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防火管理についての管理会社の業務

大規模修繕工事

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

管理委託契約の業務仕様書第一の1.(3)防火管理①の一、では、乙は、甲が行う必要のある防火管理業務について説明を行う。とあります。
この関係でお尋ねします。

私は2月半ばの研修を経て防火管理者に選任されました。3月半ばにはそのことでフロントマンからメールが届きました。
「消防署へ届け出に行く旨の案内」と「消防計画(案)についてご確認をお願いします。平成30年に届け出たものを参考に添付します」と言う内容でした。私は、なり立てで「確認」の意味となぜ平成30年のものを添付するのかがわからず、前任者に尋ねました。「毎年内容には変わりがない。平成30年のでも同じ」という返事だったので、「確認をしました。OKです」とフロントマンにメールで返事をしました。
●①ここで第一の質問です。フロントマンとはメールのやりとりのみですが、契約が定める「説明」とはこの程度のものでしょうか。経験がない身に対しては、もう少し説明があっていいのでは、と思われました。

年2回の消防自主検査についてお聞きします。
今年の3月の理事会の資料に
「消防設備保守点検不良、実施日2021.9月26日」という不良アイテムの写真と消防設備不具合改修工事の見積書(2月9日付)がついてきました。(煙検知器の不動作2か所、避難口の誘導灯の劣化、屋上の表示灯破損)。
見積内容は理事会で承認され、4月15日に工事予定です。
さて「去年の9月の点検の不良の報告が今年の3月とは遅いのではないか?」と3月の理事会で私は言いましたが、フロントマンからは返事がありませんでした。
そうこうするうちに6か月後の点検が到来し、3月27日に一斉に業者により行われました。
3月27日時点では不具合は直してありません。
●第2の質問。9月の点検の結果の不具合を3月の理事会に報告するのは、よくあるケースでしょうか。また直さないうちに6か月後の点検(3.27)を行った結果はどう考えればいいでしょうか。

※上記のフロントマンは業務全般において積極的に働くタイプではありません。
以上

みんなの回答

第1の質問の回答
管理会社の対応は雑だと思います。「もっと詳しく説明してください。」と頼んでください。

第2の質問の回答
消防設備点検は年に2回行われますが、消防署への報告は3年に1回(点検6回分まとめて報告)なので半年ごとの報告がルーズになりがちになる傾向があるのは否めません。よくあるケースだとしても、立ち合い者(管理会社が元受けで行っている点検でしたら管理会社)は点検後に「報告書は遅くとも2か月後までに出してください。」など期限を定めて点検業者へ提出を促すべきです。
ちなみに前回の消防設備点検で指摘された箇所が改善されていなかったら、また同じ指摘がされます。

第1の質問の回答
管理会社の対応は雑だと思います。「もっと詳しく説明してください。」と頼んでください。

第2の質問の回答
消防設備点検は年に2回行われますが、消防署への報告は3年に1回(点検6回分まとめて報告)なので半年ごとの報告がルーズになりがちになる傾向があるのは否めません。よくあるケースだとしても、立ち合い者(管理会社が元受けで行っている点検でしたら管理会社)は点検後に「報告書は遅くとも2か月後までに出してください。」など期限を定めて点検業者へ提出を促すべきです。
ちなみに前回の消防設備点検で指摘された箇所が改善されていなかったら、また同じ指摘がされます。

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