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不審者がひと月に5回現れる。写真を掲示してはだめですか

住まいのトラブル

住まいのトラブル

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

一カ月の間に不審者が午前3時頃、早朝5時頃、夜、昼間と5回ほどエントランスからインタホンを鳴らします。うち1回は居住者がオートドアを開けた際、マンション内に侵入。共有廊下を徘徊しているのを居住者が目撃、玄関のインタホンを鳴らしたようです。このようなことが3回あってエレベーター内、掲示板に注意喚起がされました。駐車場内を物色していたりしていたので、怖くて女性の居住者が警察にも通報。現行犯でないと職務質問等できない模様です。このような状況で、私は偶然にも昼間、マンションの外でこの不審者に遭遇(我が家のインタホンの画像があったので携帯に保存して顔を覚えていました)、後をつけると当マンション玄関に入りましたので、何かこのマンションに用があるのですか等尋ねました。深夜にも来てインタホンを押しましたねと尋ねると、来ていないと返答するので携帯の画像を見せました。そうすると不審者はそそくさと帰っていきました。この件を管理員に伝え、顔写真を掲示板に掲示できないかを聞いたところ、個人情報保護から掲示はできないと警察から言われていると聞かされました。本当にそうなのでしょうか?居住者の命の安全という観点からみると、不審者の顔を掲示しておく方がオートドアを開ける際にも注意して身の安全が保たれるのではないでしょうか。居住者の安全よりも不審者に対する個人情報保護の方が優先されるべきなのでしょうか。不審者は、随分前のインタホンの画像と全く同じ服装、この猛暑の中を長袖カジュアルシャツを袖まくり、不潔感あり、マスクも着用していない、世話をする人がいない独り者の50代の男性と推察しました。スーパーマーケットでの万引き犯の画像公開は人権侵害とされたことがありました。しかしながら、マンション内だけでの侵入する不審者の写真の掲示は問題になるのでしょうか。また、不審者はマンションの居住者ではありません。よろしくお願いいたします。

みんなの回答

1 写真掲示可否を検討する前に住居侵入罪について触れたい。
(ア)刑法130条は「正当な理由がないのに、人の住居若しくは人の看守する邸宅・・に侵入し、又は要求を受けたにもかかわらずこれら場所から退去しなかった者は、2年以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。」と規定しています(130条前段)。
(イ)①最高裁の平成20年4月11判決は「管理者が管理する集合住宅の1階出入口から各室玄関前までの部分は刑法130条にいう「人の看守する邸宅」に当た(る)」と判示しています。
 また、②最高裁の平成21年11月30日判決は、マンションの各住戸への政党ビラ投函行為を住居侵入罪に該当するとし、当該投函行為者を罰金刑に処しています。この②の判決の事案(マンション管理体制等)を参考にして。ジュンさんのマンションの守りを固め、その上でなお当該不審者が侵入した場合には、住居侵入者として警察に通報するとよいと思います。
 ②の判決の事案の概要は次の通りです(この部分は、鎌野ほか2名・マンション法の判例解説200頁{花房博文担当}に依った)。このマンションは地上7階、地下1階、1階は店舗と事務所部分、2階以上は住宅部分、各部分への出入口は区分されている。玄関ホールには有害ビラ、チラシのの投函禁止のシールが集合ポストに張られ、区の広報以外の集合ポストへの投函を禁止する旨の掲示もしてあった。また、入退館者に向けて管理人室(管理人は非常勤)で「入退館記録簿」に記録する旨の掲示がされていた。Aが所属政党のアンケート等の配布のため、玄関から1階廊下へ侵入し、エレベータで7階に上り、廊下及び階段を使用して各戸のドアポストにビラを投函しながら3階まで降りてきたところ住民に呼び止められて問答となり、警察に住居侵入罪として通報された。
 第一審の地方裁判所も第二審の高等裁判所も、集合住宅の共用部分は住居に当たると判断し、最高裁もこれを是認している。最高裁は、「本件マンションの構造、管理状況、玄関ホール内の状況、上記張り紙の記載内容、本件立ち入りの目的などからみて、本件立ち入り行為が本件管理組合の意思に反するものであることは明らかであり、被告人(A)もこれを認識していた」とし、Aの行為を刑法130条前段(前期の部分)に該当するとした。
(ウ)ジュンさんのマンションの管理状況とくに住民以外の者のマンションへの立ち入りについて、どのような対処をしているかを、上記の事案を参考に検討するのがよいと思います。
2 マンション管理組合は個人情報管理取扱業者に該当し、理事は従事者であるから、管理組合設置の防犯カメラの映像も個人情報として赤いが制限される。ジュンさんのマンションには防犯カメラは設置されていないのでしょうか。設置されているとすれば、防犯カメラ運用規則を制定しているから、ジュンさんの写真のマンション内での掲示等は、その規則と同じ扱いをするのがよいと思います。個人情報については、個人情報保護委員会がガイドラインやQ&Aを公表しており、インターネットで閲覧できます。ご覧下さい。

