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保管口座の新設

管理業の委託

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

管理会社から第2保管口座を新設(画像ファイル)したいとの提案が出されました。新設の第2保管口座に管理費の余剰金を振替え、第1保管口座には修繕積立金を振替える提案です。
現在、管理組合の収納口座と保管口座が夫々1口座ずつあり、振替えが行われています。

理事会で審議した結果、
収納口座印を管理会社代行印に改印する説明が無い。
図に集金代行業者(〇〇ファクター)の口座等の記載がない。
第2保管口座を新設すると収納口座から保管口座に管理費余剰金を移し替える際に発生する送金・振替手数料を管理組合が負担することになる。
銀行届出印の作成費を管理組合が負担することになる。
管理組合の理事長が1年毎に代わる際に銀行への変更や印鑑票の提出や保険会社への変更の手続きが煩雑になる。
当管理組合の既存の保管口座に管理費余剰金を移し替えることで、新しい保管口座を開設する必要性がない。
管理組合にとってメリットがない。

最終的に管理会社の提案を受け入れないことにしましたが、現在、管理会社ともめています。
皆様はどの様にお考えですか。

Medium

みんなの回答

保管口座新設の理由は何ですか。管理組合にどういうメリットがあるのでしょうか。管理会社にもう少し保管口座新設の詳細理由を問い質してはいかがですか?

図がよく見えませんが、現状の保管口座は帳簿上は明確に管理費会計と修繕積立金会計区分されているが、通帳には管理費と修繕積立金がごちゃまぜになってるから管理費会計保管口座と修繕積立金会計保管口座に分けたいという管理会社からの提案ですかね?
であれば、そうした方が分かり易くてよろしいのではないのでしょうか。
あと、印鑑は現状の保管口座で使用している印鑑を使えば新しい届出印を作成する必要はないと思います。

アップしていただいたファイルが鮮明ではなかったので管理会社の要望する事務フローをはっきりとは読み取ることができませんでした。
可能でしたら再度、鮮明なファイルをアップしていただけないでしょうか。みなさまの関心のある資料だと思います。
その上で考えられるのは管理費会計を収納口座と余剰金口座のそれぞれでシステム的に管理しようとしているのではないかということです。収納口座には2種類のお金(管理費と積立金)が入金になります。そこからまず積立金だけ「積立金振替口座」に振り替えます。そうすると残りは「管理費」と「管理費余剰金」です。このうち「管理費余剰金」を会計システム上区分けしたいのではないでしょうか。
この管理費余剰金は総会決議で修繕積立金会計に繰り入れることが多いと思いますが次期の管理費として使うこともできます(管理規約に依るかも知れません)。このような管理をするときに専用口座があるとシステムに乗りやすいのでしょう。

あっちゃんさんの管理組合にはすでに「積立金振替口座」があるようです。この口座には「積立金」だけが入金になっているのでしょうか。管理組合の保管口座=積立金口座としてしまうと管理費余剰分を収納口座に入れておくしかできなくなります。収納口座は通常は毎月ゼロにすべきという考え方もあります。管理会社が管理費振替口座を開設したいのはこれが理由かも知れません。管理組合は予算主義ですから事業の実行は予算内で行われるので資金がどの口座にあっても本来関係ありません(それぞれの口座残高を確認してその残高の範囲内で実行している訳ではありません)。振込手数料ですが銀行内同一店舗、同一名義の時は手数料無料になる場合があったかと思います。

ポトスの葉さん
少し時間を下さい。
貼り付けがPDFファイルでは不可能なため、JPGファイルに変換しなければなりません。
図だけを大きくして送ります。
みんなの管理組合の運営担当者にお聞きします。図の貼り付けは新規質問時しか出来ないのですか?
出来なければ、「保管口座の新設2」にします。

管理会社の「管理費」口座と、「修繕積立金」口座に振替えるとの提案は至極当然だと思いますが?
私のマンションの管理は大手管理会社ですが、以前から「管理費」口座と「修繕積立金」口座に分かれています。

理事会で審議し拒否した理由
(1)収納口座印を管理会社代行印に改印する説明が無い。
(2)図に集金代行業者(〇〇ファクター)の口座等の記載がない。
(3)発生する送金・振替手数料を管理組合が負担することになる。
(4)銀行届出印の作成費を管理組合が負担することになる。
(5)管理組合の理事長が1年毎に代わる際に銀行への変更や印鑑票の提出や保険会社への変更の手続きが煩雑になる。

