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漏水で冠水した中廊下で転倒。2週間入院した

住まいのトラブル

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    団地型
  • マンションの戸数 :
    501戸〜
  • 竣工年 :
    〜1981年

60歳代、区分所有女性から相談を受けました。
当マンションはメゾネットタイプで中廊下になっています。先日この中廊下の天井から漏水があり約5m高さの冠水になりました。管理人の不慣れから住民への通報が遅れ、冠水を知らずに廊下餌出た女性が仰向けに店頭し2週間の入院を余儀なくされ、リハビリ通院にタクシーを使っています。
管理組合はマンション総合保険(水濡れ補償特約、施設賠償特約付加)に加入しているが、代理店担当者も理事長も取り合わない。損害賠償請求する方法があるか。

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みんなの回答

【管理組合はマンション総合保険(水濡れ補償特約、施設賠償特約付加)に加入しているが、……損害賠償請求する方法があるか。】→直接保険会社へ請求したいという事でしょうか。車の自賠責保険であれば、被害者から直接保険会社へ損害を請求出来ますが、一般的には施設賠償責任保険の被害者請求制度は無かったと思います。全損害額を確定させて(または一部でも)加害者と考える相手側へ請求することは出来ると考えます。相手側が保険で対応するかどうかは考えなくても良いと思います。損害賠償請求は専門的な知識が必要なので、専門家へご相談されることをお勧めします。

【2週間の入院を余儀なくされ、リハビリ通院にタクシーを使っています】→治療費はどうされていますか。(保険者へ届出が必要ですが)健康保険を使用することで、損害額を抑えておくこともお考えください。また、タクシー通院について他の交通手段が可能ではないか等も検討が必要と思います。

【代理店担当者も理事長も取り合わない】→どのようなやり取りが有ったのでしょうか。管理会社が保険代理店ですか。フロントは損害保険の有資格者でしょうか。

笹かまさん 親身な回答ありがとうございました。管理組合の役員、契約コンサルタント、管理会社派遣管理員、管理会社のフロント、保険会社の代理店担当者、いずれも伴侶を無くして一人暮らしのシニアに対して、当コーポはなぜかとても冷たいようです。私がここに相談したことへの答えを見せたら、「転んで圧迫骨折し寝込んだのは8月7日」ということを書面で訂正されました。笹かまさんの答えから見えてきたのは、これ以上は専門家の手にゆだねた方が本人の希望に答えられると思い、ホームロイヤーを紹介します。ありがとうございました。

先ずは、質問の誤字を直してから、マンション保険の代理店が取り合わない理由を書いて下さい。 

補償する責任があれば通常は拒否はしませんよ!
補償できない理由があるはずです。

質問者さんは理由を知っていて、どうにもなりそうに無いからここで質問してるのかと思ってしまいます? 

怪我した人は自分の保険を、なぜ使わないのですか? 

損害賠償の請求をして成功するかどうかを検討するためには事実関係が不足です。漏水約5mというのは不可解ですし、マンションのメゾネット構造(画像はどのような状況を説明するための映像か)、天井から水漏れは、天井の配水管からか、上の階の住民が水を漏らしたのが原因か等が不明、水漏れ期間も不明、また、水漏れは住民(転倒女性を含む。)でも容易に分かることではないか、管理人も水漏れを容易に知りうると思われるが、不慣れで通報の遅れをきたし、それが転倒の原因とするのことができるか等、不明な事実が多すぎます。

失礼深さ5mでなく約5mmでした。写真はしっかりワックスガケされていて、床が水濡れしていても分からない状況説明です。
本日分かった事は発生日時は5月2日、現場の天井梁に「水漏れ注意」のたれ紙が張られ、エレベータホールに現在調査中の掲示がされました。廊下天井部分は給水本管と浴室排水管が通っています(約6年前排水管更新、写真あり)。また、これまでの事故を見てきた経験から上階(専有部分)からの漏水の場合、下階(専有部分)への漏水がほとんどです。
いずれにせよ、廊下で滑って転びけがをしたことは事実で、因果関係が分からないと損害賠償請求出来ないのか、出来るのか。また、マンション内(建物、施設、敷地内)でのけがに対する初期対応から完治まで、住民の危機管理の啓発が必要と思いますがいかがでしょう。

