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消防用設備点検

その他

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

昨年の6月より理事長に
3ヶ月後の9月に年2回の内、消防署へ報告義務がある点検が実施されました。
60台の消火器が2012製造だったため
消火器の内部検査がされていないことを指摘しましたところ、「点検済であり、点検終了のシールも貼っています」。
確かに点検済のシールが貼っていたのですが、点検?整備?がわからないシールで重ね貼りされており過去の点検が判断できなかった為、所轄の消防署に確認しましたところ、シールは任意なので点検が実施されているのであれば問題はないとのことでした。

先月、消防署より
2018年より内部検査が実施されていなかったと指摘が…

内部検査より交換の方が安価でしたので
管理組合が消火器を用意して
その業者に無償で交換させる案で考えてたのですが…来月には半年の点検が…

この様な場合、過去の適正に実施されていなかった点検については費用全額返金で対応していただき、次の点検で仕切り直しがいいのでしょうか?

みんなの回答

他の方も回答していますが、当方のマンションも管理会社一任で交換されていました。交換費用を確認しましたら、製品価格(製品価格も割高です)の他に非常に高額な人件費が請求されていました。処分費用も含めてネットで価格が提示されています。消火器を扱っている社もすぐに見つかりますので、適正な価格で交換が良いと思います。手数料、手数料の管理会社です。見積もりに手数料○%と記載してあれば、分かり易いのですが。

交換する場合は、複数社から見積により、交換したほうが良いです。当方のマンションも管理会社にまかせっきりで、過去の交換の見積もりを精査しましたら、交換の人件費が、高額であり(多分手数料分を上乗せ?)次回の交換は多分他社です、ネットで 処分費込みで検索できます。

消火器は製造後10年を経過していなければ、内部検査の必要はありませんが、外形点検で問題のあったもの(例:安全栓が脱落している、容器が損傷している…)は内部検査を要します。
詳しくは平成22年通知「消防予第557号」に書かれていますので参考にしてください。
消防設備点検業者が見落とした問題に緊急性がなければ来月の点検で是正すれば足りると思います。
問題のあった消火器は60個すべてでしょうか?全額返金を求める必要はありましょうか?

2012年製造の消火器は、製造後10年が経過した翌年の2023年に買い替えるのが一般的かと思います。
管理組合で消火器を買う場合は、古い消火器の廃棄にかかる費用・手間も確認しておきましょう。
消防設備点検業者の見積りには廃棄も含むのが普通ですが、ホームセンター等で買うと含まれていない場合もあります。

http://www.fesc.or.jp/ihanzesei/pdf/kaisei-kankeisya.pdf
らしいです。

参考資料をお教えいただきありがとうございます。私のお勧めした「消防予第557号」より新しく図解も豊富でわかりやすい資料ですね。ご質問の回答に関する部分の情報は変わっていませんでした。その部分を抽出します。

16ページ目
「内部及び機能に関する点検について」
消火器のうち製造年から3年を経過したものについては、消火器の外形の点検において安全栓、安全栓の封、もしくは緊結部等に異常が認められたものについて実施を行うこと。
「耐圧性能に関する点検について」
製造後10年を経過したもの又は~(中略)実施すること。

ご質問の消火器60個は、製造後10年を経過しておらず、外形点検が実施済みです。
外形点検で異常が認められたものだけ内部検査をすれば良い、という結論に変わりはありません。
点検業者さんが外部点検で異常が認められた消火器について内部検査を失念しているなら、是正しましょう。

消火器は製造後10年を経過していなければ、内部検査の必要はありませんが、外形点検で問題のあったもの(例:安全栓が脱落している、容器が損傷している…)は内部検査を要します。
詳しくは平成22年通知「消防予第557号」に書かれていますので参考にしてください。
消防設備点検業者が見落とした問題に緊急性がなければ来月の点検で是正すれば足りると思います。
問題のあった消火器は60個すべてでしょうか?全額返金を求める必要はありましょうか?

2012年製造の消火器は、製造後10年が経過した翌年の2023年に買い替えるのが一般的かと思います。
管理組合で消火器を買う場合は、古い消火器の廃棄にかかる費用・手間も確認しておきましょう。
消防設備点検業者の見積りには廃棄も含むのが普通ですが、ホームセンター等で買うと含まれていない場合もあります。

http://www.fesc.or.jp/ihanzesei/pdf/kaisei-kankeisya.pdf
らしいです。

参考資料をお教えいただきありがとうございます。私のお勧めした「消防予第557号」より新しく図解も豊富でわかりやすい資料ですね。ご質問の回答に関する部分の情報は変わっていませんでした。その部分を抽出します。

16ページ目
「内部及び機能に関する点検について」
消火器のうち製造年から3年を経過したものについては、消火器の外形の点検において安全栓、安全栓の封、もしくは緊結部等に異常が認められたものについて実施を行うこと。
「耐圧性能に関する点検について」
製造後10年を経過したもの又は~(中略)実施すること。

ご質問の消火器60個は、製造後10年を経過しておらず、外形点検が実施済みです。
外形点検で異常が認められたものだけ内部検査をすれば良い、という結論に変わりはありません。
点検業者さんが外部点検で異常が認められた消火器について内部検査を失念しているなら、是正しましょう。

交換する場合は、複数社から見積により、交換したほうが良いです。当方のマンションも管理会社にまかせっきりで、過去の交換の見積もりを精査しましたら、交換の人件費が、高額であり(多分手数料分を上乗せ?)次回の交換は多分他社です、ネットで 処分費込みで検索できます。

他の方も回答していますが、当方のマンションも管理会社一任で交換されていました。交換費用を確認しましたら、製品価格(製品価格も割高です)の他に非常に高額な人件費が請求されていました。処分費用も含めてネットで価格が提示されています。消火器を扱っている社もすぐに見つかりますので、適正な価格で交換が良いと思います。手数料、手数料の管理会社です。見積もりに手数料○%と記載してあれば、分かり易いのですが。

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