上記はいずれも屁理屈(説明がないのが不満、、少額の手数料での文句、管理会社が代行する手続きへの不満)であり、管理会社が愛想を尽かし、管理を辞退するのは至極当然だと思います。

多分まともな管理会社が「あっちゃんさん」のマンションの管理を引き受けることは無いと思います。

フロー図が小さくてよく見えないのですが、イ方式からロ方式もどきに変更したいということなのでしょうか。
ロ方式にしたとしても保管口座は1つでいいので、新しく保管口座を作る意味が分かりません。
皆さんの口座から収納口座に集金するときにファクタリング会社が入るのですが、特にその会社の口座等の記載は必要はないでしょう。
収納口座は管理会社名義でも管理組合名義でもいいのですが、管理会社は保証機構との間で契約が必要です。
保管口座に移されるまでの1か月分以上の保証措置をとることで、通帳と印鑑の保管が認められることになります。
区分会計とは、口座を管理費用と修繕積立金用に分けることをいうのではなく、会計上しっかりと区分していればいいことですので、管理費の残金用の口座を新設することは意味がないと思います。
管理会社の目的がわかりません…

ご回答ありがとうございます。
提案を受け入れないことを理由の1つとして解約通知が提出されました。
解約については、一般競争入札の形をとり新しい管理会社を見つけることになりました。
問題は法令に定める「分別管理」(平成21年10月)に則して出納業務が行われているかが懐疑的です。
2019年の管理委託契約書には、出納管理を「イの方法」とも「ロの方法」とも書かれていません。それどころか、「支払一任代行方式」で行なうとなっています。
このみさんの言われる通り、会計上しっかりと区分していればいいのですが、
月次管理事務報告書に、
「イの方法」であれば管理費会計で修繕積立金と管理費の余剰金が支出され修繕修繕積立金会計で収入になるのではないですか。
「ロの方法」であれば修繕修繕積立金会計で修繕積立金が収入になると思うのですが。
他のマンションでもこの提案を強硬に主張されているようです。

あっちゃんさんの言われることが少しわからないのですが…
適正化法で分別会計が施行されたのは平成22年5月です。
「支払一任代行方式」なんて言葉を今頃聞くことになるとは思いませんでした。
その会社は国交省に登録しているのでしょうか。
ところで「イ」でも「ロ」でも保管口座に入っているからと言って「修繕積立金」ではありません。
保管口座は「修繕積立金等金銭」ということになります。
保管口座の中には「管理費の残金」と「修繕積立金」が入っています。
管理費の余剰を修繕積立金に入れるのでしたら、繰り入れの処理をして修繕積立金とします。
分別とは「管理費会計」と「修繕積立金会計」をはっきり区別することです。
一つの口座に入っていても「管理費」は「管理費」、「修繕積立金」は「修繕積立金」です。

管理会社は大手Mです。勿論、登録番号を取得しています。
具体的には共用部の機器が故障しました。予算に組み入れられてない費用です。
その修理費と振込手数料です。
修理費と振込手数料が管理費の余剰金を超えた場合に支払いはどの様に処理されるのでしょうか。
修理費と振込手数料は修繕積立金会計から支出されると思うのですが。

「その修理費と振込手数料」とは?
修理費はいいのですが振込手数料とは何なのでしょう???
共用部分の修繕でも、通常の管理や保全に関することでしたら管理費会計からの支出になりますが、特別な修繕等に関しては修繕積立金からの支出になります。
そこら辺の会計の区別を大手の管理会社ならわかっているはずですが。
修繕の見積もりが出るのはわかりますが、振込手数料って何?
そのことと第2保管口座を設けることとなんの繋がりがあると言っているのですか?
まぁそんな会社と縁が切れていいのかもしれません。

このみさん、ご回答を有難うございます。
質問内容を整理したいと思います。
①管理会社の提案に対して、当マンションの理事会の審議結果をお示ししました。
各マンションの理事会で管理会社の提案を受け入れるかどうかを判断の参考になれば幸いです。
②第2保管口座の新設の問題点
図を見て頂きたい。(小さくて申し訳ありません)
既存の第1保管口座は修繕積立金会計の下に位置しています。
それに対して、新設の第2保管口座は管理費会計の下に位置しています。
これは、第2保管口座の月次収支は管理費会計になることを示しています。
第2保管口座は実は第2収納口座であればつじつまがが合うのですが?
③管理費の余剰金が500円の場合
当マンションで実際にあった事例です。
この場合、収納口座から修理代金を修理業者に支払うことができません。
保管口座から修理業者の口座に修理代金と振込手数料(990円?)を振込みました。
月次収支は修繕積立金会計になると思うのですが。

