←トップへ戻る

修繕積立金(特別修繕会計)からの支出について

管理規約

管理組合の会計

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

お世話になっております。
修繕積立金(特別修繕会計)からの支出についての質問です。

修繕積立金から修繕債券代として100万円超の支出がありました。
(マンションHPの中にある支出明細を見て知りました)
総会で決議されていないものでしたので疑問に思ったのですが、
内容によっては理事のみの決議で支出できるのでしょうか。
管理規約を見ると、修繕積立金の保管及び運用は決議を経なければならないと
あるので、これは運用に当てはまると思うのですが。

私の解釈が間違っているのかもしれませんので、ご教授いただけたらと思います。

みんなの回答

ショーンさんがご覧になったのは収支報告書ではないようですね。
債権を購入するときに、支払い指示書に基づいて現金を引き出しただけということだと思います。

総会の収支報告書には、支出としては記載されず、貸借対照表の資産の部のほうに、
預金〇〇円、債券〇〇円と記載されるはずです。

すまい・る債でしたら積立ですから、毎年同じ額が記載されていると思います。
残高証明書も添付されています。
今回が初めてでしょうか?

大手デべ系の管理会社が入っているということですから
総会決議であることを知らないはずはないと思います。
昨年の収支報告書を確認してみてください。
貸借対照表に債権が入っていれば、以前に総会決議を得ているということになります。
今回が初めてなのでしたら、理事会のほうが間違えていることになります。

ご確認ください。

ご回答ありがとうございます。
私が見たものは月次報告書にあった入出金明細書の特別修繕会計 保管口座というものの中の出金欄です。
確認したところ、メロディーさんがおっしゃる通り総会議案書の収支報告書には債券○○円と記載があり、毎年同じ金額と残高証明書も添付していました。
参考までに昨年度の書類を確認したところ、同じ処理がされていたので毎年の積み立てのようです。
やっと理解できました、ありがとうございます。

この件に関してもう一つお伺いしたいのですが、貸借対照表の債券積立額の金額が
前年末残高(例:500万円)+当月増加額(例:100万円)=当月末残高(例:600万円)
となっていますが、翌月の減少額の欄に100万円の記載があり、また500万円に戻っていました。
すまい・る債の金額の上限等の関係であえてこのような処理をしているのでしょうか。

明細を見ないと正確にはわかりませんが、すまい・る債でしたら10年満期になり、10年過ぎた分から1年ずつ、毎年償還されます。
100万円償還されているということは、2口の積み立てをしてきたということだと思います。
10年で1000万の積み立てをしてきたのですが、毎年償還された後、残高が500万になったときに、また、2口積立しようかということになったのではないかと推測いたします。
つまり、100万円償還され、その分100万円を新たに積み立てる。
そうすると、スマイル債の口座はこれまでの分と、新たな分の2口座になりますから、残高証明も2枚来ることになるのですが。
その新たに追加するときにも総会決議は必要です。

別のケースとして、途中で資金が必要になり、100万円取り崩したということもあるかもしれませんが、現実的ではないですね。
管理会社に聞いてみた方が確実ですよ。

過去数年分の総会資料で確認いたしましたら、ご指導にあったような処理となっていました。
詳細にご説明いただき感謝しております。
この度はご回答ありがとうございました。

海さんのご指摘のように「支出」にはなりません。
現金を債券に移行しただけですから、支出としているのはおかしいです。
理事会でとか総会でとかいう前の問題です。
管理会社が入っているのでしたらこのような処理はしないでしょう。
自主管理ですか?

ご回答ありがとうございます。
当マンションは自主管理ではなく大手デべ系管理会社が管理しています。
また入出金明細書も確認しましたが、特別修繕会計の保管口座の出金欄に金額の記載がありました。
これはそもそも債券の扱い方が間違っているということでしょうか。

ショーンさん
貴方の規約に運用は総会決議となっておりますので、理事会では決議できないと思います。区分所有法18条には
1. 共用部分の管理に関する事項は、前条の場合を除いて、集会の決議で決する。
2. 前項の規定は、規約で別段の定めをすることを妨げない。とあり、標準管理規約ではそれを踏まえ、10項の例を挙げています。
多くの文献では(例:民事法研究会の「マンション管理組合のトラブル相談QA」のQ54「総会が理事会に委任することが可能な範囲はどこまでか」では)おおむね、以下の要旨です。
規約に理事会で決議(委任されるもの)は①日常の管理、②高額でないもの、③緊急性のある場合、④微細な運営事項などです。
逆に理事会決議や委任にできないものは、区分法に定める特別決議、また、望ましくないものは、①多くの費用がかかるもの、②基本的なもの、③大きな影響のあるもの、④区分所有者の利害にかかるものや関心がたかいもの、⑤緊急を要しないものは総会決議とすべきです(つまり、理事会決議事項に書かない)

ご回答ありがとうございます。
総会決議について詳しく説明していただきありがとうございます。
知らないで理事会で決議してしまったで終わってしまいそうですが・・・。

修繕債権ってすまい・る債のことですか?
ショーンさんのおっしゃる通り、修繕積立金の運用になりますから総会決議が必要になります。
しかし、支出ではないので、収支報告に記載することにはならないです。
貸借対照表の資産の部に明細が入っていることになります。
以前からの積み立てでしたら、残高証明も添付されることになります。
総会議案書を確認するか、理事会に質問してはいかがでしょう。

ご回答ありがとうございます。
摘要欄に記載はありませんが、海さんのおっしゃる通りすまい・る債だと思います。
月次報告書の入出金明細書・特別修繕会計の保管口座の出金欄に金額の記載がありました。
過去の分は毎年の総会議案書に残高証明の添付と貸借対照表の資産の部に記載されています。
前回の総会議案書も確認しましたがこの件は議案にはありませんでしたので、今年度の来月の総会で議案とするつもりなのかもしれません。(事後報告?)


