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新型コロナウイルス感染と大規模修繕

管理組合の運営

大規模修繕工事

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

私の住んでいるマンションでは理事会が4月から大規模修繕を計画しています。
4月からですと夏場の台風シーズンにかかり、足場の強風被害が心配ですが、
それ以外に今年は新型コロナウイルス感染の流行が心配です。
多数の作業員がマンションに出入りするため、ウイルス感染が広がる恐れがあります。
大規模修繕を延期した方がいいと思いますが、如何でしょうか?

みんなの回答

多くのマンションで、台風シーズンでも普通に大規模修繕工事は行われているので大丈夫だとは思います。

大型台風到来時に、折悪しく足場が組まれていた経験を2ッお話します。

一昨年の台風21号到来時、自宅マンション(鉄筋コンクリート造8階建て)が大規模修繕の真っ最中でした。足場が風に煽られにくくする為に目隠しシートを纏める「台風養生」を施工会社さんがして下さいました。台風が行き過ぎた翌朝の点検で目隠しシートを鋼管に結ぶ紐が2箇所ほどけていたのが発見されましたが、大事はありませんでした。

もう1つ、昨年の台風19号の到来時には、実家(木造2階建て)のリフォームの真っ最中でやはり足場(シート無し)が設置されていました。建築士さんが鋼管の継ぎ手部分の金具の上から紐を加えて強く縛り付け補強して下さいました。全く被害はございませんでした。

現場のプロ達は台風対策をよく知っていて、適切に施してくれます。対策を施しても尚、被害にあわれた物件もあると思いますので、今後を占うような事は言えませんが…。
新型コロナに関しては未知なる部分が多すぎて、わかりません。

急いで台風シーズンに大規模修繕する必要はないですね。
地球温暖化で台風が巨大化する傾向にあり、過去の経験以上の被害が想定されます。
半年程度延期してもマンションの劣化が進む訳でもありませんから、急がない方がいいでしょう。
新型コロナ肺炎で高齢者が新たにお二人亡くなられ、予想以上に危険なことが分ってきました。
不要不急の大規模修繕は感染流行が落ち着くまで待った方がいいでしょう。

大型台風でも適切な対処をすれば大規模修繕はできました。という趣旨で体験談を書きましたが…マンション暮らしさんには逆に感じられたようですね。実施時期は管理組合の皆様でよく話し合ってください。
余談ですが「すべての条件が揃う日を待っていたら、何も始められない」という格言を読んだことがあります。

緊急事態宣言が出されてからも、大規模修繕工事を続けているマンションは危険でしょう。
多数の作業員がエレベーターを利用し、住民はマスクなしでエレベーターを利用します。
エレベーターはいわゆる3密で非常に危険です。

最初のご投稿の2月20日から時間が経過し、マンション暮らしさんの懸念が現実のものになって来ましたね。大規模修繕の時期を直接的に定める法律はありません。外壁の全面打診検査を定める規定から、間接的には13年程度となりますが、地方自治体により扱いが異なるようです。マンションが立地する市役所に訊くとハッキリすると思います。実施時期は管理組合の皆様でよく話し合って決めるしかないと思います。何事も多数決で決めるのが管理組合のルールですので。

コメントありがとうございます。
緊急事態宣言が発出され、大手建設会社が施工中の工事を中断する事例が急増してます。
マンションの大規模修繕は通常の建築工事と違い、住民が居住中に工事をするため、作業員との接触が日常的に起こりうることによる新型コロナウイルス感染の危険性が極めて高くなります。
大規模修繕を延期しているという事例もあるようですが、強行して感染者が出た場合の責任は管理組合、施工会社、コンサルタントのいずれにあるのでしょうか?

感染した場合の責任の所在はわかりません。
大規模修繕の主体は管理組合ですので、総会決議で延期が決まれば強行は出来ないと思います。

工期は4月からいつまででしょうか?
台風のピークは8~9月ですが、それまでに終わりませんか?

当方の大規模修繕では1日当たりの作業員数は数人から10人程度でしたけど、50~200戸
なら同じ規模です。 
過去の工事の作業員数はいかほどだったでしょうか? 

工期は4月から9月です。
1日当たりの作業員数は10数人程度でした。

台風時期にも多くの工事が行われているので心配無用です。
実際に被害出る可能性があれば日本中の工事を止めているはずです。
足場は完了の1~2月前には解体されるので、工事日程を確認してください。

コロナウイルスは心配していたら大勢集まるスーパーにも行くべきではないし、閉鎖空間のエレベーターも使うべきではないので階段を利用すべき・・・となり、非現実的なことになりませんか?

延期させたい理由は何か他にもあるのでしょうか??