そもそも毎年予算が承認されているはずですから、管理費会計の残金を上回るような支出の場合には、予算の変更、若しくは修繕積立金からの支出ということになり、総会での承認が必要になるのではないですか。
それをせずに、管理費で足りないから修繕積立金を使うということが、区分会計をしていないことそのものです。
本当に管理会社がそんなことしているのでしたら国交省に相談した方がいいと思います。
基本からなっていない。管理会社失格ではないでしょうか。

フロー図が小さくてよく見えないのですが、イ方式からロ方式もどきに変更したいということなのでしょうか。
ロ方式にしたとしても保管口座は1つでいいので、新しく保管口座を作る意味が分かりません。
皆さんの口座から収納口座に集金するときにファクタリング会社が入るのですが、特にその会社の口座等の記載は必要はないでしょう。
収納口座は管理会社名義でも管理組合名義でもいいのですが、管理会社は保証機構との間で契約が必要です。
保管口座に移されるまでの1か月分以上の保証措置をとることで、通帳と印鑑の保管が認められることになります。
区分会計とは、口座を管理費用と修繕積立金用に分けることをいうのではなく、会計上しっかりと区分していればいいことですので、管理費の残金用の口座を新設することは意味がないと思います。
管理会社の目的がわかりません…

ご回答ありがとうございます。
提案を受け入れないことを理由の1つとして解約通知が提出されました。
解約については、一般競争入札の形をとり新しい管理会社を見つけることになりました。
問題は法令に定める「分別管理」(平成21年10月)に則して出納業務が行われているかが懐疑的です。
2019年の管理委託契約書には、出納管理を「イの方法」とも「ロの方法」とも書かれていません。それどころか、「支払一任代行方式」で行なうとなっています。
このみさんの言われる通り、会計上しっかりと区分していればいいのですが、
月次管理事務報告書に、
「イの方法」であれば管理費会計で修繕積立金と管理費の余剰金が支出され修繕修繕積立金会計で収入になるのではないですか。
「ロの方法」であれば修繕修繕積立金会計で修繕積立金が収入になると思うのですが。
他のマンションでもこの提案を強硬に主張されているようです。

あっちゃんさんの言われることが少しわからないのですが…
適正化法で分別会計が施行されたのは平成22年5月です。
「支払一任代行方式」なんて言葉を今頃聞くことになるとは思いませんでした。
その会社は国交省に登録しているのでしょうか。
ところで「イ」でも「ロ」でも保管口座に入っているからと言って「修繕積立金」ではありません。
保管口座は「修繕積立金等金銭」ということになります。
保管口座の中には「管理費の残金」と「修繕積立金」が入っています。
管理費の余剰を修繕積立金に入れるのでしたら、繰り入れの処理をして修繕積立金とします。
分別とは「管理費会計」と「修繕積立金会計」をはっきり区別することです。
一つの口座に入っていても「管理費」は「管理費」、「修繕積立金」は「修繕積立金」です。

管理会社は大手Mです。勿論、登録番号を取得しています。
具体的には共用部の機器が故障しました。予算に組み入れられてない費用です。
その修理費と振込手数料です。
修理費と振込手数料が管理費の余剰金を超えた場合に支払いはどの様に処理されるのでしょうか。
修理費と振込手数料は修繕積立金会計から支出されると思うのですが。

「その修理費と振込手数料」とは?
修理費はいいのですが振込手数料とは何なのでしょう???
共用部分の修繕でも、通常の管理や保全に関することでしたら管理費会計からの支出になりますが、特別な修繕等に関しては修繕積立金からの支出になります。
そこら辺の会計の区別を大手の管理会社ならわかっているはずですが。
修繕の見積もりが出るのはわかりますが、振込手数料って何?
そのことと第2保管口座を設けることとなんの繋がりがあると言っているのですか?
まぁそんな会社と縁が切れていいのかもしれません。

このみさん、ご回答を有難うございます。
質問内容を整理したいと思います。
①管理会社の提案に対して、当マンションの理事会の審議結果をお示ししました。
各マンションの理事会で管理会社の提案を受け入れるかどうかを判断の参考になれば幸いです。
②第2保管口座の新設の問題点
図を見て頂きたい。(小さくて申し訳ありません)
既存の第1保管口座は修繕積立金会計の下に位置しています。
それに対して、新設の第2保管口座は管理費会計の下に位置しています。
これは、第2保管口座の月次収支は管理費会計になることを示しています。
第2保管口座は実は第2収納口座であればつじつまがが合うのですが?
③管理費の余剰金が500円の場合
当マンションで実際にあった事例です。
この場合、収納口座から修理代金を修理業者に支払うことができません。
保管口座から修理業者の口座に修理代金と振込手数料(990円?)を振込みました。
月次収支は修繕積立金会計になると思うのですが。

