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閲覧を拒否できる要件は何

その他

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    団地型
  • マンションの戸数 :
    501戸〜
  • 竣工年 :
    〜1981年

当方管理規約第64条に
理事長は、会計帳簿、什器備品台帳、組合員名簿及びその他の帳簿類を作成して保管し、組合員又は利害関係人の理由を付した書面のによる請求があったときは、これらを閲覧させなければならない。この場合において、閲覧につき、相当の日時、場所を指定することが出来る。これに高裁判決に準じて「マンション管理士との業務契約閲覧、写真撮影」を請求したところ、添付の「必要に応じて理事会は貴職の出席を求めて審議いたします」書面が届きました。これは糾弾を受けよと読めます。理事会に私を出席させて審議する必要を予見ください。

Medium 2021 2 1b

みんなの回答

私どものマンションでも同様のトラブルがありました。
理事会としては、クレーマー住民からの悪質クレームとして対応しました。
私のマンションのクレーマー住民も、閲覧だけではなく、写真撮影、コピーも要求してきましたが、細則に従い拒否しました。
クレーマー住民は、裁判で写真撮影、コピーを要求すると騒いでおられましたが、それで終わりでした。

貴管理組合の管理規約、区分所有法からも「正当な理由がある場合を除いて」閲覧を拒んではならないと、閲覧要請には理由を付けなければいけないことになっているのですから、理事会の対応は至極真っ当なものだと思います。

それに対し、貴殿の文書は、最初から高裁判決を持ち出して喧嘩腰であることから、理事会としてはクレマーからの糾弾文書と看做されても止む得ないと思います。

ですので、理事会に招聘に応じて出席し、ご自身の言葉で閲覧要請の趣旨を丁寧に述べれば良いだけだと思います。
その際には、ボランティアでマンションのために時間や労力を傾注して頂いている理事会役員さんへの感謝の念を忘れず、組合員として協力していきたいとの姿勢を示す必要があります。

asaka50様
要点は写真撮影のところと思っています。つまり、閲覧だけなら通常前期の理事、あるいは当期予定の理事の検証、あるいは監事の監査で総会でOKされればめでたしめでたしなのですが、業務委託会社やコンサルタント委託者と管理者(理事長)あるいは長期管理業務に関わった委員長が結託すれば、当方でいえば数千万円の無駄金を失う事態があるのです。これを防ぐには敢えて判例を持ち出さなければならないこともあることをアドバイザーとしてご承知ください。

もともとの規定からして、理由を付けなければいけないことになっているのですから、理事会の対応は正当なものだと思います。
また、標準管理規約には記載されていませんが、区分所有法では、「正当な理由がある場合を除いて」閲覧を拒んではならないとされていますので、まずは閲覧の理由を審議するのは当然でしょう。
この文章から、糾弾を受けよとは読み取れませんけれど、考えすぎではないですか。

美夕 様
アドバイスありがとうございます。逆に質問いたします。美夕様が管理者の「正当な理由」とできるのは何でしょうか。
私が「知的好奇心」を閲覧・写真撮影の理由にしたとき、美夕様が理事だったらOkしますか。情緒的に「ふざけている、なめている」として、左右を見渡しNoに手を挙げませんか。私が知る限り、「部落問題」や「労働問題」が感情的になったとき、つまり異見者の口をふさぐために「糾弾」があり、その結果が「闇金」を生んできた中で生きていきました。金が絡むと人間そんなに甘いものでありません。なお、区分所有法第33条を基に標準管理規約(国土交通省)第64条がありますがこれとて「マナー」の域で、それゆえ法廷で争い高裁判決が結審したのは、「法の支配」がマンション運営にも及ぶ指針となっていると思います。

何をそんなに敵対的になられるのかわかりませんが、閲覧請求に対して理由を聞くことは当たり前だと思います。
「理由を付した書面による請求」とされているのですから、理事会の対応は正当と思われます。
やさしいヤモリさんがどのような理由で閲覧したいのかわかりませんけれど、規約通りに閲覧請求してはいかがですか。
終わりです。

この通知は「貴方の真意が聞きたい」とも読めますので、理事会に招聘されたら出席して自分の言葉で閲覧要請の趣旨を述べれば良いのでは?
理事会役員も一般組合員も自分たちのマンションを良くしたいという思いは同じなので、マンションのために時間や労力を傾注している理事会役員さんへの感謝を忘れず、一般組合員として協力したいという姿勢ならば、その人の閲覧請求を拒否する必要は無いと思うのです。
理事会を否定する目的ではない事を上手く伝えられたら良いですね。

三毛猫 様  アドバイスありがとうございます。
管理組合の存在意義がよくお分かりの三毛猫様の、人柄が分かる回答と胸にとどめおきます。

ここで聞いても理事会の真意はわかりませんよ!

