みんなの管理組合

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住まいのトラブル

隣との壁

ベランダの隣との壁について困っています。非常時に破って避難する板のことですが、気が付いたら下の隙間がブロックでふさがれていました。外から見たら大きな物置のようなものが設置されていました。問題だと思いますが、隣の方はかなり気が強く、管理員さんとももめたこともありますので、私も関係を悪くしたくないので言えません。管理会社さんから言っていただいても、私から苦情が来たとわかってしまうのではないかと心配です。どうしたらいいでしょうか。

みんなの回答

弁護士・マンション管理士の小川敦司がご回答します。

ベランダは通常マンション全体の避難経路になっているはずですから,そこを塞ぐ形で物置等を設置することはベランダの使用細則等で禁止されているはずです。
そのことを前提に,是非管理会社(前にもご指摘が出ていますが管理員さんではなくフロント担当者)及び管理組合と相談してみて下さい。マンション外の地上からも物置が設置されている状況が目視できるのであれば,管理会社や管理組合が第一発見者という形にして,管理組合から相手方に対してベランダ使用細則違反の事実の指摘と物置撤去の請求をしてもらうことも一策ではないでしょうか。(これも前にもご指摘が出ていますが)相手方の行為は消防法違反となると考えられますので,そこをプッシュしてうまく管理組合に動いてもらってください。

ご参考になれば幸いです。

ありがとうございます。第1発見者は管理会社さんにしますね。

非常に感情が絡む問題もありますので、慎重な対応が必要ですね。
かなり気が強いと感じるということは、一度話に耳を傾けないことになれば、長期化する恐れがあります。

まずは、マンション全体として問題提起をしてから、当人に伝えるのがベターと考えます。

つまり、”外から見たら”とありますので、隣だからというより、理事会を通して、マンション全体の問題にして当人に伝えて注意をする。

注意の仕方は、
たとえば、消防署の指導により・・・。消防法に違反する・・・。マンションの使用細則の禁止事項で・・・等

また、同時に、お隣の方は、ベランダを共用部分との認識が低いとも考えますので、その旨を伝える。
もし、火災時に避難できなければ、損害賠償問題であることを伝える。

管理会社に協力を仰ぐことも行ってください。(管理員ではなく、フロント担当で。)
ただし、管理会社の担当から直接注意してもらえるとは限りません。
結局理事会を通じた注意になると思いますが。

最終的には、他の部屋でも同じことで困っていないか確認して頂き、数人で問題提起をして、法的等の手続きを行うことも想定されます。

参考になれば幸いです。

ありがとうございました。管理員さんも一度怒鳴られてからは怖くてもう関わりたくないと何も言えなくなっています。大変です。

隔壁版(隔て板):マンションの火災時や災害時に「二方向の避難路」を確保する重要なものです。
玄関からの避難ができない状況下で、ベランダに避難ハッチがない住戸は隣戸との間の隔壁板を壊し、隣戸に設置されている避難ハッチ等を利用し避難します。
実際に東京の亀戸でマンションの道路を隔てた古い倉庫が火災になり、廊下側の雨水配管が溶け出し曲がる位の熱風で、ハンドマイクを使いベランダ側で居住者を誘導し、避難ハッチ位置を指示し、消防隊の到着を待ち避難誘導したことがあります。当然に障害物があったり、外側を見て怯みおじけずいた方を1階から5階まで避難ハッチで上がり誘導もしました。
大事なことです。消防点検で当然に指摘されていますよ!あとは、管理会社や理事会が如何に取り組んで行くかです。隔壁板もそうですが、ベランダの花壇や物干し、室外機や自転車は降下障害になります。
災害や火災は予測できない状況下で発生します。常日頃の危機管理意識を大切に検討されて下さい。
御参考までに。

大変なご経験をなさっていらっしゃるのですね。うちのマンションでは避難ハッチの下に物があった場合には報告があるのですが、隔壁板を塞いでいるなどの報告はきたことがありませんでした。これから管理会社にこの報告もするよう頼もうと思います。ありがとうございました。

お気使い大変ですね。マンションには法定点検があります。消防点検(半年に1回)と特殊建築物定期調査報告書(3年に1回)何れか早い方、又は、双方で指摘されれば良いと思います。そうすれば、誰からの苦情でもなくなります。
管理会社に相談してみてください。ですが、本来は、避難経路ですので塞いではいけないので、管理会社又は管理組合から注意して貰えば良いと思います。

私の部屋には避難ハッチがないのでとなりに逃げるしかないのです。反対側の隣に逃げればいいのですが、そちらから火災などがあった場合には逃げ場がないという事ですね。考えてみるとお隣もご自分の逃げ場をつぶしているという事ですね。管理会社に相談します。ありがとうございました。

お隣さんのことですので神経を使いますね。ルールだからと強く言ってもそれで済むことではないのが暮らしですよね。
一番いいのは消防点検のときにそういう住戸が他にもないか確認していただき、管理会社から点検の報告として是正を求めるという事ではないでしょうか。誰からという個人の特定はなされず全体としての注意とします。
消防点検も器具だけでなくこのようなチェックもしていただければと思います。管理会社さんにご相談なさってみてください。

