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管理規約

管理規約

  • マンションタイプ :
    団地型
  • マンションの戸数 :
    201〜500戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

管理規約の他に附則規定で細則、要領、ルール、マニュアルなどの呼称で
規則類があります。整理する場合
1.細則=総則の細かい取り決めを表すもの
2.要領=単なる運営上の手順書
3.規則=規約とは別の法律や条令などに従い守るべき事を決めたもの
と分けた場合、住民の合意、決議のやり方。及びそれぞれの保管の位置づけ
などを教えてください

みんなの回答

管理規約の付則規程というのではなく、使用細則と位置づけになります。
規約は区分所有法などの法律に沿った管理組合の運営についての規程、使用細則は生活に関することなどのルールという位置づけです。
また、使用細則等は規約に反することは定められません。
運営上の手順等を明記しているところもありますが、それも細則の一つです。
規約の付則規程ではなく、使用細則等としてしっかり位置付けておくべきです。
規約につきましては、ほとんどが区分所有者に対する規定となりますが、使用細則は占有者(賃借人)にも効力が及びますので、入居者が変わる度に周知する必要があります。
管理会社の対応も重要ですから確認してください。
規約の改正等は「特別決議」、使用細則の改正等は「普通決議」となります。
それぞれ、保管については規約で定めていると思います。
通常は、指定の場所に保管し、利害関係者の閲覧請求があった場合には応じるようになっています。

有り難うございました。良くわかりました。

管理規約の付則規程というのではなく、使用細則と位置づけになります。
規約は区分所有法などの法律に沿った管理組合の運営についての規程、使用細則は生活に関することなどのルールという位置づけです。
また、使用細則等は規約に反することは定められません。
運営上の手順等を明記しているところもありますが、それも細則の一つです。
規約の付則規程ではなく、使用細則等としてしっかり位置付けておくべきです。
規約につきましては、ほとんどが区分所有者に対する規定となりますが、使用細則は占有者(賃借人)にも効力が及びますので、入居者が変わる度に周知する必要があります。
管理会社の対応も重要ですから確認してください。
規約の改正等は「特別決議」、使用細則の改正等は「普通決議」となります。
それぞれ、保管については規約で定めていると思います。
通常は、指定の場所に保管し、利害関係者の閲覧請求があった場合には応じるようになっています。

有り難うございました。良くわかりました。

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