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総会の議題

管理規約

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

マンション区分所有者です。
先日、管理組合より総会の通知が郵便にて届きました。総会の日時と場所は記されていましたが、肝心の会議の目的たる事項(議題)が記載されておりませんでした。しかし委任状の用紙がそこに同封されておりました。
そこで質問です。
議題の通知を受ける前に提出した委任状は法的に有効なのでしょうか。
議題の通知がなければ総会での決議は原則無効となってしまうので、もしかしたら遅れて議題の通知(議案書)のみを郵送してくるかもしれません。理事長が自己に有利な決議をするために、妙な形で委任状集めをしているのではないかと少々勘ぐっています。

みんなの回答

総会の2週間前までに専有者に総会の議題を提示しないといけません。重要事項証明書の義務違反にあたるので、本来は送付漏れではすまない筈です。

単なる議案書の添付忘れだと思います。

youさん、

単に管理会社のミスでは?
理事会又は管理会社に議題と議決権行使書が届いていないことを直ぐ伝えましょう!

お二方、ご回答ありがとうございます。お二方のおっしゃる通り私も、当初は議題の書き忘れかと思ったのですが、しかし常識的に考えて一枚の用紙の総会開催通知書で日時・場所の次に記す議題を書き忘れることなどありうるのかとか、
また去年の通知書には議題が呈示されていたことから、今回はただの書き忘れでなくて作為的なものではと感じてしまったのです。委任状の用紙は入れ忘れてないですし。で、次のようなことが頭をよぎりました。

当方は築40年以上のかなり古いマンションです。各オーナーも高齢化が進んでいます。
高齢化が進むと・・細かいことは分からないのでマンションの決め事は議長に一任するよ・・とおっしゃる方が年々増えてきます。

そういう方々が増えると、委任状の取り方も年々ルーズになってくるのではと危惧するわけです。

その極みが議題を呈示する前に委任状の印鑑を先にもらうというやり方です。

一例として・・
現在3月の中旬です。決算日未到来です(決算日3月31日)。決算書の呈示も当然ありません。決算内容が確定していない時点で決算内容の承認ついて議長に一任するという委任状を議長に提出させるわけです。おそらく高齢者オーナーは何も考えず委任状に印鑑を押し提出するでしょう。

このようなやり方が常態化してしまうと先々トラブルの元になるのでは思うのです。
このような流れを規制する、議題の呈示前もしくはその内容を呈示する前に受け取った委任状は無効であるというような判例や規則がないものかと思って質問させていただいたわけです。


将来を心配しすぎの感もあり、回答しづらい質問となったようです。
お詫びいたします。

繰り返しますが、
疑問なら電話一本で解決すると思いますよ!

お気遣いありがとうございます。あれから私なりに色々調べてみました。私の質問をぐっと縮めると白紙委任状は有効か否かということです。

ここでいう白紙委任状とは、受任者名のみ明記しているが委任した内容は全く記されていない委任状のことです。

当方の管理組合では区分所有者に、この白紙委任状を提出させることが常態化していました。これは私も含め、関係者の知識のなさ、意識の低さがこのような事態を許していたわけです。

電話一本で今回も・・資料忘れていますよ・・で済まそうかとも思ったのですが、しかし将来のことを考え、今度の総会で根拠を示し、この悪習をやめさせたいと考えたわけです。

私が調べた限りでは、白紙委任状に印鑑を押し提出した者が、その委任状が原因で損失を被ったとしても、救済は難しいという結論です。白地手形と同じでした。

しかし招集通知に議題が記されていなかったことについては明確に区分所有法に反しますので、この部分をしっかり主張したいと思います。

ありがとうございました。

「招集通知に議題が記されていなかった・・・」

白紙委任状だから、どんな議題であろうとすべて委任した。 
・・・・と見なしたと回答されても反論できる根拠を示されるのが良いと思います。 さらにその場で管理会社に問いただしても良いのですが、あなたに味方しないで理事会の判断ですからで逃げる可能性が大きい。

改革頑張って下さい。 

youさん、

単に管理会社のミスでは?
理事会又は管理会社に議題と議決権行使書が届いていないことを直ぐ伝えましょう!

お二方、ご回答ありがとうございます。お二方のおっしゃる通り私も、当初は議題の書き忘れかと思ったのですが、しかし常識的に考えて一枚の用紙の総会開催通知書で日時・場所の次に記す議題を書き忘れることなどありうるのかとか、
また去年の通知書には議題が呈示されていたことから、今回はただの書き忘れでなくて作為的なものではと感じてしまったのです。委任状の用紙は入れ忘れてないですし。で、次のようなことが頭をよぎりました。

当方は築40年以上のかなり古いマンションです。各オーナーも高齢化が進んでいます。
高齢化が進むと・・細かいことは分からないのでマンションの決め事は議長に一任するよ・・とおっしゃる方が年々増えてきます。

そういう方々が増えると、委任状の取り方も年々ルーズになってくるのではと危惧するわけです。

その極みが議題を呈示する前に委任状の印鑑を先にもらうというやり方です。

一例として・・
現在3月の中旬です。決算日未到来です(決算日3月31日)。決算書の呈示も当然ありません。決算内容が確定していない時点で決算内容の承認ついて議長に一任するという委任状を議長に提出させるわけです。おそらく高齢者オーナーは何も考えず委任状に印鑑を押し提出するでしょう。

このようなやり方が常態化してしまうと先々トラブルの元になるのでは思うのです。
このような流れを規制する、議題の呈示前もしくはその内容を呈示する前に受け取った委任状は無効であるというような判例や規則がないものかと思って質問させていただいたわけです。


将来を心配しすぎの感もあり、回答しづらい質問となったようです。
お詫びいたします。

繰り返しますが、
疑問なら電話一本で解決すると思いますよ!

お気遣いありがとうございます。あれから私なりに色々調べてみました。私の質問をぐっと縮めると白紙委任状は有効か否かということです。

ここでいう白紙委任状とは、受任者名のみ明記しているが委任した内容は全く記されていない委任状のことです。

当方の管理組合では区分所有者に、この白紙委任状を提出させることが常態化していました。これは私も含め、関係者の知識のなさ、意識の低さがこのような事態を許していたわけです。

電話一本で今回も・・資料忘れていますよ・・で済まそうかとも思ったのですが、しかし将来のことを考え、今度の総会で根拠を示し、この悪習をやめさせたいと考えたわけです。

私が調べた限りでは、白紙委任状に印鑑を押し提出した者が、その委任状が原因で損失を被ったとしても、救済は難しいという結論です。白地手形と同じでした。

しかし招集通知に議題が記されていなかったことについては明確に区分所有法に反しますので、この部分をしっかり主張したいと思います。

ありがとうございました。

「招集通知に議題が記されていなかった・・・」

白紙委任状だから、どんな議題であろうとすべて委任した。 
・・・・と見なしたと回答されても反論できる根拠を示されるのが良いと思います。 さらにその場で管理会社に問いただしても良いのですが、あなたに味方しないで理事会の判断ですからで逃げる可能性が大きい。

改革頑張って下さい。 

単なる議案書の添付忘れだと思います。

総会の2週間前までに専有者に総会の議題を提示しないといけません。重要事項証明書の義務違反にあたるので、本来は送付漏れではすまない筈です。

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