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「管理会社からの毎月の実際入金と、会計報告の差異について」パート2

管理組合の会計

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    201〜500戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

先の質問では、「このご質問内容からだけではよくわかりません。」との事ですので、より具体的にしましたので宜しく
その差は実態です。差が有っても執行部も専門家も説明が出来ないってどうでしょうね。
「計上基準は「現金主義と発生主義」のどちらかです。」の問いです。
どうも私どもでは「発生主義」計上の様です。
家計簿にしても一般企業でも大方は「現金主義」であり、そうであるならば疑問視しません。実に理解不能です。
より具体的は、管理費の収入は大方「銀行口座振込」ですが、別途現金やコンビニ払いですが、その場合に、単純な支払い遅れや口座残高不足などで遅れて翌月払いなる場合が有ります。管理組合の財政の収入は特に重要です。事と次第では「財政破綻」になります。
「発生主義」では「収入を発生事実に基づく」と有るから、その遅れ分も含めて当月予定した戸数分全金額を計上します。(現実的には入金していないのに計上)この方法での期末での遅れ入金は次年度入金になるから、その分は決算では「未収金計上」になるが、ここがややこしいのは、未収金中「単純支払い遅れと長期未払いとの区別がつかない」になります。もっと分かりにくいのが、銀行口座履歴残高照合が不合致で分かりにくいです。
大方の管理組合役員は輪番でなる素人でもあり、素人からすると、なんで「未入金分も含めて計上(発生主義)」は難儀です。別途貸借対照表での記述で示していると有るが、素人にはますます難解です。
我が方の総会での会計報告は間違いだらけで総会時や事後に訂正を毎度しています。
管理組合では、残念ながらお金の不正事件が多発していまして油断隙だらけ。こうしてお金の管理(見える化)は大事です。
こうした事を現執行部は全くに理解をしておらずにこの前提の説明も無くの「決算報告」だから、理解できる訳ない。
だから何で管理組合会計基準は「発生主義」なのかを、知りたいのです。
そして皆さま方では、総会での会計報告をこうしてことを本当に理解して承認をしているとは思えないに付きの知らしめ、警告でも有ります。

みんなの回答

企業会計の100%近くが発生主義ですよ。現金主義で経理してもいいのですが、決算書の作成段階で発生主義に修正していると思います。なぜなら、株主や役員、行政機関などの利害関係者に認めてもらえないからです。税務申告も発生主義の決算書に基づいて税金を計算しています。マンション会計でも現金主義で経理してもいいのですが、収支明細書や財産の増減計算書などの決算関係書類は発生主義に直さないとならないでしょう。マンション会計の場合は、予算準拠主義でもありますから、なおさらです。予算は発生主義ベースで計画されていると思いますよ。

何故、発生主義かと言うと、その大きな理由は、マンションの管理費、修繕積立金は、必ず取り立てて入金する前提になっているからです。
滞納した区分所有者が他人に売却した場合、購入した新しい所有者から取り立てできると標準管理規約には規定されています。又、長期滞納の場合は、管理組合は当該マンションを競売にかけて取り立てることになっています。その他の場合にも、必ず取り立てることになっています。

あらまあさん
そういうことでしたか。
管理組合の会計は「発生主義」で処理します。
未収金、前払金、未払金、前受金などの表記で、本来あるべき金額がわかるようになっています。
そして、未収や未払いなどがいくらなのかはっきり分かるようになっています。
気を付けていただきたいのは、大手管理会社でも「発生主義」と「現金主義」を一緒にしてしまって、結局会計が不明朗になっているところがあります。
よくあるのが、保険金を5年分払って、払った年度に5年分計上しているなどです。
払った年度の支出は1年分で、残りは前払い金として処理しなければならないところです。