「足場の強風被害が心配」は毎年のことですので延期する理由とはならないのではと思いますが、
「新型コロナウイルス感染の流行」は確かに心配だと思います。

ありがとうございます。
通常、大規模修繕工事は台風シーズンを避け、秋着工か冬着工を選ばれると思いますが、如何でしょうか?
台風の風速40メートル以上の暴風に足場が耐えられるのでしょうか?
一昨年の台風21号や昨年の台風19号の暴風被害が記憶に残ってます。
新型コロナウイルス感染は毎日患者が増えているようで大流行が心配です。

私のマンションは春着工でした。
確かに多風が来ましたが、足場は予めマンション壁にアンカーボルトで固定されており、さらに台風の時はシートを外すかシッカリ縛るので心配しないでよいのではとは思います。

バルコニーのエアコン室外機を取り外す必要があるのでクーラーが使用できなくなります。
夏の工事ではクーラーが使用できないと熱中症の心配があります。
ペンキの匂いや防犯上の問題で窓を開けられないですね。

「足場の強風被害が心配」は毎年のことですので延期する理由とはならないのではと思いますが、
「新型コロナウイルス感染の流行」は確かに心配だと思います。

ありがとうございます。
通常、大規模修繕工事は台風シーズンを避け、秋着工か冬着工を選ばれると思いますが、如何でしょうか?
台風の風速40メートル以上の暴風に足場が耐えられるのでしょうか?
一昨年の台風21号や昨年の台風19号の暴風被害が記憶に残ってます。
新型コロナウイルス感染は毎日患者が増えているようで大流行が心配です。

私のマンションは春着工でした。
確かに多風が来ましたが、足場は予めマンション壁にアンカーボルトで固定されており、さらに台風の時はシートを外すかシッカリ縛るので心配しないでよいのではとは思います。

バルコニーのエアコン室外機を取り外す必要があるのでクーラーが使用できなくなります。
夏の工事ではクーラーが使用できないと熱中症の心配があります。
ペンキの匂いや防犯上の問題で窓を開けられないですね。

工期は4月からいつまででしょうか?
台風のピークは8~9月ですが、それまでに終わりませんか?

当方の大規模修繕では1日当たりの作業員数は数人から10人程度でしたけど、50~200戸
なら同じ規模です。 
過去の工事の作業員数はいかほどだったでしょうか? 

工期は4月から9月です。
1日当たりの作業員数は10数人程度でした。

台風時期にも多くの工事が行われているので心配無用です。
実際に被害出る可能性があれば日本中の工事を止めているはずです。
足場は完了の1~2月前には解体されるので、工事日程を確認してください。

コロナウイルスは心配していたら大勢集まるスーパーにも行くべきではないし、閉鎖空間のエレベーターも使うべきではないので階段を利用すべき・・・となり、非現実的なことになりませんか?

延期させたい理由は何か他にもあるのでしょうか??

多くのマンションで、台風シーズンでも普通に大規模修繕工事は行われているので大丈夫だとは思います。

大型台風到来時に、折悪しく足場が組まれていた経験を2ッお話します。

一昨年の台風21号到来時、自宅マンション(鉄筋コンクリート造8階建て)が大規模修繕の真っ最中でした。足場が風に煽られにくくする為に目隠しシートを纏める「台風養生」を施工会社さんがして下さいました。台風が行き過ぎた翌朝の点検で目隠しシートを鋼管に結ぶ紐が2箇所ほどけていたのが発見されましたが、大事はありませんでした。

もう1つ、昨年の台風19号の到来時には、実家(木造2階建て)のリフォームの真っ最中でやはり足場(シート無し)が設置されていました。建築士さんが鋼管の継ぎ手部分の金具の上から紐を加えて強く縛り付け補強して下さいました。全く被害はございませんでした。

現場のプロ達は台風対策をよく知っていて、適切に施してくれます。対策を施しても尚、被害にあわれた物件もあると思いますので、今後を占うような事は言えませんが…。
新型コロナに関しては未知なる部分が多すぎて、わかりません。

急いで台風シーズンに大規模修繕する必要はないですね。
地球温暖化で台風が巨大化する傾向にあり、過去の経験以上の被害が想定されます。
半年程度延期してもマンションの劣化が進む訳でもありませんから、急がない方がいいでしょう。
新型コロナ肺炎で高齢者が新たにお二人亡くなられ、予想以上に危険なことが分ってきました。
不要不急の大規模修繕は感染流行が落ち着くまで待った方がいいでしょう。

大型台風でも適切な対処をすれば大規模修繕はできました。という趣旨で体験談を書きましたが…マンション暮らしさんには逆に感じられたようですね。実施時期は管理組合の皆様でよく話し合ってください。
余談ですが「すべての条件が揃う日を待っていたら、何も始められない」という格言を読んだことがあります。

緊急事態宣言が出されてからも、大規模修繕工事を続けているマンションは危険でしょう。
多数の作業員がエレベーターを利用し、住民はマスクなしでエレベーターを利用します。
エレベーターはいわゆる3密で非常に危険です。

最初のご投稿の2月20日から時間が経過し、マンション暮らしさんの懸念が現実のものになって来ましたね。大規模修繕の時期を直接的に定める法律はありません。外壁の全面打診検査を定める規定から、間接的には13年程度となりますが、地方自治体により扱いが異なるようです。マンションが立地する市役所に訊くとハッキリすると思います。実施時期は管理組合の皆様でよく話し合って決めるしかないと思います。何事も多数決で決めるのが管理組合のルールですので。

コメントありがとうございます。
緊急事態宣言が発出され、大手建設会社が施工中の工事を中断する事例が急増してます。
マンションの大規模修繕は通常の建築工事と違い、住民が居住中に工事をするため、作業員との接触が日常的に起こりうることによる新型コロナウイルス感染の危険性が極めて高くなります。
大規模修繕を延期しているという事例もあるようですが、強行して感染者が出た場合の責任は管理組合、施工会社、コンサルタントのいずれにあるのでしょうか?

感染した場合の責任の所在はわかりません。
大規模修繕の主体は管理組合ですので、総会決議で延期が決まれば強行は出来ないと思います。

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