそれの管理は組合。

法律を使わなくても、
理事会や総会で、半地下に水がたまっても基礎や柱、躯体、あるいは建物の衛生上、建物全体として何も問題が無いという結論なら、水がたまる専有部分の所有者だけで直せばいい。
水がたまればカビが生えて虫が湧くよね、基礎や柱に水が侵入するよね、基礎や柱が傷んだら建物全体の価値が下がるし修繕費が高くなる、という結論なら、組合で排水ポンプを直しましょう。

排水ポンプ修理費を誰が負担するかは、ここで答えを出すべき問題じゃなく、現地で専門家の意見を聞いてリスクを把握し、全員で決めたらよろしいのではないでしょうか。

ご質問の文面から判断しますと、このトイレは共用部分になると思います。
店舗それぞれにはトイレはないのでしょうか?
自分の専有部分をリフォームしてトイレを作るのでしたら自分の負担でいいでしょうけれど、マンションの設備としてのトイレや排水ポンプが故障しているのでしたら、管理組合の責任と負担で修理すべきものだと思います。
店舗部分と住居部分で管理組合が分かれているような規模でもないようですし、管理費、修繕積立金も当然に納入していただいていると思います。
変な例えですが、ベランダだって他の住民が使うわけでもないのに、管理組合の負担で大規模修繕するでしょう。
管理組合の資産価値にもつながることです。
修理と一緒にルールも考えてはいかがでしょうか。

ありがとうございます
不思議なつくりで、店舗にトイレはなく、大昔は店舗のかたが、問題になるトイレを使用してたようです。
では、共用部ならお金がないから修理はできないとつっぱねるのありなんですね

私の回答からどうしてそのような質問につながるのか理解できません。
共用部分ですから組合で修理すべきだと思います。
店舗部分の区分所有者から故障との報告があったのですから、管理組合として対処しなければならないのではないですか。
店舗部分の区分所有者も、皆さんと同じ管理組合員です。
他の住民が使わないから関係ないというのでしたら理事会の横暴でしょう。
多額の費用が掛かるのでしたら理事会での判断ではなく、総会決議になるとは思いますが。
予算計上してなく、予備の費用もないということでしたら、予算の変更も必要でしょう。

店舗部分の区分所有者も管理費等を払っていることでしょう。
この方が、住宅部分の修理には自分は関係ないので修繕積立金は払わないと言ったらどうでしょう。
それと同じことを理事会が言っているのではないですか。

トイレの使えない店舗部分なんて売れるのでしょうか。
結局はマンションのスラム化につながってしまうかもしれません。

本当にお金が無くて出来ないのなら、
「あいにくお金が無くてすぐには対応できません。お急ぎならば自由に修理して良いですよ。費用を貴方が負担する事になりますが。」と修理の許諾を与えれば、店舗の区分所有者は自費で修理するかも知れません。
共用部分ですと区分所有者は勝手に修理をする事が出来ないため、管理組合に頼んでいるという側面もあると思います。
店舗の区分所有者からも管理費・修繕積立金を徴収していると思いますので、自費で共用部分を修理させるのは気の毒ですが、直してくれない、自由に修理も出来ない、という状況よりは良いかもしれません。

ところでこれらの修理は「お金が無いから出来ない」ほど高いでしょうか?お金の問題ではなく「使うのは店舗の人だけなのに…」という不公平感が問題なのではありませんか?これを機に店舗だけが使用可能な共用部分の扱いを、店舗部分、住宅部分のオーナー達で話し合ってみてはいかがでしょうか?店舗のオーナー達は自分で維持管理したいと思っているかもしれません。

トニーさん こんにちは
共用部に設置されているトイレであるなら、管理組合の費用で
修理すべきと考えます。
私の住んでいるマンションも共用部にトイレがあります。
このトイレは、店舗の方、工事業者の方が利用していました。
今は、管理員さんと工事業者さんだけが利用しています。
店舗についてはトイレがなかったのですが、専有部の区分所有者さん
が変更になった時点で、店舗内にトイレの設置をお願いして設置して
もらいました。
>理事会がトイレはいままで住民は使用していない。
>直す費用はださないといっています。
トイレが共用部なのか専有部なのかで管理組合が負担すべきか、
区分所有者さんの負担となるのかが決まると思います。

ありがとうございます。 
複雑なつくりで、1店舗からダイレクトにドアにいけるんです。
トイレが共用部であれば組合としてお金がないから直さない!はとおるんですか?

