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役員の資格とその喪失について

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

当マンションの管理規約では、第35条で役員となれる者は 現に居住する組合員 及びその配偶者。子(配偶者を含む)のうちから総会で選任するとなっています。
第36条で役員が組合員でなくなった場合においては、その役員はその地位を失う。なっていますが、これを「役員が前条第2項に定める役員の資格要件を充足しなくなった場合においては、その役員はその地位を失う」と改正したいのですが、もっといい案はありますか?

みんなの回答

特に問題はないような気がしますが、ただ、法的には、通常「要件を『充足』する」とは言わず、「要件に『該当』する」と言いますので、
「役員が組合員でなくなった場合又は前条第2項に定める役員の資格要件に該当しなくなった場合には、役員はその地位を失う。」
とすればすっきりすると思います。

上記のうち、「役員の資格要件」という言葉は、貴管理規約の第35条の見出しをご確認ください。
見出しが「役員の要件」とか「役員の資格」とかであれば見出しどおりに書き込むのが原則ですが、標準管理規約どおり「役員」とあるだけで要件や資格の文言がないなら、既に条文の主語に「役員」の言葉がありますので、単に「要件」又は「資格要件」でもいいと思います。

充足=十分に満たすこと。満ちること。「欲望の―」
該当=一定の資格・条件にあてはまること。 
               (岩波国語辞典)

配偶者や子はもともと組合員ではないので、36条はおかしいですよね。
ロドリゲス中村さんの案でいいと思いますが、もっと簡単に、「役員が組合員でなくなったとき、若しくは現に居住するという条件を満たさなくなった場合」とすることもできます。
別問題ですが、役員の資格をもう少し広げることもできるように思います。

特に問題はないような気がしますが、ただ、法的には、通常「要件を『充足』する」とは言わず、「要件に『該当』する」と言いますので、
「役員が組合員でなくなった場合又は前条第2項に定める役員の資格要件に該当しなくなった場合には、役員はその地位を失う。」
とすればすっきりすると思います。

上記のうち、「役員の資格要件」という言葉は、貴管理規約の第35条の見出しをご確認ください。
見出しが「役員の要件」とか「役員の資格」とかであれば見出しどおりに書き込むのが原則ですが、標準管理規約どおり「役員」とあるだけで要件や資格の文言がないなら、既に条文の主語に「役員」の言葉がありますので、単に「要件」又は「資格要件」でもいいと思います。

充足=十分に満たすこと。満ちること。「欲望の―」
該当=一定の資格・条件にあてはまること。 
               (岩波国語辞典)

配偶者や子はもともと組合員ではないので、36条はおかしいですよね。
ロドリゲス中村さんの案でいいと思いますが、もっと簡単に、「役員が組合員でなくなったとき、若しくは現に居住するという条件を満たさなくなった場合」とすることもできます。
別問題ですが、役員の資格をもう少し広げることもできるように思います。

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