貸借対照表を付けていただければよくわかると思います。

美夕さんご返事ご見解有難う御座います。
仰せの通りその後ネットで調べて「発生主義」と「現金主義」の違いは分かりましたが、毎度総会での会計年度報告の説明で、計上基準の説明が無い・・・というよりも「計上基準」そのものを執行部理事会理事長が不承知と云う事です。
貸借対照表も発表は有るが、「未収金、前払金、未払金、前受金などの表記で、本来あるべき金額がわかる」との事ですが、説明する側が不承知だから、聞いている方は「チンプンカンプン」分かり様も無い。
肝心の管理会社のフロントマンが分かっていないが問題ですから、何時も総会では大揉めになる。結局は後から修正が有るが日常になる。
聞くところによりますと、この会計基準は、区分所有法や標準管理規約等には何処にも記載が無い。
だから残念ながら関係業者や関係者の「不正」の温床であり、ちなみにですが「予算主義」についても、現場では曖昧であり、理事会(実際はワンマン理事長)の「独断専行」で実施をしてから、後に会計計上場所が無く苦悩の果て、予備費の項目に小分けにして計上する始末です。これが現場の実態です。
重ねて「監事」の全くの無機能が有ります。

あらまあさん
そういうことでしたか。
管理組合の会計は「発生主義」で処理します。
未収金、前払金、未払金、前受金などの表記で、本来あるべき金額がわかるようになっています。
そして、未収や未払いなどがいくらなのかはっきり分かるようになっています。
気を付けていただきたいのは、大手管理会社でも「発生主義」と「現金主義」を一緒にしてしまって、結局会計が不明朗になっているところがあります。
よくあるのが、保険金を5年分払って、払った年度に5年分計上しているなどです。
払った年度の支出は1年分で、残りは前払い金として処理しなければならないところです。

貸借対照表を付けていただければよくわかると思います。

美夕さんご返事ご見解有難う御座います。
仰せの通りその後ネットで調べて「発生主義」と「現金主義」の違いは分かりましたが、毎度総会での会計年度報告の説明で、計上基準の説明が無い・・・というよりも「計上基準」そのものを執行部理事会理事長が不承知と云う事です。
貸借対照表も発表は有るが、「未収金、前払金、未払金、前受金などの表記で、本来あるべき金額がわかる」との事ですが、説明する側が不承知だから、聞いている方は「チンプンカンプン」分かり様も無い。
肝心の管理会社のフロントマンが分かっていないが問題ですから、何時も総会では大揉めになる。結局は後から修正が有るが日常になる。
聞くところによりますと、この会計基準は、区分所有法や標準管理規約等には何処にも記載が無い。
だから残念ながら関係業者や関係者の「不正」の温床であり、ちなみにですが「予算主義」についても、現場では曖昧であり、理事会(実際はワンマン理事長)の「独断専行」で実施をしてから、後に会計計上場所が無く苦悩の果て、予備費の項目に小分けにして計上する始末です。これが現場の実態です。
重ねて「監事」の全くの無機能が有ります。

何故、発生主義かと言うと、その大きな理由は、マンションの管理費、修繕積立金は、必ず取り立てて入金する前提になっているからです。
滞納した区分所有者が他人に売却した場合、購入した新しい所有者から取り立てできると標準管理規約には規定されています。又、長期滞納の場合は、管理組合は当該マンションを競売にかけて取り立てることになっています。その他の場合にも、必ず取り立てることになっています。

企業会計の100%近くが発生主義ですよ。現金主義で経理してもいいのですが、決算書の作成段階で発生主義に修正していると思います。なぜなら、株主や役員、行政機関などの利害関係者に認めてもらえないからです。税務申告も発生主義の決算書に基づいて税金を計算しています。マンション会計でも現金主義で経理してもいいのですが、収支明細書や財産の増減計算書などの決算関係書類は発生主義に直さないとならないでしょう。マンション会計の場合は、予算準拠主義でもありますから、なおさらです。予算は発生主義ベースで計画されていると思いますよ。

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