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保管口座の新設-2

管理業の委託

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

フロー図のJPGファイルを添付しました。読み取れたでしょうか?
ポトスの葉さんのご質問にお答えします。

既存の保管口座には修繕積立金だけが振替えられ(入金され)、管理費の余剰金は振替えられません(入金されません)。
月次管理事務報告書の月次収支推移表の修繕積立金会計の「収入の部」は修繕積立金だけです。

修理業者の振込先は他(銀)行の業者名義です。従って、振込手数料がかかります。

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みんなの回答

現状のフロー図がないので正確なことは分かりませんが、今回管理会社から管理費会計用保管口座作成の提案があったのは、現状収納口座に管理費余剰金が預貯金として保管されていることを問題視したことによる提案なのではないでしょうか?
預貯金として保管している場合、管理会社は収納口座の印鑑を保管できませんが業務効率化アップのためには、管理会社は収納口座の印鑑を保管したいと思います。
どうしても管理費会計用保管口座を作成したくないという管理組合の方針であるならば、収納口座で余剰金を預貯金として保管することもできますが、以下の条件を満たす必要があります。(規第87条第3項第一号及びイ第二号)
①管理会社が収納口座の印鑑を保管しないこと。
②管理組合等を名義人とする収納口座に直接預入される場合、または管理業者又は管理業者から委託を受けた者が徴収しない場合。
③収納口座で管理費余剰金を預貯金として保管することを管理組合が承認する。

前の質問と合わせて回答いたします。
「保管口座」とは修繕積立金だけを収納する口座というものではありません。
保管口座が1つの場合には、そこに管理費用残額と修繕積立金が移し替えられます。
また、今回管理会社が提案しているように2つの保管口座を設けることもあります。
どちらにしても、会計の経理上で区分していれば問題ではないです。

ただ不明なのは、今更第2保管口座を設ける提案がされたということですが、それでは今まで管理費用の残額はどこに入れられていたのかということです。
修繕積立金と同じ口座に入れられていたのでしたら、わざわざ新しい口座を設ける必要はないはずですが、そのまま収納口座に残されていたというのでしたら問題です。

いろいろな業者さんに支払いをするでしょうから、手数料はかかっても仕方ないのではないでしょうか。

管理費会計からの支出でしたら理事会で承認できますが、修繕積立金を取り崩しての支払いは総会決議となります。

ここで理解していただきたいのは、保管口座に入っているから修繕積立金で、そこからの支払いは総会決議になるということではないということです。
保管口座には、「管理費の残金」と「修繕積立金」が入っています。
会計上、管理費会計からの支出も保管口座からできるということです。

この会社が「支払一任代行方式」などと今頃になっても言っているのは信用ができないです。
本当にそんなこと記載されているのでしょうか…

ファイルの添付ありがとうございました。少し良くなりましたがまだ読めない部分があります。
読める範囲でお答えします。このみさんとのやりとりも読ませていただきました。

すこしこんがらがっているようですので2つに問題点を分けさせてください。
ひとつは管理組合の資金をどのように銀行口座に保管するのかという問題です。
もうひとつは管理組合の予算と会計の問題です。
ひとつめですが管理会社は収納口座と保管口座1、保管口座2を提案しています。保管口座1は積立金用、保管口座2は管理費用です。全部で3つの口座がある訳です。収納口座には区分所有者の管理費と積立金が入金されます。また図によると管理委託費の支払いと各種支払いをこの口座で行います。保管口座2は公共料金や各種支払い、収納口座の残高で足らなくなったものの支払いに充てるとあります。管理会社は適正化法を理解していて収納口座のお金は必要最小限にしたいのでしょう。管理会社に通帳と印鑑を預ける口座ですので残高はなるべく1か月分に抑えたいのでしょう。保管口座1は積立金のみが入金される口座です。

さて、この提案を管理組合が受けても良いかということでは受けて良いと思います。通帳と印鑑を預ける収納口座は毎月残高をゼロにして残高が増えないようにするのが条件です。不正防止の観点です。保管口座2では通帳は管理会社、印鑑は管理組合が保管となっていますのでチェックが働きます。管理費の余剰分を総会決議で修繕積立金に繰り入れることになった場合は保管口座2から保管口座1へ資金を移動しなければならないです。ご参考までに申し上げますと私どものマンションでは通帳と印鑑を管理会社に預けることはしていません。収納口座も通帳を管理会社が、印鑑を管理組合が保管しています。
ふたつめは予算と会計の問題です。予算化していない設備の修理代金支払いが収納口座残高不足(500円しかない)でできなかったとのことですが、たとえ口座の残高があったとしても支払いはできないと思います。口座の残高ではなく当期の予算計上分かどうかで判断すべきです。最終的に保管口座(積立金専用)から支払ったとのことですがこれは積立金会計から支払ったことになります。積立金の取り崩しは基本は総会案件です。ただ、次回の総会で事後承認を受ける方法はあります。
各口座と会計の関係ですがあっちゃんさんのマンションの場合は「収納口座は管理費会計と積立金会計」「保管口座1は積立金会計」「保管口座2は管理費会計」となるのではないでしょうか。

