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善管注意義務違反で理事長を訴える場合の良い方法を教えてください。

その他

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    201〜500戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

最近の夏の暑さと少雨(夕立が無い)により、マンション内の植栽が弱っておりますことから、人による水遣りに代わって、自動散水装置を設置することを決めました。

ところが新しい理事長は経費節減で人による水遣りを止め、更に散水装置の設置も中止しました。
(毎月の水道代が増えることに猛反対で、過去10年以上自然降水だけで十分だったとの考えで誰も反論出来ません。)

このままでは最近の夏の暑さと少雨で多くの植栽が枯れると思われますので、お灸をすえるという意味で理事長を善管注意義務違反で訴えたいと思います。

ただその場合の訴訟費用は訴えられる理事長は理事会持ちで、訴える我々は自費では割りが合いませんので、理事長にお灸をすえる何か良い方法はありませんでしょうか?

ちなみに理事長はくじ引きで当たっただけですので、不信任で解任されることは大歓迎だと公言しており、他の理事も理事長をしたくないので、不正行為が無ければ理事長の好き勝手にやらせるつもりです。

みんなの回答

そんなことでご自身のお金で提訴するのですか?

お灸ををすえるなどとの言葉は如何かと思います。

これぐらいの事で裁判だのしていたら逆にお灸をすえられてしまうのではないですかね?

散水装置の費用、水道代がマンション管理に及ぼす影響を独自に調べて、理事長と掛け合えば。理事長の言うようにダメージが大きいかも知れません。あと、植栽の評価額と。持ち回りの事理長を訴えたり、不信任とか、役員をする方がいなくなります。

嫌がらせやお灸をすえる目的で訴えを起こすことは、クレーマー以外の何者でもありませんので、止めておきましょう。

裁判官を含め、あまたの公務員と裁判所という役所の機能にすがる他解決策が見いだせない、正当な訴えの利益があると推定される紛争事案を裁くのが裁判所です。
嫌がらせやお灸をすえる目的で訴えを起こすことは、税金の無駄遣いとの非難を免れません。
管理組合という団体の自治機能や区分所有法やマンション管理適正化法など関連法規では対処できないような問題は訴訟に及ぶ以外ありません。(例えば、等価交換の地主が過半数の議決権を有するマンションで、永代理事長に就任し、管理組合として不当な金銭支出があっても、決算報告を否決したり、理事長を解任すらできない等。)
同じ考えの方を集めて総会の開催を求める。ご自身が理事に就任し灌水のやり方を是正する等管理組合の取り決めに従った対応が望まれます。

管理(すが さとし)さん
ご回答ありがとうございます。
お灸をすえる目的で訴えを起こすことは、税金の無駄遣いとは思いませんが、その理由はいかなるものでしょうか?

税金を使わないと解決できない(訴訟による解決しか手立てがない)と裁判所が判断する事案であれば訴状は受理されるでしょうが、区分所有法や管理組合の規約に規定する手続きの中で問題を解決できるのであれば、裁判には及ばずと判定される可能性が大きいのではと思います。
「裁判の前に、総会で審議すべきことですね。」と判定されると思います。

ここ2~3年の夏の天気(高温、少雨)を考えますと、理事長と争っているうちに植栽が枯れてしまう可能性があります。?
もし植栽を枯れさせないようにしたいならば、貴方様ご自身で水撒き作業をされては如何でしょうか?

東急さま
ご回答ありがとうございます。
私自身で水遣りする義務は無いと考えます。

理事長にお灸を据えたいのであれば、理事会を訴えるのではなく、理事長個人を訴えるのが効果的だと思います。

その場合、植栽が枯れた原因が理事長の方針にあることを証明する必要がありますことから、理事会の議事録を入手し、理事長の方針で水遣りを止め、更に散水装置の設置も中止たことを証明出来れば、理事長個人を訴えることは可能です。

上記の証拠を揃えて理事長個人を訴えれば、その場合には被告は理事長ですので、訴訟費用は理事長自身で負担するしかないと思います。

asaka50さま
ご回答ありがとうございます。
訴訟費用は私共が負担するしかないのでしょうか?

