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示談書の作成について

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

マンションでの、上、下階の水漏れ事故の示談書の作成を管理人から頼まれてました。示談書形式の承認は理事会レベルでよいでしょう。
または総会での承認が必要でしょうか。規約に追加すると言うことでは総会の承認が必要ではないかと悩んでいます。

みんなの回答

のろまなクマさんに質問です。 どういった立場で質問されていますか?

1.理事または理事長でしょうか? 
2.または管理会社側でしょうか?
3.示談書の作成をなぜ依頼されたのですか? 
4.管理会社に管理委託してないのでしょうか?

当方のマンションでは占有部の漏水事故は、他の回答者と同じく管理組合は関与しないことにしております。 組合の責任範囲は共用部のみの原則に従っています。

よって、管理会社も関与せずに当事者間(上下階の住人間)で解決してもらっています。
具体的には上階(加害者)が損害の修理代を払うべきですから、加害者が加入している住宅総合保険(火災保険・個人賠償責任保険)で払うか? 
もし加入してないなら全額個人で補償すべき事案として対応しています。

管理会社はこれを伝えるまではかかわりますが、理事の関与もここまでです。

実例としては被害者が加害者に補償を求めなかったケースがあります。 
どうも加害者と関わりを持ちたくなくて自費(自分の保険?)で対応する事にした模様です。

お世話になります。
マンションの建設委員長役をしています。共同部が原因の場合は、示談書は保険会社が準備してくるのでそれに従えばよいようです。個人の漏水ミスで階下に迷惑をかけたときは、保険は適用にならないので、その場合の一般的な示談書を管理人から頼まれたので作成した次第です。結論は個人間の問題ですから管理組合は関係なということですね。

このような事故の場合には、まず個人が入っている火災保険等で対処していただくのが先です。
もし、加害者(上階の方)が火災保険等に入っていなかったということでしたら、管理組合が入っているマンション総合保険のうちの特約である個人賠償保険を使うことになります。
しかし、保険の申請者は、加害者であり、被害を受けた方の賠償のために管理組合の保険を使わせていただくというものです。
加害者、又は被害者が被害金額等を算定できない、工事業者の手配がわからないなどというときに、管理組合が見積等の手配をし、保険会社に手続きを取っているのが現状ではないでしょうか。
ほとんどは管理会社がやってくれます。
それに基づき保険会社が提示する示談書に、加害者と被害者が署名押印して保険が適用されることになります。
組合が示談書を作成するものでもありませんし、ケースにより内容も変わるのではないでしょうか。
ひな型とはいえ、管理組合が作成してしまったら、後々トラブルのもとになると思います。
気を付けた方がよろしいのではないでしょうか。

築年数からですと、漏水事故もだいぶ多くなってきているのではないでしょうか。
管理員さんも間に立たされて大変そうですが、ただ、管理員さんが示談にまでかかわることではないと思います。
管理会社は何も言わないのですか。
皆さんの回答のように、あくまで個人間の問題ですから、管理組合がかかわることでもないです。
規約に追加することでもないです。
保険会社がやってくださいますのでお任せした方がいいのではないでしょうか。

私も昨年、給湯管の漏水事故で下階の人と示談書を結びました。マンション保険の個人賠償特約を使いました。保険の代理店である管理会社が双方のあいだにたって、示談書の締結までおこないました。専有部分の漏水事故であれば管理組合が関わることではありません。普通は保険の代理店が行うべきことだと思います。

漏水事故の示談書は事故の当事者(加害住戸と被害住戸)で作成するものですが、管理規約集の書式の中に示談書の雛形も追加する場合についてご質問されているという理解でよろしいでしょうか?
竜巻さんも回答されているように、管理組合の管理対象は共用部分のみですから職責の範囲外になります。管理人さんがお困りならば力を貸す事は問題ないと思いますが、そもそも管理組合の職責の範囲外なので、管理組合のルールブックである管理規約集に含める事は不適当かと思います。

私がマンション関係で示談書を作成した際は、トラブルを相談した国民生活センターで示談書の作り方も教えて下さいました。当時はパソコンが普及していない時代でしたから、便箋にボールペンで手書きして作りました。雛形が無くとも示談書を作る上で何ら問題はありませんでした。
管理規約集に示談書の雛形を追加する必要はあるのでしょうか?法律事務所のHPなどでも示談書の雛形が掲載されている時代に…?