1 損害賠償の請求をするためには、①加害者と加害行為を特定する必要がある。廊下天井の給水本管及び浴室配水管は共用部分であり、そのいずれかの管からの漏水だと、管理組合に損害賠償責任を問える可能性がある。調査の結果はどうなったのか。また、廊下(これも共用部分)に水がたまっているのを管理組合の理事らが知りながら放置していたとすれば、管理組合の責任が問題となり得る。
2 60歳代の女性(被害者)が「廊下で滑って転倒した」というが、滑った原因又は理由は何か。廊下の5mmの水もれがあったことによるとの証明はできるのか(因果関係の証明は必要不可欠)。転びやすい疾患又は廊下に水が溜まっていることをすぐに認識できない知的レベルの低下があったのではないか。被害者は事故前に水漏れ注意のたれ紙を見ていなかったのか。見ていていて水漏れがあることを知っていたとすれば、水漏れによる危険を回避できたのではないか(水漏れと転倒との因果関係がないとされる可能性がある)。
3 損害賠償請求は大変厄介な問題のある事案で、被害が生じたとしても損害賠償を勝ち取ることには様々なハードルがあることを知る必要がある。

種々多様な答えありがとうございました。
生活トラブル解消のため、弁護士による無料相談会を知り「マンションにおける保険対象事故について」相談したところ、
1、事故発生時、事故があった事実を必ず記録し(写真必須、スマホOK)、管理員を「現場立ち合い」させる。
2、事故が原因で怪我したときは、我慢せず病院で手当てを受ける。(救急車搬送が望ましいが、タクシーでもよい。搬送記録を残す)
3、事故による住居の損害に修復が必要な時は、工事会社の修復方法と見積もりを取り管理組合に対しコピーと共に工事届を出す。
4、まず、これらの事実を明らかにして「マンション保険会社」事故担当に対応日を定めた通報する。
5、これに納得しないときは相談担当弁護士と再度相談(弁護相談料30分相場5千円)
すっきりしました。

先ずは、質問の誤字を直してから、マンション保険の代理店が取り合わない理由を書いて下さい。 

補償する責任があれば通常は拒否はしませんよ!
補償できない理由があるはずです。

質問者さんは理由を知っていて、どうにもなりそうに無いからここで質問してるのかと思ってしまいます? 

怪我した人は自分の保険を、なぜ使わないのですか? 

損害賠償の請求をして成功するかどうかを検討するためには事実関係が不足です。漏水約5mというのは不可解ですし、マンションのメゾネット構造(画像はどのような状況を説明するための映像か)、天井から水漏れは、天井の配水管からか、上の階の住民が水を漏らしたのが原因か等が不明、水漏れ期間も不明、また、水漏れは住民(転倒女性を含む。)でも容易に分かることではないか、管理人も水漏れを容易に知りうると思われるが、不慣れで通報の遅れをきたし、それが転倒の原因とするのことができるか等、不明な事実が多すぎます。

失礼深さ5mでなく約5mmでした。写真はしっかりワックスガケされていて、床が水濡れしていても分からない状況説明です。
本日分かった事は発生日時は5月2日、現場の天井梁に「水漏れ注意」のたれ紙が張られ、エレベータホールに現在調査中の掲示がされました。廊下天井部分は給水本管と浴室排水管が通っています(約6年前排水管更新、写真あり)。また、これまでの事故を見てきた経験から上階(専有部分)からの漏水の場合、下階(専有部分)への漏水がほとんどです。
いずれにせよ、廊下で滑って転びけがをしたことは事実で、因果関係が分からないと損害賠償請求出来ないのか、出来るのか。また、マンション内(建物、施設、敷地内)でのけがに対する初期対応から完治まで、住民の危機管理の啓発が必要と思いますがいかがでしょう。