前の質問と合わせて回答いたします。
「保管口座」とは修繕積立金だけを収納する口座というものではありません。
保管口座が1つの場合には、そこに管理費用残額と修繕積立金が移し替えられます。
また、今回管理会社が提案しているように2つの保管口座を設けることもあります。
どちらにしても、会計の経理上で区分していれば問題ではないです。

ただ不明なのは、今更第2保管口座を設ける提案がされたということですが、それでは今まで管理費用の残額はどこに入れられていたのかということです。
修繕積立金と同じ口座に入れられていたのでしたら、わざわざ新しい口座を設ける必要はないはずですが、そのまま収納口座に残されていたというのでしたら問題です。

いろいろな業者さんに支払いをするでしょうから、手数料はかかっても仕方ないのではないでしょうか。

管理費会計からの支出でしたら理事会で承認できますが、修繕積立金を取り崩しての支払いは総会決議となります。

ここで理解していただきたいのは、保管口座に入っているから修繕積立金で、そこからの支払いは総会決議になるということではないということです。
保管口座には、「管理費の残金」と「修繕積立金」が入っています。
会計上、管理費会計からの支出も保管口座からできるということです。

この会社が「支払一任代行方式」などと今頃になっても言っているのは信用ができないです。
本当にそんなこと記載されているのでしょうか…

現状のフロー図がないので正確なことは分かりませんが、今回管理会社から管理費会計用保管口座作成の提案があったのは、現状収納口座に管理費余剰金が預貯金として保管されていることを問題視したことによる提案なのではないでしょうか?
預貯金として保管している場合、管理会社は収納口座の印鑑を保管できませんが業務効率化アップのためには、管理会社は収納口座の印鑑を保管したいと思います。
どうしても管理費会計用保管口座を作成したくないという管理組合の方針であるならば、収納口座で余剰金を預貯金として保管することもできますが、以下の条件を満たす必要があります。(規第87条第3項第一号及びイ第二号)
①管理会社が収納口座の印鑑を保管しないこと。
②管理組合等を名義人とする収納口座に直接預入される場合、または管理業者又は管理業者から委託を受けた者が徴収しない場合。
③収納口座で管理費余剰金を預貯金として保管することを管理組合が承認する。

ファイルの添付ありがとうございました。少し良くなりましたがまだ読めない部分があります。
読める範囲でお答えします。このみさんとのやりとりも読ませていただきました。

すこしこんがらがっているようですので2つに問題点を分けさせてください。
ひとつは管理組合の資金をどのように銀行口座に保管するのかという問題です。
もうひとつは管理組合の予算と会計の問題です。
ひとつめですが管理会社は収納口座と保管口座1、保管口座2を提案しています。保管口座1は積立金用、保管口座2は管理費用です。全部で3つの口座がある訳です。収納口座には区分所有者の管理費と積立金が入金されます。また図によると管理委託費の支払いと各種支払いをこの口座で行います。保管口座2は公共料金や各種支払い、収納口座の残高で足らなくなったものの支払いに充てるとあります。管理会社は適正化法を理解していて収納口座のお金は必要最小限にしたいのでしょう。管理会社に通帳と印鑑を預ける口座ですので残高はなるべく1か月分に抑えたいのでしょう。保管口座1は積立金のみが入金される口座です。

さて、この提案を管理組合が受けても良いかということでは受けて良いと思います。通帳と印鑑を預ける収納口座は毎月残高をゼロにして残高が増えないようにするのが条件です。不正防止の観点です。保管口座2では通帳は管理会社、印鑑は管理組合が保管となっていますのでチェックが働きます。管理費の余剰分を総会決議で修繕積立金に繰り入れることになった場合は保管口座2から保管口座1へ資金を移動しなければならないです。ご参考までに申し上げますと私どものマンションでは通帳と印鑑を管理会社に預けることはしていません。収納口座も通帳を管理会社が、印鑑を管理組合が保管しています。
ふたつめは予算と会計の問題です。予算化していない設備の修理代金支払いが収納口座残高不足(500円しかない)でできなかったとのことですが、たとえ口座の残高があったとしても支払いはできないと思います。口座の残高ではなく当期の予算計上分かどうかで判断すべきです。最終的に保管口座(積立金専用)から支払ったとのことですがこれは積立金会計から支払ったことになります。積立金の取り崩しは基本は総会案件です。ただ、次回の総会で事後承認を受ける方法はあります。
各口座と会計の関係ですがあっちゃんさんのマンションの場合は「収納口座は管理費会計と積立金会計」「保管口座1は積立金会計」「保管口座2は管理費会計」となるのではないでしょうか。

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