 刑法、事例、今後の対処方法、ネットでの閲覧までご指導いただきありがとうございました。大変具体的で、尚且つ法に則り大変参考になりました。厚く御礼申し上げます。なお、当マンションは35軒の小規模マンションです。防災訓練後には、懇親会等も開催していますので、コミュニティは形成されている方と思っています。防犯カメラは3つの出入口を抑えるように4個設置しています。8月10日に不審者と遭遇し、その場で「今度来たら警察に連絡するぞ」と言い渡して以来、8月22日までこの不審者の訪問はありません。

写真を配布することに何の問題もありません。
写真だけでは個人は容易に特定できなから違反にはなりません。 
管理人は逃げているだけです。 
管理人には何の法律のどの条項に違反するか聞いてみれば良いと思います。
きっと返事はできません。
そこで管理会社の責任者に同じ質問をすれば、全く違う回答がでる可能性が高い。 

不審者が来たら直ぐに110番するように居住者宛てに注文書書を配布しましょう。
110番すれば警察は必ず来ます。
安全意識の低いマンションだと思われて、不審者が何度も来ているのですよ!
そしてそれは不法侵入という犯罪です。 

異常者による殺傷事件が起きてからでは遅い。

確かに「防犯カメラの映像でもその人が特定出来れば個人情報保護法違反となる場合がある」とされております。マンション管理人ですが、当方でも同じような例が5月初旬(新型コロナ緊急事態宣言直後)にありました。居住者のお二方から「変な方の訪問があった」と連絡がありました。たまたまお一人が名前を確認せずにドアを開けたそうです。ドアの前で会うと、「○○新聞です。」とのことでした。
理事長と相談し、「不審訪問者あり!○月○日○○時。昨今大変物騒な世の中です。名前と用件を確かめてから玄関ドアを開ける様にしましょう。」と文を付け、訪問者の画像をデジカメで撮ってもらって掲示物に貼り付けました。画像はマスクをしており、下からの角度なので人物の特定は難しかったと思います。
本件の場合、法律を厳格に守るか、居住者の生命安全を優先させるかの選択ではないでしょうか?不法行為に繋がる可能性が少しでもある場合、警察としては当然NGです。個人情報を大事にする余り、居住者情報もまともに取れないマンションもあるとお伺いしております。
このことを掲示してから、「非常出口の解錠放置」が無くなり、また数名の方からもいろいろご意見を頂いたりしました。写真の掲示は訴求力があり、正しかったと思います。

しかし、こういう時期でも「拡大活動」をしなければならない業界の方にも同情致します。

プライバシーにも配慮し、写真を外して文字だけで注意喚起の文章を掲示することを検討してみてはいかがでしょうか?
「不審者と思われる●●代男性
どういう服装・背格好など。
〇月〇日◎時ころ▲時ころ、■時ころ
具体的にどのような行為をしていたのか?と、
なお、戸締りをしっかりお願いします」

警察でも上記のような不審者の危険メールなどが出されますよね?
こんな感じではありませんでしたか?

