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区分所有者の代理会社

管理業の委託

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

マンション1室を購入した区分所有者の方が、管理費等の支払先を代理の管理会社(その部屋のみの)に依頼をして、その代理の管理会社名で振り込まれてきました。※その変更の連絡も代理の管理会社からでした。区分所有者は管理費等をその代理管理会社へ振り込むとのことです。今後もその代理管理会社へ請求書を郵送して欲しいとのことですが(請求宛名は区分所有者)、管理組合宛の確約書等の書面を交わした方がよろしいでしょうか?
また総会等に区分所有者の代理として、委任状にてその管理会社の担当者が出席となる場合は何か問題はありますか?教えて下さい。

みんなの回答

先ず、従前の区分所有者から事情を聞いて、わからなければ不動産登記簿(何人も閲覧可能)で確認する事をお勧めします。

今回のケースとは関係ない話かも知れませんが、住宅ローンの返済の負担が大きい場合に債務引受会社に売却をして従前の所有者は賃借人としてそのまま住み続ける場合があります。
世間体を気にする人は売却の事実がわからないようにする事を好み、隠している場合もあります。
仮に代理人がそのような債務引受会社だった場合には総会には毎回委任状を出すだけの可能性が高いと思いますが、買い戻し権付きであったとしても所有権が代理人の方へ移転されていたら議決権もそちらにありますので、委任状による見做し出席は認めるのが順当です。
管理費等が滞らないように権利関係をよく確認しておきましょう。

ご返答有り難うございます。登記簿は確認しますし、確約書を交わします。
新たに確認できたことがあります。部屋を購入した新区分所有者(個人)はその部屋を賃貸に出し別の占有者が居住するとのことです。内装工事は代理管理会社が施工しています。新区分所有者は代理の管理会社と管理委託契約を交わしているとのことです。その流れで管理費等の支払いも任せてもらっていると、その代理の管理会社から確認できました。※新区分所有者とはまだ会話はできていません。連絡先等の書類がまだ未提出のため(提出待ち)。 以上のような状況ですが、管理費等の請求名義は区分所有者(個人)で支払は代理の管理会社という
事例はあるんでしょうか?繰り返しの質問となりますが、他に問題点となるようなことはありますか?
教えて下さい。

追加の情報をありがとうございます。
実例はあります。私が監事を務めるマンションで、区分所有者が賃貸管理を委託した法人から管理費等が払われているお部屋が実在します。(総会は常に欠席)区分所有者の所在・連絡先は把握されています。

区分所有者「本人」から管理組合へ連絡がないと、他人が勝手に「代理人」を名乗っている可能性を排除できません。代理人の「代理権限証書」(委任状など)の提出を求め無権限ではないことを確認しましょう。

気になるのは代理人が滞納した場合の責任の所在です。
区分所有者は代理人へ管理費等相当額を支払っているのに、代理人が破産などして預かり管理費等を管理組合へ振り込めなくなった場合に区分所有者は責任をもって管理組合に対して支払ってくれるのか?払わない金額が累積した場合に管理組合は専有部分を競売にかけて滞納金を回収できるのか?が、最も問題になるかと思います。

総会出席(委任状・書面による議決権行使も含む)については、貴マンションの管理規約に委任・代理出席できる人の範囲が定められていると思いますので、それに照らし合わせて可否を判断されると良いと思います。

その区分所有者と管理会社の関係はどのようなことなのでしょう。
なぜ、管理会社名で振り込まれるか説明はありましたか。
管理会社の税金対策なのでしょうか。
登記簿は確認しましたか。
滞納した場合にはどちらに督促すればいいのでしょうか。
いろいろな問題が考えられますから、まず理由をお伺いして、
問題になることについて確約書を交わしておいたほうが無難だと思います。
総会の代理については、代理の資格が規約で定められていると思いますので、確認してください。

ご返答、ありがとうございます。
色々確認し、『確約書』も交わします。また詳しく聞きたい時は質問させて頂きますので、その時はよろしくお願いします。

その区分所有者と管理会社の関係はどのようなことなのでしょう。
なぜ、管理会社名で振り込まれるか説明はありましたか。
管理会社の税金対策なのでしょうか。
登記簿は確認しましたか。
滞納した場合にはどちらに督促すればいいのでしょうか。
いろいろな問題が考えられますから、まず理由をお伺いして、
問題になることについて確約書を交わしておいたほうが無難だと思います。
総会の代理については、代理の資格が規約で定められていると思いますので、確認してください。

ご返答、ありがとうございます。
色々確認し、『確約書』も交わします。また詳しく聞きたい時は質問させて頂きますので、その時はよろしくお願いします。

先ず、従前の区分所有者から事情を聞いて、わからなければ不動産登記簿(何人も閲覧可能)で確認する事をお勧めします。

今回のケースとは関係ない話かも知れませんが、住宅ローンの返済の負担が大きい場合に債務引受会社に売却をして従前の所有者は賃借人としてそのまま住み続ける場合があります。
世間体を気にする人は売却の事実がわからないようにする事を好み、隠している場合もあります。
仮に代理人がそのような債務引受会社だった場合には総会には毎回委任状を出すだけの可能性が高いと思いますが、買い戻し権付きであったとしても所有権が代理人の方へ移転されていたら議決権もそちらにありますので、委任状による見做し出席は認めるのが順当です。
管理費等が滞らないように権利関係をよく確認しておきましょう。

ご返答有り難うございます。登記簿は確認しますし、確約書を交わします。
新たに確認できたことがあります。部屋を購入した新区分所有者(個人)はその部屋を賃貸に出し別の占有者が居住するとのことです。内装工事は代理管理会社が施工しています。新区分所有者は代理の管理会社と管理委託契約を交わしているとのことです。その流れで管理費等の支払いも任せてもらっていると、その代理の管理会社から確認できました。※新区分所有者とはまだ会話はできていません。連絡先等の書類がまだ未提出のため(提出待ち)。 以上のような状況ですが、管理費等の請求名義は区分所有者(個人)で支払は代理の管理会社という
事例はあるんでしょうか?繰り返しの質問となりますが、他に問題点となるようなことはありますか?
教えて下さい。

追加の情報をありがとうございます。
実例はあります。私が監事を務めるマンションで、区分所有者が賃貸管理を委託した法人から管理費等が払われているお部屋が実在します。(総会は常に欠席)区分所有者の所在・連絡先は把握されています。

区分所有者「本人」から管理組合へ連絡がないと、他人が勝手に「代理人」を名乗っている可能性を排除できません。代理人の「代理権限証書」(委任状など)の提出を求め無権限ではないことを確認しましょう。

気になるのは代理人が滞納した場合の責任の所在です。
区分所有者は代理人へ管理費等相当額を支払っているのに、代理人が破産などして預かり管理費等を管理組合へ振り込めなくなった場合に区分所有者は責任をもって管理組合に対して支払ってくれるのか?払わない金額が累積した場合に管理組合は専有部分を競売にかけて滞納金を回収できるのか?が、最も問題になるかと思います。

総会出席(委任状・書面による議決権行使も含む)については、貴マンションの管理規約に委任・代理出席できる人の範囲が定められていると思いますので、それに照らし合わせて可否を判断されると良いと思います。

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