1 損害賠償の請求をするためには、①加害者と加害行為を特定する必要がある。廊下天井の給水本管及び浴室配水管は共用部分であり、そのいずれかの管からの漏水だと、管理組合に損害賠償責任を問える可能性がある。調査の結果はどうなったのか。また、廊下(これも共用部分)に水がたまっているのを管理組合の理事らが知りながら放置していたとすれば、管理組合の責任が問題となり得る。
2 60歳代の女性(被害者)が「廊下で滑って転倒した」というが、滑った原因又は理由は何か。廊下の5mmの水もれがあったことによるとの証明はできるのか(因果関係の証明は必要不可欠)。転びやすい疾患又は廊下に水が溜まっていることをすぐに認識できない知的レベルの低下があったのではないか。被害者は事故前に水漏れ注意のたれ紙を見ていなかったのか。見ていていて水漏れがあることを知っていたとすれば、水漏れによる危険を回避できたのではないか(水漏れと転倒との因果関係がないとされる可能性がある)。
3 損害賠償請求は大変厄介な問題のある事案で、被害が生じたとしても損害賠償を勝ち取ることには様々なハードルがあることを知る必要がある。

種々多様な答えありがとうございました。
生活トラブル解消のため、弁護士による無料相談会を知り「マンションにおける保険対象事故について」相談したところ、
1、事故発生時、事故があった事実を必ず記録し(写真必須、スマホOK)、管理員を「現場立ち合い」させる。
2、事故が原因で怪我したときは、我慢せず病院で手当てを受ける。(救急車搬送が望ましいが、タクシーでもよい。搬送記録を残す)
3、事故による住居の損害に修復が必要な時は、工事会社の修復方法と見積もりを取り管理組合に対しコピーと共に工事届を出す。
4、まず、これらの事実を明らかにして「マンション保険会社」事故担当に対応日を定めた通報する。
5、これに納得しないときは相談担当弁護士と再度相談(弁護相談料30分相場5千円)
すっきりしました。

【管理組合はマンション総合保険(水濡れ補償特約、施設賠償特約付加)に加入しているが、……損害賠償請求する方法があるか。】→直接保険会社へ請求したいという事でしょうか。車の自賠責保険であれば、被害者から直接保険会社へ損害を請求出来ますが、一般的には施設賠償責任保険の被害者請求制度は無かったと思います。全損害額を確定させて(または一部でも)加害者と考える相手側へ請求することは出来ると考えます。相手側が保険で対応するかどうかは考えなくても良いと思います。損害賠償請求は専門的な知識が必要なので、専門家へご相談されることをお勧めします。

【2週間の入院を余儀なくされ、リハビリ通院にタクシーを使っています】→治療費はどうされていますか。(保険者へ届出が必要ですが)健康保険を使用することで、損害額を抑えておくこともお考えください。また、タクシー通院について他の交通手段が可能ではないか等も検討が必要と思います。

【代理店担当者も理事長も取り合わない】→どのようなやり取りが有ったのでしょうか。管理会社が保険代理店ですか。フロントは損害保険の有資格者でしょうか。

笹かまさん 親身な回答ありがとうございました。管理組合の役員、契約コンサルタント、管理会社派遣管理員、管理会社のフロント、保険会社の代理店担当者、いずれも伴侶を無くして一人暮らしのシニアに対して、当コーポはなぜかとても冷たいようです。私がここに相談したことへの答えを見せたら、「転んで圧迫骨折し寝込んだのは8月7日」ということを書面で訂正されました。笹かまさんの答えから見えてきたのは、これ以上は専門家の手にゆだねた方が本人の希望に答えられると思い、ホームロイヤーを紹介します。ありがとうございました。

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