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1つの議案に賛成と反対がある場合

その他

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

いつもお世話になっております。
築41年 40名弱の小規模マンションの役員2年目で今年で任期終了となります。

先日、定期総会に向けての議案確認の最終理事会があり、添付しました議案を、賛成多数で総会に諮る事になりました。

契約先は、施工・管理をしている会社のリフォーム部門で費用は「無料」。
理事会は、専門の人が必要なので、長年信頼のおける会社でありここがパートナーになるのが良い、無料でやってくれし、すぐにアドバイス貰えるから、と総会に諮るとの事。

私は、
①まだ、設置されていない、協力してくれる人がいるのかも不明なのに、先に契約する事。

②無料ですが、契約内容が不明な事(期間・解約条件・どこまでが無料なのか等)

③パートナー選びは必然ですが、他社の案も聞いた上で住民が選ぶ、を希望。

という理由で、「総会承認後にアドバイザー契約を終結する予定です」には反対です。

そこで、私自身、委員会設置には賛成ですが、パートナー契約は反対の場合、この議案には賛成で入れるのか、反対と入れるのか、議案1つに対し、項目のような賛成と反対とできるのでしょうか?

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みんなの回答

理事会に下部組織を設置することは、理事会で決議できることなので、この総会の第〇号議案は、アドバイザー契約に関する議案となります。
アドバイザーに反対なら、この議案には反対ということになるのではないでしょうか。

cocoaさん、お返事ありがとうございます。

なんと、アドバイザー契約に関する方のみの賛否なんですか、びっくり。
当初、委員会の話が出たときに、設置は総会案件と言ってた方がいたので、そうなのかと思っていました。

理事会で決議できるって一度も話が出たことはなかったし、他の方も総会案件と思っている気がしますが、私だけが無知でしたら、良かったです、安心して反対できます、ありがとうございます。

標準管理規約ですと第55条になります。
「理事会は、その責任と権限の範囲内において、専門委員会を設置し、特定の課題を調査又は検討させることができる。」
ということですので、下部組織は理事会の責任により設置することができることになります。

cocoaさん、当マンション規約にも載っていました。
ただ、今回のは総会決議のようなので、賛成と反対って言ってみます。
本当にありがとうございます。

議案を拝見する限り、仰るとおり
1 「将来を検討する会」の設置(たぶん標準管理規約にいうところの専門委員会)
2 専門的知識を有する第三者とのアドバイザー契約の締結
という性格の異なる二つの議案が含まれています。

この場合は、当然議案を上記1及び2の二つに割るべきでしょう。管理会社の法的センスが疑われます。
深く関連する事項なので説明は一括で行うが、決議は分離するというのが常識だと思います。

議案を分離しないなら、1議案に対して賛成か反対かのどちらかになりますが、総会の場で分離可決を提案・実施することは、議案内容の事前通知要件を満たしているので可能と考えます。

なお、余談かもしれませんが、将来を検討する会、アドバイザーそして理事会との関係がよく分かりません。
アドバイザーは検討する会のメンバーなのか、メンバーではないが検討する会専用のアドバイザーなのか、それとも理事会や管理組合総会も含めた総合アドバイザーなのか。この辺りをよく整理しておかないと、本来の責任主体である理事会の責任が曖昧になって混乱の遠因になると思料します。

Blavetakiyasuさん、お返事ありがとうございます。

はい、Blavetakiyasuさんのように、項目で分けてくれれば悩まなくて良かったのに。「及び~」なんて書かれると別々と思ってしまいます。

余談と書かれていますが、とても大事だと思います。
私は「検討する会(居住者)」専用、と思いましたが、今契約したいというのは、理事会にもアドバイスできる総合なのかも知れません、わかりません。
「専門家は必要」というので可決されました。
ありがとうございます。

ご返信ありがとうございます。

なお、標準管理規約55条コメントに、「専門委員会の検討対象が理事会の責任と権限を越える事項である場合や、理事会活動に認められている経費以上の費用が専門委員会の検討に必要となる場合、運営細則の制定が必要な場合等は、専門委員会の設置に総会の決議が必要となる。」と記載されています。

