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理事長不在と代理

大規模修繕工事

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

先日、新期の役員の互選がありました。
くじ引きで、当日欠席の方が理事長に選出されたのですが、後日お願いにお伺いいたしましたら拒否されてしまいました。
副理事長も、理事長が決まっていないのなら代理は嫌だと言っています。
前期の理事長は監事になりましたので、理事長の代理はできないはずですが、いまだに印鑑を保管し、管理会社も、前理事長に連絡を取って出金などの処理をしています。
次回理事会で、もう一度話し合うことになりますが、この場合、誰が理事会を招集することになりますか。

みんなの回答

1.理事長も副理事長も管理組合との委任契約によって就任することになります。選挙で理事長に選出された方が理事長就任を拒否した以上、管理組合との委任契約は成立しません。しかし、副理事長の選任された方は、副理事長に就任することを承諾した以上、管理組合との委任契約は成立し、委任契約上の義務を負うことになります。
2.jasuminさんのマンションの管理規約が国交省のマンション標準管理規約(単棟型)と同じだとしますと、「副理事長は、理事長を補佐し、理事長に事故あるときは、その職務を代理し、理事長が欠けたときは、その職務を行う。」(39条)との規定があります。この規定により理事長の職務条権限とされている(52条1項)理事会招集権限を副理事長が行うことになります。この職務権限は副理事長と管理組合との委任契約に基づくものですから、義務でもあり、その義務を怠ると善管注意義務違反として責任を追求されることにもなります。
3.副理事長が「代理は嫌だ」といっているとのことですが、好き嫌いの問題ではなく、法律上の義務との認識に欠けているのです。マンションの管理不全を解消すべき義務です。
4.監事(前理事長)が管理組合の印鑑保管し管理組合資産の出金処理行為は、権限なき不法行為で、管理会社も共同不法行為者として、出金額につき、管理組合に賠償責任を負うべきものです。あきれた行為です。この管理会社に法律顧問はいないのでしょうか。

jsmendyさん
ごもっともなご意見だと思います。
ありがとうございます。

ていうか誰が理事長をやるかを決めるのが先じゃないですかね?誰が理事会を招集するかなんてことはどうでもいいかと思いますが。

クッシーさん
そういえば役職の互選をする理事会(?)は、いつも総会の後、新役員が集まることが恒例になっていて、誰かが招集しているわけではないんです。
鶏と卵みたいな話ですね。
早く理事長を決めたいと思います。
ありがとうございました。

 標準管理規約では、任期満了か辞任で退任する役員は、次の役員が就任するまで引き続きその職務を行うこととされています。(36条第4項)
 しかし、お尋ねのケースでは、総会で次の役員が選任され、既に理事に就任してしまっているようですので、適用されるケースではないと思料します。

 この場合、理事長、副理事長等が決まっていなくても、新理事それぞれが理事としての役割を果たさなければならないので、誰もが理事会を招集できると解するほかはありません。
 「理事長は理事会で選任する(51条第1項第3号)」「理事会は理事長が招集する(52条)」という管理規約の規定を杓子定規に捉えてしまうと、理事長を選任する際の理事会は誰が招集するのかという禅問答になってしまいます。
 区分所有法には理事会という概念はないので、管理規約に特段の規定がない場合は、自主自立的かつ常識的に運営することでよろしいかと思います。

 それよりも、そもそも理事長を決める大切な理事会に、どのような事情があるにせよ欠席するような人を理事長に選任するのはどうかと思います。「くじ引きだ」と客観性を強調してもそういう方は信用しないでしょう。止むを得ず欠席をする場合は、本来であれば代理人を立てるとか、予め選任についての意向を伝えておくとか、そうした配慮があって然るべきです。そんな配慮もできない方を理事長に戴くと、後々苦労するのは他の理事であり、組合員なのではないでしょうか。

