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火災保険5年契約一括払いの予算について

管理組合の会計

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

火災保険の料金の値上げが予定されているため、
値上げ前に5年契約で共用部分の火災保険に入ることになりました。
支払いは管理費会計より、一括払い1,000万円です。

保険料を支払うお金が管理費会計にないため、
1,000万円、修繕積立金会計より借り入れし、
毎年200万円ずつ、管理費会計より修繕積立金会計に返済します。


管理費会計収支予算案の支出の部の
保険料は、200万円となっています。
収入の部に
借入の1,000万円はありません。


管理会社のフロントは
マンション会計では
予算には借り入れは計上しない
と言っています。
貸借対照表に計上するので問題ないと言っています。
(貸借対照表は見せてもらってません。)


発生主義の考えからいくと
借り入れも、保険料の前払いも発生するのだから
予算に記載すべきなのでは?と思うのですが
違いますか?
これでは、収支予算案だけを見ると、
5年契約で一括払い1,000万円という事実や
借り入れをするという事実が
みえなくなってしまいます。

私の考えでは
「予算案の支出の部
  保険料 200万円
  長期保険料前払い 800万円」
「予算案の収入の部
  長期借入による収入 1000万円」
も記載すべきなのでは?
と思います。

みんなの回答

そもそも修繕積立金会計から管理費会計へ借入するということ自体が不適切なのだと思います。
それはさておいてということなのでしょうけれど、収支報告のそれぞれに、管理費会計には収入の部(修繕積立金より借入)、修繕積立金には支出の部に(管理費会計に貸出)と記載しておくべきです。
そのうえで、毎年、管理費会計から200万保険料の支出を計上し、管理費会計の貸借対照表には前払金の計上、修繕積立金からの借入れの計上、修繕積立金会計の貸借対照表には管理費会計への貸出の計上をしておかないと、修繕積立金から保険料を支払っていることになります。
原資がないのに管理費会計から支払っていることになるのもおかしいですし。
管理費会計から修繕積立金に繰り入れをするときに、管理費会計の支出の部と修繕積立金の収入の部に、それぞれ記載するでしょ。
その反対と考えてはいかがですか。
ただ、繰り入れではないので、借入、貸出という表現になるのでしょう。
そういうのって聞いたことはないのですが、現実に合わせるとそうなるのではないでしょうか。

ありがとうございました。

私も海さんと同じ意見です。

何から何まで納得ができないのですが、
マンションが引き渡されてから
管理会社が理事長代理として勝手に
議案を作って総会で可決させました。
よくわからず賛成した組合員も悪いですが、
理事も決まっていない、ある意味、空白の期間に
不適切な議案を作った管理会社に不信感がいっぱいです。


わんわんさん こんにちは
ご質問の回答でなくて恐縮なのですが
マンション火災保険の保険料が高すぎませんか?
私の住んでいるマンションは、5年前に大きく保険料率が
上がるときの4社から見積りを取り、同一保障の下
今の保険会社に変更しました。
昨年、1昨年の台風による災害で保険会社が今月に
保険料率を上げ、来年も上げる予定とのことです。
私の住んでいるマンションは、3月満期なのですが
そうしますと、現在の保険料(5年満期)の40%以上の
アップになります。
保険代理店のアドバイスにより、満期まで待たないで
12月に始期とする保険に変える(同一条件)と15%程度のアップに
抑えられます。
どのようなマンションにお住まいかはわからず、また設備等についても
分かりませんが、1000万円(5年間)はどう考えても高すぎると
感じ、投稿させてもらいました。 ご参考になれば

正確に書かなくてすみません。
地震保険とか、個人賠償とか
いっぱいいろいろつけての値段です。


私の個人的な意見では
地震保険は保険料に対しての補償が悪すぎて
外したいです。地震保険で5年610万くらいです。

maikuro3さんのマンションの共用部は
地震保険に加入されていますか?
参考に教えてください。

あと個人賠償も外したいと思ってます。

わんわんさん こんばんは
>地震保険で5年610万くらいです。
やっぱり地震保険のせいで保険料が高くなっているのですね。
管理委託会社が保険の代理店も兼ねているのでしょうね。
私の住んでいるマンションは、竣工時当初から地震保険に
入っていません。
5年前に南海地震の話があり、検討しましたが
保険料が高すぎ、起こるか起こらないかわからない
地震のためには地震保険は入っていません。

管理会社が理事長代理をしている半年間に通した議案で
住人は議論に参加してません。
こんな大金を勝手に議案にして通した管理会社に怒りすら覚えます。

引渡し後、半年後のことです。

よくわからず、賛成した住人も悪いですが。

わんわんさん こんばんは
管理委託会社が、理事会も仕切っているのなら
管理費や修繕積立金を使い放題ですね。
泣くのは区分所有者です。
管理費や修繕積立金が足らなくなるのは、目に見えています。
そうしたら管理費や修繕積立金の値上げです。
管理を区分所有者が取り戻さないと、痛い目に合いますよ。