トニーさん こんばんは
前の店舗の方には、鍵を貸して使用してもらっていたのですよね?
管理組合がカギを貸していたのか(共用部)、店舗に専用使用権のある
設備(これも共用部)として、店舗のみがカギを所有して使用して
いたのかがわかりませんが、専用使用権のあるトイレであれば、
店舗側が直す必要があります。
規約に書かれていませんか?

>1店舗からダイレクトにドアにいけるんです。
構造が理解しがたいですが、他の2店舗のトイレはどうなっていますか?
他の2店舗は店舗内にトイレがあり、この店舗だけがトイレがなく
専用で使用しているのであれば、理事会の言いぶんも理解できます。
そのあたりを詳しく教えていただかないと、共用部だから管理組合の
修繕費で直してほしい!は、通らないかもしれません。
要は、専用使用しているか、否かが一つのポイントです。

ありがとうございます
昔は自主管理で規約も、うすく、
専用使用権とはありません。
場所的にトイレは住民はつかわないです。
一人しか使わないトイレ修理はだせないときまったでとおるんですかね?

トニーさん こんばんは
そのトイレは、今回新しく区分所有者さんになられた店舗のみの
利用と理解してもよろしいのですね。
そうであれば、「専用使用されている方が修繕費用を負担する」と
理事会決議されたことも理解できます。
店舗でも住居でも、トイレは必須ですよね。
前にも書きましたが、私の住んでいるマンションも当初は
店舗にトイレがなく、共用部のトイレを使用してもらっていました。
区分所有者が変わり、リフォームするときに店舗内に区分所有者負担で
トイレを作ってもらいました。
ある店舗のみが専用使用しているのであれば、区分所有者さんの
自己負担で修理するのは、仕方ないと考えます。
店舗が3店舗あるとのことですが、前回の回答で
>他の2店舗のトイレはどうなっていますか?
と、質問していますが、ご回答をいただいていません。
他2店舗は、店舗内にトイレがあるのでしょうか?

ありがとうございます
Aの店舗に問題の店舗があります。
店舗内から入れますが、トイレに対しては外からも出入り出きるドアがついています。そこが鍵がかかって誰ももってなく
歴史もみなわかりません。
B.Cには一切トイレはありません。
また、10年以上空き家で、Aの昔の家主からきいたら、B.Cのひとが昔はそとからか鍵をつかって使用してたようです。
専用使用権なども文言は一切ありません。

トニーさん おはようございます。
3店舗のみの専用使用とのことですね。
そうであれば、理事会で管理組合の修繕費で
修繕しないとの決議は納得できます。
A店舗のみ、今後営業する。
B、C店舗は空き店舗ということですね。
やはり、受益者負担とのことで使用する人が
修繕すべきと考えます。

ありがとうございます
専用使用権の定義がないので組合でなおせなんです。
さらにaのみ半地下のため、aの地下室に、(共用部)排水ポンプがあり、それも壊れてます
それは誰が普段するんですか?

トニーさん こんばんは
貴方のご質問に対して、区分所有法を確認しました。
第16条が該当するのではないかと思います。
コピペしておきます。ご参考に

第十六条(一部共用部分の管理)
区分所有法 一部共用部分
一部共用部分の管理のうち、区分所有者全員の利害に
関係するもの又は第三十一条第二項の規約に定めがある
ものは区分所有者全員で、その他のものはこれを
共用すべき区分所有者のみで行う。

解説
一部共用部分の管理については、当然これを共用すべき
区分所有者のみで行うべきであるように思います。
しかし、一部共用部分も区分所有建物の一部分である以上、
特定の区分所有者のみで管理行為を行うことが適切でない
場合があります。
そのため区分所有法では、一部共用部分の管理のうち、
区分所有者全員の利害に関係することや区分所有者全員の
規約に定めがあることについては、区分所有者全員で
その管理を行うと定めています。
そして、それ以外のことについては一部共用部分を共用
すべき区分所有者のみで管理を行うことになります。

これがトイレの修繕や排水ポンプの修理は管理組合理事会
の判断だと考えます。

ご質問の文面から判断しますと、このトイレは共用部分になると思います。
店舗それぞれにはトイレはないのでしょうか?
自分の専有部分をリフォームしてトイレを作るのでしたら自分の負担でいいでしょうけれど、マンションの設備としてのトイレや排水ポンプが故障しているのでしたら、管理組合の責任と負担で修理すべきものだと思います。
店舗部分と住居部分で管理組合が分かれているような規模でもないようですし、管理費、修繕積立金も当然に納入していただいていると思います。
変な例えですが、ベランダだって他の住民が使うわけでもないのに、管理組合の負担で大規模修繕するでしょう。
管理組合の資産価値にもつながることです。
修理と一緒にルールも考えてはいかがでしょうか。