お灸をすえる方法としては、福井さんが区分所有者の5分の1の賛同を集めて「総会決議事業不執行による理事長解任」を議案として、臨時総会の招集を請求する方法があります。
不信任は大歓迎という理事長さんには役員を退いて頂き、福井さんが理事長になり、自動散水装置の設置を執行してはいかがでしょうか?

ところで、今日のような天気が続けば、理事長にお灸をすえている間に植栽が枯れないか心配ではありませんか?
もし植栽を枯れさせないようにしたいならば、有志で「植栽管理クラブ」などを作って管理員さんの水撒き作業をお手伝いして差し上げるのも良いかと思います。

三毛猫さま
ご回答ありがとうございます。
管理員の水遣りは費用が発生するので止めました。
有志クラブのようなものもありませんことからどの様に対応すれば良いのでしょうか?

有志クラブが無いなら、福井さんが旗振り役となって作るのも一案です。
自動散水装置の設置議案に賛成した組合員のお顔がわかればお声がけすると良いかもしれません。理事会の了解が得られれば、一緒に活動できる方を募集する広告を掲示したり、植栽に対する意識調査アンケートなどをしても良いですね。
因みに、私が修繕委員会を作った際には、先にアンケートに答えて頂き、回答の内容から協力してくれそうな人に個別に手紙を書いてお願いしました。

ありがとうございました。

善管注意義務違反というのは「その判断が著しく不合理であった場合」ということです。
この理事長は、専門家でもなく、単にくじ引きで当たったことであり、このような事案に関して善管注意義務違反を問うことはできないと思います。
自動散水機を設置することを決めたとのことですが、設置が実行されるまでの間は今まで通りに水撒きをすることになるでしょうから、植栽が弱っていることを理事長の善管注意義務違反とするのはおかしいでしょう。
また理事会運営は理事長がするものではなく、理事の方々全員で行うものです。
どうしても訴えたいというのでしたら理事会を訴えてはいかがでしょう。
その場合、福井さんに原告適格があるかどうかも問題ですね。

cocoaさま
ご回答ありがとうございます。
私に原告適格があるかどうか疑問との根拠は何でしょうか?

福井さん個人が被害を受けているのでしたら原告になれますが、組合に損失があるとして訴える場合には、原告にはなれません。
監事さんでもいいのですが、どなたか管理組合の代表を選んで、組合全体の意思として訴えることになります。
原告となる管理組合の代表は総会で選出することになります。
個人が組合の損失について訴えを起こし、裁判所で門前払いを食っているのはよくあります。
私は弁護士ではありませんので、信じられないようでしたら、訴える前に弁護士さんの無料相談などでお聞きになってみてください。

善管注意義務違反というのは「その判断が著しく不合理であった場合」ということです。
この理事長は、専門家でもなく、単にくじ引きで当たったことであり、このような事案に関して善管注意義務違反を問うことはできないと思います。
自動散水機を設置することを決めたとのことですが、設置が実行されるまでの間は今まで通りに水撒きをすることになるでしょうから、植栽が弱っていることを理事長の善管注意義務違反とするのはおかしいでしょう。
また理事会運営は理事長がするものではなく、理事の方々全員で行うものです。
どうしても訴えたいというのでしたら理事会を訴えてはいかがでしょう。
その場合、福井さんに原告適格があるかどうかも問題ですね。

cocoaさま
ご回答ありがとうございます。
私に原告適格があるかどうか疑問との根拠は何でしょうか?

福井さん個人が被害を受けているのでしたら原告になれますが、組合に損失があるとして訴える場合には、原告にはなれません。
監事さんでもいいのですが、どなたか管理組合の代表を選んで、組合全体の意思として訴えることになります。
原告となる管理組合の代表は総会で選出することになります。
個人が組合の損失について訴えを起こし、裁判所で門前払いを食っているのはよくあります。
私は弁護士ではありませんので、信じられないようでしたら、訴える前に弁護士さんの無料相談などでお聞きになってみてください。

理事長にお灸を据えたいのであれば、理事会を訴えるのではなく、理事長個人を訴えるのが効果的だと思います。

その場合、植栽が枯れた原因が理事長の方針にあることを証明する必要がありますことから、理事会の議事録を入手し、理事長の方針で水遣りを止め、更に散水装置の設置も中止たことを証明出来れば、理事長個人を訴えることは可能です。

上記の証拠を揃えて理事長個人を訴えれば、その場合には被告は理事長ですので、訴訟費用は理事長自身で負担するしかないと思います。

asaka50さま
ご回答ありがとうございます。
訴訟費用は私共が負担するしかないのでしょうか?

