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駐車場内での天井剥離落下による車の損傷

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    団地型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

マンションの立体駐車場の天井塗装材が剥離して落下、下に駐車していた車が損傷する事故がありました。最初は管理組合の保険対応で修理できたのですが、修理後継続して同じ場所に駐車していて再び落下事故があり、同じ車が傷つきました。最初の修理後直ちに他の空きスペースに移動することも出来たはずなのに、他の場所に移しても同様なことが起こる可能性があるとして、管理組合の責任を求めている住人が居ます。このような場合、管理組合の責任は問われるでしょうか?

みんなの回答

面倒な住人ですね。

1回目は管理組合の責任。
2回目は空きスペースに移動を勧めたのに、従わなかった住人の責任ですね。

実際に移動していれば2回目の事故は防げているのですから。
駐車場所の変更は緊急対応&臨時対応ですから、契約変更は不要です。 この場合そんな事やってられません。 

2回目の修理費用は出さないでスルーしましょう。
きっと訴えると言ってくるでしょうけど、管理組合に分があると思いますよ。
2回目も支払い義務があるかどうか保険会社に事前に確認が必要です。

その住人が主張している事は「ヘリクツ」です。 

以上が常識です。
別の常識で生きてるその住人に譲歩する必要は全くありません。 

なお、いい加減にしろって怒鳴ってみる解決方法があります。 
怒鳴り続けたら面倒な要求をしていた住人が「要求は全部取り下げるので忘れて欲しい」に変わった経験をしています。 翌日直ぐに自分から管理会社へも要求取り下げを連絡していました。

以上

【最初は管理組合の保険対応で修理できた】のであれば、2度目の事故も保険対応は可能だと思いますがどうでしょうか。
保険会社が免責として(組合に責任が無いとして)支払わないのであれば、その理由を住人に説明してみましょう。
双方に責任割合があるとして、一部認定であればそのまま説明出来ないでしょうか。
また、賠償事故の際は保険会社が示談代行や示談補助、示談援助をしてくれるはずですが、事故報告はお済みでしょうか。

立体駐車場の劣化状況が不明ですのでポイントを外しているかも知れませんが、通常は、
1.天井の塗装材が落下。
2.塗装材の落下防止工事。
3.従来通り使用。
となると思うのですがいかがでしょうか。
塗装材が再度落下したのは工事が不十分だったためと考えられます。その場合、責任は工事を行った業者にあるのではないでしょうか。

工事後も引き続き塗装材落下のおそれがある(修繕工事ではもうこれ以上直せない)場合は管理組合は利用者に説明をして駐車場の使用を一旦停止すべきと思います。

コメントありがとうございます。1回目の事故後、保険で車の修理を実施し、他の場所への移動を管理組合として勧めたのに関わらずそのまま引き続きおなじ駐車位置に駐車、2回目の事故が起こりました。1回目と2回目の事故の間隔はその間に落下防止工事を行うほどの間もありませんでした。車の持ち主は駐車場全体でも同様の事故が起こる可能性があるので、その調査結果が終わるまで修理しないと主張し、おなじ場所に駐車をし続けています。

本文で「修理をした」というのは駐車場の修理ではなく車の修理だったのですね。こちらの早とちりで失礼いたしました。

駐車場の維持、管理は管理組合が行っています。具体的には駐車場の定期点検を行っていると思います。その際に指摘があったかどうかは調べる必要があるかと思います。今回のような劣化症状が出れば業者に依頼して個別に点検してもらうことになると思います。それまでの間は塗装材が再度落下するリスクがありますので契約者に車を別の場所へ移動するよう勧めたのは正しい対応だと考えます。

「劣化状況を近々調査しますので車の移動をお願いします」などの言い方になるかと思います。移動を勧めたにもかかわらず本駐車場所の使用を継続したとのことですので責任は利用者にあります。損害保険も利用者負担とすべきですが実際は組合の保険を使うように話を持っていくのが実際的だと思います。

管理組合は同じような事故が再度発生するとは予見出来なかったと思われますので、管理組合が管理責任を問われることはありません。

ご回答いただきありがとうございます。より詳しい経緯を三毛猫さんに返してありますが、管理組合は他の場所への移動を勧めたのですから、それに従わなかった利用者ご自身の責任になりますよね?!

