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理事会議事録の閲覧、コピーについて。

管理規約

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    団地型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

理事会の議事録の閲覧とともに、規約違反の証拠として理事会の
に提出された、監視カメラに写された私の「全身写真」と「部屋番号」「氏名」を明記されたA4の資料の写しを請求いたしました。
議事録の閲覧は認められましたが、私の画像の写しをいただくのは
拒否されました。
私自身の保有個人情報として、請求することは不可なのでしょうか。

みんなの回答

1.マンション管理組合は個人情報保護法21条の個人情報取扱業者に含まれ、理事はその「従業者」に該当するものとされています。
  Pink2466jさん「全身写真」と「部屋番号」「氏名」を明記されたA4の資料(以下「本件資料」という)はPink2466jさんの個人情報ですから、個人情報保護法28条1項に基づき管理組合又は理事に対してその請求をすることができると思われます。これは貴方の権利です。
2.貴方の義務について
  貴方はマンションの管理規約又は細則が定めている犬の飼育禁止の義務に違反しているから、管理組合は飼育停止の請求をしてくる可能性がある。このような請求を認めた裁判例は多い。管理組合が犬の飼育をしている組合員に対し、犬の飼育禁止及び弁護士費用の請求を求めた裁判において、犬の飼育は共同の利益に反するとし、具体的被害の有無にかかわらないとして、管理組合の請求を認めた(東京地裁平成8年7月5日判決、)
 理事会はこのような請求をする準備として、本件資料を集めたのかも知れません。
3.監視カメラが設置されているようですが、管理規約の細則として監視カメラ設置に関する規則は設けていないのでしょうか。
4.逃げるが勝ちです。犬飼育可能なマンションに移転するのが完全な逃げ方ですが、1.の権利を行使しないで、理事長、理事、近隣の組合員に対し、事情を説明し、暫時の間、犬の飼育を認めてもらうように平身低頭してお願いをすることも賢い逃げ方と思います。貴方が管理組合に対し損害賠償請求などの訴訟を起こした場合には、管理組合側は必ず上記2のような訴訟を起こすでしょう。貴方側は敗訴する公算が大ですが、管理組合側は勝訴する公算は大で、弁護士費用の負担もさせらてしまう。やぶへびです。

皆様がいわれているように、このまま裁判などで争っていかれると、大きなストレスになり今後の人生がさらに苦しいものになる事も考えられます。
ご自分の心の傷のこと、さらにはペットのこと考えて、理事会様に丁寧にお願いベースで文書を書かれては如何でしょうか。
理事会の役員は、普通はマンションの住民の皆様が順番で担当されており、普通の善良な住民だと思いますので、事情を丁寧に説明されれば判って頂けると思います。
ですので理事会の役員の皆様宛に、先ずは理事会に大きな迷惑をかけた事へのお詫び、止むを得ず母親のペットを引き取らざる得なかった経緯、飼育するのはそのペットだけで以降は決してペットを飼わない事、さらにはペット飼育で決して他の住民の皆様には迷惑をかけないこと等を丁寧な文面で書かれて、理事会の皆様に提出すれば理事会としても特例として黙認していただけるのではと思います。

事情により、このようなことになって、心まで病んで、お辛いでしょう。
起きたことは起きたことです。
裁判なんて考えていると、余計に人生が地獄に思えますよ。
ご自分のこと、ペットのこと考えて、新しい人生を送ることを考えた方が
こころの傷にも効きますよ。
どうにもならないことはどうにもならないし、どうにかなったと思ったら、もっと大きなものを失くしているかもしれません。
自分の身の丈でできることをなさってはいかがでしょう。
まず、心に平安を取り戻すためには、くやしいことでも目をつぶり、自分の内面の世界で志向をまとめましょう。
目の前に、あなたにしか頼れない守らなければいけない命が寄り添っているではないですか。
あなたは、その命を守るために必死になられているのではないですか。

これを機会に、ペット飼育可能にしてほしいというような提案をすることもいいことだと思います。
ほかにもそう思っている方もいるんではないでしょうか。

いいきっかけになるかもしれません。
そちらの方向ににエネルギーを変えてみてはいかがですか。

私はあなたのことストーカーだとは思いません。
心が病んで、どうしたらいいか迷っている方だと思います。
ワンコもお母さまから離れて不安なことと思います。
あなたに余裕がなければ不安でたまらないことでしょう。