 早期に有志の理事で話し合って理事会の日程を決め、速やかに有為な理事長を選任して円滑化されることをお祈りいたします。



Blavetakiyasuさん ありがとうございます。
全くおっしゃる通りだと思います。
とにかく速やかに理事長を選びなおさなければいけませんね。
禅問答している場合ではない。
前回の終わりに、理事会の日程は決めてありましたので、誰かが招集しなくても皆さん集まってくれるかもしれません。
これこそ杓子定規に考えなくていいことですね。
理事と監事の区別は区分所有法でも決められていますから、そこは譲れないことだと考えました。

新理事長が決まらないと旧理事長はいつまで経っても辞められないというのではなく、理事長も理事の一人なので、後任の理事全員が就任すれば理事職を失います。理事長は理事であることが前提なので理事長職も同時に失います。

従って、今回の場合は、新理事が就任している以上、新理事長が決まらないからといって旧理事長がなおも理事長として居座る、しかも監事を兼務するなんていう事態は生じる余地がありません。

現在は新人のヒラ理事ばかりということになりますので(それと新人監事も)、速やかに理事会を開催して理事長や副理事長等を選任しないといけないということです。

蛇足ながら。
監事に就任しておきながら旧理事長として会計処理等を行ったことはどうするのかという疑問が残るかもしれませんが、理事会内部の問題ですし、仮に対外的に発注等の契約行為を行ったとしても、当該行為に特段の問題がないのであれば、単なる無権代理行為として新理事会が追認すれば済むことだと思います。

一旦は選出されて、皆さんで互選したことになっているのですから、その理事長が招集すべきでしょう。
招集ぐらいお願いできるのではないですか。
理事会が開催されたら、そこで理事長を辞任して選びなおせばいいことです。
玄関先でイヤだと言わないで、理事会に出て言えばいいと思います。
どうしても拒否するのでしたら、副理事長が招集をかけることになるでしょう。
管理会社が、理事長か、副理事長のどちらかを説得して、招集だけかけてもらえばいいのではないですか。
支出も緊急でないものは、新理事長が決まるまで待つべきです。
いくら自分たちのマンションだからと言っても、組合ですから、いいわ、いいわでは良くないと思います。
監事が理事長を兼ねるのは、いくらなんでもまずいのではないでしょうか。
jasuminnさん オブザーバーとのことですので、管理会社の教育もしてあげてください。

kosumosuさん ありがとうございます。
かゆいところに手が届いたような気持ちです。
スッキリしました。
それが正当ですよね。

体裁を整えたいなら

監事と理事長は兼務できません。理事長職の引き継ぎができるまでは、前年度監事が引き続き監事を行い、前年度理事長は新年度の監事業務を行わないとするしかないでしょう。

標準管理規約第35条で理事長も役員であり、第36条により『後任の役員が就任するまでの間』その職務を行うことになります。

理事会の招集は、前年度理事長が後任が決まるまで理事長業務を行うことになるので、前年度理事長でも良いかと。ただ、こういったトラブルの時は、多くの人に現状を把握してほしいため、敢えて理事長以外の理事に招集請求をかけてもらうのも手ではあります。

まなさん ありがとうございます。
体裁を整えたいわけではないのですが、監事が現実的に理事長を兼ねているのはまずいことだと思います。
まぁ監事と言っても形式的だと言われる方もいますが。
区分所有法でも監事は理事を兼ねてはならないとされています。
現監事が理事長として支出までしていることは、法に違反していることで、「いいじゃぁないの」というレベルではないと思います。
また、監事の引継ぎも終わっていますし、理事に欠員はなく、補欠の必要もないのです。
理事長以外の理事にも現状把握していただくことはいい考えですね。
理事長の説得と、現状への理解を求めてみます。
私は理事会のオブザーバーをしております。

前理事長が招集するのが妥当だと思います。
前理事長は、次の理事長の「就任承諾があるまで」自己の理事長の任期が延長されるという認識で現在も決済事務をなさっていると思います。
次の理事長が選任されただけでは前任者の任期は終了しない、就任承諾があった時に終了することをわかっているのだと思います。
マンション管理の目的は何か?と考えた時に、空白期間を長引かせないことが大切と思います。

