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管理組合の運営

コミュニティー形成について

新しい標準管理規約からコミュニティー形成についての条項が削除されたようですが、やはりコミュニティー形成は大切だと思います。けれど何をどうすればいいのか全くわかりません。皆様のところでは何かしてますか。

みんなの回答

そもそも論で、何故コミュニティ条項が問題視されたのでしょうか?
管理費の徴収目的や方法、使途に関しての公平性やその目的を今回明確にしたと考えられます。「コミュニティ」に関しては他のアドバイザーが回答しておりますので、改正内容を少し御参考下さい。

*コミュニティ形成の位置づけ*
・マンションにおけるコミュニティ形成は、日常的なトラブルの防止や防災減災、防犯などの観点から必要である。
・管理組合においても、建物の区分所有等に関する法律に則り、良好なコミュニティの形成に積極的に取り組むことが望ましい。
・その際、自治会及び町内会等は各居住者が各自の判断で加入するものであることに留意すること。
・特に、管理費の使途については、マンションの管理と自治会活動の範囲・相互関係を整理し、管理費と自治会費の徴収・支出を分けて適切に運用することが必要。
・このように適切な峻別や代行徴収に係る負担の整理が行われるのであれば、自治会費の徴収を代行することや、防災や美化などのマンションの管理業務を自治会が行う活動と連携して行うことも差し支えない。

以上。

又、何の目的で「コミュニティ」を形成するのか?につては様々な意見や考え方があると思います。
ここでは一点、災害時の「避難行動要支援者」や「災害時要配慮者」等に関する掌握についてのコニュニティ形成の必要性を当然に重要視するとともに、この個人情報が行政で掌握されていながら、現場へ落とせない現状にあると言うことです。個人情報であるが故に「自治体」や「自主防災組織」には開示できますが、管理組合には開示されない状況下にあります。自治体とマンション管理組合とで共有するための取り組みや、管理組合で「自主防災組織」を作る必要が考えられます。災害の発生率や可能性、高齢化等に鑑み「コミュニティ」の重要性及び地域との関り・絆等を一考する重要な取り組みになることを期待いたします。

ありがとうございます。形のないものですが、やはり重要なことですよね。

気を付けたいのは世代間の交流ですね。例えば子育て世代の方々は、ママさんグループなどで交流がしっかりしていると思います。しかしそれ以外の世代やお子さんがいらっしゃらない方々とのお付き合いはそれほどでもないのではないでしょうか。
先にご紹介しました例でも、お正月の餅つき大会は大人中心、クリスマス会は子供中心になってしまって、結局誰でも参加しやすいBBQ大会に落ち着きました。
世代間の交流が希薄ですと、情報が偏ったり、意見が偏ったりしがちです。コミュニティー形成の目標は、いわゆる「みんなの顔の見える」マンションづくりだと思います。全体に浸透させたいですね。
最近は大型マンションが増え、ますます難しい問題になってしまうような気がします。

高齢の方々が増えているマンションでは、集会室で茶話会や習い事を行っています。

集会室利用により、管理費の財源を集めることができ、住民間のコミュニケーションを図る目的です。

また、マンションの住環境を意識してもらうために、日曜日の朝に一斉草刈りとゴミ拾いなどもしています。

いづれも、マンションの目的を考えたうえで、行動を考えています。

ご参考になれば幸いです。

最近では、防災意識の高まりから、避難訓練や防災訓練でマンションの住民の方々の興味があることをイベントとして行ってコミュニティ形成をしているケースがあります。

これが正解という答えのない質問だと思います。作りましょうと言って作れるものでもなく、押し付ければ反発されるでしょう。難しいですね
コミュニティー形成の基本というか始めは「挨拶」ではないでしょうか。顔を見たら気持ちよく挨拶する。なんか小学生にでも回答しているような感じですが、挨拶は防犯にも効果があります。
こうすればいいという事ではありませんが、成功例をご紹介します。
住民の方から横のつながりが希薄で何とかしたいとご相談があり、園芸サークルを提案しました。メンバーの方が意識の高い方々で、花壇の手入ればかりでなく、夏には住民に呼びかけて草むしりをしたり、敷地の隅に菜園を作って収穫祭をしたり、冬にはイルミネーションの飾りつけをしたりしていました。それがお正月の餅つき大会やクリスマス会に発展し、現在はバーベキュー大会が恒例になっています。はじめは役員さんで準備したのですが、大変なのでケータリングにして役員さんの負担もなくなりました。年々参加者が増え、昨年は6割以上の参加となっています。
組合運営にも皆さん関心が高くなり、理事会での発言も活発な組合になりました。
押し付けではなく自然に盛り上がれることができたらいいですね。

