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入居者名簿の提出義務

その他

  • マンションタイプ :
    団地型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

マンション入居時に提出しないといけない、入居者名簿ですが、ことあるごとに管理会社より再提出を求められます。
強制権はないと聞いたことがあるのですが、管理員さんが会社がうるさいから!!と顔を合わすたびに言われます。このマンションの管理会社がおかしいのか、私の認識がおかしいのか、教えてください。
入居1年で、結婚による改姓をしました。

みんなの回答

てけてけ さんの質問されている入居者名簿がどういったものかによって回答は変わってくると思います。
以下は私の理解です。
(1)組合が所有および管理している組合員名簿のことであれば、提出は必須だと思います。
    ※実際の管理業務を管理会社に委託している場合もあります。
(2)管理会社が組合とは別に独自に収集している入居者名簿であれば、提出は任意です。
    ※この場合、開示範囲に組合は含まれないと思います。
入居者名簿、組合員名簿という言葉は厳密な定義があるわけではありません。区別するためにこの場で使っているものです。
このあたり、かなり曖昧で、組合員名簿だと思っていたが管理会社が独自に集めて管理している居住者名簿だったということもあるようですし、規約に名簿の書式まで定めていれば判断できると思いますが、多くの場合そこまで定めていないのではないでしょうか。

組合員名簿は総会招集通知の送付などのために必須のもので、これが無いと区分所有法で定めている組合としての活動ができなくなるので絶対に必要なものです。
居住者名簿は区分所有法で定めているわけではないですし、規約で提出が義務付けられていないのであれば提出は任意です。
ただ、現実には家族の情報を含め、個人的な情報も管理業務を行う上で必要になることがあります。
例えば、
・緊急時の連絡先の確保
・緊急時に家族を名乗るものから連絡があった際の本人確認
などです。任意ではありますが、どこまで情報が開示されるか、どういったことに使用するかを確認した上で提出するかしないかを判断されれば良いと思います。

論点が違います。

区分所有者(組合員)名簿を作るのは管理組合の仕事です。標準管理規約第64条では理事長が名簿を作成し保管します。また法人化した管理組合では、区分所有法48条の2第2項で、区分所有者の変更があるたびに区分所有者名簿に変更を加えていくようになっています。

組合として組合員名簿と居住者名簿を作成し常に新鮮な名簿を維持していくことに意義があります。もし、プライバシーの問題等で名簿を提出したくないのなら、名簿取扱細則などを新設、改正しプライバシーと個人情報保護を重視した細則を作り運用もそれを守るように監視していきましょう。

管理会社は、組合から委託を受けて名簿を作成しているだけです。管理員の説明もトゲが立たないように上司の名前を使ってるのでしょう。

私が監事を務めるマンションでは、毎年1回、管理組合員名簿の情報を提出し直しています。
通常総会の出欠票の裏面がその情報を書く用紙になっているため、1年に1回情報が更新されるシステムです。本当は何か変更があるたびに変更届を提出すべきなのですが、ウッカリしている時もあるので有り難く感じています。義務とか強制されているとか、思った事はありません。

最悪のケースを想定しますと、専有部分内で単身者が意識不明で倒れているのが発見された時など、組合員名簿の緊急連絡先に連絡を取って対応を図ります。その時に名簿の情報が古くて連絡がつかなかったらどうでしょう?親族の承諾が得られずに緊急手術や輸血が出来なくて救命措置が遅れたら…?
火災の時に、逃げ遅れている人が中に居るのに、何人居住しているかの情報が無くて置き去りにされてしまったら…?
名簿は区分所有者のためにあるものと思います。情報更新に協力すれば、いつかその恩恵を受ける日も来るのではないでしょうか?

