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町内会費の支払い計上について

管理組合の会計

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

管理組合が町内会費1年分は144,000円の代行徴収を行っています。

月次収支推移表の
・9月に84,000円(前払7ヶ月分)
・7月に144,000円(支払い1年分)が記載されています。

正しい記載の仕方をご教示くださいませんでしょうか。

当町内会の会計期は、3月末〆です。
当マンションの会計期は、8月末〆です。

月次収支推移表に
9月に84,000円の前払費用が9月から3月迄の7ヶ月分として
記載されています。

7月に町内会費1年分は144,000円を支払いました。
4月吉日付の町内会から管理組合宛の請求書の支払いです。

月次収支推移表の
7月に144,000円が記載されています。

宜しくお願いいたします。

みんなの回答

tamiさま
管理組合は法律で規定されており、マンションの所有者は加入が義務付けられています。その一方、自治会は任意の団体で、個人の意思で加入し、個人の意思でいつでも脱退できます。したがって、管理組合が代理徴収を行うことは可能ですが、「私は自治会に入りたくない」という組合員がいた場合は、その組合員の自治会からの退会手続きが行われたときには代行徴収の対象からも外す必要があります。

それはさておき、ご質問にある収支推移表ですが、「収支」とあるのでいわゆる会計上の収入と支出を管理しているものだという前提で回答します。

代行徴収の経理上の処理ですが、このお金はあくまでも自治会に支払うまでの間、組合員から預かっている金銭に過ぎません。このようなものは資産(現金)と負債(預り金)が常に同額発生するので、会計上、収支への影響はありません。したがって、収支報告書に記載されるようなものではなく、資産と負債を管理する貸借対照表に記載されるべきものです。
貸借対照表上は代行徴収した段階で借方(左側)に「現金」、貸方(右側)に「預り金」が発生します。自治会に支払ったタイミングで、それぞれ同額が減少します。
代行徴収分は管理費として計上するのはお勧めしません。代行徴収分は除外して収入とするべきだと思います。

さるとびさま
当マンションの管理規約の「町内会費」の条文に、
・区分所有者は、町内会に対する町内会費を管理費とともに管理組合に納入しなければならない。
・前項町内会費は、管理組合が毎年一年毎に一括して町内会に納入しなければならない。と有ります。
管理規約の改訂箇所としてアンケートでお伺いする必要性を感じました。ご教示くださり有り難うございます。
そして、代行徴収の経理上の処理をご教示くださり有り難うございます。
町内会費は会計上、収支への影響が無いことから収支推移表に計上するものでは無いとの事、
先の質問で「月次収支推移表」の収入の「町内会費」の枠に、何部屋か未収の月が有っても、
1ヶ月毎に全戸分の徴収額が一律1200円が記入されている事を質問内容に記入することを忘れており恐縮です。
管理会社へ「月次収支推移表」の「町内会費」の削除を要請いたします。

貸借対照表に記載されるべきものとの事、仕組みを知らずに悶々と悩んでおりましたのでわかりやすくご回答を戴けました事に感謝いたします。
町内会費の貸借対照表の計上のされ方について改めて質問の投稿を行います。
ご教示くださり有り難うございます。

代行徴収と言っても、管理費から支出するのは間違いです。
町内会に加入を希望する方だけから集金して、加入を希望しない方からは徴収しないことに留意できていますでしょうか。
管理費の収支報告とは別枠で、町内会費代行徴収として〇人分〇円〇月〇日町内会に納入と報告すべきです。
できるのでしたら、毎月分を徴収するのではなく、加入者には1年分をまとめて支払っていただいて、町内会の〆に合わせるように納入する方がいいでしょう。
管理費から自治会費、町内会費を支出するのは間違いです。
管理費はあくまで、マンションを維持・運営・管理していくための費用であって、町内会とは組織が違います。
また、町内会に加入するかどうかは個人の自由ですので、強制はできません。

メロディさま
当マンションの管理規約の「町内会費」の条文に、
・区分所有者は、町内会に対する町内会費を管理費とともに管理組合に納入しなければならない。
・前項町内会費は、管理組合が毎年一年毎に一括して町内会に納入しなければならない。と有ります。
管理規約の改訂箇所として、お住いの方へアンケートをとりお伺いする必要性を感じました。ご教示くださり有り難うございます。
管理会社へ、収支報告とは別枠で、変動経費明細に記載されている「町内会費」の備考欄へ
「町内会費代行徴収として〇人分〇円〇月〇日町内会に納入」と記載を要請します。
管理規約改定のアンケート時に、本来は毎月分を徴収するのではなく加入者には1年分をまとめて支払っていただいて、
町内会の〆に合わせるように納入する方が望ましい旨記入いたします。
ご教示くださり有り難うございます。