これでは駄目なのでしょうか?

なお、専門家ではありませんので、このような形で発信して問題ないのか、
管理組合できちんと事実確認をした上で、特に問題ないようなら掲示したら良いと思います。

早まって事件が起きてないうちに、写真を公に掲示しない方が良いと思います。
その場合、掲示してもOKという、法的根拠が必要ではないのでしょうか?
良かれと思って掲示して、責任問題に発展しても、自分が損をしていまいますので、慎重に。

いずれにしても、管理会社や警察・マンション管理士など・関係部署に直接確認してみてください。

やはり顔写真を掲示するのはまずいでしょう。
犯罪者と断定されたわけではありませんし、えん罪のようなことになったら大変です。
警察は事件が起きるまで動きませんが、何回か同じことが起こると、重点的にパトロールはしてくれます。
こういう場合は交番のほうが対処してくれやすいです。
ジュンさんが携帯に保存してあることを知ったのですから、もう来ないかもしれませんし。
もしかしたら認知症の方かもしれません。
とにかく写真の掲示はダメでしょう。

アドバイスありがとうございました。スーパーマーケットでは、「万引き犯人はこの人です」と店内に写真を掲示した事例があったようです。この場合には、人権侵害並びにお店の評判に関わることなのですぐに外したようです。当マンションでは、掲示方式ではなく大至急の回覧方式で防犯カメラの写真が回ってきました。いい対応だったと思っています。居住者がインタホンでこの男に気付いたら、間違ってもオートドア―を開けることはありません。エントランスにいてオートドア―を開ける場合でも慎重になるでしょう。居住者の安全がより確保できたと思っています。このようにしなかったら、再度不審者が侵入することも想定され、施錠していない居住者宅に入るかもしれません。実際に去年でしたか、東北で国立大学の学生が施錠していないマンションの女性医師宅に侵入して殺人事件を起こしたことがありました。居住者の命と安全が第一ではないかと思っています。また、オートドア―の開閉時間の短縮も検討中のようです。ありがとうございました。

管理会社を経由せず、同じ質問を直接 警察に訊いた方が良いと思います。
マンションの居住者以外の人が敷地内に立ち入る行為は家宅侵入罪にあたりますが、不審者が居住者だった場合は異なります。
現時点で居住者の可能性が少しでもある場合、管理会社は慎重にならざるを得ません。

私は管理会社から嘘をつかれたことが何回もあるので、疑問に思った事は「ダイレクトに確認する」主義です。ジュンさんはご自宅のインターホンを押されているようなので、不審者による侵入被害を受けている当事者です。管理会社は当事者ではありません。ご自身で直接確認するのが一番手っ取り早いと思います。

やはり顔写真を掲示するのはまずいでしょう。
犯罪者と断定されたわけではありませんし、えん罪のようなことになったら大変です。
警察は事件が起きるまで動きませんが、何回か同じことが起こると、重点的にパトロールはしてくれます。
こういう場合は交番のほうが対処してくれやすいです。
ジュンさんが携帯に保存してあることを知ったのですから、もう来ないかもしれませんし。
もしかしたら認知症の方かもしれません。
とにかく写真の掲示はダメでしょう。