修繕債権ってすまい・る債のことですか?
ショーンさんのおっしゃる通り、修繕積立金の運用になりますから総会決議が必要になります。
しかし、支出ではないので、収支報告に記載することにはならないです。
貸借対照表の資産の部に明細が入っていることになります。
以前からの積み立てでしたら、残高証明も添付されることになります。
総会議案書を確認するか、理事会に質問してはいかがでしょう。

ご回答ありがとうございます。
摘要欄に記載はありませんが、海さんのおっしゃる通りすまい・る債だと思います。
月次報告書の入出金明細書・特別修繕会計の保管口座の出金欄に金額の記載がありました。
過去の分は毎年の総会議案書に残高証明の添付と貸借対照表の資産の部に記載されています。
前回の総会議案書も確認しましたがこの件は議案にはありませんでしたので、今年度の来月の総会で議案とするつもりなのかもしれません。(事後報告?)


海さんのご指摘のように「支出」にはなりません。
現金を債券に移行しただけですから、支出としているのはおかしいです。
理事会でとか総会でとかいう前の問題です。
管理会社が入っているのでしたらこのような処理はしないでしょう。
自主管理ですか?

ご回答ありがとうございます。
当マンションは自主管理ではなく大手デべ系管理会社が管理しています。
また入出金明細書も確認しましたが、特別修繕会計の保管口座の出金欄に金額の記載がありました。
これはそもそも債券の扱い方が間違っているということでしょうか。

ショーンさんがご覧になったのは収支報告書ではないようですね。
債権を購入するときに、支払い指示書に基づいて現金を引き出しただけということだと思います。

総会の収支報告書には、支出としては記載されず、貸借対照表の資産の部のほうに、
預金〇〇円、債券〇〇円と記載されるはずです。

すまい・る債でしたら積立ですから、毎年同じ額が記載されていると思います。
残高証明書も添付されています。
今回が初めてでしょうか?

大手デべ系の管理会社が入っているということですから
総会決議であることを知らないはずはないと思います。
昨年の収支報告書を確認してみてください。
貸借対照表に債権が入っていれば、以前に総会決議を得ているということになります。
今回が初めてなのでしたら、理事会のほうが間違えていることになります。

ご確認ください。

ご回答ありがとうございます。
私が見たものは月次報告書にあった入出金明細書の特別修繕会計 保管口座というものの中の出金欄です。
確認したところ、メロディーさんがおっしゃる通り総会議案書の収支報告書には債券○○円と記載があり、毎年同じ金額と残高証明書も添付していました。
参考までに昨年度の書類を確認したところ、同じ処理がされていたので毎年の積み立てのようです。
やっと理解できました、ありがとうございます。

この件に関してもう一つお伺いしたいのですが、貸借対照表の債券積立額の金額が
前年末残高(例:500万円)+当月増加額(例:100万円)=当月末残高(例:600万円)
となっていますが、翌月の減少額の欄に100万円の記載があり、また500万円に戻っていました。
すまい・る債の金額の上限等の関係であえてこのような処理をしているのでしょうか。

明細を見ないと正確にはわかりませんが、すまい・る債でしたら10年満期になり、10年過ぎた分から1年ずつ、毎年償還されます。
100万円償還されているということは、2口の積み立てをしてきたということだと思います。
10年で1000万の積み立てをしてきたのですが、毎年償還された後、残高が500万になったときに、また、2口積立しようかということになったのではないかと推測いたします。
つまり、100万円償還され、その分100万円を新たに積み立てる。
そうすると、スマイル債の口座はこれまでの分と、新たな分の2口座になりますから、残高証明も2枚来ることになるのですが。
その新たに追加するときにも総会決議は必要です。

別のケースとして、途中で資金が必要になり、100万円取り崩したということもあるかもしれませんが、現実的ではないですね。
管理会社に聞いてみた方が確実ですよ。

過去数年分の総会資料で確認いたしましたら、ご指導にあったような処理となっていました。
詳細にご説明いただき感謝しております。
この度はご回答ありがとうございました。

ショーンさん
貴方の規約に運用は総会決議となっておりますので、理事会では決議できないと思います。区分所有法18条には
1. 共用部分の管理に関する事項は、前条の場合を除いて、集会の決議で決する。
2. 前項の規定は、規約で別段の定めをすることを妨げない。とあり、標準管理規約ではそれを踏まえ、10項の例を挙げています。
多くの文献では(例:民事法研究会の「マンション管理組合のトラブル相談QA」のQ54「総会が理事会に委任することが可能な範囲はどこまでか」では)おおむね、以下の要旨です。
規約に理事会で決議(委任されるもの)は①日常の管理、②高額でないもの、③緊急性のある場合、④微細な運営事項などです。
逆に理事会決議や委任にできないものは、区分法に定める特別決議、また、望ましくないものは、①多くの費用がかかるもの、②基本的なもの、③大きな影響のあるもの、④区分所有者の利害にかかるものや関心がたかいもの、⑤緊急を要しないものは総会決議とすべきです(つまり、理事会決議事項に書かない)

ご回答ありがとうございます。
総会決議について詳しく説明していただきありがとうございます。
知らないで理事会で決議してしまったで終わってしまいそうですが・・・。

回答がありません。