そもそも毎年予算が承認されているはずですから、管理費会計の残金を上回るような支出の場合には、予算の変更、若しくは修繕積立金からの支出ということになり、総会での承認が必要になるのではないですか。
それをせずに、管理費で足りないから修繕積立金を使うということが、区分会計をしていないことそのものです。
本当に管理会社がそんなことしているのでしたら国交省に相談した方がいいと思います。
基本からなっていない。管理会社失格ではないでしょうか。

管理会社の「管理費」口座と、「修繕積立金」口座に振替えるとの提案は至極当然だと思いますが?
私のマンションの管理は大手管理会社ですが、以前から「管理費」口座と「修繕積立金」口座に分かれています。

理事会で審議し拒否した理由
(1)収納口座印を管理会社代行印に改印する説明が無い。
(2)図に集金代行業者(〇〇ファクター)の口座等の記載がない。
(3)発生する送金・振替手数料を管理組合が負担することになる。
(4)銀行届出印の作成費を管理組合が負担することになる。
(5)管理組合の理事長が1年毎に代わる際に銀行への変更や印鑑票の提出や保険会社への変更の手続きが煩雑になる。

上記はいずれも屁理屈(説明がないのが不満、、少額の手数料での文句、管理会社が代行する手続きへの不満)であり、管理会社が愛想を尽かし、管理を辞退するのは至極当然だと思います。

多分まともな管理会社が「あっちゃんさん」のマンションの管理を引き受けることは無いと思います。

図がよく見えませんが、現状の保管口座は帳簿上は明確に管理費会計と修繕積立金会計区分されているが、通帳には管理費と修繕積立金がごちゃまぜになってるから管理費会計保管口座と修繕積立金会計保管口座に分けたいという管理会社からの提案ですかね?
であれば、そうした方が分かり易くてよろしいのではないのでしょうか。
あと、印鑑は現状の保管口座で使用している印鑑を使えば新しい届出印を作成する必要はないと思います。

保管口座新設の理由は何ですか。管理組合にどういうメリットがあるのでしょうか。管理会社にもう少し保管口座新設の詳細理由を問い質してはいかがですか?

アップしていただいたファイルが鮮明ではなかったので管理会社の要望する事務フローをはっきりとは読み取ることができませんでした。
可能でしたら再度、鮮明なファイルをアップしていただけないでしょうか。みなさまの関心のある資料だと思います。
その上で考えられるのは管理費会計を収納口座と余剰金口座のそれぞれでシステム的に管理しようとしているのではないかということです。収納口座には2種類のお金(管理費と積立金)が入金になります。そこからまず積立金だけ「積立金振替口座」に振り替えます。そうすると残りは「管理費」と「管理費余剰金」です。このうち「管理費余剰金」を会計システム上区分けしたいのではないでしょうか。
この管理費余剰金は総会決議で修繕積立金会計に繰り入れることが多いと思いますが次期の管理費として使うこともできます(管理規約に依るかも知れません)。このような管理をするときに専用口座があるとシステムに乗りやすいのでしょう。

あっちゃんさんの管理組合にはすでに「積立金振替口座」があるようです。この口座には「積立金」だけが入金になっているのでしょうか。管理組合の保管口座=積立金口座としてしまうと管理費余剰分を収納口座に入れておくしかできなくなります。収納口座は通常は毎月ゼロにすべきという考え方もあります。管理会社が管理費振替口座を開設したいのはこれが理由かも知れません。管理組合は予算主義ですから事業の実行は予算内で行われるので資金がどの口座にあっても本来関係ありません(それぞれの口座残高を確認してその残高の範囲内で実行している訳ではありません)。振込手数料ですが銀行内同一店舗、同一名義の時は手数料無料になる場合があったかと思います。

ポトスの葉さん
少し時間を下さい。
貼り付けがPDFファイルでは不可能なため、JPGファイルに変換しなければなりません。
図だけを大きくして送ります。
みんなの管理組合の運営担当者にお聞きします。図の貼り付けは新規質問時しか出来ないのですか?
出来なければ、「保管口座の新設2」にします。

回答がありません。