ありがとうございます
不思議なつくりで、店舗にトイレはなく、大昔は店舗のかたが、問題になるトイレを使用してたようです。
では、共用部ならお金がないから修理はできないとつっぱねるのありなんですね

私の回答からどうしてそのような質問につながるのか理解できません。
共用部分ですから組合で修理すべきだと思います。
店舗部分の区分所有者から故障との報告があったのですから、管理組合として対処しなければならないのではないですか。
店舗部分の区分所有者も、皆さんと同じ管理組合員です。
他の住民が使わないから関係ないというのでしたら理事会の横暴でしょう。
多額の費用が掛かるのでしたら理事会での判断ではなく、総会決議になるとは思いますが。
予算計上してなく、予備の費用もないということでしたら、予算の変更も必要でしょう。

店舗部分の区分所有者も管理費等を払っていることでしょう。
この方が、住宅部分の修理には自分は関係ないので修繕積立金は払わないと言ったらどうでしょう。
それと同じことを理事会が言っているのではないですか。

トイレの使えない店舗部分なんて売れるのでしょうか。
結局はマンションのスラム化につながってしまうかもしれません。

「専用使用権」があったとしても、共用部分でしたら管理組合の管理下にあります。
文面から考えますと「専用使用権」というのではなくは、むしろ「一部共用部分」かどうかということなのだと思います。
しかし、外鍵があるということは店舗部分の関係者以外も使用できる場所にあるのではないかと推測できます。
共有部分の持分の割合はどうなっていますか。
持分の床面積は店舗の専有部分の面積になっていますか、それとも少し広めになっていますか。
専有部分の床面積よりも広いのでしたら、トイレの部分を3店舗で分けて、一部共用部分としているのでしょう。
専有部分の床面積のままで計算されていたのでしたら、このトイレはマンション全体の共用部分ということになります。

一部共用部分だとしても、全員の利害に関係する場合には、規約に定めてある、無しに関係なく、当然に全員(管理組合)で管理を行わなければなりません。
排水ポンプは半地下部分に係るだけでなく、水が溢れたら全体に影響を及ぼすのではないですか。

トイレの故障を放りっぱなしにしているということも、管理組合として価値を下げていると思います。
住民が使用しているかどうかで判断することではないと思います。

ところで管理会社は何も言わないのでしょうか。




管理会社は恐らく
自主管理から管理会社いれてまだ半年で
今は歴代の理事に歴史をきいているようでした、
基本はトイレも半地下ポンプも組合です
しかし、住民の大反対にあってるようです。
トイレ自体はAに出させて、排水ポンプは高いから組合でなんとかできないかみたいな話らしいです

まず、トイレの問題
トイレは構造上、3店舗の人しか使えない構造ですか?その他の住民全員が使おうと思えば通常使える場所にありますか?これは区分所有法上の「一部共用部分」の考え方になります。鍵を持ってるかどうかではなく、構造上特定の区分所有者のみが使うことが前提になっているかどうか。それをご確認ください。
具体的に話すと、店舗部分の区分所有者のみが通過する廊下沿いにそのトイレがあれば、そのトイレを管理するのはその店舗部分の区分所有者だけです。規約によって全員で管理はできますが、規約に書いてなければ前述の通り。
このときは、トイレの修理はその一部共有部分を所有する区分所有者で話し合って費用負担等もその一部共有者になると思います。40年前の話なので店舗所有者のみでトイレ共用は十分考えられます。


排水ポンプの話
トイレの排水だけの問題だと、一部共用部分として一部共有者で負担すればいい話で終わるのです。しかし、半地下部分の排水ができなかった時、建物全体に影響が出るなら、その排水ポンプの修理は住宅部分を含めた区分所有者全員の費用で行わなければなりません。

上記ふたつをまとめると、トイレが構造上の一部共有部分かどうか、一部共用部分であるときに排水できないことが全体に影響を与えるかどうか、規約にどう書いているか。これらによって答えが変わります。

トイレが誰でも使える位置にあり、店舗所有者に専用使用権が与えられてる場合、これは組合で修理するべきでしょうね。トイレ掃除は専用使用権者、修理は組合。

トイレは共用廊下から、(鍵かかっており、それは行方不明)入れます。
ただ、仮に入ったら、aの店舗にいつでも出入りができます。
共用廊下➡ドア➡トイレ➡ドア➡a店舗
不思議なつくりです。

排水ポンプはなおさないと、地下にみずたまります。
まずはトイレは共用ですね
排水ポンプは実際、トイレと店の水回りにひもづいています。やはり共用ですか?

