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開口部(玄関ドア)の改良工事の決議及び実施について

管理組合の運営

大規模修繕工事

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

被災マンション(一部損壊、築33年、10戸)の修繕の決議及び工事方法についてお尋ねします。
2年前、管理組合は、生活に支障がある、早急な修繕が必要として、普通決議により北面の開口部(玄関ドア)の修繕が行われました。
しかし、修繕内容は原状復帰ではなく、玄関ドアの新品への交換という改良工事がが行われました(10戸中6戸を実施)。
また、昨年、マンション北面の修繕工事(外壁)が行われたため、残り4戸のドア交換を管理組合に求めましたが、緊急性がないとの理由で、再度除外され、さらに、今後の計画修繕においても交換は予定しないと明言しました。
なお、これにより改修済みの外壁と、玄関ドア修理済6戸と未修理4戸という、不統一な外観となっています。
この決議・工事は、区分所有法及び管理規約に違反する行為であり、区分所有者の利害の衡平を著しく害していると考えます。仮に追加工事を行う場合でも、余計に費用がかかりますので責任の所在は? また、どのように解決したら望ましいでしょうか。よろしくアドバイス願います。

みんなの回答

いつ被災したのか判りませんが、時間をおいてマンションが正常化した後に、皆さん集まって話し合いを行ってはいかがですか。

49戸マンション管理員勤務5年目、管理業務主任者、居住は自主管理マンション33戸副理事長。
「残り4戸のドア交換を管理組合に求めましたが、緊急性がないとの理由で、再度除外され、さらに、今後の計画修繕においても交換は予定しないと明言しました。」
ここにとても違和感を感じました。あくまでも「決める」のは貴方管理組合だからです。預金残高を確認し、施工実施可否と管理費等が妥当か、あるいは管理会社を今後も使っていくかなどなどを所有者のみなさんで検討して頂くべきものと思います。

アドバイスありがとうございます。
「ここにとても違和感を感じました。あくまでも「決める」のは貴方管理組合だからです。」そのとおりなんですが、
無関心派(委任状)が多く、長老役員は話し合いには応じず、それをニヤニヤして見ているのが管理会社です。預金残高の確認どころか、修繕積立金を管理費に繰り入れるようなことばっかりで。今回、一千万円を借り入れての工事だったので、さすがに賛同者がボツボツ出てきたところです。ちなみにドア未修理の部屋は、反対派の私のところと、不在・不在がちの部屋です(笑)

49戸マンション管理員勤務5年目、管理業務主任者、居住は自主管理マンション33戸副理事長。
「残り4戸のドア交換を管理組合に求めましたが、緊急性がないとの理由で、再度除外され、さらに、今後の計画修繕においても交換は予定しないと明言しました。」
ここにとても違和感を感じました。あくまでも「決める」のは貴方管理組合だからです。預金残高を確認し、施工実施可否と管理費等が妥当か、あるいは管理会社を今後も使っていくかなどなどを所有者のみなさんで検討して頂くべきものと思います。

アドバイスありがとうございます。
「ここにとても違和感を感じました。あくまでも「決める」のは貴方管理組合だからです。」そのとおりなんですが、
無関心派(委任状)が多く、長老役員は話し合いには応じず、それをニヤニヤして見ているのが管理会社です。預金残高の確認どころか、修繕積立金を管理費に繰り入れるようなことばっかりで。今回、一千万円を借り入れての工事だったので、さすがに賛同者がボツボツ出てきたところです。ちなみにドア未修理の部屋は、反対派の私のところと、不在・不在がちの部屋です(笑)

いつ被災したのか判りませんが、時間をおいてマンションが正常化した後に、皆さん集まって話し合いを行ってはいかがですか。

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