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管理規約の改ざん

管理規約

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

友人のマンションでは、5年連続で理事長をやっている方がいました。
長く理事長をやっている為、そのマンションではこの方が全ての修繕工事等を考えて、自分の意向に沿った形で工事や、マンション運営を進めていたそうです。

管理規約の電子版もその方が自分のパソコンに保管しており、規約が総会決議によって変更された場合、自分で規約の条文を変更し、管理会社に出力した原紙を渡し、印刷をかけて住人に規約の改定版を2度配布してきたそうです。

2年程前に、この理事長は退任したのですが。

今になって、管理規約を確認すると総会決議もしていないのに、規約の理事会の項目に、理事会は理事会運営規定に沿って進めるものとする、と言う内容の文言がいつの間にか追加されていたそうです。

理事会運営規定はこの理事長が自分で作成したもので、印刷された原紙を、新しい理事会役員にコピーをして、管理会社が配布するシステムになっていました。
理事会運営規定は理事会や総会で承認されものではありません。
管理会社も管理規約に上記の文言が追加されていた事に気が付かなかったそうです。理事会運営規定は参考文書程度に考えていたようです。

この場合、管理規約がこの理事長によって、勝手に改ざんされた不正として考えても良いのでしょうか?
実害はないのですが、総会決議無く管理規約の内容に追加文を勝手に入れた場合、何か罪に問われますか?


みんなの回答

実害がないのであれば、そのまま理事会、総会で追認してはいかがですか。

総会の承認を得ずに変更された規約は「無効」です。組合員のどなたかが「この条項は総会で承認を受ける手続きを経ていないので無効です。」と主張をすれば良いだけです。この条項が無効だったことを広報して周知させましょう。
「変更手続きに不備があった」のは事実ですが、故意なのか過失なのかわかりませんので、改ざん、不正とは言えないと思います。

私見ですが、管理組合では過去に遡って誰かを罰するようなことはしない方が良いと思います。そのような事をすると「恐ろしくて役員には就任できない」と思う人が増え、今後の役員確保に影を落とす恐れがあるからです。実害が無いのなら、今日から正せば十分でしょう。「総会の承認手続きが必要なことを、前理事長はご存知なかったのでしょう。」として平和的に処理するのが禍根を残さなくて良いと思ます。今後も同じ屋根の下で暮らし続けるのですし…。

アドバイスを有難うございます。
そうですね、今後も同じ屋根の下で暮らすのですから、不正だと言って罰する事はしない方が良いですね。
何かもっと大切な事に気が付きました。有難うございました。

総会の承認を得ずに変更された規約は「無効」です。組合員のどなたかが「この条項は総会で承認を受ける手続きを経ていないので無効です。」と主張をすれば良いだけです。この条項が無効だったことを広報して周知させましょう。
「変更手続きに不備があった」のは事実ですが、故意なのか過失なのかわかりませんので、改ざん、不正とは言えないと思います。

私見ですが、管理組合では過去に遡って誰かを罰するようなことはしない方が良いと思います。そのような事をすると「恐ろしくて役員には就任できない」と思う人が増え、今後の役員確保に影を落とす恐れがあるからです。実害が無いのなら、今日から正せば十分でしょう。「総会の承認手続きが必要なことを、前理事長はご存知なかったのでしょう。」として平和的に処理するのが禍根を残さなくて良いと思ます。今後も同じ屋根の下で暮らし続けるのですし…。

アドバイスを有難うございます。
そうですね、今後も同じ屋根の下で暮らすのですから、不正だと言って罰する事はしない方が良いですね。
何かもっと大切な事に気が付きました。有難うございました。

実害がないのであれば、そのまま理事会、総会で追認してはいかがですか。

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