そのままの解釈で、閲覧したい理由をもっと詳しく理事会で確認したい場合がある・・との意味だと思います。 
必要に応じてだから、このまま呼ばれないままかも知れませんね?
呼ばれたら単に理由を説明すれば良いだけと思います。

それに対して貴方の方は高裁判決を持ち出してきていることから、始めから挑戦的な姿勢ですね!

元々何かで揉めた事があるのか、揉めるような原因を調べたくての質問と思えてしまいますよ~?

広く組合員に開示することができない相応のやましい内容がマンション管理士との契約に盛り込まれている以外このような対応は信じられませんね。
開示請求者が組合員以外の場合は開示理由は利害関係者か否かを誰何するために必要と思います。
組合員からの開示請求の場合、組合員名簿は理由を確認し開示条件に個人情報についての取り扱いについて条件を付す等の配慮が必要ですが、それ以外の事項は特段の理由は不要として開示すべきです。敢えてやさしいヤモリさんが理由を述べるならば、「組合員として興味があるため。」で十分であり、理事会に呼びつけられても応じず、「理事会としての質問事項を提示ください。」さらには「開示できない理由をご回答ください。」と書面でやり取りすればよいと思います。
組合員名簿の開示についても、「組合員として(理事会の硬直的な運営に疑義がありこれを正すための)総会開催を直接請求するため、組合員の5分の1以上の同意を取り付ける連絡のため。」との理由を示されれば、組合員の権利行使のための開示は拒絶できないと思います。

管理(すが さとし) 様  高度なアドバイスありがとうございました。
さすが すが 様 深くコメントを起こし法令の弱点をつかんでおられる。
とりあえずマンションのいざこざを抑えるために総務省が作った「建物の区分所有等に関する法律」を制定したのですが、62年を経て、罰則のが無いルールはあらゆる局面でボロが出始めました。かといって、「マンション管理適正化法」が一戸建て住宅に匹敵する民法の要件を備えているかというと、これまた穴ぼこだらけ、住民(国民)の快適な居住空間追究には程遠いマンション関連業界主導、国土交通省管轄の代物で、事あるごとに住民(区分所有者)が身を守るしかない状態と感じています。今回は私が半年前から感じていた当マンション内の隠蔽体質が醸す不穏な空気・・・暮れに報道された母娘の餓死事件・・が的中したことが動機でもあります。
すが 様の見識をいただき、詭弁を崩す方策を問てみます。本当にありがとうございました。

もともとの規定からして、理由を付けなければいけないことになっているのですから、理事会の対応は正当なものだと思います。
また、標準管理規約には記載されていませんが、区分所有法では、「正当な理由がある場合を除いて」閲覧を拒んではならないとされていますので、まずは閲覧の理由を審議するのは当然でしょう。
この文章から、糾弾を受けよとは読み取れませんけれど、考えすぎではないですか。

美夕 様
アドバイスありがとうございます。逆に質問いたします。美夕様が管理者の「正当な理由」とできるのは何でしょうか。
私が「知的好奇心」を閲覧・写真撮影の理由にしたとき、美夕様が理事だったらOkしますか。情緒的に「ふざけている、なめている」として、左右を見渡しNoに手を挙げませんか。私が知る限り、「部落問題」や「労働問題」が感情的になったとき、つまり異見者の口をふさぐために「糾弾」があり、その結果が「闇金」を生んできた中で生きていきました。金が絡むと人間そんなに甘いものでありません。なお、区分所有法第33条を基に標準管理規約(国土交通省)第64条がありますがこれとて「マナー」の域で、それゆえ法廷で争い高裁判決が結審したのは、「法の支配」がマンション運営にも及ぶ指針となっていると思います。

何をそんなに敵対的になられるのかわかりませんが、閲覧請求に対して理由を聞くことは当たり前だと思います。
「理由を付した書面による請求」とされているのですから、理事会の対応は正当と思われます。
やさしいヤモリさんがどのような理由で閲覧したいのかわかりませんけれど、規約通りに閲覧請求してはいかがですか。
終わりです。

貴管理組合の管理規約、区分所有法からも「正当な理由がある場合を除いて」閲覧を拒んではならないと、閲覧要請には理由を付けなければいけないことになっているのですから、理事会の対応は至極真っ当なものだと思います。

