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窓ガラスの台風被害について

管理規約

  • マンションタイプ :
    団地型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

 先日、私が住んでいるマンションの管理組合理事会の議事録を読んでいたところ、昨年起きた台風による窓ガラス被害に対して、当該住戸の区分所有者に負担させることになった、という記述がありました。それでよいのだろうかと疑問を持ちました。
 管理組合規約では窓ガラスは共用部分ですが専用使用権ありとなっていて、関連する条文は標準管理組合規約と同じ表現になっています。すなわち、21条「敷地及び共用部分等の管理については、管理組合がその責任と負担においてこれを行うものとする。ただし、バルコニー等(注:14条により窓ガラスを含む)の保存行為(区分所有法第18条第1項ただし書の「保存行為」をいう。以下同じ。)のうち、通常の使用に伴うものについては、専用使用権を有する者がその責任と負担においてこれを行わなければならない。」となっています。
 台風で破損することが「通常の使用に伴うもの」といえるのでしょうか?「通常の使用に伴うもの」とは経年劣化や本人に過失があって損害が生じた場合をいうのではないでしょうか?何の落ち度もないのに区分所有者が負担しなければならないというのはおかしいのではないかと思いました。
 しかし一方、標準管理組合規約コメントには、
「③ バルコニー等の管理のうち、管理組合がその責任と負担において行わなければならないのは、計画修繕等である。
④ 本条第1項ただし書の「通常の使用に伴う」保存行為とは、バルコニーの清掃や窓ガラスが割れた時の入替え等である。」
と書いてあり、計画修繕等以外の保存行為は過失の有無に関わらず区分所有者の負担とする解釈する余地もありそうに思います。
 どちらの解釈が正しいのか、お教えいただきたくよろしくお願いいたします。

また窓ガラスは共用部分なので、マンション保険の適用があるのではないかと思うのですが、保険会社によって出たり出なかったりするのでしょうか?

みんなの回答

台風の被害であれば、保険対応と思います。管理会社は何をしているのでしょうか?

専用共用部ですので、保険の適用も含めて管理組合の責任で修理するものです。

ご回答ありがとうございました。今度総会があるので問題提起してみます。

ほとんどの保険でカバーされていると思います。
ただし免責がありますから金額に気を付けてください。
もう一つ、台風などが原因ではないのですが、網の入っているガラスにひび割れが入ることがあります。
中の網が熱で膨張したり、錆びたりして起きるのですが、これも保険の適用になりますよ。

ご回答ありがとうございました。今度総会があるので問題提起してみます。

三毛猫さんの回答に補足して…
住戸使用者に特段の理由が有ったとしても(植木鉢を置いたままが原因だったとしても)、風災が担保されていれば保険が適用になります。
また、昨年の損害なので、請求時効にもなりません。今から保険金を請求しましょう。修理費用以外に10%~20%加算される特約も契約されていないか確認してみましょう。
但し、風災保険のフランチャイズ払いの契約では一定金額以上の損害(例えば損害額20万円以上)しか対象となっていません。
管理会社が保険代理店であれば、フロントが損害保険募集人資格を取得していないケースも有り知識が不足している事があると聞いています。保険証書を確認することをお勧めします。 記載内容が良く分からなければ、直接(フリーダイアルで)保険会社へ証券番号を伝え確認する事もできます。

ご回答ありがとうございました。今度総会があるので問題提起してみます。
保険の内容もよく確認した方がよいということですね。

台風による被害は「通常の使用に伴う」ものではありません。台風被害によるガラスの破損は共用部分の管理として管理組合が直すべきものです。
マンション保険の適用があるか否かは、保険会社によると言うよりは,貴マンションの保険契約内容によります。補償の中に「風災」が入っていれば台風被害はカバーされると思います。
保険契約内容は保険の更新年にあたる年の総会資料に保険証券の写しが含まれていると思いますので、それを見るとわかります。

所有者が負担することになった特段の事情があったのでしょうか?考えられることとしては…バルコニーに私物を置く事は規約・細則で禁じられているのが一般的ですがその定めに反して植木鉢などを所有者が置いていて、それが台風で飛ばされガラスを破損させた場合などは所有者にも責任の一端があります。
外部から飛来したものでガラスが破損した「貰い事故」でしたら所有者の責任ではありません。

ご回答ありがとうございました。事案の内容によっては区分所有者が負担すべき場合もあるということですね。今度総会があるので確認してみます。

ほとんどの保険でカバーされていると思います。
ただし免責がありますから金額に気を付けてください。
もう一つ、台風などが原因ではないのですが、網の入っているガラスにひび割れが入ることがあります。
中の網が熱で膨張したり、錆びたりして起きるのですが、これも保険の適用になりますよ。

ご回答ありがとうございました。今度総会があるので問題提起してみます。

専用共用部ですので、保険の適用も含めて管理組合の責任で修理するものです。

ご回答ありがとうございました。今度総会があるので問題提起してみます。

三毛猫さんの回答に補足して…
住戸使用者に特段の理由が有ったとしても(植木鉢を置いたままが原因だったとしても)、風災が担保されていれば保険が適用になります。
また、昨年の損害なので、請求時効にもなりません。今から保険金を請求しましょう。修理費用以外に10%~20%加算される特約も契約されていないか確認してみましょう。
但し、風災保険のフランチャイズ払いの契約では一定金額以上の損害(例えば損害額20万円以上)しか対象となっていません。
管理会社が保険代理店であれば、フロントが損害保険募集人資格を取得していないケースも有り知識が不足している事があると聞いています。保険証書を確認することをお勧めします。 記載内容が良く分からなければ、直接(フリーダイアルで)保険会社へ証券番号を伝え確認する事もできます。

ご回答ありがとうございました。今度総会があるので問題提起してみます。
保険の内容もよく確認した方がよいということですね。

台風による被害は「通常の使用に伴う」ものではありません。台風被害によるガラスの破損は共用部分の管理として管理組合が直すべきものです。
マンション保険の適用があるか否かは、保険会社によると言うよりは,貴マンションの保険契約内容によります。補償の中に「風災」が入っていれば台風被害はカバーされると思います。
保険契約内容は保険の更新年にあたる年の総会資料に保険証券の写しが含まれていると思いますので、それを見るとわかります。

所有者が負担することになった特段の事情があったのでしょうか?考えられることとしては…バルコニーに私物を置く事は規約・細則で禁じられているのが一般的ですがその定めに反して植木鉢などを所有者が置いていて、それが台風で飛ばされガラスを破損させた場合などは所有者にも責任の一端があります。
外部から飛来したものでガラスが破損した「貰い事故」でしたら所有者の責任ではありません。

ご回答ありがとうございました。事案の内容によっては区分所有者が負担すべき場合もあるということですね。今度総会があるので確認してみます。

台風の被害であれば、保険対応と思います。管理会社は何をしているのでしょうか?

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