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インターホン更新工事と決議について

管理組合の運営

管理規約

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

インターホン更新工事をするにあたり総会で決議を取ることになりました。インターホンはオートロックと火災警報付きです。当方マンションの管理規約には専有部、共用部の明示にインターホンは書いてありませんでした。管理会社へ問い合わせたところ管理規約に変更は無し、普通決議で問題なしとの回答がありました。この対応でリスクは無いでしょうか?教えてください。よろしくお願いします。

みんなの回答

インターホン更新工事は普通決議で問題ありません。

管理会社の説明が不十分だと思います。
インターホンの配線は、オートロックや火災警報器と連動しているので共用部分と判断していいと思います。
H14年前の区分所有法では、多額の費用のかかるものは特別決議にするなどになっていましたが、それ以降では、効用や形状の著しい変更がなければ、普通決議で済むとしています。
山羊さんのところの管理規約を確認してください。
H14年以降の区分所有法が取り入れられている管理規約でしたら普通決議でいいと思います。
規約がそれ以前の規定になっているのでしたら、規約改正の必要もあるかもしれません。

お答えいただきありがとうございます。平成12年築なので平成14年以前の管理規約で共有部分の範囲として「配線配管専有部分に属さない建物の付属物」は共用部分と明示されています。管理規約改正なしで通すと問題がありますでしょうか?

共用部分であることは問題はないのですが、問題は【共用部分の変更】の規定です。
H14年改正以前の規約では、共用部分の変更(特別決議)のうち、「改良を目的とし、かつ、著しく多額の費用を要しないもの」は普通決議でいいとしています。
改正後は、普通決議でいいと判断されるのは、「その形状または効用の著しい変更を伴わないもの」になっています。
改正前の規約でしたら、インターホンの工事のような多額の費用のかかる工事は、特別決議になります。

規約を改正するか、インターホンの工事を特別決議でするかになってしまいます。
規約改正も特別決議ですから、どっちにしろ特別決議をすることになると思います。

ていねいなお答えありがとうございました。管理規約の変更、インターホン更新工事、両方とも特別決議が必要な事理解できました。なぜか管理会社の担当者は普通決議で通そうとしています。理事の皆さんもプロがいうのだからと管理会社の方を信用しています。やはり普通決議ではリスクがあるように思え心配です。

管理規約の47条か48条に(総会の会議及び議事)があると思います。
この条の3項に特別決議で行わなければいけない事項が書いてあります。
二 敷地及び共用部分の変更(・・・・・)
この(・・・・)内の文章がどうなっているかで、特別決議が必要か、普通決議でいいのかに分かれます。
(改良を目的とし、かつ、著しく多額の費用を要しないものを除く)
という文章でしたら、管理会社に、「この工事は著しく多額の費用が掛かるので、特別決議が必要ではないか。」と尋ねてみてください。
もし、この文章であって、普通決議としてしまった場合には、反対派が総会決議の無効を主張することも考えられます。

ていねいにありがとうございます。管理規約を確認し書いてあるのを確認しました。組合員総数の4分の3以上及び議決権総数の4分の3以上で決する。に「敷地及び共用部分等の変更(改良を目的とし、かつ、著しく多額の費用を要しないものを除く。)」と書いてありました。管理会社からは「普通決議です」で理事の方はプロの言う事なんだからと聞く耳を持っていただけず担当の方は有資格者のはずなんですがなぜか普通決議で通そうとしています。

管理会社の説明が不十分だと思います。
インターホンの配線は、オートロックや火災警報器と連動しているので共用部分と判断していいと思います。
H14年前の区分所有法では、多額の費用のかかるものは特別決議にするなどになっていましたが、それ以降では、効用や形状の著しい変更がなければ、普通決議で済むとしています。
山羊さんのところの管理規約を確認してください。
H14年以降の区分所有法が取り入れられている管理規約でしたら普通決議でいいと思います。
規約がそれ以前の規定になっているのでしたら、規約改正の必要もあるかもしれません。

お答えいただきありがとうございます。平成12年築なので平成14年以前の管理規約で共有部分の範囲として「配線配管専有部分に属さない建物の付属物」は共用部分と明示されています。管理規約改正なしで通すと問題がありますでしょうか?

共用部分であることは問題はないのですが、問題は【共用部分の変更】の規定です。
H14年改正以前の規約では、共用部分の変更(特別決議)のうち、「改良を目的とし、かつ、著しく多額の費用を要しないもの」は普通決議でいいとしています。
改正後は、普通決議でいいと判断されるのは、「その形状または効用の著しい変更を伴わないもの」になっています。
改正前の規約でしたら、インターホンの工事のような多額の費用のかかる工事は、特別決議になります。

規約を改正するか、インターホンの工事を特別決議でするかになってしまいます。
規約改正も特別決議ですから、どっちにしろ特別決議をすることになると思います。

ていねいなお答えありがとうございました。管理規約の変更、インターホン更新工事、両方とも特別決議が必要な事理解できました。なぜか管理会社の担当者は普通決議で通そうとしています。理事の皆さんもプロがいうのだからと管理会社の方を信用しています。やはり普通決議ではリスクがあるように思え心配です。

管理規約の47条か48条に(総会の会議及び議事)があると思います。
この条の3項に特別決議で行わなければいけない事項が書いてあります。
二 敷地及び共用部分の変更(・・・・・)
この(・・・・)内の文章がどうなっているかで、特別決議が必要か、普通決議でいいのかに分かれます。
(改良を目的とし、かつ、著しく多額の費用を要しないものを除く)
という文章でしたら、管理会社に、「この工事は著しく多額の費用が掛かるので、特別決議が必要ではないか。」と尋ねてみてください。
もし、この文章であって、普通決議としてしまった場合には、反対派が総会決議の無効を主張することも考えられます。

ていねいにありがとうございます。管理規約を確認し書いてあるのを確認しました。組合員総数の4分の3以上及び議決権総数の4分の3以上で決する。に「敷地及び共用部分等の変更(改良を目的とし、かつ、著しく多額の費用を要しないものを除く。)」と書いてありました。管理会社からは「普通決議です」で理事の方はプロの言う事なんだからと聞く耳を持っていただけず担当の方は有資格者のはずなんですがなぜか普通決議で通そうとしています。

インターホン更新工事は普通決議で問題ありません。

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