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大規模修繕における「コストオン方式」の実態について

大規模修繕工事

大規模修繕工事

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

大規模修繕において、管理会社からコストオン方式の提案が入るケースがあると耳にします。
修繕の総工費の何%かを組合が管理会社に支払う仕組みとなっていることが多いようです。

仮に管理会社に修繕の設計監理の部分を委託しているのだとしても、
一般的な設計管理料が総工費の3-5%程度なのに対して
コストオンの相場は総工費の10~15%などと聞きます。
とうてい業務内容に見合っているようには思えません。

また、もし設計監理業務の委託先が管理会社でなく別の会社だった場合、
このコストオン分はそもそも何の業務に対するお金なのかさえわかりません。
修繕が入るからといって管理業務にそこまでエクストラの負担がかかるとも考えにくいです。
総会の開催やビラでの注意喚起がちょっと増える程度でしょう。

要はこのコストオン方式、
「バックマージンを開き直って表に出し、
 もっともらしい名前を付けただけのもの」、
言ってみればただの「ショバ代」なのではないかと感じています。
そこで、以下をご教示いただけますでしょうか。

・修繕に際して管理会社からコストオン方式の提案はありましたか
・その費用は何の対価と説明を受けましたか
・総工費の何%ぐらいの規模で提案されましたか

宜しくお願いいたします。

みんなの回答

責任施工方式や設計監理方式はよく聞きますが、コストオン方式は知りませんでした。(改修業界では有名な方式なのでしょうか。あまり流行っているように思いません。)
調べてみると、コストオン方式の最大のメリットは、「管理組合側と施工業者との間で工事費用を決める」ことにあるようです。コンサルタントの談合と同じように、管理会社に工事を一任してしまうと談合などの不正行為が懸念されますが、管理会社の談合阻止となり、工事費の透明性が高くなります。
整理すると、管理組合が施工会社を選び、施工会社が見積もった工事費に加え、元請監理費を上乗せし、管理会社と請負契約を結びます。選定された施工会社は管理会社と下請工事契約を結びます。こんなやり方がコストオン方式だという認識ですが、管理組合は施工会社をきちんと選べるのか?、管理会社に元請監理を依頼することが適正なのか?など、そもそものギモンを抱きました。
プラムさんが「もし設計監理業務の委託先が管理会社でなく別の会社だった場合」と書かれていますが、この方式だと監理の委託先は管理会社のみを想定していることになるので、少し誤解があるかもしれません。質問に対する回答ではなく恐縮ですが、ご参考としてください。

ご返信ありがとうございます。
まず、どの程度の割合・件数でコストオン方式が採用されているのかについては知識がありません。すみません。
聞いた事例は一社だけですので、もしかするとその一社だけが推進しているのかもしれません。

設計管理業務を安価で請け負ったのち、施工会社選定後に
コストオンとしてかなりの金額を後出しで請求してくる。
あるいは設計管理業務自体請け負っていないのに、
息のかかった施工会社に「管理会社の許可がないとできない」などと言わせて
高額を請求してくる、といったケースを聞きました。
こんな事例が本当にあるのか、真偽も含めて確認したかった次第です。
もう少し事実を調べてからお聞きすればよかったかもしれません。ご回答ありがとうございました。

責任施工方式や設計監理方式はよく聞きますが、コストオン方式は知りませんでした。(改修業界では有名な方式なのでしょうか。あまり流行っているように思いません。)
調べてみると、コストオン方式の最大のメリットは、「管理組合側と施工業者との間で工事費用を決める」ことにあるようです。コンサルタントの談合と同じように、管理会社に工事を一任してしまうと談合などの不正行為が懸念されますが、管理会社の談合阻止となり、工事費の透明性が高くなります。
整理すると、管理組合が施工会社を選び、施工会社が見積もった工事費に加え、元請監理費を上乗せし、管理会社と請負契約を結びます。選定された施工会社は管理会社と下請工事契約を結びます。こんなやり方がコストオン方式だという認識ですが、管理組合は施工会社をきちんと選べるのか?、管理会社に元請監理を依頼することが適正なのか?など、そもそものギモンを抱きました。
プラムさんが「もし設計監理業務の委託先が管理会社でなく別の会社だった場合」と書かれていますが、この方式だと監理の委託先は管理会社のみを想定していることになるので、少し誤解があるかもしれません。質問に対する回答ではなく恐縮ですが、ご参考としてください。

ご返信ありがとうございます。
まず、どの程度の割合・件数でコストオン方式が採用されているのかについては知識がありません。すみません。
聞いた事例は一社だけですので、もしかするとその一社だけが推進しているのかもしれません。

設計管理業務を安価で請け負ったのち、施工会社選定後に
コストオンとしてかなりの金額を後出しで請求してくる。
あるいは設計管理業務自体請け負っていないのに、
息のかかった施工会社に「管理会社の許可がないとできない」などと言わせて
高額を請求してくる、といったケースを聞きました。
こんな事例が本当にあるのか、真偽も含めて確認したかった次第です。
もう少し事実を調べてからお聞きすればよかったかもしれません。ご回答ありがとうございました。

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