そのとおりです。

竜巻さんのコメントに意を強くするのですが、三毛猫さんのコメントも頷けるので、・・・・・?

立体駐車場が共用部分なら管理組合に管理責任があります。駐車場契約者と管理組合は賃貸借契約関係でしょうか?1回目の事故の後も同じ契約車両が同じ区画に駐車する内容の賃貸借契約が継続していたなら、2回目の事故も管理組合に責任があります。
「他の空きスペースに移動する事もできた」とは、管理組合からそのような変更を契約者に勧めていたという事でしょうか?一般的に賃貸借契約期間中に賃借人が独断で別の区画へと移ることはありません。移りたいなら従前の契約を解約して、移動先の区画で新しい賃貸借契約を結び直すのが一般的です。その場合賃貸人(管理組合)と賃借人(契約者)の合意が必要です。

ご回答ありがとうございます。最初の事故後、管理上の責任を負う責任から、施設賠償責任保険によって修理に要した保険金が支払われました。その後、管理組合としては他の空きスペースへの車の移動を勧めましたが、どこに移動しても同様の剥離落下が起こりうるとしてそれには応じず、立体駐車場の修理必要箇所の調査を管理組合に要望して同じ箇所への駐車をし続けました。その結果2回目の同様の事故になりました。同じ箇所で再び起こることが予期できる場合であるにも関わらず、管理組合が勧めた策を講じなかった当事者の責任は問われないでしょうか。

1回目の事故の際に、天井塗装材の剥離原因は調べましたか?事故のあった区画だけ天井に湿気が溜まりやすいなど、他の区画とは異なる環境的要因で剥離したならば、再発が予想されたと言えると思います。
単なる経年劣化だとしたら、どこへ移動しても同じという契約者の理屈が通ります。

ところで1回目の事故の後、塗装面が剥離した天井を修理していないのでしょうか?
仮に管理組合の勧めに従って問題の区画が空いたら、使用禁止にするつもりだったのでしょうか?
1台分、区画を使えないままにしておくのは不経済ですね。
再発の防止のために修理をして、同じ契約者が今後もこの区画で契約を継続するかどうか?協議するのが妥当な解決方法と思います。
環境的要因でその区画だけ天井の剥離リスクが高いなら、「天井塗装面の剥離事故があっても管理組合は責任を負わない。」という特約を付ける方法もあると思います。それが嫌なら別の区画で契約して頂く道もあるので。

立体駐車場の劣化状況が不明ですのでポイントを外しているかも知れませんが、通常は、
1.天井の塗装材が落下。
2.塗装材の落下防止工事。
3.従来通り使用。
となると思うのですがいかがでしょうか。
塗装材が再度落下したのは工事が不十分だったためと考えられます。その場合、責任は工事を行った業者にあるのではないでしょうか。

工事後も引き続き塗装材落下のおそれがある(修繕工事ではもうこれ以上直せない)場合は管理組合は利用者に説明をして駐車場の使用を一旦停止すべきと思います。

コメントありがとうございます。1回目の事故後、保険で車の修理を実施し、他の場所への移動を管理組合として勧めたのに関わらずそのまま引き続きおなじ駐車位置に駐車、2回目の事故が起こりました。1回目と2回目の事故の間隔はその間に落下防止工事を行うほどの間もありませんでした。車の持ち主は駐車場全体でも同様の事故が起こる可能性があるので、その調査結果が終わるまで修理しないと主張し、おなじ場所に駐車をし続けています。

本文で「修理をした」というのは駐車場の修理ではなく車の修理だったのですね。こちらの早とちりで失礼いたしました。

駐車場の維持、管理は管理組合が行っています。具体的には駐車場の定期点検を行っていると思います。その際に指摘があったかどうかは調べる必要があるかと思います。今回のような劣化症状が出れば業者に依頼して個別に点検してもらうことになると思います。それまでの間は塗装材が再度落下するリスクがありますので契約者に車を別の場所へ移動するよう勧めたのは正しい対応だと考えます。

「劣化状況を近々調査しますので車の移動をお願いします」などの言い方になるかと思います。移動を勧めたにもかかわらず本駐車場所の使用を継続したとのことですので責任は利用者にあります。損害保険も利用者負担とすべきですが実際は組合の保険を使うように話を持っていくのが実際的だと思います。