三毛猫さん
いつもありがとうございます。
問題は、前期理事長が総会で監事として選任されていることなのです。
監事と理事長が同一だということは許されないことだと思います。
理事が欠けたときには、補充が決まるまで理事として務めることになりますが、
それは役職を続けるということではないと思います。
まして、前理事長は理事ではなくなり、監事になっています。
監事は理事ではないです。
また、理事の数が欠けているわけでもありませんので、補充の必要もありません。
新理事の中で決めることだと思うのですが、それを決めようとする理事会の招集をする役が決まっていないということです。
コレどうしたらいいのでしょう。

前期の理事長は前期の役員さんとしてその任期を延長していると思います。
監事に就任しているのは今期の役員さんです。
今期の監事さんが今期の理事長を代理するのは不適切ですが、それとは異なる場面と思います。

そもそも当日出席していない人をくじ引きで理事長に選任すること自体が誤っていたと考えられませんか?
規約や法律を気にすることができる管理組合なら、役員の決め方のほうへも目を向けられては…?と思うのですが。
法律のためにマンション管理をしているのではなく、マンション管理のために法律があるのだと私は思います。

三毛猫さん
ありがとうございます。
くじ引きはいつも全員分で行います。欠席している方の分は管理会社が代理で引きます。そうしないと、欠席したもの勝ちになって不公平になるからです。
マンション管理のために法律があるのはその通りだと思います。だからこそ、間違いが起こらないように法を遵守するものだと考えます。
町内会のような団体とは違うのではないでしょうか。
今期の監事が、前理事長として理事長職を兼ねているのは間違いではないということでしょうか。
頭がこんがらがって、私には理解できません…

二進も三進も行かない状態に陥って立ち往生することと、理事会運営を早期に正常化させることと、どちらを優先させるか?
マンション管理の目的は何か?貴マンションにとって最善の道をお選びください。

ところで監事が理事長を代理できない理由は、何でしょうか?
同じ人が監査する人とされる人を兼ねると、監査が骨抜きになってしまうからだと思います。
今回、前理事長が総会を招集したら、その総会は自己の延長されている任期を短くすることになります。今期の監査が骨抜きになる結果から遠ざかり、むしろ正常化されると思われます。

三毛猫さん
ありがとうございました。

一旦は選出されて、皆さんで互選したことになっているのですから、その理事長が招集すべきでしょう。
招集ぐらいお願いできるのではないですか。
理事会が開催されたら、そこで理事長を辞任して選びなおせばいいことです。
玄関先でイヤだと言わないで、理事会に出て言えばいいと思います。
どうしても拒否するのでしたら、副理事長が招集をかけることになるでしょう。
管理会社が、理事長か、副理事長のどちらかを説得して、招集だけかけてもらえばいいのではないですか。
支出も緊急でないものは、新理事長が決まるまで待つべきです。
いくら自分たちのマンションだからと言っても、組合ですから、いいわ、いいわでは良くないと思います。
監事が理事長を兼ねるのは、いくらなんでもまずいのではないでしょうか。
jasuminnさん オブザーバーとのことですので、管理会社の教育もしてあげてください。

kosumosuさん ありがとうございます。
かゆいところに手が届いたような気持ちです。
スッキリしました。
それが正当ですよね。

 標準管理規約では、任期満了か辞任で退任する役員は、次の役員が就任するまで引き続きその職務を行うこととされています。(36条第4項)
 しかし、お尋ねのケースでは、総会で次の役員が選任され、既に理事に就任してしまっているようですので、適用されるケースではないと思料します。

 この場合、理事長、副理事長等が決まっていなくても、新理事それぞれが理事としての役割を果たさなければならないので、誰もが理事会を招集できると解するほかはありません。
 「理事長は理事会で選任する(51条第1項第3号)」「理事会は理事長が招集する(52条)」という管理規約の規定を杓子定規に捉えてしまうと、理事長を選任する際の理事会は誰が招集するのかという禅問答になってしまいます。
 区分所有法には理事会という概念はないので、管理規約に特段の規定がない場合は、自主自立的かつ常識的に運営することでよろしいかと思います。