規約に(届出義務)という条項があります。
規約に従えば、強制権ということになるでしょう。
改姓をなさったのでしたら、登記簿の名義も変わったのではないでしょうか。
管理会社がうるさいとかなんとかではなく、変更届けは出すべきでしょう。
管理会社がおかしいわけではないと思います。
現に居住する方の正確な名簿は、組合にとっても必要なものです。
ぜひ協力なさっていただきたいと思います。

規約に(届出義務)という条項があります。
規約に従えば、強制権ということになるでしょう。
改姓をなさったのでしたら、登記簿の名義も変わったのではないでしょうか。
管理会社がうるさいとかなんとかではなく、変更届けは出すべきでしょう。
管理会社がおかしいわけではないと思います。
現に居住する方の正確な名簿は、組合にとっても必要なものです。
ぜひ協力なさっていただきたいと思います。

論点が違います。

区分所有者(組合員)名簿を作るのは管理組合の仕事です。標準管理規約第64条では理事長が名簿を作成し保管します。また法人化した管理組合では、区分所有法48条の2第2項で、区分所有者の変更があるたびに区分所有者名簿に変更を加えていくようになっています。

組合として組合員名簿と居住者名簿を作成し常に新鮮な名簿を維持していくことに意義があります。もし、プライバシーの問題等で名簿を提出したくないのなら、名簿取扱細則などを新設、改正しプライバシーと個人情報保護を重視した細則を作り運用もそれを守るように監視していきましょう。

管理会社は、組合から委託を受けて名簿を作成しているだけです。管理員の説明もトゲが立たないように上司の名前を使ってるのでしょう。

私が監事を務めるマンションでは、毎年1回、管理組合員名簿の情報を提出し直しています。
通常総会の出欠票の裏面がその情報を書く用紙になっているため、1年に1回情報が更新されるシステムです。本当は何か変更があるたびに変更届を提出すべきなのですが、ウッカリしている時もあるので有り難く感じています。義務とか強制されているとか、思った事はありません。

最悪のケースを想定しますと、専有部分内で単身者が意識不明で倒れているのが発見された時など、組合員名簿の緊急連絡先に連絡を取って対応を図ります。その時に名簿の情報が古くて連絡がつかなかったらどうでしょう?親族の承諾が得られずに緊急手術や輸血が出来なくて救命措置が遅れたら…?
火災の時に、逃げ遅れている人が中に居るのに、何人居住しているかの情報が無くて置き去りにされてしまったら…?
名簿は区分所有者のためにあるものと思います。情報更新に協力すれば、いつかその恩恵を受ける日も来るのではないでしょうか?

てけてけ さんの質問されている入居者名簿がどういったものかによって回答は変わってくると思います。
以下は私の理解です。
(1)組合が所有および管理している組合員名簿のことであれば、提出は必須だと思います。
    ※実際の管理業務を管理会社に委託している場合もあります。
(2)管理会社が組合とは別に独自に収集している入居者名簿であれば、提出は任意です。
    ※この場合、開示範囲に組合は含まれないと思います。
入居者名簿、組合員名簿という言葉は厳密な定義があるわけではありません。区別するためにこの場で使っているものです。
このあたり、かなり曖昧で、組合員名簿だと思っていたが管理会社が独自に集めて管理している居住者名簿だったということもあるようですし、規約に名簿の書式まで定めていれば判断できると思いますが、多くの場合そこまで定めていないのではないでしょうか。

組合員名簿は総会招集通知の送付などのために必須のもので、これが無いと区分所有法で定めている組合としての活動ができなくなるので絶対に必要なものです。
居住者名簿は区分所有法で定めているわけではないですし、規約で提出が義務付けられていないのであれば提出は任意です。
ただ、現実には家族の情報を含め、個人的な情報も管理業務を行う上で必要になることがあります。
例えば、
・緊急時の連絡先の確保
・緊急時に家族を名乗るものから連絡があった際の本人確認
などです。任意ではありますが、どこまで情報が開示されるか、どういったことに使用するかを確認した上で提出するかしないかを判断されれば良いと思います。

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