検討する会は、建替えか耐震化かを検討する専門機関と拝察しますので、明らかに理事会の責任と権限を越えています。
また、議案の最後の3行は、明確に二つの議案があることを示しており、「これらのご承認」との記述もあります。
冷静なご判断をお願いします。

Blavetakiyasuさん、詳しいご説明ありがとうございます。

総会では、賛成と反対で、表明してみます。
先ほど一度コメントしましたが、再編集しました(編集に手間取って別コメントを読まれたらすみません)。

理事会に下部組織を設置することは、理事会で決議できることなので、この総会の第〇号議案は、アドバイザー契約に関する議案となります。
アドバイザーに反対なら、この議案には反対ということになるのではないでしょうか。

cocoaさん、お返事ありがとうございます。

なんと、アドバイザー契約に関する方のみの賛否なんですか、びっくり。
当初、委員会の話が出たときに、設置は総会案件と言ってた方がいたので、そうなのかと思っていました。

理事会で決議できるって一度も話が出たことはなかったし、他の方も総会案件と思っている気がしますが、私だけが無知でしたら、良かったです、安心して反対できます、ありがとうございます。

標準管理規約ですと第55条になります。
「理事会は、その責任と権限の範囲内において、専門委員会を設置し、特定の課題を調査又は検討させることができる。」
ということですので、下部組織は理事会の責任により設置することができることになります。

cocoaさん、当マンション規約にも載っていました。
ただ、今回のは総会決議のようなので、賛成と反対って言ってみます。
本当にありがとうございます。

議案を拝見する限り、仰るとおり
1 「将来を検討する会」の設置(たぶん標準管理規約にいうところの専門委員会)
2 専門的知識を有する第三者とのアドバイザー契約の締結
という性格の異なる二つの議案が含まれています。

この場合は、当然議案を上記1及び2の二つに割るべきでしょう。管理会社の法的センスが疑われます。
深く関連する事項なので説明は一括で行うが、決議は分離するというのが常識だと思います。

議案を分離しないなら、1議案に対して賛成か反対かのどちらかになりますが、総会の場で分離可決を提案・実施することは、議案内容の事前通知要件を満たしているので可能と考えます。

なお、余談かもしれませんが、将来を検討する会、アドバイザーそして理事会との関係がよく分かりません。
アドバイザーは検討する会のメンバーなのか、メンバーではないが検討する会専用のアドバイザーなのか、それとも理事会や管理組合総会も含めた総合アドバイザーなのか。この辺りをよく整理しておかないと、本来の責任主体である理事会の責任が曖昧になって混乱の遠因になると思料します。

Blavetakiyasuさん、お返事ありがとうございます。

はい、Blavetakiyasuさんのように、項目で分けてくれれば悩まなくて良かったのに。「及び~」なんて書かれると別々と思ってしまいます。

余談と書かれていますが、とても大事だと思います。
私は「検討する会(居住者)」専用、と思いましたが、今契約したいというのは、理事会にもアドバイスできる総合なのかも知れません、わかりません。
「専門家は必要」というので可決されました。
ありがとうございます。

ご返信ありがとうございます。

なお、標準管理規約55条コメントに、「専門委員会の検討対象が理事会の責任と権限を越える事項である場合や、理事会活動に認められている経費以上の費用が専門委員会の検討に必要となる場合、運営細則の制定が必要な場合等は、専門委員会の設置に総会の決議が必要となる。」と記載されています。

検討する会は、建替えか耐震化かを検討する専門機関と拝察しますので、明らかに理事会の責任と権限を越えています。
また、議案の最後の3行は、明確に二つの議案があることを示しており、「これらのご承認」との記述もあります。
冷静なご判断をお願いします。

Blavetakiyasuさん、詳しいご説明ありがとうございます。

総会では、賛成と反対で、表明してみます。
先ほど一度コメントしましたが、再編集しました(編集に手間取って別コメントを読まれたらすみません)。

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