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「消防・避難設備」の交換について

大規模修繕工事

建物の維持管理

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

長期修繕計画で2年後の大規模修繕工事に当たる年に、「消防・避難設備」の交換が載っています。具体的には、屋上にある補給水槽の交換、移動式粉末消火設備の交換、連結送水管放水口ボックスの交換です。

このような「工事」は、私たちで業者をみつけて相見積もりを取ることは可能なのでしょうか?それとも管理会社経由でやっても値段はあまり変わらないものなのでしょうか?

住宅用火災警報器の交換が10年更新でやってきました。こちらについても同じように考えていいのでしょうか?

みんなの回答

マンションの「工事」は、管理組合で業者をみつけて相見積もりを取ることは可能です。管理会社経由よりも値段はかなり安くなります。

しうまいさん
どなたかも言われてますが、当方も見積もりをお願いした時に、管理会社に頼まないのとかと言われました。締め付け?に負けない社を普段から探しておく、メーカーに直接問い合わせする、何気なく管理組合からの直接計契約に切り替える 等々 管理会社は斡旋会社と割り切るしかないと思います。いくつか独自に見積もりをとりましたが、明らかに高額です。大体手数料の割合はわかりました。手数料いくらかと言っていただいた方がすっきりします。

相見積もりの難易はものによります。ですが、相見積もりはとりあえずとってみる価値はあるでしょう。
難しいものとして、委託管理契約で保守の契約をしている設備などが上げられます。
例えば、エレベータ、防災関係、機械式駐車場etc.
これらは扱いのある業者を探して見積もりを依頼しても辞退されることが多いです。
マンション物件が分かればどこの管理会社が保守の契約をしているか分かるようです。
こういった業者は日頃管理会社から仕事をもらっているようで、はっきり、「xx(管理会社)から許可が出ればできるので聞いてみます」と答える業者すら居ます。
しかし中には気概のある業者も居るかもしれません。試したことはありませんが、
https://kouji-jsm.jp/
https://www.cip.co.jp/
(ここの掲示板を主催)
とかダメもとで相談してみてもいいと思います。
また、保守を管理会社経由ではなくマンションが直接契約していれば抵抗が弱まりますので、
まず管理会社経由からマンション直接に切り替える検討をしてもいいと思います。

これらがどうしてもうまく行かない時は、ひとつの手として、
マンション管理会社の選定(継続かリプレース)の検討と絡め、
管理委託と大規模修繕の高額修繕案件とセットで提案させるという方法もあるようです。

尚、管理会社が寡占的な力を持つような特殊事情の無いものであればインターネット上で相見積もりサイトなどで容易に取れるものは多いです。

何はともあれ、まずは行動を起こして見積もりを取ってみることではないでしょうか。

ありがとうございます。現在、「マンション修繕入札サイト」におせわになっております。とても親身に相談に乗ってくれて、会員の一級建築事務所に設計監理を依頼することができました。これで談合の心配なく来年の大規模修繕工事をすすめることができます。
https://kouji-jsm.jp/

しうまいさん こんにちは
私の経験から
1、長期修繕計画書の周期はあまり交換の周期として重要視
  していません。問題は、現状はどうなのか? です。
  補給水槽は逆止弁がついており、水垢で閉塞気味だと
  思います。
  これは、オーバーホールで対応可能。
  槽本体が、SUS(ステンレススチール)であれば腐食が
  少ないです。
  腐食で槽に穴が開くようであれば交換です。
  (状況により補修も可能)
  移動式粉末消火設備の交換につては、法的に交換
  (内部粉末詰め替え)が必要となります。
  また、連結送水管放水口ボックスは、再塗装で
  逃げられませんか?
2、これらの工事は、理事会役員で相見積もりを
  とることをお勧めします。
  ネットで検索すればいろいろ出てきますよ。
3、住宅用火災警報器の交換ですが、私の住んでいる
  マンションは事後保全(悪くなれば悪い検知器だけを交換)
  35年でまだ数台しか交換していません。
  約500台/4台 35年ですから長持ちします。
  管理会社は、寿命だから・経年劣化があるので交換を
  勧めているのでしょうね。
  そして、「火災が起きて動作しなかったら管理組合の
  責任ですよ」との常套句付きでね。
4、費用について
  管理会社経由は、2~4割の割高と考えてください。
  修繕内容によって10割というのもありました。
  相見積もりを取って比較すれば、びっくりしますよ。