それに対し、貴殿の文書は、最初から高裁判決を持ち出して喧嘩腰であることから、理事会としてはクレマーからの糾弾文書と看做されても止む得ないと思います。

ですので、理事会に招聘に応じて出席し、ご自身の言葉で閲覧要請の趣旨を丁寧に述べれば良いだけだと思います。
その際には、ボランティアでマンションのために時間や労力を傾注して頂いている理事会役員さんへの感謝の念を忘れず、組合員として協力していきたいとの姿勢を示す必要があります。

asaka50様
要点は写真撮影のところと思っています。つまり、閲覧だけなら通常前期の理事、あるいは当期予定の理事の検証、あるいは監事の監査で総会でOKされればめでたしめでたしなのですが、業務委託会社やコンサルタント委託者と管理者(理事長)あるいは長期管理業務に関わった委員長が結託すれば、当方でいえば数千万円の無駄金を失う事態があるのです。これを防ぐには敢えて判例を持ち出さなければならないこともあることをアドバイザーとしてご承知ください。

広く組合員に開示することができない相応のやましい内容がマンション管理士との契約に盛り込まれている以外このような対応は信じられませんね。
開示請求者が組合員以外の場合は開示理由は利害関係者か否かを誰何するために必要と思います。
組合員からの開示請求の場合、組合員名簿は理由を確認し開示条件に個人情報についての取り扱いについて条件を付す等の配慮が必要ですが、それ以外の事項は特段の理由は不要として開示すべきです。敢えてやさしいヤモリさんが理由を述べるならば、「組合員として興味があるため。」で十分であり、理事会に呼びつけられても応じず、「理事会としての質問事項を提示ください。」さらには「開示できない理由をご回答ください。」と書面でやり取りすればよいと思います。
組合員名簿の開示についても、「組合員として(理事会の硬直的な運営に疑義がありこれを正すための)総会開催を直接請求するため、組合員の5分の1以上の同意を取り付ける連絡のため。」との理由を示されれば、組合員の権利行使のための開示は拒絶できないと思います。

管理(すが さとし) 様  高度なアドバイスありがとうございました。
さすが すが 様 深くコメントを起こし法令の弱点をつかんでおられる。
とりあえずマンションのいざこざを抑えるために総務省が作った「建物の区分所有等に関する法律」を制定したのですが、62年を経て、罰則のが無いルールはあらゆる局面でボロが出始めました。かといって、「マンション管理適正化法」が一戸建て住宅に匹敵する民法の要件を備えているかというと、これまた穴ぼこだらけ、住民(国民)の快適な居住空間追究には程遠いマンション関連業界主導、国土交通省管轄の代物で、事あるごとに住民(区分所有者)が身を守るしかない状態と感じています。今回は私が半年前から感じていた当マンション内の隠蔽体質が醸す不穏な空気・・・暮れに報道された母娘の餓死事件・・が的中したことが動機でもあります。
すが 様の見識をいただき、詭弁を崩す方策を問てみます。本当にありがとうございました。

私どものマンションでも同様のトラブルがありました。
理事会としては、クレーマー住民からの悪質クレームとして対応しました。
私のマンションのクレーマー住民も、閲覧だけではなく、写真撮影、コピーも要求してきましたが、細則に従い拒否しました。
クレーマー住民は、裁判で写真撮影、コピーを要求すると騒いでおられましたが、それで終わりでした。

ここで聞いても理事会の真意はわかりませんよ!

そのままの解釈で、閲覧したい理由をもっと詳しく理事会で確認したい場合がある・・との意味だと思います。 
必要に応じてだから、このまま呼ばれないままかも知れませんね?
呼ばれたら単に理由を説明すれば良いだけと思います。

それに対して貴方の方は高裁判決を持ち出してきていることから、始めから挑戦的な姿勢ですね!

元々何かで揉めた事があるのか、揉めるような原因を調べたくての質問と思えてしまいますよ~?

この通知は「貴方の真意が聞きたい」とも読めますので、理事会に招聘されたら出席して自分の言葉で閲覧要請の趣旨を述べれば良いのでは?
理事会役員も一般組合員も自分たちのマンションを良くしたいという思いは同じなので、マンションのために時間や労力を傾注している理事会役員さんへの感謝を忘れず、一般組合員として協力したいという姿勢ならば、その人の閲覧請求を拒否する必要は無いと思うのです。
理事会を否定する目的ではない事を上手く伝えられたら良いですね。

三毛猫 様  アドバイスありがとうございます。
管理組合の存在意義がよくお分かりの三毛猫様の、人柄が分かる回答と胸にとどめおきます。

回答がありません。