ここ2~3年の夏の天気(高温、少雨)を考えますと、理事長と争っているうちに植栽が枯れてしまう可能性があります。?
もし植栽を枯れさせないようにしたいならば、貴方様ご自身で水撒き作業をされては如何でしょうか?

東急さま
ご回答ありがとうございます。
私自身で水遣りする義務は無いと考えます。

裁判官を含め、あまたの公務員と裁判所という役所の機能にすがる他解決策が見いだせない、正当な訴えの利益があると推定される紛争事案を裁くのが裁判所です。
嫌がらせやお灸をすえる目的で訴えを起こすことは、税金の無駄遣いとの非難を免れません。
管理組合という団体の自治機能や区分所有法やマンション管理適正化法など関連法規では対処できないような問題は訴訟に及ぶ以外ありません。(例えば、等価交換の地主が過半数の議決権を有するマンションで、永代理事長に就任し、管理組合として不当な金銭支出があっても、決算報告を否決したり、理事長を解任すらできない等。)
同じ考えの方を集めて総会の開催を求める。ご自身が理事に就任し灌水のやり方を是正する等管理組合の取り決めに従った対応が望まれます。

管理(すが さとし)さん
ご回答ありがとうございます。
お灸をすえる目的で訴えを起こすことは、税金の無駄遣いとは思いませんが、その理由はいかなるものでしょうか?

税金を使わないと解決できない(訴訟による解決しか手立てがない)と裁判所が判断する事案であれば訴状は受理されるでしょうが、区分所有法や管理組合の規約に規定する手続きの中で問題を解決できるのであれば、裁判には及ばずと判定される可能性が大きいのではと思います。
「裁判の前に、総会で審議すべきことですね。」と判定されると思います。

お灸ををすえるなどとの言葉は如何かと思います。

お灸をすえる方法としては、福井さんが区分所有者の5分の1の賛同を集めて「総会決議事業不執行による理事長解任」を議案として、臨時総会の招集を請求する方法があります。
不信任は大歓迎という理事長さんには役員を退いて頂き、福井さんが理事長になり、自動散水装置の設置を執行してはいかがでしょうか?

ところで、今日のような天気が続けば、理事長にお灸をすえている間に植栽が枯れないか心配ではありませんか?
もし植栽を枯れさせないようにしたいならば、有志で「植栽管理クラブ」などを作って管理員さんの水撒き作業をお手伝いして差し上げるのも良いかと思います。

三毛猫さま
ご回答ありがとうございます。
管理員の水遣りは費用が発生するので止めました。
有志クラブのようなものもありませんことからどの様に対応すれば良いのでしょうか?

有志クラブが無いなら、福井さんが旗振り役となって作るのも一案です。
自動散水装置の設置議案に賛成した組合員のお顔がわかればお声がけすると良いかもしれません。理事会の了解が得られれば、一緒に活動できる方を募集する広告を掲示したり、植栽に対する意識調査アンケートなどをしても良いですね。
因みに、私が修繕委員会を作った際には、先にアンケートに答えて頂き、回答の内容から協力してくれそうな人に個別に手紙を書いてお願いしました。

ありがとうございました。

嫌がらせやお灸をすえる目的で訴えを起こすことは、クレーマー以外の何者でもありませんので、止めておきましょう。

散水装置の費用、水道代がマンション管理に及ぼす影響を独自に調べて、理事長と掛け合えば。理事長の言うようにダメージが大きいかも知れません。あと、植栽の評価額と。持ち回りの事理長を訴えたり、不信任とか、役員をする方がいなくなります。

これぐらいの事で裁判だのしていたら逆にお灸をすえられてしまうのではないですかね?

そんなことでご自身のお金で提訴するのですか?

回答がありません。