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バルコニーの室外機移動

建物の維持管理

大規模修繕工事

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

私のマンションで今後大規模修繕工事を検討していくこととなりました。
その前にルーフバルコニーのシート張替をしないといけない部屋がありました。

ルーフバルコニーに大きな室外機が設置されていてドレン配管も頑丈なラックで囲われており、ビスで固定されてました。

たぶん竣工時のオプションで設置されたんだと思います。

このシート張替工事をする業者さんは室外機移動を見落としされていて、室外機下のシートを張替できないことを分からずに全面張替で見積を出し、工事初日に判明しました。

管理組合で
業者が移動させて工事をするとなったのですが、空調のメーカーの事前確認が必要。
移動させたあとの保証をしろと言っているようです。
不具合が起きた時の部品交換も無償でしろ

これから大規模修繕工事を検討する最中、どうしたらいいのでしょうか。

みんなの回答

一切自己負担なしで工事をやらせたいのでしょうから、ごね得は許さない姿勢を維持してください。
エアコンは個人の物ですから、移動やその他その部屋だけで発生する費用も個人負担になります。
エアコンが無ければ費用が発生しないので無償化は不公平になります。

室外機は少し移動したり浮かせたり出来る場合と、配管が短くて一旦取り外さないと故障につながる場合があります。 よって少数ですが管理組合で配管の長さをあらかじめ指定する場合もあります。

ただし、当方では大規模修繕で室外機の移動費用を修繕積立金で負担して、個人負担無しで行ったことがあります。 これもありですよ?
金がかからなければ、文句を言う住人はいません。

シート張り替えはなぜ、一部の部屋だけなのですか?
共用部なら全部の部屋のはずですが?

なぜ大規模修繕を待たずにこの部屋だけシートの交換をしなければならないのでしょうか?
何か不具合が起こっているのですか。
大規模の時に全体と一緒に行う方が費用も抑えられると思うのですが。

それほど大きな室外機ということがイメージできませんので、ドレンをラックで囲むということも理解できません。
ビスで固定しているとのことですが、防水層を傷めているようなことはありませんか。
個人で勝手に設置したというようなことはないでしょうか。

室外機は個人のものですから、共用部分であるルーフバルコニーのシートの張替えなどの時には、個人の責任で動かせるようにしておくということが基本だと思います。
移動に伴うような費用が発生する場合には個人の負担で当然です。
移動で不具合を起こされるのが嫌なら、自分で移動してくださいと伝えてはいかがでしょうか。

当方のマンションでも、最近、大手業者を使い大規模修繕を行い「専用使用権のついて共用部分」であるルーフバルコニーの床シート張替も実施しました。

大規模修繕業者のアドバイスで、共用部であるバルコニーの住民の工作物等は全て住民の責任で仮移動して貰い、エアコン屋外機の移動も住民の責任で実施して貰いました。

ただ住民が希望すれば大規模修繕業者の方で割安でエアコン屋外機を仮移動するサービスがあり、大半の住民はそのサービスを使いました。

ですので「ちーこさん」のケースで、そのサービスを導入し、住民のエアコンの移動については大規模修繕業者と住民の間で相談して貰えばよいのではと思います。

ところが、この居住者は契約違反だ。
管理組合と業者が契約したのだから、業者の見落としで全面張替が、一部未実施になった責任は管理組合代表の理事長の責任だと責めております。

「ちーこさん」のケースでは、エアコンの仮移動も大規模修繕業者の範囲だと推定されますので、住民からの「契約違反」とのクレームについては「室外機の仮移動は大規模修繕業者に全て任している」と回答し、業者の責任で対応して貰えばよい話だと思います

そして、管理組合は業者経由でその住民の話を聞き、エアコンの全面保証等の無理難題については、間違っても「ゴネ特」にならないよう、業者経由で「他の方々との公平性の問題から保証出来ない」と回答すればよいと思います。

そこで「保証する」等の言質を与えてしまいますと、後々問題になるケースもありますので、そのクレーマー住民には毅然とした対応で臨むのがよいかと思います。

当方のマンションでも、最近、大手業者を使い大規模修繕を行い「専用使用権のついて共用部分」であるルーフバルコニーの床シート張替も実施しました。

大規模修繕業者のアドバイスで、共用部であるバルコニーの住民の工作物等は全て住民の責任で仮移動して貰い、エアコン屋外機の移動も住民の責任で実施して貰いました。

ただ住民が希望すれば大規模修繕業者の方で割安でエアコン屋外機を仮移動するサービスがあり、大半の住民はそのサービスを使いました。

ですので「ちーこさん」のケースで、そのサービスを導入し、住民のエアコンの移動については大規模修繕業者と住民の間で相談して貰えばよいのではと思います。

ところが、この居住者は契約違反だ。
管理組合と業者が契約したのだから、業者の見落としで全面張替が、一部未実施になった責任は管理組合代表の理事長の責任だと責めております。

「ちーこさん」のケースでは、エアコンの仮移動も大規模修繕業者の範囲だと推定されますので、住民からの「契約違反」とのクレームについては「室外機の仮移動は大規模修繕業者に全て任している」と回答し、業者の責任で対応して貰えばよい話だと思います

そして、管理組合は業者経由でその住民の話を聞き、エアコンの全面保証等の無理難題については、間違っても「ゴネ特」にならないよう、業者経由で「他の方々との公平性の問題から保証出来ない」と回答すればよいと思います。

そこで「保証する」等の言質を与えてしまいますと、後々問題になるケースもありますので、そのクレーマー住民には毅然とした対応で臨むのがよいかと思います。

なぜ大規模修繕を待たずにこの部屋だけシートの交換をしなければならないのでしょうか?
何か不具合が起こっているのですか。
大規模の時に全体と一緒に行う方が費用も抑えられると思うのですが。

それほど大きな室外機ということがイメージできませんので、ドレンをラックで囲むということも理解できません。
ビスで固定しているとのことですが、防水層を傷めているようなことはありませんか。
個人で勝手に設置したというようなことはないでしょうか。

室外機は個人のものですから、共用部分であるルーフバルコニーのシートの張替えなどの時には、個人の責任で動かせるようにしておくということが基本だと思います。
移動に伴うような費用が発生する場合には個人の負担で当然です。
移動で不具合を起こされるのが嫌なら、自分で移動してくださいと伝えてはいかがでしょうか。

一切自己負担なしで工事をやらせたいのでしょうから、ごね得は許さない姿勢を維持してください。
エアコンは個人の物ですから、移動やその他その部屋だけで発生する費用も個人負担になります。
エアコンが無ければ費用が発生しないので無償化は不公平になります。

室外機は少し移動したり浮かせたり出来る場合と、配管が短くて一旦取り外さないと故障につながる場合があります。 よって少数ですが管理組合で配管の長さをあらかじめ指定する場合もあります。

ただし、当方では大規模修繕で室外機の移動費用を修繕積立金で負担して、個人負担無しで行ったことがあります。 これもありですよ?
金がかからなければ、文句を言う住人はいません。

シート張り替えはなぜ、一部の部屋だけなのですか?
共用部なら全部の部屋のはずですが?

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