全体共用廊下からトイレにつながってるのですね。全体共用部分かもしれません。
全体共用部分なら全員で管理・修理。一部共用部分ならそれらの所有者で管理・修理。
排水は組合で修理したほうが良さそう。水がたまれば基礎に影響が出そう。


あくまでも上記に書いたのは、あなたの発言に基づくものです。
トイレが店舗Aの方の専有部分に入ってる可能性もありますし、古い方のインタビューや過去の規約等、分譲時のパンフレット、店舗部分を含めた重要事項説明書や契約書など参照しなければ正解にたどり着けません。40年前の重説はかなり簡素ですのでアテにはできないでしょうが。しかし、それらを調べても、過去の決まり事が現在の視点で見たら間違っている可能性もあります。

専門家に意見を求めるのが正しいかと。
全体、一部共用部分かどうかは「構造上、機能上」で決まります。要は、ケースバイケースになるので、専門家と一緒に現地を見てから判断されることをおすすめします。

と、書いてみましたが。改めて読み返すと
店舗Aとトイレをつなげるドアは店舗Aが勝手に付けた、または工事中に店舗Aが購入し建築業者に依頼して付けた可能性も捨てられませんね。建築確認申請図面(着工前図面)と完成後図面が残ってるなら比較しても良いかも。

どうであれ、トイレが全体共用部分なら組合で修理、一部共用部分なら店舗所有者による修理は変わらないですので、専門家の意見を聞いてみるのが良いでしょう。

ありがとうございます。トイレ修理はたかがしれてますが
地下の排水ポンプはやはり、
組合が持つのが当たり前ですかね?

排水ポンプについて
区分所有法第16条より『区分所有者全員の利害に関係するもの』は全員で管理する、ということになります。
一部共用部分の中にあっても全員の利害に関するものは組合が管理修理するということ。もちろん専有部分の内に共有部分があるならそれの管理は組合。

法律を使わなくても、
理事会や総会で、半地下に水がたまっても基礎や柱、躯体、あるいは建物の衛生上、建物全体として何も問題が無いという結論なら、水がたまる専有部分の所有者だけで直せばいい。
水がたまればカビが生えて虫が湧くよね、基礎や柱に水が侵入するよね、基礎や柱が傷んだら建物全体の価値が下がるし修繕費が高くなる、という結論なら、組合で排水ポンプを直しましょう。

排水ポンプ修理費を誰が負担するかは、ここで答えを出すべき問題じゃなく、現地で専門家の意見を聞いてリスクを把握し、全員で決めたらよろしいのではないでしょうか。

本当にお金が無くて出来ないのなら、
「あいにくお金が無くてすぐには対応できません。お急ぎならば自由に修理して良いですよ。費用を貴方が負担する事になりますが。」と修理の許諾を与えれば、店舗の区分所有者は自費で修理するかも知れません。
共用部分ですと区分所有者は勝手に修理をする事が出来ないため、管理組合に頼んでいるという側面もあると思います。
店舗の区分所有者からも管理費・修繕積立金を徴収していると思いますので、自費で共用部分を修理させるのは気の毒ですが、直してくれない、自由に修理も出来ない、という状況よりは良いかもしれません。

ところでこれらの修理は「お金が無いから出来ない」ほど高いでしょうか?お金の問題ではなく「使うのは店舗の人だけなのに…」という不公平感が問題なのではありませんか?これを機に店舗だけが使用可能な共用部分の扱いを、店舗部分、住宅部分のオーナー達で話し合ってみてはいかがでしょうか?店舗のオーナー達は自分で維持管理したいと思っているかもしれません。

トニーさん こんにちは
共用部に設置されているトイレであるなら、管理組合の費用で
修理すべきと考えます。
私の住んでいるマンションも共用部にトイレがあります。
このトイレは、店舗の方、工事業者の方が利用していました。
今は、管理員さんと工事業者さんだけが利用しています。
店舗についてはトイレがなかったのですが、専有部の区分所有者さん
が変更になった時点で、店舗内にトイレの設置をお願いして設置して
もらいました。
>理事会がトイレはいままで住民は使用していない。
>直す費用はださないといっています。
トイレが共用部なのか専有部なのかで管理組合が負担すべきか、
区分所有者さんの負担となるのかが決まると思います。

ありがとうございます。 
複雑なつくりで、1店舗からダイレクトにドアにいけるんです。
トイレが共用部であれば組合としてお金がないから直さない!はとおるんですか?