ありがとうございました。さりげなく立ち上がることが必要なんですね。

時間もかかりますね。本当に難しいことですね。

気を付けたいのは世代間の交流ですね。例えば子育て世代の方々は、ママさんグループなどで交流がしっかりしていると思います。しかしそれ以外の世代やお子さんがいらっしゃらない方々とのお付き合いはそれほどでもないのではないでしょうか。
先にご紹介しました例でも、お正月の餅つき大会は大人中心、クリスマス会は子供中心になってしまって、結局誰でも参加しやすいBBQ大会に落ち着きました。
世代間の交流が希薄ですと、情報が偏ったり、意見が偏ったりしがちです。コミュニティー形成の目標は、いわゆる「みんなの顔の見える」マンションづくりだと思います。全体に浸透させたいですね。
最近は大型マンションが増え、ますます難しい問題になってしまうような気がします。

これが正解という答えのない質問だと思います。作りましょうと言って作れるものでもなく、押し付ければ反発されるでしょう。難しいですね
コミュニティー形成の基本というか始めは「挨拶」ではないでしょうか。顔を見たら気持ちよく挨拶する。なんか小学生にでも回答しているような感じですが、挨拶は防犯にも効果があります。
こうすればいいという事ではありませんが、成功例をご紹介します。
住民の方から横のつながりが希薄で何とかしたいとご相談があり、園芸サークルを提案しました。メンバーの方が意識の高い方々で、花壇の手入ればかりでなく、夏には住民に呼びかけて草むしりをしたり、敷地の隅に菜園を作って収穫祭をしたり、冬にはイルミネーションの飾りつけをしたりしていました。それがお正月の餅つき大会やクリスマス会に発展し、現在はバーベキュー大会が恒例になっています。はじめは役員さんで準備したのですが、大変なのでケータリングにして役員さんの負担もなくなりました。年々参加者が増え、昨年は6割以上の参加となっています。
組合運営にも皆さん関心が高くなり、理事会での発言も活発な組合になりました。
押し付けではなく自然に盛り上がれることができたらいいですね。

ありがとうございました。さりげなく立ち上がることが必要なんですね。

時間もかかりますね。本当に難しいことですね。

高齢の方々が増えているマンションでは、集会室で茶話会や習い事を行っています。

集会室利用により、管理費の財源を集めることができ、住民間のコミュニケーションを図る目的です。

また、マンションの住環境を意識してもらうために、日曜日の朝に一斉草刈りとゴミ拾いなどもしています。

いづれも、マンションの目的を考えたうえで、行動を考えています。

ご参考になれば幸いです。

最近では、防災意識の高まりから、避難訓練や防災訓練でマンションの住民の方々の興味があることをイベントとして行ってコミュニティ形成をしているケースがあります。

そもそも論で、何故コミュニティ条項が問題視されたのでしょうか?
管理費の徴収目的や方法、使途に関しての公平性やその目的を今回明確にしたと考えられます。「コミュニティ」に関しては他のアドバイザーが回答しておりますので、改正内容を少し御参考下さい。

*コミュニティ形成の位置づけ*
・マンションにおけるコミュニティ形成は、日常的なトラブルの防止や防災減災、防犯などの観点から必要である。
・管理組合においても、建物の区分所有等に関する法律に則り、良好なコミュニティの形成に積極的に取り組むことが望ましい。
・その際、自治会及び町内会等は各居住者が各自の判断で加入するものであることに留意すること。
・特に、管理費の使途については、マンションの管理と自治会活動の範囲・相互関係を整理し、管理費と自治会費の徴収・支出を分けて適切に運用することが必要。
・このように適切な峻別や代行徴収に係る負担の整理が行われるのであれば、自治会費の徴収を代行することや、防災や美化などのマンションの管理業務を自治会が行う活動と連携して行うことも差し支えない。

以上。

又、何の目的で「コミュニティ」を形成するのか?につては様々な意見や考え方があると思います。
ここでは一点、災害時の「避難行動要支援者」や「災害時要配慮者」等に関する掌握についてのコニュニティ形成の必要性を当然に重要視するとともに、この個人情報が行政で掌握されていながら、現場へ落とせない現状にあると言うことです。個人情報であるが故に「自治体」や「自主防災組織」には開示できますが、管理組合には開示されない状況下にあります。自治体とマンション管理組合とで共有するための取り組みや、管理組合で「自主防災組織」を作る必要が考えられます。災害の発生率や可能性、高齢化等に鑑み「コミュニティ」の重要性及び地域との関り・絆等を一考する重要な取り組みになることを期待いたします。

