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管理費会計の収支計算書と収支予算書について

管理組合の会計

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

決算書の中に含まれております管理費収支計算書と収支予算書についてお尋ねいたします。(ただいま予算書を試行錯誤中です)
①収支計算書の中で(収入の部)には前期繰越金(通帳残高や現金)が含まれていますが、予算書の中の(収入の部)科目にはそれが含まれていないようですが問題ないでしょうか?
②また、予算書の中で予算の欄と同じ年の実績の欄を並べてありますが、予算の欄の前期繰越収支差額と実績の欄の前期繰越収支差額は同じ額になっていますが、これは普通でしょうか?

③もう一つ、予算の欄で、特に数字を入れなくてもいい欄はありますか?(繰り越し収支差額の予算とか、なんだかおかしいような気がします)

訳がわからないまま作っていますので、あきれた質問かもしれませんが、教えていただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

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みんなの回答

自主管理ですか?
ときどきこのような形式を使っているところを見ます。
多くの組合では、一番下のほうに「支出合計」「当期剰余金」「前期繰越金」「次期繰越金」というような順番になっています。
①はなさんのところでは、「前期繰越金」を収入の部にもってきているようですので、予算案の収入の部に、今期の「次期繰越金」を「前期繰越金」として入れるべきです。
②今期に、次期へ繰り越す金額が確定しますから、同額となります。
③予算案はあくまで予算ですから、各数字を入れておく必要があります。

メロディーさん、ご回答ありがとうございます。
はい、小さな古いマンションでしてずっと自主管理です。
昔は理事長さんと理事さんたちがそれぞれ1年間ずつ悪戦苦闘されていましたが、
20年ほど前から、当時若手だった(笑)私が一度理事長をつとめ、その後、皆さんからの推薦により
ずっと管理事務全般と管理人のようなことをアルバイトとしてやらさせていただくようになりました。
理事長さんのお手伝い係として私がおります.
以前は予算書というのは決算書の中に入れてありませんでしたが、数年前に大規模改修のお金を住宅金融支援機構からお借りしたときに出した書類に、予算書を入れるよう指導されましたので、それ以降、試行錯誤しながら予算書を作ってみております。(誰も専門家がいませんので、ネットなどを参考にしました)
これまでは、次の年度の予算を実績の右側の欄に書いていたのですが(写真で写っているグレーの欄は差額の欄で、その右側にもう一つ欄があります)、
今回は、実績の左側の欄に前年度にたてた予算の額を入れた欄を追加してみましたので、
お問合せしてみました。参考にさせていただきます。ありがとうございました。

①予算書の中で前年繰越を収入として表示するか表示しないかは、その団体によって
 処理が分かれるようです。たまたまはなさんのところは表示しない組合だった、
 ということではないでしょうか。
   ご参考:https://www.timakai.com/help/faq/22
 たぶんですけど、「純粋にその年の収入とその年の支出のバランスだけを見たい」団体は
 前年繰越を除いて見るために、非表示のポリシーを選ぶのでしょう。

②「前年度から3,978,486円繰り越す想定でいました。そして実際にそうなりました」
 というだけのことですから、特に問題ないと思います。
 予算を立ててから実際にその期に入るまでのあいだに、
 想定外の収入や出費がなかったということでしょう。

③来期に費用の発生予定がない項目については数字を入れる必要がないです。
 たとえば貼っていただいた実績を見る限りでは、保険加入の予定がなければ
 マンション保険料の欄などはゼロでいいでしょう。
 ただし、令和1年度の振込手数料のように
 「見込んでなかったけど発生しちゃった」ということが
 できるだけないように気を付けましょう
 繰越金については、①が非表示というポリシーなのであれば
 予算に収入として記載する必要はないのではないか、と思います。

プラムさん、ご回答ありがとうございます。
なるほど、団体ごとに若干違っているのですね。
高齢化がすすみ、そんなに厳密に決算書を眺める方も少ないとは思いますが(笑)
最近はリタイアUターン組も若干増えてきて、そういった年代の方は現役時代のお仕事の関係もあり、
なかなか厳しく吟味されることも出てきました。
ご意見参考にさせていただいて、皆さんに良いご報告ができるよう、がんばります。
ありがとうございました。

自主管理ですか?
ときどきこのような形式を使っているところを見ます。
多くの組合では、一番下のほうに「支出合計」「当期剰余金」「前期繰越金」「次期繰越金」というような順番になっています。
①はなさんのところでは、「前期繰越金」を収入の部にもってきているようですので、予算案の収入の部に、今期の「次期繰越金」を「前期繰越金」として入れるべきです。
②今期に、次期へ繰り越す金額が確定しますから、同額となります。
③予算案はあくまで予算ですから、各数字を入れておく必要があります。

メロディーさん、ご回答ありがとうございます。
はい、小さな古いマンションでしてずっと自主管理です。
昔は理事長さんと理事さんたちがそれぞれ1年間ずつ悪戦苦闘されていましたが、
20年ほど前から、当時若手だった(笑)私が一度理事長をつとめ、その後、皆さんからの推薦により
ずっと管理事務全般と管理人のようなことをアルバイトとしてやらさせていただくようになりました。
理事長さんのお手伝い係として私がおります.
以前は予算書というのは決算書の中に入れてありませんでしたが、数年前に大規模改修のお金を住宅金融支援機構からお借りしたときに出した書類に、予算書を入れるよう指導されましたので、それ以降、試行錯誤しながら予算書を作ってみております。(誰も専門家がいませんので、ネットなどを参考にしました)
これまでは、次の年度の予算を実績の右側の欄に書いていたのですが(写真で写っているグレーの欄は差額の欄で、その右側にもう一つ欄があります)、
今回は、実績の左側の欄に前年度にたてた予算の額を入れた欄を追加してみましたので、
お問合せしてみました。参考にさせていただきます。ありがとうございました。

①予算書の中で前年繰越を収入として表示するか表示しないかは、その団体によって
 処理が分かれるようです。たまたまはなさんのところは表示しない組合だった、
 ということではないでしょうか。
   ご参考:https://www.timakai.com/help/faq/22
 たぶんですけど、「純粋にその年の収入とその年の支出のバランスだけを見たい」団体は
 前年繰越を除いて見るために、非表示のポリシーを選ぶのでしょう。

②「前年度から3,978,486円繰り越す想定でいました。そして実際にそうなりました」
 というだけのことですから、特に問題ないと思います。
 予算を立ててから実際にその期に入るまでのあいだに、
 想定外の収入や出費がなかったということでしょう。

③来期に費用の発生予定がない項目については数字を入れる必要がないです。
 たとえば貼っていただいた実績を見る限りでは、保険加入の予定がなければ
 マンション保険料の欄などはゼロでいいでしょう。
 ただし、令和1年度の振込手数料のように
 「見込んでなかったけど発生しちゃった」ということが
 できるだけないように気を付けましょう
 繰越金については、①が非表示というポリシーなのであれば
 予算に収入として記載する必要はないのではないか、と思います。

プラムさん、ご回答ありがとうございます。
なるほど、団体ごとに若干違っているのですね。
高齢化がすすみ、そんなに厳密に決算書を眺める方も少ないとは思いますが(笑)
最近はリタイアUターン組も若干増えてきて、そういった年代の方は現役時代のお仕事の関係もあり、
なかなか厳しく吟味されることも出てきました。
ご意見参考にさせていただいて、皆さんに良いご報告ができるよう、がんばります。
ありがとうございました。

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