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大規模修繕について

建物の維持管理

大規模修繕工事

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

お世話になっております。
2回目の大規模修繕の話が早いスピードで進んでいるようです。
先日、初めての説明会で工事業者が全て説明していたので、もう業者まで決まっているのかとの質問に対し、理事(監事)の方が普段から管理会社にお世話になっているのでこちらの業者に頼むとの回答でした。
その為、他の業者や相見積もり等は一切取っていません。
現在出ている見積もりの一戸当たりの金額は200万円となっております。(新たに何かを変更するなどの大がかりな工事等はなく、ほぼ修繕のみです)
国土交通省の平均から見ても高いと思っていますが、中心となる理事の方の意識が変わらない限り、一組合員ではどうにもならないことでしょうか。

また、建物診断のタイル調査についてですが、説明していた業者に赤外線サーモグラフィーでの点検を質問したところ、正式な調査として使用できるかわからないとの回答でした。
やはり調査は打診でないといけないのでしょうか。

長くなりましたが、宜しくお願いいたします。

みんなの回答

マンション大規模修繕の費用は、通常、戸当たり100万円程度です。超高層マンションの場合で戸当たり200万円程度と言われています。工事会社選定においては数社から競争見積もりを取ります。管理会社については依頼すると工事金額の30%以上の手数料をとり、高額であるので敬遠されています。
相談者のマンションにおいては、もう少しじっくり検討をすべきと思います。修繕積立金を溝に捨てる結果になることは明らかです。
外壁タイル点検については見積もり算定段階では、赤外線を使用することは普通のことです。ただし、足場設置後の大規模修繕工事においては全面打診が義務づけられています。費用は事後実費精算が一般的です。

ご回答ありがとうございます。
やはり費用は高いのですね。もう少し時間をかけて検討してもらえるよう努力してみます。
赤外線の件もありがとうございます。
説明会で質問した際の工事業者の回答が、見積もりの段階でも赤外線を使うことは難しいというような
回答でしたので、こちらで質問させていただきました。

「お世話になっているから」って、
タダで管理してもらっているわけでもないでしょうに、
理由になっていませんね。
理事の皆さん、よほど面倒なのかお金が余っているのか
あるいは何らかの癒着があるのか、
いずれにせよ相場の倍払うというのですから景気のいい話です。

いち組合員としてできることとしては、
まずはこのままでは明らかに大損するという事実をきちんと広め、
問題意識を醸成し、賛同者を得て総会に提議することでしょう。
早くしないと間に合いません。スピードが全てです。
すぐにでも意思表示票のついたビラを配り、集めて回りましょう。

ただ、そこまでやったとしても、その理事さんたちだと
「手順を踏んだ上で結局は管理会社が一番よかったのでそこにする」
ということになりそうな気がします。
結局のところ、本気でクリーンな修繕を実施したいと思うのなら
先手を打って理事なり修繕委員なりに立候補し、
最初から中枢に入り込んでおかないとかなり厳しいだろうと思います。

赤外線診断に関しては、うがった見方をするなら
水増しの余地がなくなることや総工費が減ってしまうことを
業者が警戒している可能性もありますが、
技術的な部分なのでなんともわからないです。ごめんなさい。

ご回答ありがとうございます。
プラムさまのご指摘通り、とにかく面倒なことがいやなのだとおもいます。
また現在まで修繕積立金を滞納する住居もなく金額的にも問題なく払えるので、高いという意識さえ持っていないようです。
赤外線の件もありがとうございます。
できる限りのことをしてみます。

マンション大規模修繕の費用は、通常、戸当たり100万円程度です。超高層マンションの場合で戸当たり200万円程度と言われています。工事会社選定においては数社から競争見積もりを取ります。管理会社については依頼すると工事金額の30%以上の手数料をとり、高額であるので敬遠されています。
相談者のマンションにおいては、もう少しじっくり検討をすべきと思います。修繕積立金を溝に捨てる結果になることは明らかです。
外壁タイル点検については見積もり算定段階では、赤外線を使用することは普通のことです。ただし、足場設置後の大規模修繕工事においては全面打診が義務づけられています。費用は事後実費精算が一般的です。

ご回答ありがとうございます。
やはり費用は高いのですね。もう少し時間をかけて検討してもらえるよう努力してみます。
赤外線の件もありがとうございます。
説明会で質問した際の工事業者の回答が、見積もりの段階でも赤外線を使うことは難しいというような
回答でしたので、こちらで質問させていただきました。

「お世話になっているから」って、
タダで管理してもらっているわけでもないでしょうに、
理由になっていませんね。
理事の皆さん、よほど面倒なのかお金が余っているのか
あるいは何らかの癒着があるのか、
いずれにせよ相場の倍払うというのですから景気のいい話です。

いち組合員としてできることとしては、
まずはこのままでは明らかに大損するという事実をきちんと広め、
問題意識を醸成し、賛同者を得て総会に提議することでしょう。
早くしないと間に合いません。スピードが全てです。
すぐにでも意思表示票のついたビラを配り、集めて回りましょう。

ただ、そこまでやったとしても、その理事さんたちだと
「手順を踏んだ上で結局は管理会社が一番よかったのでそこにする」
ということになりそうな気がします。
結局のところ、本気でクリーンな修繕を実施したいと思うのなら
先手を打って理事なり修繕委員なりに立候補し、
最初から中枢に入り込んでおかないとかなり厳しいだろうと思います。

赤外線診断に関しては、うがった見方をするなら
水増しの余地がなくなることや総工費が減ってしまうことを
業者が警戒している可能性もありますが、
技術的な部分なのでなんともわからないです。ごめんなさい。

ご回答ありがとうございます。
プラムさまのご指摘通り、とにかく面倒なことがいやなのだとおもいます。
また現在まで修繕積立金を滞納する住居もなく金額的にも問題なく払えるので、高いという意識さえ持っていないようです。
赤外線の件もありがとうございます。
できる限りのことをしてみます。

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