マンションの個人の間の争い事に管理組合が入る必要はありません。
管理組合の業務はマンションの共用設備の維持管理だけですので、上記トラブルには共用部である上下階の間のコンクリート床の補修費を請求するため火災保険を使い復旧するだけです。
その際に上下階の損傷部分に対し、火災保険特約を使わせてあげることは、管理組合の判断で可能です。

のろまなクマさん おはようございます。
まず最初に、理事会で規約に追加するのか、
細則に追加するのかを決める必要があります。
理事会での方向性を確認して、議題承認後に決めるべき問題だと思います。

皆様、いろいろなご意見ありがとうございます。大変参考になりました、共有部でなく個人使用の部分の瑕疵で起きた事故は、双方で納得した示談書を交わすことで済むことだと思いました。
ただし、理事会での確認も必要があるという点は、同感だと思いました。


マンションの個人の間の争い事に管理組合が入る必要はありません。
管理組合の業務はマンションの共用設備の維持管理だけですので、上記トラブルには共用部である上下階の間のコンクリート床の補修費を請求するため火災保険を使い復旧するだけです。
その際に上下階の損傷部分に対し、火災保険特約を使わせてあげることは、管理組合の判断で可能です。

築年数からですと、漏水事故もだいぶ多くなってきているのではないでしょうか。
管理員さんも間に立たされて大変そうですが、ただ、管理員さんが示談にまでかかわることではないと思います。
管理会社は何も言わないのですか。
皆さんの回答のように、あくまで個人間の問題ですから、管理組合がかかわることでもないです。
規約に追加することでもないです。
保険会社がやってくださいますのでお任せした方がいいのではないでしょうか。

私も昨年、給湯管の漏水事故で下階の人と示談書を結びました。マンション保険の個人賠償特約を使いました。保険の代理店である管理会社が双方のあいだにたって、示談書の締結までおこないました。専有部分の漏水事故であれば管理組合が関わることではありません。普通は保険の代理店が行うべきことだと思います。

このような事故の場合には、まず個人が入っている火災保険等で対処していただくのが先です。
もし、加害者(上階の方)が火災保険等に入っていなかったということでしたら、管理組合が入っているマンション総合保険のうちの特約である個人賠償保険を使うことになります。
しかし、保険の申請者は、加害者であり、被害を受けた方の賠償のために管理組合の保険を使わせていただくというものです。
加害者、又は被害者が被害金額等を算定できない、工事業者の手配がわからないなどというときに、管理組合が見積等の手配をし、保険会社に手続きを取っているのが現状ではないでしょうか。
ほとんどは管理会社がやってくれます。
それに基づき保険会社が提示する示談書に、加害者と被害者が署名押印して保険が適用されることになります。
組合が示談書を作成するものでもありませんし、ケースにより内容も変わるのではないでしょうか。
ひな型とはいえ、管理組合が作成してしまったら、後々トラブルのもとになると思います。
気を付けた方がよろしいのではないでしょうか。

漏水事故の示談書は事故の当事者(加害住戸と被害住戸)で作成するものですが、管理規約集の書式の中に示談書の雛形も追加する場合についてご質問されているという理解でよろしいでしょうか?
竜巻さんも回答されているように、管理組合の管理対象は共用部分のみですから職責の範囲外になります。管理人さんがお困りならば力を貸す事は問題ないと思いますが、そもそも管理組合の職責の範囲外なので、管理組合のルールブックである管理規約集に含める事は不適当かと思います。

私がマンション関係で示談書を作成した際は、トラブルを相談した国民生活センターで示談書の作り方も教えて下さいました。当時はパソコンが普及していない時代でしたから、便箋にボールペンで手書きして作りました。雛形が無くとも示談書を作る上で何ら問題はありませんでした。
管理規約集に示談書の雛形を追加する必要はあるのでしょうか?法律事務所のHPなどでも示談書の雛形が掲載されている時代に…?

のろまなクマさん おはようございます。
まず最初に、理事会で規約に追加するのか、
細則に追加するのかを決める必要があります。
理事会での方向性を確認して、議題承認後に決めるべき問題だと思います。

皆様、いろいろなご意見ありがとうございます。大変参考になりました、共有部でなく個人使用の部分の瑕疵で起きた事故は、双方で納得した示談書を交わすことで済むことだと思いました。
ただし、理事会での確認も必要があるという点は、同感だと思いました。


のろまなクマさんに質問です。 どういった立場で質問されていますか?

1.理事または理事長でしょうか? 
2.または管理会社側でしょうか?
3.示談書の作成をなぜ依頼されたのですか? 
4.管理会社に管理委託してないのでしょうか?

当方のマンションでは占有部の漏水事故は、他の回答者と同じく管理組合は関与しないことにしております。 組合の責任範囲は共用部のみの原則に従っています。

よって、管理会社も関与せずに当事者間(上下階の住人間)で解決してもらっています。
具体的には上階(加害者)が損害の修理代を払うべきですから、加害者が加入している住宅総合保険(火災保険・個人賠償責任保険)で払うか? 
もし加入してないなら全額個人で補償すべき事案として対応しています。

管理会社はこれを伝えるまではかかわりますが、理事の関与もここまでです。

実例としては被害者が加害者に補償を求めなかったケースがあります。 
どうも加害者と関わりを持ちたくなくて自費(自分の保険?)で対応する事にした模様です。

お世話になります。
マンションの建設委員長役をしています。共同部が原因の場合は、示談書は保険会社が準備してくるのでそれに従えばよいようです。個人の漏水ミスで階下に迷惑をかけたときは、保険は適用にならないので、その場合の一般的な示談書を管理人から頼まれたので作成した次第です。結論は個人間の問題ですから管理組合は関係なということですね。

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