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総会開催は 全議決権の過半数の出席(欠席委任状含め)があるとき

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  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    201〜500戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

お世話になっております。たびたび質問させて頂いております。
総会開催条件は 全議決権の過半数の出席(欠席委任状含め)があるとき、と認識しています。委任状を提出せず、欠席の有無を明確に回答しないまま欠席した場合、その区分所有者の議決権は どのような扱いになるのでしょうか?

素人感覚ですが、単純な欠席として議決権は放棄(?)と見なされ、開催条件の議決数とはカウントされないものと思っております。

私が 所属する管理組合では、総会において、議決権行使書を使わず、
・欠席する場合、代理委任されていない欠席委任状は すべて理事長一任
としています。

理事長一任としたくなく、未提出とすると
・未提出の方の議決権も 理事長一任
・出席予定者が当日欠席しても、その方の議決権は 理事長一任

です。

この議決権の扱いは、正しい扱いなのでしょうか?

質問を補足します。
規約にあるのは、「組合員は議決権を行使することができる」と「議決を代理人に委任することができる」です。

総会議事録の議決数が出席してリアルで数えた
ときの数と明らかに異なっており、出席者が少ないのをよいことに偽ってるのかと思ったのですが、、、

当該管理組合は管理組合法人です。
法人であることを理由に、議決権の数え方を株式総会様式に習ってるようです(そのような説明も記載された書類もありません)。

株式総会時の数え方
- 総会開催時間中は原則 全員出席(欠席委任含め)
- 未提出は主催者側の票とする
- 出席予定者が欠席した場合、その議決は主催者
側票とする
- 途中退席した者は、その票を主催者側票とし、総会に最初からいなかったものとし、最初の合議から議決数を数え直す

これだと議事録記載の議決数は、かなり近くなります。

ただし、法人であっても、厳密には株式会社ではありません。

この場合、
区分所有法の議決の数え方が適応なのか

株式会社総会の議決の数え方が適応なのか
(規約に記載しなくても、暗黙了解で社団法人が優先されるのか)

教えて頂きたく、宜しくお願い申し上げます。

みんなの回答

このルールはどこかに明記され、総会などで承認を得ているものなのでしょうか。
正しくないというより、真っ当ではないと思います。
株式会社総会での議決権の扱いも、そのようなことがあるのでしょうか。
私が無知なのかもしれませんが、そのようなことがまかり通れば、会社法に反しているのではないでしょうか。

出席しないということは「欠席」ということです。
欠席すれば当然に出席者にはカウントされません。
だから総会には成立の定足数が設けられているのです。
「欠席」とは、その議案に関して賛成も反対もなく、とにかく議決権を行使しないということだと思います。
「出席しない」「議決権を行使しない」というのも意思の表示ではないでしょうか。
理事長に一任するという意思とは違うはずです。

議決権行使書を使用していないことも、管理組合として未熟なのだと思います。
このような横暴なルールは、ある意味優越的地位の濫用に当たるかもしれません。

ただ、皆さんが何も言わず従っているとすれば、こんなことを黙認していることになります。
厳しい言い方かもしれませんが、自分たちで招いている不条理ではないでしょうか。

おかしいと思われるのでしたら立ち上がるしかないと思います。
ぽぽちゃんさんは立ち上がったようですから、とにかく頑張ってください。


正しい扱いなのでしょうか?というご質問の回答としては、そのルールが貴管理組合の規約で定められているならば正しい、です。
一般的には意思表示なく欠席したら「欠席」で、理事長に一任した「見做し出席」にはカウントしません。
ただ、無関心な組合員が多く、無断欠席者を欠席と扱うと総会の成立要件が満たせず、決算報告や次期予算案の承認ができなくなって、組合運営が麻痺状態となってしまうマンションもあるでしょう。その打開策として意思表示なく欠席したら理事長に一任したと見做す「見做し委任規定」や、賛成扱いにする「見做し賛成規定」を規約で定めているマンションがあるのも現実と思います。

ぽぽちゃんさんが、現在の「見做し委任規定」を好ましくないと思うなら、そのような規定が置かれた歴史に配慮しつつも正常化するように、役員となって規約の変更議案を総会に上程してはいかがでしょうか?
ぽぽちゃんさんが理事長になれば、現在の規定なら欠席者は議決権をぽぽちゃんさんに一任するので、特別決議もすんなり可決出来るでしょう。可決の結果、次の総会の成立要件(過半数の出席)を満たすために、委任状集めに奔走する必要が発生することも視野に入れて…。

基本的なことですので、規約をもう一度確認下さい。因みに、標準管理規約では議決権の半数の出席で総会は成立します。
出席者は委任状提出者、議決権行使書の提出者及び総会への実出席者です。

このルールはどこかに明記され、総会などで承認を得ているものなのでしょうか。
正しくないというより、真っ当ではないと思います。
株式会社総会での議決権の扱いも、そのようなことがあるのでしょうか。
私が無知なのかもしれませんが、そのようなことがまかり通れば、会社法に反しているのではないでしょうか。

出席しないということは「欠席」ということです。
欠席すれば当然に出席者にはカウントされません。
だから総会には成立の定足数が設けられているのです。
「欠席」とは、その議案に関して賛成も反対もなく、とにかく議決権を行使しないということだと思います。
「出席しない」「議決権を行使しない」というのも意思の表示ではないでしょうか。
理事長に一任するという意思とは違うはずです。

議決権行使書を使用していないことも、管理組合として未熟なのだと思います。
このような横暴なルールは、ある意味優越的地位の濫用に当たるかもしれません。

ただ、皆さんが何も言わず従っているとすれば、こんなことを黙認していることになります。
厳しい言い方かもしれませんが、自分たちで招いている不条理ではないでしょうか。

おかしいと思われるのでしたら立ち上がるしかないと思います。
ぽぽちゃんさんは立ち上がったようですから、とにかく頑張ってください。


基本的なことですので、規約をもう一度確認下さい。因みに、標準管理規約では議決権の半数の出席で総会は成立します。
出席者は委任状提出者、議決権行使書の提出者及び総会への実出席者です。

正しい扱いなのでしょうか?というご質問の回答としては、そのルールが貴管理組合の規約で定められているならば正しい、です。
一般的には意思表示なく欠席したら「欠席」で、理事長に一任した「見做し出席」にはカウントしません。
ただ、無関心な組合員が多く、無断欠席者を欠席と扱うと総会の成立要件が満たせず、決算報告や次期予算案の承認ができなくなって、組合運営が麻痺状態となってしまうマンションもあるでしょう。その打開策として意思表示なく欠席したら理事長に一任したと見做す「見做し委任規定」や、賛成扱いにする「見做し賛成規定」を規約で定めているマンションがあるのも現実と思います。

ぽぽちゃんさんが、現在の「見做し委任規定」を好ましくないと思うなら、そのような規定が置かれた歴史に配慮しつつも正常化するように、役員となって規約の変更議案を総会に上程してはいかがでしょうか?
ぽぽちゃんさんが理事長になれば、現在の規定なら欠席者は議決権をぽぽちゃんさんに一任するので、特別決議もすんなり可決出来るでしょう。可決の結果、次の総会の成立要件(過半数の出席)を満たすために、委任状集めに奔走する必要が発生することも視野に入れて…。

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