とにかく、心の平安を戻すことを先になってはいかがしょうか。

>規約違反の証拠として理事会の に提出された、監視カメラに写された私の「全身写真」と「部屋番号」「氏名」を明記されたA4の資料の写しを請求いたしました。
⇨規約違反者についての理事会の審議内容を請求する前に、先ずは規約違反行為を止めるのが先だと思います。

>議事録の閲覧は認められましたが、私の画像の写しをいただくのは 拒否されました。 私自身の保有個人情報として、請求することは不可なのでしょうか。
⇨理事会は規約違反者からの、その様な要求に応じる義務はありません。

当方のマンションの理事会であれば、調停など受け付けませんし、もしそのような理不尽な理由で提訴されたなら、臨時総会を開催し、総会で規約違反者の理不尽な要求を公にし、規約違反者を逆提訴し、管理規約違反者と徹底的に争うと思います。

ご自身の規約違反を棚に上げて理事会を責める、典型的なクレーマー住民ですね。
このような自分勝手な住民がいると、マンションの雰囲気が悪くなります。
Pink2466jさんご自身が、ペット飼育可のマンションに移るべきだと思います。

全く酷い話ですね。
理事会の役員から見たら、Pink2466jさんはとんでもないモンスタークレーマーでしょう。
そして管理規約違反をしているクレーマーが逆切れして、弁護士を使い提訴すると恫喝されたと理事会メンバーはウンザリしていることでしょう。
Pink2466jさんの弁護士や医者が何と言っているか知りませんが、提訴しても貴方が勝訴する可能性はなく、悪徳弁護士に10万円以上の無駄金を払うだけに終わるでしょう。
もし万一貴方が勝訴すれば、今後誰も理事会役員を引き受ける者はいなくなりますので、裁判所もそんな社会正義に反する判決を出すことは200%無いです。

何があったのか、どういう事案なのか、できましたらもっと詳しくご相談くださればお答えできる方もいると思います。
差しさわりのない範囲でお知らせいただけませんでしょうか。

黒猫様、ありがとうございます。
規約違反は犬猫禁止住宅で、実家の母が高齢のために飼育できなくなり、私が預かり飼育していた事案です
その証拠写真として、監視カメラの映像(A4用紙に犬を連れた私の全身写真2枚と部屋番号・氏名が記載
されております)を、理事会の12名に配布されて、その資料は大半の方は自宅保管されておりました。
その後、なぜか自宅に犬関係の勧誘の電話などがかかって、「もしや情報漏洩」と不安になり、精神的に
不安定となり、その監視カメラの前を通るとパニック障害の発作が起こるようになり、心療内科に通院するはめに陥りました。(理事会では監視カメラの管理規約も、個人情報保護の規約も制定しておりません。あくまでも
個人のモラルに任せているというスタンスです)主治医も「これは、あなた自身が転居するなり、裁判で理事会を訴えて、責任追及をした方がよい」との助言をいただきました。
弁護士に相談したところ、まず調停、それでも解決しない場合には、民事で訴えるのが良策と
助言されました。そのため、証拠として、その私の配布された資料が必要となります。
(医師からカルテ開示も可能とのことです)
理事会からは「閲覧は可能だが、写しは渡せない」との回答です。
精神的に限界ですが、理事会の態度の「今回の受傷には、全く関係ない」との
スタンスであることも許せません。
どのような手続きで、証拠として請求できますか?
長くなり、申し訳ありません。
ご指南いただければ、幸いです。


困りましたね…
事情はどうあれ、規約違反をしているのはPink2466jさんのほうですから。
理事会が全戸に配布したのでしたら問題として訴えることも可能でしょうけれど、理事会の中の資料ということですから、問題とできるかどうかわかりません。
弁護士さんやお医者さんが言っているということにも疑問に思うことがありますが、専門家がそういうのでしたらそうでしょう。
Pink2466jさんが防犯カメラの前も通れなくなるほど心に負担を感じているのは、もしかしたら違反していることに自責の念があるからなのではないですか。
今回の場合には、理事会がPink2466jさんに資料をお渡ししなければならないということはないと思います。
訴えるというのでしたら理事会議事録で足りると思います。
余談ですが、以前スピード違反でオービスに写されたことがあります。
あまりにはっきり映っていたので、記念に欲しいと言ったら、ダメ!と断られたことがあります。