ありがとうございます。

全くそのとおりで、
引渡し後の半年間はやりたい放題でした。
この保険の件以外も、
まだいくつも問題があり
支店長を呼び出す予定です。


今回、私が理事に立候補し理事長になりました。
立候補したのは私だけで、これから仲間探しに入ります。

何かの機会には、いろいろと教えてください。

頑張ってください! 
お互い知恵を出しあい、健全な管理組合にしましょう

修繕積立金から払ったらどうですか?本来だめなんでしょうけど。私の居住マンションではやりました。

やるとしたら規約の変更が必要で、
やってる時間がありません。

規約変更せず総会決議だけでやりましたよ。

借入が予定の段階では直近の貸借対照表にも登場しないので、わかりにくいですね。
そのような場合は収支予算案の欄外に「5年分一括払いの保険料は○○銀行からの借り入れを使用する。」などの注意書きを入れてもらうのも一案です。

ありがとうございます。検討します。

マンション会計だから、というよりも
会計の基本的な考え方として、
 損益計算書(収支予算案もこれです)=「売上」と「原価・経費」を記録するもの
   →「どれだけ儲けるか」
 貸借対照表=「資産」と「負債」(と「資本」)を記録するもの
   →「どれだけ持ってるか」
という分けがされています。これは世界共通の簿記の基本ルールです。

管理組合の場合は管理費収入や積立金収入が「売上」ということになります。
そして「借入」は売上でもなければ経費でもないので、
損益計算上では加算も減算もしません。
ただ貸借対照表上で資産と負債が同時に増えるだけです。

たとえば会社が銀行から100万円借入れた時に
その100万円を「売上」としてしまったら、
会社の実力値(稼ぐ力)が不当にかさ上げされてしまいますよね。それと一緒です。
収支予算というのはあくまでその団体の「収益力」を示すものであり、
借入は「収益」ではない、ということです。
でも資産が増えたこと、負債が増えたことは事実だから、
貸借対照表にはそれらを記載するわけです。
その収支予算案を踏まえた「来期末時点での貸借対照表」がもしあれば、
その中には借入が記載されるはずです。
が、そこまでやってくれる管理会社はあまりないのではないでしょうか。専門外でしょうし。

ちなみに前払い金も「資産」にカテゴライズされるものですので
損益計算上では基本的に出てきません。
その管理会社の方は会計の専門家ではないでしょうから、
そのあたりをうまく説明できなかったんだと思います。
ただ、結論としてはその方が正しいです。

ありがとうございました。
損益計算書と収支計算書は違うものだと思ってました。
マンションの管理組合は営利団体ではないため、
企業で使うような損益計算書ではなく、
収支計算書(当会計年度内に発生したすべての収入および支出の内容を明らかにして
当会計年度の資金収支差額と資金残高を算出する計算書。)
だと思っていました。

損益計算書だというのなら、なんとなくわかりました。

そもそも修繕積立金会計から管理費会計へ借入するということ自体が不適切なのだと思います。
それはさておいてということなのでしょうけれど、収支報告のそれぞれに、管理費会計には収入の部(修繕積立金より借入)、修繕積立金には支出の部に(管理費会計に貸出)と記載しておくべきです。
そのうえで、毎年、管理費会計から200万保険料の支出を計上し、管理費会計の貸借対照表には前払金の計上、修繕積立金からの借入れの計上、修繕積立金会計の貸借対照表には管理費会計への貸出の計上をしておかないと、修繕積立金から保険料を支払っていることになります。
原資がないのに管理費会計から支払っていることになるのもおかしいですし。
管理費会計から修繕積立金に繰り入れをするときに、管理費会計の支出の部と修繕積立金の収入の部に、それぞれ記載するでしょ。
その反対と考えてはいかがですか。
ただ、繰り入れではないので、借入、貸出という表現になるのでしょう。
そういうのって聞いたことはないのですが、現実に合わせるとそうなるのではないでしょうか。

ありがとうございました。

私も海さんと同じ意見です。

何から何まで納得ができないのですが、
マンションが引き渡されてから
管理会社が理事長代理として勝手に
議案を作って総会で可決させました。
よくわからず賛成した組合員も悪いですが、
理事も決まっていない、ある意味、空白の期間に
不適切な議案を作った管理会社に不信感がいっぱいです。


マンション会計だから、というよりも
会計の基本的な考え方として、
 損益計算書(収支予算案もこれです)=「売上」と「原価・経費」を記録するもの
   →「どれだけ儲けるか」
 貸借対照表=「資産」と「負債」(と「資本」)を記録するもの
   →「どれだけ持ってるか」
という分けがされています。これは世界共通の簿記の基本ルールです。

