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役員が任期途中で欠けた場合、特に監事の場合は

管理規約

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

役員が任期途中で欠けた場合,標準管理規約では「組合員である役員が転出、死亡その他の 事情により任期途中で欠けた場合には、組合員から補欠の役員を理事会の 決議で選任することができると、規約に規定することもできる」とありますが、この意味は、総会で補欠役員を選んでおきその補欠者を理事会で選出するのか、理事会のみで後任役員を選任できるかどちらでしょうか。
また、補充しないのであれば、理事会決議で理事長を含め他の役員が兼務はできるのでしょうか。特に監事との兼務はできないできないとと思いますが、どうでしょうか

みんなの回答

マサヒロさん、こんにちは。

望ましいのは、総会において、
理事:規定人数、監事:規定人数、補欠役員:規定人数
で、選任が議決されることと考えています。
この場合の補欠役員は(役員=理事+監事)なので、どちらにも後任として十分でしょう。
監事が欠員のままでは、通常業務の状況監査と期末の総会に監査報告を上げられませんので、速やかに後任を決めましょう。
監事は理事会とは独立した立場であるので、理事長含め理事会との兼任はできません。

私のところで、過去に監事が転出されたことがあり、特に補欠も決めていなかったため、理事会において検討した結果、前理事長に後任監事をお願いして引き受けていただいたことがあります。とくに後任監事の選任について臨時総会は開いてません。

ご心配であれば、1回の理事会で決めずに、選出案や方針として理事会議事録に記載し、「ご意見ある方は申し出てください。次回理事会にて決定いたします」と、告知をかけるのが唐突に決まった感じも避けられてよろしいのではないでしょうか?
監事不在の期間が懸念ですが、大きな支出や決め事は先送りする慎重運営であれば、問題視されないかと思います。

マサヒロさん、こんにちは。

望ましいのは、総会において、
理事:規定人数、監事:規定人数、補欠役員:規定人数
で、選任が議決されることと考えています。
この場合の補欠役員は(役員=理事+監事)なので、どちらにも後任として十分でしょう。
監事が欠員のままでは、通常業務の状況監査と期末の総会に監査報告を上げられませんので、速やかに後任を決めましょう。
監事は理事会とは独立した立場であるので、理事長含め理事会との兼任はできません。

私のところで、過去に監事が転出されたことがあり、特に補欠も決めていなかったため、理事会において検討した結果、前理事長に後任監事をお願いして引き受けていただいたことがあります。とくに後任監事の選任について臨時総会は開いてません。

ご心配であれば、1回の理事会で決めずに、選出案や方針として理事会議事録に記載し、「ご意見ある方は申し出てください。次回理事会にて決定いたします」と、告知をかけるのが唐突に決まった感じも避けられてよろしいのではないでしょうか?
監事不在の期間が懸念ですが、大きな支出や決め事は先送りする慎重運営であれば、問題視されないかと思います。

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