ところでご高齢のお母さまが飼育なさっていたというと、犬も高齢なのではないですか。
Pink2446jさんのところで飼えないのでしたら、動物介護施設というペットの老人ホームのようなところがあります。
それか、ペットを飼えるところに引っ越しをするかしかないと思います。

貴重なご意見、ありがとうございました。

何があったのか、どういう事案なのか、できましたらもっと詳しくご相談くださればお答えできる方もいると思います。
差しさわりのない範囲でお知らせいただけませんでしょうか。

黒猫様、ありがとうございます。
規約違反は犬猫禁止住宅で、実家の母が高齢のために飼育できなくなり、私が預かり飼育していた事案です
その証拠写真として、監視カメラの映像(A4用紙に犬を連れた私の全身写真2枚と部屋番号・氏名が記載
されております)を、理事会の12名に配布されて、その資料は大半の方は自宅保管されておりました。
その後、なぜか自宅に犬関係の勧誘の電話などがかかって、「もしや情報漏洩」と不安になり、精神的に
不安定となり、その監視カメラの前を通るとパニック障害の発作が起こるようになり、心療内科に通院するはめに陥りました。(理事会では監視カメラの管理規約も、個人情報保護の規約も制定しておりません。あくまでも
個人のモラルに任せているというスタンスです)主治医も「これは、あなた自身が転居するなり、裁判で理事会を訴えて、責任追及をした方がよい」との助言をいただきました。
弁護士に相談したところ、まず調停、それでも解決しない場合には、民事で訴えるのが良策と
助言されました。そのため、証拠として、その私の配布された資料が必要となります。
(医師からカルテ開示も可能とのことです)
理事会からは「閲覧は可能だが、写しは渡せない」との回答です。
精神的に限界ですが、理事会の態度の「今回の受傷には、全く関係ない」との
スタンスであることも許せません。
どのような手続きで、証拠として請求できますか?
長くなり、申し訳ありません。
ご指南いただければ、幸いです。


困りましたね…
事情はどうあれ、規約違反をしているのはPink2466jさんのほうですから。
理事会が全戸に配布したのでしたら問題として訴えることも可能でしょうけれど、理事会の中の資料ということですから、問題とできるかどうかわかりません。
弁護士さんやお医者さんが言っているということにも疑問に思うことがありますが、専門家がそういうのでしたらそうでしょう。
Pink2466jさんが防犯カメラの前も通れなくなるほど心に負担を感じているのは、もしかしたら違反していることに自責の念があるからなのではないですか。
今回の場合には、理事会がPink2466jさんに資料をお渡ししなければならないということはないと思います。
訴えるというのでしたら理事会議事録で足りると思います。
余談ですが、以前スピード違反でオービスに写されたことがあります。
あまりにはっきり映っていたので、記念に欲しいと言ったら、ダメ!と断られたことがあります。

ところでご高齢のお母さまが飼育なさっていたというと、犬も高齢なのではないですか。
Pink2446jさんのところで飼えないのでしたら、動物介護施設というペットの老人ホームのようなところがあります。
それか、ペットを飼えるところに引っ越しをするかしかないと思います。

貴重なご意見、ありがとうございました。

事情により、このようなことになって、心まで病んで、お辛いでしょう。
起きたことは起きたことです。
裁判なんて考えていると、余計に人生が地獄に思えますよ。
ご自分のこと、ペットのこと考えて、新しい人生を送ることを考えた方が
こころの傷にも効きますよ。
どうにもならないことはどうにもならないし、どうにかなったと思ったら、もっと大きなものを失くしているかもしれません。
自分の身の丈でできることをなさってはいかがでしょう。
まず、心に平安を取り戻すためには、くやしいことでも目をつぶり、自分の内面の世界で志向をまとめましょう。
目の前に、あなたにしか頼れない守らなければいけない命が寄り添っているではないですか。
あなたは、その命を守るために必死になられているのではないですか。

これを機会に、ペット飼育可能にしてほしいというような提案をすることもいいことだと思います。
ほかにもそう思っている方もいるんではないでしょうか。

いいきっかけになるかもしれません。
そちらの方向ににエネルギーを変えてみてはいかがですか。

私はあなたのことストーカーだとは思いません。
心が病んで、どうしたらいいか迷っている方だと思います。
ワンコもお母さまから離れて不安なことと思います。
あなたに余裕がなければ不安でたまらないことでしょう。