特にお隣なので顔を合わせることが多く困ります。苦情が私からだとわからないように直していただけるのでしたら助かります。ありがとうございました。

お気使い大変ですね。マンションには法定点検があります。消防点検(半年に1回)と特殊建築物定期調査報告書(3年に1回)何れか早い方、又は、双方で指摘されれば良いと思います。そうすれば、誰からの苦情でもなくなります。
管理会社に相談してみてください。ですが、本来は、避難経路ですので塞いではいけないので、管理会社又は管理組合から注意して貰えば良いと思います。

私の部屋には避難ハッチがないのでとなりに逃げるしかないのです。反対側の隣に逃げればいいのですが、そちらから火災などがあった場合には逃げ場がないという事ですね。考えてみるとお隣もご自分の逃げ場をつぶしているという事ですね。管理会社に相談します。ありがとうございました。

お隣さんのことですので神経を使いますね。ルールだからと強く言ってもそれで済むことではないのが暮らしですよね。
一番いいのは消防点検のときにそういう住戸が他にもないか確認していただき、管理会社から点検の報告として是正を求めるという事ではないでしょうか。誰からという個人の特定はなされず全体としての注意とします。
消防点検も器具だけでなくこのようなチェックもしていただければと思います。管理会社さんにご相談なさってみてください。

特にお隣なので顔を合わせることが多く困ります。苦情が私からだとわからないように直していただけるのでしたら助かります。ありがとうございました。

非常に感情が絡む問題もありますので、慎重な対応が必要ですね。
かなり気が強いと感じるということは、一度話に耳を傾けないことになれば、長期化する恐れがあります。

まずは、マンション全体として問題提起をしてから、当人に伝えるのがベターと考えます。

つまり、”外から見たら”とありますので、隣だからというより、理事会を通して、マンション全体の問題にして当人に伝えて注意をする。

注意の仕方は、
たとえば、消防署の指導により・・・。消防法に違反する・・・。マンションの使用細則の禁止事項で・・・等

また、同時に、お隣の方は、ベランダを共用部分との認識が低いとも考えますので、その旨を伝える。
もし、火災時に避難できなければ、損害賠償問題であることを伝える。

管理会社に協力を仰ぐことも行ってください。(管理員ではなく、フロント担当で。)
ただし、管理会社の担当から直接注意してもらえるとは限りません。
結局理事会を通じた注意になると思いますが。

最終的には、他の部屋でも同じことで困っていないか確認して頂き、数人で問題提起をして、法的等の手続きを行うことも想定されます。

参考になれば幸いです。

ありがとうございました。管理員さんも一度怒鳴られてからは怖くてもう関わりたくないと何も言えなくなっています。大変です。

弁護士・マンション管理士の小川敦司がご回答します。

ベランダは通常マンション全体の避難経路になっているはずですから,そこを塞ぐ形で物置等を設置することはベランダの使用細則等で禁止されているはずです。
そのことを前提に,是非管理会社(前にもご指摘が出ていますが管理員さんではなくフロント担当者)及び管理組合と相談してみて下さい。マンション外の地上からも物置が設置されている状況が目視できるのであれば,管理会社や管理組合が第一発見者という形にして,管理組合から相手方に対してベランダ使用細則違反の事実の指摘と物置撤去の請求をしてもらうことも一策ではないでしょうか。(これも前にもご指摘が出ていますが)相手方の行為は消防法違反となると考えられますので,そこをプッシュしてうまく管理組合に動いてもらってください。

ご参考になれば幸いです。

ありがとうございます。第1発見者は管理会社さんにしますね。

隔壁版(隔て板):マンションの火災時や災害時に「二方向の避難路」を確保する重要なものです。
玄関からの避難ができない状況下で、ベランダに避難ハッチがない住戸は隣戸との間の隔壁板を壊し、隣戸に設置されている避難ハッチ等を利用し避難します。
実際に東京の亀戸でマンションの道路を隔てた古い倉庫が火災になり、廊下側の雨水配管が溶け出し曲がる位の熱風で、ハンドマイクを使いベランダ側で居住者を誘導し、避難ハッチ位置を指示し、消防隊の到着を待ち避難誘導したことがあります。当然に障害物があったり、外側を見て怯みおじけずいた方を1階から5階まで避難ハッチで上がり誘導もしました。
大事なことです。消防点検で当然に指摘されていますよ!あとは、管理会社や理事会が如何に取り組んで行くかです。隔壁板もそうですが、ベランダの花壇や物干し、室外機や自転車は降下障害になります。
災害や火災は予測できない状況下で発生します。常日頃の危機管理意識を大切に検討されて下さい。
御参考までに。