代行徴収と言っても、管理費から支出するのは間違いです。
町内会に加入を希望する方だけから集金して、加入を希望しない方からは徴収しないことに留意できていますでしょうか。
管理費の収支報告とは別枠で、町内会費代行徴収として〇人分〇円〇月〇日町内会に納入と報告すべきです。
できるのでしたら、毎月分を徴収するのではなく、加入者には1年分をまとめて支払っていただいて、町内会の〆に合わせるように納入する方がいいでしょう。
管理費から自治会費、町内会費を支出するのは間違いです。
管理費はあくまで、マンションを維持・運営・管理していくための費用であって、町内会とは組織が違います。
また、町内会に加入するかどうかは個人の自由ですので、強制はできません。

メロディさま
当マンションの管理規約の「町内会費」の条文に、
・区分所有者は、町内会に対する町内会費を管理費とともに管理組合に納入しなければならない。
・前項町内会費は、管理組合が毎年一年毎に一括して町内会に納入しなければならない。と有ります。
管理規約の改訂箇所として、お住いの方へアンケートをとりお伺いする必要性を感じました。ご教示くださり有り難うございます。
管理会社へ、収支報告とは別枠で、変動経費明細に記載されている「町内会費」の備考欄へ
「町内会費代行徴収として〇人分〇円〇月〇日町内会に納入」と記載を要請します。
管理規約改定のアンケート時に、本来は毎月分を徴収するのではなく加入者には1年分をまとめて支払っていただいて、
町内会の〆に合わせるように納入する方が望ましい旨記入いたします。
ご教示くださり有り難うございます。

tamiさま
管理組合は法律で規定されており、マンションの所有者は加入が義務付けられています。その一方、自治会は任意の団体で、個人の意思で加入し、個人の意思でいつでも脱退できます。したがって、管理組合が代理徴収を行うことは可能ですが、「私は自治会に入りたくない」という組合員がいた場合は、その組合員の自治会からの退会手続きが行われたときには代行徴収の対象からも外す必要があります。

それはさておき、ご質問にある収支推移表ですが、「収支」とあるのでいわゆる会計上の収入と支出を管理しているものだという前提で回答します。

代行徴収の経理上の処理ですが、このお金はあくまでも自治会に支払うまでの間、組合員から預かっている金銭に過ぎません。このようなものは資産(現金)と負債(預り金)が常に同額発生するので、会計上、収支への影響はありません。したがって、収支報告書に記載されるようなものではなく、資産と負債を管理する貸借対照表に記載されるべきものです。
貸借対照表上は代行徴収した段階で借方(左側)に「現金」、貸方(右側)に「預り金」が発生します。自治会に支払ったタイミングで、それぞれ同額が減少します。
代行徴収分は管理費として計上するのはお勧めしません。代行徴収分は除外して収入とするべきだと思います。

さるとびさま
当マンションの管理規約の「町内会費」の条文に、
・区分所有者は、町内会に対する町内会費を管理費とともに管理組合に納入しなければならない。
・前項町内会費は、管理組合が毎年一年毎に一括して町内会に納入しなければならない。と有ります。
管理規約の改訂箇所としてアンケートでお伺いする必要性を感じました。ご教示くださり有り難うございます。
そして、代行徴収の経理上の処理をご教示くださり有り難うございます。
町内会費は会計上、収支への影響が無いことから収支推移表に計上するものでは無いとの事、
先の質問で「月次収支推移表」の収入の「町内会費」の枠に、何部屋か未収の月が有っても、
1ヶ月毎に全戸分の徴収額が一律1200円が記入されている事を質問内容に記入することを忘れており恐縮です。
管理会社へ「月次収支推移表」の「町内会費」の削除を要請いたします。

貸借対照表に記載されるべきものとの事、仕組みを知らずに悶々と悩んでおりましたのでわかりやすくご回答を戴けました事に感謝いたします。
町内会費の貸借対照表の計上のされ方について改めて質問の投稿を行います。
ご教示くださり有り難うございます。

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