ありがとうございます。形のないものですが、やはり重要なことですよね。

そもそも論で、何故コミュニティ条項が問題視されたのでしょうか?
管理費の徴収目的や方法、使途に関しての公平性やその目的を今回明確にしたと考えられます。「コミュニティ」に関しては他のアドバイザーが回答しておりますので、改正内容を少し御参考下さい。

*コミュニティ形成の位置づけ*
・マンションにおけるコミュニティ形成は、日常的なトラブルの防止や防災減災、防犯などの観点から必要である。
・管理組合においても、建物の区分所有等に関する法律に則り、良好なコミュニティの形成に積極的に取り組むことが望ましい。
・その際、自治会及び町内会等は各居住者が各自の判断で加入するものであることに留意すること。
・特に、管理費の使途については、マンションの管理と自治会活動の範囲・相互関係を整理し、管理費と自治会費の徴収・支出を分けて適切に運用することが必要。
・このように適切な峻別や代行徴収に係る負担の整理が行われるのであれば、自治会費の徴収を代行することや、防災や美化などのマンションの管理業務を自治会が行う活動と連携して行うことも差し支えない。

以上。

又、何の目的で「コミュニティ」を形成するのか?につては様々な意見や考え方があると思います。
ここでは一点、災害時の「避難行動要支援者」や「災害時要配慮者」等に関する掌握についてのコニュニティ形成の必要性を当然に重要視するとともに、この個人情報が行政で掌握されていながら、現場へ落とせない現状にあると言うことです。個人情報であるが故に「自治体」や「自主防災組織」には開示できますが、管理組合には開示されない状況下にあります。自治体とマンション管理組合とで共有するための取り組みや、管理組合で「自主防災組織」を作る必要が考えられます。災害の発生率や可能性、高齢化等に鑑み「コミュニティ」の重要性及び地域との関り・絆等を一考する重要な取り組みになることを期待いたします。

ありがとうございます。形のないものですが、やはり重要なことですよね。

気を付けたいのは世代間の交流ですね。例えば子育て世代の方々は、ママさんグループなどで交流がしっかりしていると思います。しかしそれ以外の世代やお子さんがいらっしゃらない方々とのお付き合いはそれほどでもないのではないでしょうか。
先にご紹介しました例でも、お正月の餅つき大会は大人中心、クリスマス会は子供中心になってしまって、結局誰でも参加しやすいBBQ大会に落ち着きました。
世代間の交流が希薄ですと、情報が偏ったり、意見が偏ったりしがちです。コミュニティー形成の目標は、いわゆる「みんなの顔の見える」マンションづくりだと思います。全体に浸透させたいですね。
最近は大型マンションが増え、ますます難しい問題になってしまうような気がします。

高齢の方々が増えているマンションでは、集会室で茶話会や習い事を行っています。

集会室利用により、管理費の財源を集めることができ、住民間のコミュニケーションを図る目的です。

また、マンションの住環境を意識してもらうために、日曜日の朝に一斉草刈りとゴミ拾いなどもしています。

いづれも、マンションの目的を考えたうえで、行動を考えています。

ご参考になれば幸いです。

最近では、防災意識の高まりから、避難訓練や防災訓練でマンションの住民の方々の興味があることをイベントとして行ってコミュニティ形成をしているケースがあります。

これが正解という答えのない質問だと思います。作りましょうと言って作れるものでもなく、押し付ければ反発されるでしょう。難しいですね
コミュニティー形成の基本というか始めは「挨拶」ではないでしょうか。顔を見たら気持ちよく挨拶する。なんか小学生にでも回答しているような感じですが、挨拶は防犯にも効果があります。
こうすればいいという事ではありませんが、成功例をご紹介します。
住民の方から横のつながりが希薄で何とかしたいとご相談があり、園芸サークルを提案しました。メンバーの方が意識の高い方々で、花壇の手入ればかりでなく、夏には住民に呼びかけて草むしりをしたり、敷地の隅に菜園を作って収穫祭をしたり、冬にはイルミネーションの飾りつけをしたりしていました。それがお正月の餅つき大会やクリスマス会に発展し、現在はバーベキュー大会が恒例になっています。はじめは役員さんで準備したのですが、大変なのでケータリングにして役員さんの負担もなくなりました。年々参加者が増え、昨年は6割以上の参加となっています。
組合運営にも皆さん関心が高くなり、理事会での発言も活発な組合になりました。
押し付けではなく自然に盛り上がれることができたらいいですね。

ありがとうございました。さりげなく立ち上がることが必要なんですね。

時間もかかりますね。本当に難しいことですね。