アドバイスありがとうございました。スーパーマーケットでは、「万引き犯人はこの人です」と店内に写真を掲示した事例があったようです。この場合には、人権侵害並びにお店の評判に関わることなのですぐに外したようです。当マンションでは、掲示方式ではなく大至急の回覧方式で防犯カメラの写真が回ってきました。いい対応だったと思っています。居住者がインタホンでこの男に気付いたら、間違ってもオートドア―を開けることはありません。エントランスにいてオートドア―を開ける場合でも慎重になるでしょう。居住者の安全がより確保できたと思っています。このようにしなかったら、再度不審者が侵入することも想定され、施錠していない居住者宅に入るかもしれません。実際に去年でしたか、東北で国立大学の学生が施錠していないマンションの女性医師宅に侵入して殺人事件を起こしたことがありました。居住者の命と安全が第一ではないかと思っています。また、オートドア―の開閉時間の短縮も検討中のようです。ありがとうございました。

管理会社を経由せず、同じ質問を直接 警察に訊いた方が良いと思います。
マンションの居住者以外の人が敷地内に立ち入る行為は家宅侵入罪にあたりますが、不審者が居住者だった場合は異なります。
現時点で居住者の可能性が少しでもある場合、管理会社は慎重にならざるを得ません。

私は管理会社から嘘をつかれたことが何回もあるので、疑問に思った事は「ダイレクトに確認する」主義です。ジュンさんはご自宅のインターホンを押されているようなので、不審者による侵入被害を受けている当事者です。管理会社は当事者ではありません。ご自身で直接確認するのが一番手っ取り早いと思います。

プライバシーにも配慮し、写真を外して文字だけで注意喚起の文章を掲示することを検討してみてはいかがでしょうか?
「不審者と思われる●●代男性
どういう服装・背格好など。
〇月〇日◎時ころ▲時ころ、■時ころ
具体的にどのような行為をしていたのか?と、
なお、戸締りをしっかりお願いします」

警察でも上記のような不審者の危険メールなどが出されますよね?
こんな感じではありませんでしたか?

これでは駄目なのでしょうか?

なお、専門家ではありませんので、このような形で発信して問題ないのか、
管理組合できちんと事実確認をした上で、特に問題ないようなら掲示したら良いと思います。

早まって事件が起きてないうちに、写真を公に掲示しない方が良いと思います。
その場合、掲示してもOKという、法的根拠が必要ではないのでしょうか?
良かれと思って掲示して、責任問題に発展しても、自分が損をしていまいますので、慎重に。

いずれにしても、管理会社や警察・マンション管理士など・関係部署に直接確認してみてください。

確かに「防犯カメラの映像でもその人が特定出来れば個人情報保護法違反となる場合がある」とされております。マンション管理人ですが、当方でも同じような例が5月初旬(新型コロナ緊急事態宣言直後)にありました。居住者のお二方から「変な方の訪問があった」と連絡がありました。たまたまお一人が名前を確認せずにドアを開けたそうです。ドアの前で会うと、「○○新聞です。」とのことでした。
理事長と相談し、「不審訪問者あり!○月○日○○時。昨今大変物騒な世の中です。名前と用件を確かめてから玄関ドアを開ける様にしましょう。」と文を付け、訪問者の画像をデジカメで撮ってもらって掲示物に貼り付けました。画像はマスクをしており、下からの角度なので人物の特定は難しかったと思います。
本件の場合、法律を厳格に守るか、居住者の生命安全を優先させるかの選択ではないでしょうか?不法行為に繋がる可能性が少しでもある場合、警察としては当然NGです。個人情報を大事にする余り、居住者情報もまともに取れないマンションもあるとお伺いしております。
このことを掲示してから、「非常出口の解錠放置」が無くなり、また数名の方からもいろいろご意見を頂いたりしました。写真の掲示は訴求力があり、正しかったと思います。

