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管理費等残額の保管口座への翌月末までの移し替え(イ方式)について

管理業の委託

管理組合の会計

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

 適正化法規則では、「収納口座と保管口座との分離を明確にした上で、毎月、その月分として徴収され、た修繕積立金等金銭から当該月中に管理事務に要した費用を控除した残額を、翌月末日までに収納口座から保管口座へ移し換える」ことを義務付けられています。
 
 保管口座からの支出は、支出の都度、組合の承認を得て支出することになるのでそれなりに組合の管理が強まると考え、適切とは思いますが、収納口座から保管口座に翌月末までに移し替えることがそこまで重要なことととも思われず、国土交通省も例外を認める通達を出しており、すっきりしません。

 翌月末日までに収納口座から保管口座へ移し換えることの意義は本来どのようなことでしょうか?

みんなの回答

補償金額が1月分であり、管理業者だけで引き出し可能な収納口座の残高を抑えることです。
省令のとおりに残額処理を行っているかどうかを確認しようとしていますが、簡単ではないようです。
月次報告や収納代行会社の収納実績等で算出した入出金から残額を計算し、通帳の履歴とを照合することになろうかと思います。
会計が3区分、収納口座が2つです。
とても確認できるとは思えず、実際に正確に残額処理をしているのは少数ではないでしょうか。
実際に確認した方があれば、どのようにしたかを教えてほしいと思います。

ありがとうございます。
正確な余裕資金の算定が難しいので組合の承認をとって収納口座にとりあえず置いておくのが一般的で、保管口座に移すのはあくまで例外的な取り扱いなのにこれが恒常化しているのが現実ということでしょうか?
収納口座の名義も印鑑も管理組合が持っていればあまり意味がないような気もしますね。

ハンコが無くても引き出しできるカードの暗証番号や、ネットバンキングなどのパスワード管理が必要になってきますね。
保管口座だけがハンコで引き出し方式になってますよ。
そのハンコは管理組合で管理します。形の上では安全ですね。
引き出しの方法を考えてください。新しい通帳に換えて、別のハンコで引き出す方法さえありますからね。

管理会社は、皆様から集めた管理費等について、マンション管理業協会保証機構と保証委託契約を締結します。
保証機構が管理会社に替わって負う債務は、管理費等の1か月分を限度としていますので、翌月末までに移し替えることが必要になります。
つまり、収納口座に集めた後、管理会社が倒産したなどの場合には1か月分しか保証されませんので、できるだけ早く保管口座に移しておきなさいということです。

ありがとうございます。
収納口座が乙(管理会社)の場合は、おっしゃることもわかりますが、イ方式は収納口座は甲(管理組合)でもいいので、なおさらわかりません。
甲の承諾があれば移さなくても移したこととする通達もどうなっているんでしょうね。

私の顧問先でも収納口座の名義を管理組合にしているところもありますが、それでも、必要経費を使った後は、できるだけ早く保管口座に移しています。
収納口座は収納するための通り道ですから、そこに滞らせておくこともないでしょう。
ところで、最近はe-承認を使うところも増えてきています。
毎月、収支報告書が提出されていると思いますが、しっかりチェックすることも必要ですね。

管理会社は、皆様から集めた管理費等について、マンション管理業協会保証機構と保証委託契約を締結します。
保証機構が管理会社に替わって負う債務は、管理費等の1か月分を限度としていますので、翌月末までに移し替えることが必要になります。
つまり、収納口座に集めた後、管理会社が倒産したなどの場合には1か月分しか保証されませんので、できるだけ早く保管口座に移しておきなさいということです。

ありがとうございます。
収納口座が乙(管理会社)の場合は、おっしゃることもわかりますが、イ方式は収納口座は甲(管理組合)でもいいので、なおさらわかりません。
甲の承諾があれば移さなくても移したこととする通達もどうなっているんでしょうね。

私の顧問先でも収納口座の名義を管理組合にしているところもありますが、それでも、必要経費を使った後は、できるだけ早く保管口座に移しています。
収納口座は収納するための通り道ですから、そこに滞らせておくこともないでしょう。
ところで、最近はe-承認を使うところも増えてきています。
毎月、収支報告書が提出されていると思いますが、しっかりチェックすることも必要ですね。

補償金額が1月分であり、管理業者だけで引き出し可能な収納口座の残高を抑えることです。
省令のとおりに残額処理を行っているかどうかを確認しようとしていますが、簡単ではないようです。
月次報告や収納代行会社の収納実績等で算出した入出金から残額を計算し、通帳の履歴とを照合することになろうかと思います。
会計が3区分、収納口座が2つです。
とても確認できるとは思えず、実際に正確に残額処理をしているのは少数ではないでしょうか。
実際に確認した方があれば、どのようにしたかを教えてほしいと思います。

ありがとうございます。
正確な余裕資金の算定が難しいので組合の承認をとって収納口座にとりあえず置いておくのが一般的で、保管口座に移すのはあくまで例外的な取り扱いなのにこれが恒常化しているのが現実ということでしょうか?
収納口座の名義も印鑑も管理組合が持っていればあまり意味がないような気もしますね。

ハンコが無くても引き出しできるカードの暗証番号や、ネットバンキングなどのパスワード管理が必要になってきますね。
保管口座だけがハンコで引き出し方式になってますよ。
そのハンコは管理組合で管理します。形の上では安全ですね。
引き出しの方法を考えてください。新しい通帳に換えて、別のハンコで引き出す方法さえありますからね。

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