【最初は管理組合の保険対応で修理できた】のであれば、2度目の事故も保険対応は可能だと思いますがどうでしょうか。
保険会社が免責として(組合に責任が無いとして)支払わないのであれば、その理由を住人に説明してみましょう。
双方に責任割合があるとして、一部認定であればそのまま説明出来ないでしょうか。
また、賠償事故の際は保険会社が示談代行や示談補助、示談援助をしてくれるはずですが、事故報告はお済みでしょうか。

管理組合は同じような事故が再度発生するとは予見出来なかったと思われますので、管理組合が管理責任を問われることはありません。

ご回答いただきありがとうございます。より詳しい経緯を三毛猫さんに返してありますが、管理組合は他の場所への移動を勧めたのですから、それに従わなかった利用者ご自身の責任になりますよね?!

そのとおりです。

竜巻さんのコメントに意を強くするのですが、三毛猫さんのコメントも頷けるので、・・・・・?

立体駐車場が共用部分なら管理組合に管理責任があります。駐車場契約者と管理組合は賃貸借契約関係でしょうか?1回目の事故の後も同じ契約車両が同じ区画に駐車する内容の賃貸借契約が継続していたなら、2回目の事故も管理組合に責任があります。
「他の空きスペースに移動する事もできた」とは、管理組合からそのような変更を契約者に勧めていたという事でしょうか?一般的に賃貸借契約期間中に賃借人が独断で別の区画へと移ることはありません。移りたいなら従前の契約を解約して、移動先の区画で新しい賃貸借契約を結び直すのが一般的です。その場合賃貸人(管理組合)と賃借人(契約者)の合意が必要です。

ご回答ありがとうございます。最初の事故後、管理上の責任を負う責任から、施設賠償責任保険によって修理に要した保険金が支払われました。その後、管理組合としては他の空きスペースへの車の移動を勧めましたが、どこに移動しても同様の剥離落下が起こりうるとしてそれには応じず、立体駐車場の修理必要箇所の調査を管理組合に要望して同じ箇所への駐車をし続けました。その結果2回目の同様の事故になりました。同じ箇所で再び起こることが予期できる場合であるにも関わらず、管理組合が勧めた策を講じなかった当事者の責任は問われないでしょうか。

1回目の事故の際に、天井塗装材の剥離原因は調べましたか?事故のあった区画だけ天井に湿気が溜まりやすいなど、他の区画とは異なる環境的要因で剥離したならば、再発が予想されたと言えると思います。
単なる経年劣化だとしたら、どこへ移動しても同じという契約者の理屈が通ります。

ところで1回目の事故の後、塗装面が剥離した天井を修理していないのでしょうか?
仮に管理組合の勧めに従って問題の区画が空いたら、使用禁止にするつもりだったのでしょうか?
1台分、区画を使えないままにしておくのは不経済ですね。
再発の防止のために修理をして、同じ契約者が今後もこの区画で契約を継続するかどうか?協議するのが妥当な解決方法と思います。
環境的要因でその区画だけ天井の剥離リスクが高いなら、「天井塗装面の剥離事故があっても管理組合は責任を負わない。」という特約を付ける方法もあると思います。それが嫌なら別の区画で契約して頂く道もあるので。

面倒な住人ですね。

1回目は管理組合の責任。
2回目は空きスペースに移動を勧めたのに、従わなかった住人の責任ですね。

実際に移動していれば2回目の事故は防げているのですから。
駐車場所の変更は緊急対応&臨時対応ですから、契約変更は不要です。 この場合そんな事やってられません。 

2回目の修理費用は出さないでスルーしましょう。
きっと訴えると言ってくるでしょうけど、管理組合に分があると思いますよ。
2回目も支払い義務があるかどうか保険会社に事前に確認が必要です。

その住人が主張している事は「ヘリクツ」です。 

以上が常識です。
別の常識で生きてるその住人に譲歩する必要は全くありません。 

なお、いい加減にしろって怒鳴ってみる解決方法があります。 
怒鳴り続けたら面倒な要求をしていた住人が「要求は全部取り下げるので忘れて欲しい」に変わった経験をしています。 翌日直ぐに自分から管理会社へも要求取り下げを連絡していました。

以上

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