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個人賠償包括特約のトラップ

住まいのトラブル

その他

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    501戸〜
  • 竣工年 :
    〜1981年

昨年度管理会社が代理店のT社マンション総合保険から今年度マンション管理士が代表の代理店の主導でS社マンション総合保険に鞍替えしました。
総会でその代理店の社員が行ったS社の保険内容の説明記録を聞き直したところ、「個人賠償包括特約」に、これは値下げをオブラートしたトラップでないかと気が付きました。約款を虫眼鏡で読み返すと、個人賠償されるのは「住居用個室の所有、使用または管理に起因する偶然な事故」とあります。これはクレジットカード等に付帯されている個人賠償責任保険特約では日常生活におけるすべてが対象となるのに対し、事故発生場所がマンション内(それも極めて限定され、代理店がさじ加減出来る場所)と読めるのです。
また、この保険適用されない(誤解されていた)時でも、被害者との示談を代行しますと念押ししていると読めます。
結論から、居住者間の居住エリアの事故に限定される保険と理解していいのでしょうか。

みんなの回答

S社マンション総合保険の個人賠償包括特約が一般的な特約とは異なるということでしょうか。一般的に「日常生活に起因する偶然な事故」と「居住する住宅の所有、使用、管理に起因する偶然な事故」が対象になっていると思います。S社では「日常生活、、、」が対象になっていないということでしょうか。もしそのような保険が開発されたのならその分、保険料が安くなると思いますので意味のある商品ではあると思います。マンション居住者がデパートに陳列されている茶碗を破損したなどの場合に管理組合の保険を使うことができなくなりますので。

築、何年のマンションか判りませんが、マンションは築20年を過ぎると、一般に色々のトラブルが増え始めますがそのトラブルの大半は漏水トラブルです。個人賠償特約については、漏水トラブル被害がカバーできるものなら十分ではないかと思われます。余り神経質になる必要はないと思います。

OK様
私の質問にお気を止めいただきありがとうございます。築年数が分からないようですが、質問条件にありますように1981年以前、つまり新建築基準法施行前のマンションです。以後のアドバイスはいただけませんでした。

築、何年のマンションか判りませんが、マンションは築20年を過ぎると、一般に色々のトラブルが増え始めますがそのトラブルの大半は漏水トラブルです。個人賠償特約については、漏水トラブル被害がカバーできるものなら十分ではないかと思われます。余り神経質になる必要はないと思います。

OK様
私の質問にお気を止めいただきありがとうございます。築年数が分からないようですが、質問条件にありますように1981年以前、つまり新建築基準法施行前のマンションです。以後のアドバイスはいただけませんでした。

S社マンション総合保険の個人賠償包括特約が一般的な特約とは異なるということでしょうか。一般的に「日常生活に起因する偶然な事故」と「居住する住宅の所有、使用、管理に起因する偶然な事故」が対象になっていると思います。S社では「日常生活、、、」が対象になっていないということでしょうか。もしそのような保険が開発されたのならその分、保険料が安くなると思いますので意味のある商品ではあると思います。マンション居住者がデパートに陳列されている茶碗を破損したなどの場合に管理組合の保険を使うことができなくなりますので。

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