管理組合の場合は管理費収入や積立金収入が「売上」ということになります。
そして「借入」は売上でもなければ経費でもないので、
損益計算上では加算も減算もしません。
ただ貸借対照表上で資産と負債が同時に増えるだけです。

たとえば会社が銀行から100万円借入れた時に
その100万円を「売上」としてしまったら、
会社の実力値(稼ぐ力)が不当にかさ上げされてしまいますよね。それと一緒です。
収支予算というのはあくまでその団体の「収益力」を示すものであり、
借入は「収益」ではない、ということです。
でも資産が増えたこと、負債が増えたことは事実だから、
貸借対照表にはそれらを記載するわけです。
その収支予算案を踏まえた「来期末時点での貸借対照表」がもしあれば、
その中には借入が記載されるはずです。
が、そこまでやってくれる管理会社はあまりないのではないでしょうか。専門外でしょうし。

ちなみに前払い金も「資産」にカテゴライズされるものですので
損益計算上では基本的に出てきません。
その管理会社の方は会計の専門家ではないでしょうから、
そのあたりをうまく説明できなかったんだと思います。
ただ、結論としてはその方が正しいです。

ありがとうございました。
損益計算書と収支計算書は違うものだと思ってました。
マンションの管理組合は営利団体ではないため、
企業で使うような損益計算書ではなく、
収支計算書(当会計年度内に発生したすべての収入および支出の内容を明らかにして
当会計年度の資金収支差額と資金残高を算出する計算書。)
だと思っていました。

損益計算書だというのなら、なんとなくわかりました。

借入が予定の段階では直近の貸借対照表にも登場しないので、わかりにくいですね。
そのような場合は収支予算案の欄外に「5年分一括払いの保険料は○○銀行からの借り入れを使用する。」などの注意書きを入れてもらうのも一案です。

ありがとうございます。検討します。

修繕積立金から払ったらどうですか?本来だめなんでしょうけど。私の居住マンションではやりました。

やるとしたら規約の変更が必要で、
やってる時間がありません。

規約変更せず総会決議だけでやりましたよ。

わんわんさん こんにちは
ご質問の回答でなくて恐縮なのですが
マンション火災保険の保険料が高すぎませんか?
私の住んでいるマンションは、5年前に大きく保険料率が
上がるときの4社から見積りを取り、同一保障の下
今の保険会社に変更しました。
昨年、1昨年の台風による災害で保険会社が今月に
保険料率を上げ、来年も上げる予定とのことです。
私の住んでいるマンションは、3月満期なのですが
そうしますと、現在の保険料(5年満期)の40%以上の
アップになります。
保険代理店のアドバイスにより、満期まで待たないで
12月に始期とする保険に変える(同一条件)と15%程度のアップに
抑えられます。
どのようなマンションにお住まいかはわからず、また設備等についても
分かりませんが、1000万円(5年間)はどう考えても高すぎると
感じ、投稿させてもらいました。 ご参考になれば

正確に書かなくてすみません。
地震保険とか、個人賠償とか
いっぱいいろいろつけての値段です。


私の個人的な意見では
地震保険は保険料に対しての補償が悪すぎて
外したいです。地震保険で5年610万くらいです。

maikuro3さんのマンションの共用部は
地震保険に加入されていますか?
参考に教えてください。

あと個人賠償も外したいと思ってます。

わんわんさん こんばんは
>地震保険で5年610万くらいです。
やっぱり地震保険のせいで保険料が高くなっているのですね。
管理委託会社が保険の代理店も兼ねているのでしょうね。
私の住んでいるマンションは、竣工時当初から地震保険に
入っていません。
5年前に南海地震の話があり、検討しましたが
保険料が高すぎ、起こるか起こらないかわからない
地震のためには地震保険は入っていません。

管理会社が理事長代理をしている半年間に通した議案で
住人は議論に参加してません。
こんな大金を勝手に議案にして通した管理会社に怒りすら覚えます。

引渡し後、半年後のことです。

よくわからず、賛成した住人も悪いですが。

わんわんさん こんばんは
管理委託会社が、理事会も仕切っているのなら
管理費や修繕積立金を使い放題ですね。
泣くのは区分所有者です。
管理費や修繕積立金が足らなくなるのは、目に見えています。
そうしたら管理費や修繕積立金の値上げです。
管理を区分所有者が取り戻さないと、痛い目に合いますよ。

ありがとうございます。

全くそのとおりで、
引渡し後の半年間はやりたい放題でした。
この保険の件以外も、
まだいくつも問題があり
支店長を呼び出す予定です。


今回、私が理事に立候補し理事長になりました。
立候補したのは私だけで、これから仲間探しに入ります。

何かの機会には、いろいろと教えてください。

頑張ってください! 
お互い知恵を出しあい、健全な管理組合にしましょう

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