しかし、こういう時期でも「拡大活動」をしなければならない業界の方にも同情致します。

1 写真掲示可否を検討する前に住居侵入罪について触れたい。
(ア)刑法130条は「正当な理由がないのに、人の住居若しくは人の看守する邸宅・・に侵入し、又は要求を受けたにもかかわらずこれら場所から退去しなかった者は、2年以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。」と規定しています(130条前段)。
(イ)①最高裁の平成20年4月11判決は「管理者が管理する集合住宅の1階出入口から各室玄関前までの部分は刑法130条にいう「人の看守する邸宅」に当た(る)」と判示しています。
 また、②最高裁の平成21年11月30日判決は、マンションの各住戸への政党ビラ投函行為を住居侵入罪に該当するとし、当該投函行為者を罰金刑に処しています。この②の判決の事案(マンション管理体制等)を参考にして。ジュンさんのマンションの守りを固め、その上でなお当該不審者が侵入した場合には、住居侵入者として警察に通報するとよいと思います。
 ②の判決の事案の概要は次の通りです(この部分は、鎌野ほか2名・マンション法の判例解説200頁{花房博文担当}に依った)。このマンションは地上7階、地下1階、1階は店舗と事務所部分、2階以上は住宅部分、各部分への出入口は区分されている。玄関ホールには有害ビラ、チラシのの投函禁止のシールが集合ポストに張られ、区の広報以外の集合ポストへの投函を禁止する旨の掲示もしてあった。また、入退館者に向けて管理人室(管理人は非常勤)で「入退館記録簿」に記録する旨の掲示がされていた。Aが所属政党のアンケート等の配布のため、玄関から1階廊下へ侵入し、エレベータで7階に上り、廊下及び階段を使用して各戸のドアポストにビラを投函しながら3階まで降りてきたところ住民に呼び止められて問答となり、警察に住居侵入罪として通報された。
 第一審の地方裁判所も第二審の高等裁判所も、集合住宅の共用部分は住居に当たると判断し、最高裁もこれを是認している。最高裁は、「本件マンションの構造、管理状況、玄関ホール内の状況、上記張り紙の記載内容、本件立ち入りの目的などからみて、本件立ち入り行為が本件管理組合の意思に反するものであることは明らかであり、被告人(A)もこれを認識していた」とし、Aの行為を刑法130条前段(前期の部分)に該当するとした。
(ウ)ジュンさんのマンションの管理状況とくに住民以外の者のマンションへの立ち入りについて、どのような対処をしているかを、上記の事案を参考に検討するのがよいと思います。
2 マンション管理組合は個人情報管理取扱業者に該当し、理事は従事者であるから、管理組合設置の防犯カメラの映像も個人情報として赤いが制限される。ジュンさんのマンションには防犯カメラは設置されていないのでしょうか。設置されているとすれば、防犯カメラ運用規則を制定しているから、ジュンさんの写真のマンション内での掲示等は、その規則と同じ扱いをするのがよいと思います。個人情報については、個人情報保護委員会がガイドラインやQ&Aを公表しており、インターネットで閲覧できます。ご覧下さい。

 刑法、事例、今後の対処方法、ネットでの閲覧までご指導いただきありがとうございました。大変具体的で、尚且つ法に則り大変参考になりました。厚く御礼申し上げます。なお、当マンションは35軒の小規模マンションです。防災訓練後には、懇親会等も開催していますので、コミュニティは形成されている方と思っています。防犯カメラは3つの出入口を抑えるように4個設置しています。8月10日に不審者と遭遇し、その場で「今度来たら警察に連絡するぞ」と言い渡して以来、8月22日までこの不審者の訪問はありません。

写真を配布することに何の問題もありません。
写真だけでは個人は容易に特定できなから違反にはなりません。 
管理人は逃げているだけです。 
管理人には何の法律のどの条項に違反するか聞いてみれば良いと思います。
きっと返事はできません。
そこで管理会社の責任者に同じ質問をすれば、全く違う回答がでる可能性が高い。 

不審者が来たら直ぐに110番するように居住者宛てに注文書書を配布しましょう。
110番すれば警察は必ず来ます。
安全意識の低いマンションだと思われて、不審者が何度も来ているのですよ!
そしてそれは不法侵入という犯罪です。 

異常者による殺傷事件が起きてからでは遅い。

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