大変なご経験をなさっていらっしゃるのですね。うちのマンションでは避難ハッチの下に物があった場合には報告があるのですが、隔壁板を塞いでいるなどの報告はきたことがありませんでした。これから管理会社にこの報告もするよう頼もうと思います。ありがとうございました。

弁護士・マンション管理士の小川敦司がご回答します。

ベランダは通常マンション全体の避難経路になっているはずですから,そこを塞ぐ形で物置等を設置することはベランダの使用細則等で禁止されているはずです。
そのことを前提に,是非管理会社(前にもご指摘が出ていますが管理員さんではなくフロント担当者)及び管理組合と相談してみて下さい。マンション外の地上からも物置が設置されている状況が目視できるのであれば,管理会社や管理組合が第一発見者という形にして,管理組合から相手方に対してベランダ使用細則違反の事実の指摘と物置撤去の請求をしてもらうことも一策ではないでしょうか。(これも前にもご指摘が出ていますが)相手方の行為は消防法違反となると考えられますので,そこをプッシュしてうまく管理組合に動いてもらってください。

ご参考になれば幸いです。

ありがとうございます。第1発見者は管理会社さんにしますね。

非常に感情が絡む問題もありますので、慎重な対応が必要ですね。
かなり気が強いと感じるということは、一度話に耳を傾けないことになれば、長期化する恐れがあります。

まずは、マンション全体として問題提起をしてから、当人に伝えるのがベターと考えます。

つまり、”外から見たら”とありますので、隣だからというより、理事会を通して、マンション全体の問題にして当人に伝えて注意をする。

注意の仕方は、
たとえば、消防署の指導により・・・。消防法に違反する・・・。マンションの使用細則の禁止事項で・・・等

また、同時に、お隣の方は、ベランダを共用部分との認識が低いとも考えますので、その旨を伝える。
もし、火災時に避難できなければ、損害賠償問題であることを伝える。

管理会社に協力を仰ぐことも行ってください。(管理員ではなく、フロント担当で。)
ただし、管理会社の担当から直接注意してもらえるとは限りません。
結局理事会を通じた注意になると思いますが。

最終的には、他の部屋でも同じことで困っていないか確認して頂き、数人で問題提起をして、法的等の手続きを行うことも想定されます。

参考になれば幸いです。

ありがとうございました。管理員さんも一度怒鳴られてからは怖くてもう関わりたくないと何も言えなくなっています。大変です。

隔壁版(隔て板):マンションの火災時や災害時に「二方向の避難路」を確保する重要なものです。
玄関からの避難ができない状況下で、ベランダに避難ハッチがない住戸は隣戸との間の隔壁板を壊し、隣戸に設置されている避難ハッチ等を利用し避難します。
実際に東京の亀戸でマンションの道路を隔てた古い倉庫が火災になり、廊下側の雨水配管が溶け出し曲がる位の熱風で、ハンドマイクを使いベランダ側で居住者を誘導し、避難ハッチ位置を指示し、消防隊の到着を待ち避難誘導したことがあります。当然に障害物があったり、外側を見て怯みおじけずいた方を1階から5階まで避難ハッチで上がり誘導もしました。
大事なことです。消防点検で当然に指摘されていますよ!あとは、管理会社や理事会が如何に取り組んで行くかです。隔壁板もそうですが、ベランダの花壇や物干し、室外機や自転車は降下障害になります。
災害や火災は予測できない状況下で発生します。常日頃の危機管理意識を大切に検討されて下さい。
御参考までに。

大変なご経験をなさっていらっしゃるのですね。うちのマンションでは避難ハッチの下に物があった場合には報告があるのですが、隔壁板を塞いでいるなどの報告はきたことがありませんでした。これから管理会社にこの報告もするよう頼もうと思います。ありがとうございました。

お気使い大変ですね。マンションには法定点検があります。消防点検(半年に1回)と特殊建築物定期調査報告書(3年に1回)何れか早い方、又は、双方で指摘されれば良いと思います。そうすれば、誰からの苦情でもなくなります。
管理会社に相談してみてください。ですが、本来は、避難経路ですので塞いではいけないので、管理会社又は管理組合から注意して貰えば良いと思います。

私の部屋には避難ハッチがないのでとなりに逃げるしかないのです。反対側の隣に逃げればいいのですが、そちらから火災などがあった場合には逃げ場がないという事ですね。考えてみるとお隣もご自分の逃げ場をつぶしているという事ですね。管理会社に相談します。ありがとうございました。

お隣さんのことですので神経を使いますね。ルールだからと強く言ってもそれで済むことではないのが暮らしですよね。
一番いいのは消防点検のときにそういう住戸が他にもないか確認していただき、管理会社から点検の報告として是正を求めるという事ではないでしょうか。誰からという個人の特定はなされず全体としての注意とします。
消防点検も器具だけでなくこのようなチェックもしていただければと思います。管理会社さんにご相談なさってみてください。

特にお隣なので顔を合わせることが多く困ります。苦情が私からだとわからないように直していただけるのでしたら助かります。ありがとうございました。