 それよりも、そもそも理事長を決める大切な理事会に、どのような事情があるにせよ欠席するような人を理事長に選任するのはどうかと思います。「くじ引きだ」と客観性を強調してもそういう方は信用しないでしょう。止むを得ず欠席をする場合は、本来であれば代理人を立てるとか、予め選任についての意向を伝えておくとか、そうした配慮があって然るべきです。そんな配慮もできない方を理事長に戴くと、後々苦労するのは他の理事であり、組合員なのではないでしょうか。

 早期に有志の理事で話し合って理事会の日程を決め、速やかに有為な理事長を選任して円滑化されることをお祈りいたします。



Blavetakiyasuさん ありがとうございます。
全くおっしゃる通りだと思います。
とにかく速やかに理事長を選びなおさなければいけませんね。
禅問答している場合ではない。
前回の終わりに、理事会の日程は決めてありましたので、誰かが招集しなくても皆さん集まってくれるかもしれません。
これこそ杓子定規に考えなくていいことですね。
理事と監事の区別は区分所有法でも決められていますから、そこは譲れないことだと考えました。

新理事長が決まらないと旧理事長はいつまで経っても辞められないというのではなく、理事長も理事の一人なので、後任の理事全員が就任すれば理事職を失います。理事長は理事であることが前提なので理事長職も同時に失います。

従って、今回の場合は、新理事が就任している以上、新理事長が決まらないからといって旧理事長がなおも理事長として居座る、しかも監事を兼務するなんていう事態は生じる余地がありません。

現在は新人のヒラ理事ばかりということになりますので(それと新人監事も)、速やかに理事会を開催して理事長や副理事長等を選任しないといけないということです。

蛇足ながら。
監事に就任しておきながら旧理事長として会計処理等を行ったことはどうするのかという疑問が残るかもしれませんが、理事会内部の問題ですし、仮に対外的に発注等の契約行為を行ったとしても、当該行為に特段の問題がないのであれば、単なる無権代理行為として新理事会が追認すれば済むことだと思います。

前理事長が招集するのが妥当だと思います。
前理事長は、次の理事長の「就任承諾があるまで」自己の理事長の任期が延長されるという認識で現在も決済事務をなさっていると思います。
次の理事長が選任されただけでは前任者の任期は終了しない、就任承諾があった時に終了することをわかっているのだと思います。
マンション管理の目的は何か?と考えた時に、空白期間を長引かせないことが大切と思います。

三毛猫さん
いつもありがとうございます。
問題は、前期理事長が総会で監事として選任されていることなのです。
監事と理事長が同一だということは許されないことだと思います。
理事が欠けたときには、補充が決まるまで理事として務めることになりますが、
それは役職を続けるということではないと思います。
まして、前理事長は理事ではなくなり、監事になっています。
監事は理事ではないです。
また、理事の数が欠けているわけでもありませんので、補充の必要もありません。
新理事の中で決めることだと思うのですが、それを決めようとする理事会の招集をする役が決まっていないということです。
コレどうしたらいいのでしょう。

前期の理事長は前期の役員さんとしてその任期を延長していると思います。
監事に就任しているのは今期の役員さんです。
今期の監事さんが今期の理事長を代理するのは不適切ですが、それとは異なる場面と思います。

そもそも当日出席していない人をくじ引きで理事長に選任すること自体が誤っていたと考えられませんか?
規約や法律を気にすることができる管理組合なら、役員の決め方のほうへも目を向けられては…?と思うのですが。
法律のためにマンション管理をしているのではなく、マンション管理のために法律があるのだと私は思います。

三毛猫さん
ありがとうございます。
くじ引きはいつも全員分で行います。欠席している方の分は管理会社が代理で引きます。そうしないと、欠席したもの勝ちになって不公平になるからです。
マンション管理のために法律があるのはその通りだと思います。だからこそ、間違いが起こらないように法を遵守するものだと考えます。
町内会のような団体とは違うのではないでしょうか。
今期の監事が、前理事長として理事長職を兼ねているのは間違いではないということでしょうか。
頭がこんがらがって、私には理解できません…

