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定期総会の議案の出し方に関して

大規模修繕工事

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

本年度の総会の議案が、
第1号議案 令和元年度事業報告及び決算報告並びに監査報告について
第2号議案 管理委託契約更新について
第3号議案 管理組合口座一部閉設承認について
第4号議案 屋外電線系統改修工事実施並びに修繕積立金取崩し承認について
第5号議案 融雪設備更新工事実施並びに修繕積立金取り崩し承認について
第6号議案 令和2年度事業計画(案)及び予算(案)承認について
第7号議案 役員改選(案)承認について

となっています。
問題なのが、第6号議案です。
設備点検
→エレベーター点検報告 年4回
その他色々あります・・・

来客用駐輪場運用ルールの変更について
→長時間駐車を避けるためフロントガラスにステッカーを見える場所に掲示願います

1階正面エントランス暗証番号および施錠時間の変更
→住民が配達員に暗証番号を教えて入ってくるので、暗証番号が漏れないように18時からを20時からに変更するという内容→そもそも暗証番号を漏らさないでくださいというのが理事会の役目でしょ…呆れる。全く理由になっていない。

駐輪場改修について
→以下の通り、見積もりを取得しました。理事会で継続検討予定です。
工事概要…
工事内容…現在の駐輪台数21台 見積もりは35・36台
→理事会で検討中決まっていないの物に対して、果たして議案で出す必要はあるのか?
継続して検討していくことについての承認??
アンケートも取ってないのに、現状に対して、台数だけ多い見積書出してくるし納得いかない。

他会計への振替について
→管理費から積立金会計へ
→特別会計から積立金会計へ

このように理事会で決める程度??のことを議案でダラダラ羅列して出すべきなんでしょうか?
第5号までに入らなかった小さい議題を細かく並べた感じです。

そもそも検討中で議案不要と思うものもあるし、
こういったものは必要な物だけ、1議案ずつ議案としないのでしょうか?
その他で途中経過の報告程度で良い気もしますが、どうなのでしょう??

皆様のマンションではどのような感じでやっていますか?
まとめてこまごました事も何でも承認している感じなのでしょうか?
教えていただけたらと幸いです。




みんなの回答

総会で次年度の事業計画(案)を議案として出すのは一般的だと思います。

jetstar0919さんのマンションの事業計画も次年度理事会が実施・検討しようとしている内容のように見受けられますので問題ないと思います。

ただ「他会計への振替について →管理費から積立金会計へ 」については、もしjetstar0919さんのマンションが標準管理規約なら「第61条(管理費等の過不足)収支決算の結果、管理費に余剰を生じた場合には、その余剰は翌年度における管理費に充当する。」に違反するので、理事会決議だけでは積立金会計への振替は出来ません。

ありがとうございます。
今事業計画では、管理費会計→積立金会計へ250万振替しようとしています。

居住するマンションでは、
(費用の過不足)
第63条 収支決算の結果、管理費及び管理組合費にその余剰を生じた場合、その余剰は翌年度におけるそれぞれの費用に充当する。
となっていました。
毎年、余剰金が発生した場合には、管理費から修繕積立金へ移行する形をとっています。
その背景には、管理費と修繕積立金のウエイトが悪く、
おおよそ管理費2弱:修繕積立金1超なので、
余剰金をある程度まとまって余ったら移行する形をとっています。
ある程度余って移行する年・あまり余っていなければ移行しない年あります。

本来そのウエイト・金額設定を直さないといけないのでしょうが、以前組合員としてその提案も理事会にしましたが、
その時点では見直しは行わないとなりました。
元からなのかわかりませんが、現在築約45年の古いマンションで、何が起こるかわからないので、管理費には余裕を持って予算付けしています。今年は、余ったので修繕積立金へ移行になっています。
これが、管理費枠あるんだから、予算いっぱい使っちゃえという理事長になると、
修繕積立金が毎年たまっていかなくなるので、
本来は、初めから修繕積立金がたまる金額設定をし、確実に積立金が貯まるしくみづくりが必要だと思っています。

総会で次年度の事業計画(案)を議案として出すのは一般的だと思います。

jetstar0919さんのマンションの事業計画も次年度理事会が実施・検討しようとしている内容のように見受けられますので問題ないと思います。

ただ「他会計への振替について →管理費から積立金会計へ 」については、もしjetstar0919さんのマンションが標準管理規約なら「第61条(管理費等の過不足)収支決算の結果、管理費に余剰を生じた場合には、その余剰は翌年度における管理費に充当する。」に違反するので、理事会決議だけでは積立金会計への振替は出来ません。

ありがとうございます。
今事業計画では、管理費会計→積立金会計へ250万振替しようとしています。

居住するマンションでは、
(費用の過不足)
第63条 収支決算の結果、管理費及び管理組合費にその余剰を生じた場合、その余剰は翌年度におけるそれぞれの費用に充当する。
となっていました。
毎年、余剰金が発生した場合には、管理費から修繕積立金へ移行する形をとっています。
その背景には、管理費と修繕積立金のウエイトが悪く、
おおよそ管理費2弱:修繕積立金1超なので、
余剰金をある程度まとまって余ったら移行する形をとっています。
ある程度余って移行する年・あまり余っていなければ移行しない年あります。

本来そのウエイト・金額設定を直さないといけないのでしょうが、以前組合員としてその提案も理事会にしましたが、
その時点では見直しは行わないとなりました。
元からなのかわかりませんが、現在築約45年の古いマンションで、何が起こるかわからないので、管理費には余裕を持って予算付けしています。今年は、余ったので修繕積立金へ移行になっています。
これが、管理費枠あるんだから、予算いっぱい使っちゃえという理事長になると、
修繕積立金が毎年たまっていかなくなるので、
本来は、初めから修繕積立金がたまる金額設定をし、確実に積立金が貯まるしくみづくりが必要だと思っています。

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