トニーさん こんばんは
前の店舗の方には、鍵を貸して使用してもらっていたのですよね?
管理組合がカギを貸していたのか(共用部)、店舗に専用使用権のある
設備(これも共用部)として、店舗のみがカギを所有して使用して
いたのかがわかりませんが、専用使用権のあるトイレであれば、
店舗側が直す必要があります。
規約に書かれていませんか?

>1店舗からダイレクトにドアにいけるんです。
構造が理解しがたいですが、他の2店舗のトイレはどうなっていますか?
他の2店舗は店舗内にトイレがあり、この店舗だけがトイレがなく
専用で使用しているのであれば、理事会の言いぶんも理解できます。
そのあたりを詳しく教えていただかないと、共用部だから管理組合の
修繕費で直してほしい!は、通らないかもしれません。
要は、専用使用しているか、否かが一つのポイントです。

ありがとうございます
昔は自主管理で規約も、うすく、
専用使用権とはありません。
場所的にトイレは住民はつかわないです。
一人しか使わないトイレ修理はだせないときまったでとおるんですかね?

トニーさん こんばんは
そのトイレは、今回新しく区分所有者さんになられた店舗のみの
利用と理解してもよろしいのですね。
そうであれば、「専用使用されている方が修繕費用を負担する」と
理事会決議されたことも理解できます。
店舗でも住居でも、トイレは必須ですよね。
前にも書きましたが、私の住んでいるマンションも当初は
店舗にトイレがなく、共用部のトイレを使用してもらっていました。
区分所有者が変わり、リフォームするときに店舗内に区分所有者負担で
トイレを作ってもらいました。
ある店舗のみが専用使用しているのであれば、区分所有者さんの
自己負担で修理するのは、仕方ないと考えます。
店舗が3店舗あるとのことですが、前回の回答で
>他の2店舗のトイレはどうなっていますか?
と、質問していますが、ご回答をいただいていません。
他2店舗は、店舗内にトイレがあるのでしょうか?

ありがとうございます
Aの店舗に問題の店舗があります。
店舗内から入れますが、トイレに対しては外からも出入り出きるドアがついています。そこが鍵がかかって誰ももってなく
歴史もみなわかりません。
B.Cには一切トイレはありません。
また、10年以上空き家で、Aの昔の家主からきいたら、B.Cのひとが昔はそとからか鍵をつかって使用してたようです。
専用使用権なども文言は一切ありません。

トニーさん おはようございます。
3店舗のみの専用使用とのことですね。
そうであれば、理事会で管理組合の修繕費で
修繕しないとの決議は納得できます。
A店舗のみ、今後営業する。
B、C店舗は空き店舗ということですね。
やはり、受益者負担とのことで使用する人が
修繕すべきと考えます。

ありがとうございます
専用使用権の定義がないので組合でなおせなんです。
さらにaのみ半地下のため、aの地下室に、(共用部)排水ポンプがあり、それも壊れてます
それは誰が普段するんですか?

トニーさん こんばんは
貴方のご質問に対して、区分所有法を確認しました。
第16条が該当するのではないかと思います。
コピペしておきます。ご参考に

第十六条(一部共用部分の管理)
区分所有法 一部共用部分
一部共用部分の管理のうち、区分所有者全員の利害に
関係するもの又は第三十一条第二項の規約に定めがある
ものは区分所有者全員で、その他のものはこれを
共用すべき区分所有者のみで行う。

解説
一部共用部分の管理については、当然これを共用すべき
区分所有者のみで行うべきであるように思います。
しかし、一部共用部分も区分所有建物の一部分である以上、
特定の区分所有者のみで管理行為を行うことが適切でない
場合があります。
そのため区分所有法では、一部共用部分の管理のうち、
区分所有者全員の利害に関係することや区分所有者全員の
規約に定めがあることについては、区分所有者全員で
その管理を行うと定めています。
そして、それ以外のことについては一部共用部分を共用
すべき区分所有者のみで管理を行うことになります。

これがトイレの修繕や排水ポンプの修理は管理組合理事会
の判断だと考えます。

共用部分とのことですので、当然に管理組合で管理を行い修理費も出さなくてはなりません。
排水ポンプも同様です。

回答がありません。