二進も三進も行かない状態に陥って立ち往生することと、理事会運営を早期に正常化させることと、どちらを優先させるか?
マンション管理の目的は何か?貴マンションにとって最善の道をお選びください。

ところで監事が理事長を代理できない理由は、何でしょうか?
同じ人が監査する人とされる人を兼ねると、監査が骨抜きになってしまうからだと思います。
今回、前理事長が総会を招集したら、その総会は自己の延長されている任期を短くすることになります。今期の監査が骨抜きになる結果から遠ざかり、むしろ正常化されると思われます。

三毛猫さん
ありがとうございました。

体裁を整えたいなら

監事と理事長は兼務できません。理事長職の引き継ぎができるまでは、前年度監事が引き続き監事を行い、前年度理事長は新年度の監事業務を行わないとするしかないでしょう。

標準管理規約第35条で理事長も役員であり、第36条により『後任の役員が就任するまでの間』その職務を行うことになります。

理事会の招集は、前年度理事長が後任が決まるまで理事長業務を行うことになるので、前年度理事長でも良いかと。ただ、こういったトラブルの時は、多くの人に現状を把握してほしいため、敢えて理事長以外の理事に招集請求をかけてもらうのも手ではあります。

まなさん ありがとうございます。
体裁を整えたいわけではないのですが、監事が現実的に理事長を兼ねているのはまずいことだと思います。
まぁ監事と言っても形式的だと言われる方もいますが。
区分所有法でも監事は理事を兼ねてはならないとされています。
現監事が理事長として支出までしていることは、法に違反していることで、「いいじゃぁないの」というレベルではないと思います。
また、監事の引継ぎも終わっていますし、理事に欠員はなく、補欠の必要もないのです。
理事長以外の理事にも現状把握していただくことはいい考えですね。
理事長の説得と、現状への理解を求めてみます。
私は理事会のオブザーバーをしております。

ていうか誰が理事長をやるかを決めるのが先じゃないですかね?誰が理事会を招集するかなんてことはどうでもいいかと思いますが。

クッシーさん
そういえば役職の互選をする理事会(?)は、いつも総会の後、新役員が集まることが恒例になっていて、誰かが招集しているわけではないんです。
鶏と卵みたいな話ですね。
早く理事長を決めたいと思います。
ありがとうございました。

1.理事長も副理事長も管理組合との委任契約によって就任することになります。選挙で理事長に選出された方が理事長就任を拒否した以上、管理組合との委任契約は成立しません。しかし、副理事長の選任された方は、副理事長に就任することを承諾した以上、管理組合との委任契約は成立し、委任契約上の義務を負うことになります。
2.jasuminさんのマンションの管理規約が国交省のマンション標準管理規約(単棟型)と同じだとしますと、「副理事長は、理事長を補佐し、理事長に事故あるときは、その職務を代理し、理事長が欠けたときは、その職務を行う。」(39条)との規定があります。この規定により理事長の職務条権限とされている(52条1項)理事会招集権限を副理事長が行うことになります。この職務権限は副理事長と管理組合との委任契約に基づくものですから、義務でもあり、その義務を怠ると善管注意義務違反として責任を追求されることにもなります。
3.副理事長が「代理は嫌だ」といっているとのことですが、好き嫌いの問題ではなく、法律上の義務との認識に欠けているのです。マンションの管理不全を解消すべき義務です。
4.監事(前理事長)が管理組合の印鑑保管し管理組合資産の出金処理行為は、権限なき不法行為で、管理会社も共同不法行為者として、出金額につき、管理組合に賠償責任を負うべきものです。あきれた行為です。この管理会社に法律顧問はいないのでしょうか。

jsmendyさん
ごもっともなご意見だと思います。
ありがとうございます。

回答がありません。