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修繕積立金の予算について

建物の維持管理

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

修繕積立金からの出金は金額の大小にかかわらず総会の予算決議が必要との事ですが、予め予備費を計上しておくことはできますか?
たとえば、○○の修繕予算として、1500万円の支出が総会で承認されていたとします。
不測の事態が発生して50万円の超過があった場合、改めて臨時総会を開いて承認をとる必要がありますか?
この場合、修繕積立金の予算として予備費300万円が承認されていれば、そこから流用できませんか?
もし予備費があっても流用できないなら、臨時総会ではなく書面総会で承認できませんか?

みんなの回答

予備費の計上に問題はありませんし、計上しておくべきだと思います。

1500万円の見積もりでしたら、その10%程度の予備費を総会で同時に承認を得ておくと良いと思います。 
なお、予備費は大規模修繕においては必ず取っておくものです。

一般修繕費の予備費を毎年計上する方法もありますが、用途を限定しておくのが無難です。 

ありがとうございます。
10%程度の予備費の予算承認の件、よくわかりました。

不測の事態に備えて予備費を計上しておくことは可能です。
予算計上してあった修繕が予定より高額になってしまった場合でも流用できます。
普通は見積もりを取って予算計上しますから、あまりそのようなことは起こらないと思いますが。
予定以外に何かが起こった場合のために予備費を取るのは問題はありませんが、ただ気を付けなければいけないのは、予備費があるから使ってしまおうなどということが起こらないようにすることです。

書面総会とは、書面での決議のことですか。
書面で決議をするのには、まず、書面で決議する方法を取ることを全員が賛成しなければできませんので、よほど小規模のマンションでなければ不可能だと思います。

アドバイス、ありがとうございます。モヤモヤしていたことが、質問することにより明確になり、アドバイスを頂いたことで明確に確認できました。
書面での決議の件ですが、当組合は19戸なので全員の意志を確認するのはそれほど困難ではありません。
現実に実行するかはともかくとして、今後コロナ下での選択肢のひとつになるかなと思っています。
本当にありがとうございました。


不測の事態に備えて予備費を計上しておくことは可能です。
予算計上してあった修繕が予定より高額になってしまった場合でも流用できます。
普通は見積もりを取って予算計上しますから、あまりそのようなことは起こらないと思いますが。
予定以外に何かが起こった場合のために予備費を取るのは問題はありませんが、ただ気を付けなければいけないのは、予備費があるから使ってしまおうなどということが起こらないようにすることです。

書面総会とは、書面での決議のことですか。
書面で決議をするのには、まず、書面で決議する方法を取ることを全員が賛成しなければできませんので、よほど小規模のマンションでなければ不可能だと思います。

アドバイス、ありがとうございます。モヤモヤしていたことが、質問することにより明確になり、アドバイスを頂いたことで明確に確認できました。
書面での決議の件ですが、当組合は19戸なので全員の意志を確認するのはそれほど困難ではありません。
現実に実行するかはともかくとして、今後コロナ下での選択肢のひとつになるかなと思っています。
本当にありがとうございました。


予備費の計上に問題はありませんし、計上しておくべきだと思います。

1500万円の見積もりでしたら、その10%程度の予備費を総会で同時に承認を得ておくと良いと思います。 
なお、予備費は大規模修繕においては必ず取っておくものです。

一般修繕費の予備費を毎年計上する方法もありますが、用途を限定しておくのが無難です。 

ありがとうございます。
10%程度の予備費の予算承認の件、よくわかりました。

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