とにかく、心の平安を戻すことを先になってはいかがしょうか。

全く酷い話ですね。
理事会の役員から見たら、Pink2466jさんはとんでもないモンスタークレーマーでしょう。
そして管理規約違反をしているクレーマーが逆切れして、弁護士を使い提訴すると恫喝されたと理事会メンバーはウンザリしていることでしょう。
Pink2466jさんの弁護士や医者が何と言っているか知りませんが、提訴しても貴方が勝訴する可能性はなく、悪徳弁護士に10万円以上の無駄金を払うだけに終わるでしょう。
もし万一貴方が勝訴すれば、今後誰も理事会役員を引き受ける者はいなくなりますので、裁判所もそんな社会正義に反する判決を出すことは200%無いです。

ご自身の規約違反を棚に上げて理事会を責める、典型的なクレーマー住民ですね。
このような自分勝手な住民がいると、マンションの雰囲気が悪くなります。
Pink2466jさんご自身が、ペット飼育可のマンションに移るべきだと思います。

>規約違反の証拠として理事会の に提出された、監視カメラに写された私の「全身写真」と「部屋番号」「氏名」を明記されたA4の資料の写しを請求いたしました。
⇨規約違反者についての理事会の審議内容を請求する前に、先ずは規約違反行為を止めるのが先だと思います。

>議事録の閲覧は認められましたが、私の画像の写しをいただくのは 拒否されました。 私自身の保有個人情報として、請求することは不可なのでしょうか。
⇨理事会は規約違反者からの、その様な要求に応じる義務はありません。

当方のマンションの理事会であれば、調停など受け付けませんし、もしそのような理不尽な理由で提訴されたなら、臨時総会を開催し、総会で規約違反者の理不尽な要求を公にし、規約違反者を逆提訴し、管理規約違反者と徹底的に争うと思います。

1.マンション管理組合は個人情報保護法21条の個人情報取扱業者に含まれ、理事はその「従業者」に該当するものとされています。
  Pink2466jさん「全身写真」と「部屋番号」「氏名」を明記されたA4の資料(以下「本件資料」という)はPink2466jさんの個人情報ですから、個人情報保護法28条1項に基づき管理組合又は理事に対してその請求をすることができると思われます。これは貴方の権利です。
2.貴方の義務について
  貴方はマンションの管理規約又は細則が定めている犬の飼育禁止の義務に違反しているから、管理組合は飼育停止の請求をしてくる可能性がある。このような請求を認めた裁判例は多い。管理組合が犬の飼育をしている組合員に対し、犬の飼育禁止及び弁護士費用の請求を求めた裁判において、犬の飼育は共同の利益に反するとし、具体的被害の有無にかかわらないとして、管理組合の請求を認めた(東京地裁平成8年7月5日判決、)
 理事会はこのような請求をする準備として、本件資料を集めたのかも知れません。
3.監視カメラが設置されているようですが、管理規約の細則として監視カメラ設置に関する規則は設けていないのでしょうか。
4.逃げるが勝ちです。犬飼育可能なマンションに移転するのが完全な逃げ方ですが、1.の権利を行使しないで、理事長、理事、近隣の組合員に対し、事情を説明し、暫時の間、犬の飼育を認めてもらうように平身低頭してお願いをすることも賢い逃げ方と思います。貴方が管理組合に対し損害賠償請求などの訴訟を起こした場合には、管理組合側は必ず上記2のような訴訟を起こすでしょう。貴方側は敗訴する公算が大ですが、管理組合側は勝訴する公算は大で、弁護士費用の負担もさせらてしまう。やぶへびです。

皆様がいわれているように、このまま裁判などで争っていかれると、大きなストレスになり今後の人生がさらに苦しいものになる事も考えられます。
ご自分の心の傷のこと、さらにはペットのこと考えて、理事会様に丁寧にお願いベースで文書を書かれては如何でしょうか。
理事会の役員は、普通はマンションの住民の皆様が順番で担当されており、普通の善良な住民だと思いますので、事情を丁寧に説明されれば判って頂けると思います。
ですので理事会の役員の皆様宛に、先ずは理事会に大きな迷惑をかけた事へのお詫び、止むを得ず母親のペットを引き取らざる得なかった経緯、飼育するのはそのペットだけで以降は決してペットを飼わない事、さらにはペット飼育で決して他の住民の皆様には迷惑をかけないこと等を丁寧な文面で書かれて、理事会の皆様に提出すれば理事会としても特例として黙認していただけるのではと思います。

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