相見積もりの難易はものによります。ですが、相見積もりはとりあえずとってみる価値はあるでしょう。
難しいものとして、委託管理契約で保守の契約をしている設備などが上げられます。
例えば、エレベータ、防災関係、機械式駐車場etc.
これらは扱いのある業者を探して見積もりを依頼しても辞退されることが多いです。
マンション物件が分かればどこの管理会社が保守の契約をしているか分かるようです。
こういった業者は日頃管理会社から仕事をもらっているようで、はっきり、「xx(管理会社)から許可が出ればできるので聞いてみます」と答える業者すら居ます。
しかし中には気概のある業者も居るかもしれません。試したことはありませんが、
https://kouji-jsm.jp/
https://www.cip.co.jp/
(ここの掲示板を主催)
とかダメもとで相談してみてもいいと思います。
また、保守を管理会社経由ではなくマンションが直接契約していれば抵抗が弱まりますので、
まず管理会社経由からマンション直接に切り替える検討をしてもいいと思います。

これらがどうしてもうまく行かない時は、ひとつの手として、
マンション管理会社の選定(継続かリプレース)の検討と絡め、
管理委託と大規模修繕の高額修繕案件とセットで提案させるという方法もあるようです。

尚、管理会社が寡占的な力を持つような特殊事情の無いものであればインターネット上で相見積もりサイトなどで容易に取れるものは多いです。

何はともあれ、まずは行動を起こして見積もりを取ってみることではないでしょうか。

ありがとうございます。現在、「マンション修繕入札サイト」におせわになっております。とても親身に相談に乗ってくれて、会員の一級建築事務所に設計監理を依頼することができました。これで談合の心配なく来年の大規模修繕工事をすすめることができます。
https://kouji-jsm.jp/

しうまいさん
どなたかも言われてますが、当方も見積もりをお願いした時に、管理会社に頼まないのとかと言われました。締め付け?に負けない社を普段から探しておく、メーカーに直接問い合わせする、何気なく管理組合からの直接計契約に切り替える 等々 管理会社は斡旋会社と割り切るしかないと思います。いくつか独自に見積もりをとりましたが、明らかに高額です。大体手数料の割合はわかりました。手数料いくらかと言っていただいた方がすっきりします。

マンションの「工事」は、管理組合で業者をみつけて相見積もりを取ることは可能です。管理会社経由よりも値段はかなり安くなります。

しうまいさん こんにちは
私の経験から
1、長期修繕計画書の周期はあまり交換の周期として重要視
  していません。問題は、現状はどうなのか? です。
  補給水槽は逆止弁がついており、水垢で閉塞気味だと
  思います。
  これは、オーバーホールで対応可能。
  槽本体が、SUS(ステンレススチール)であれば腐食が
  少ないです。
  腐食で槽に穴が開くようであれば交換です。
  (状況により補修も可能)
  移動式粉末消火設備の交換につては、法的に交換
  (内部粉末詰め替え)が必要となります。
  また、連結送水管放水口ボックスは、再塗装で
  逃げられませんか?
2、これらの工事は、理事会役員で相見積もりを
  とることをお勧めします。
  ネットで検索すればいろいろ出てきますよ。
3、住宅用火災警報器の交換ですが、私の住んでいる
  マンションは事後保全(悪くなれば悪い検知器だけを交換)
  35年でまだ数台しか交換していません。
  約500台/4台 35年ですから長持ちします。
  管理会社は、寿命だから・経年劣化があるので交換を
  勧めているのでしょうね。
  そして、「火災が起きて動作しなかったら管理組合の
  責任ですよ」との常套句付きでね。
4、費用について
  管理会社経由は、2~4割の割高と考えてください。
  修繕内容によって10割というのもありました。
  相見積もりを取って比較すれば、びっくりしますよ。

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