←トップへ戻る

大規模修繕工事のコンサル選定へのマンション管理士の口出し

管理組合の運営

大規模修繕工事

  • マンションタイプ :
    団地型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

設計監理方式で大規模修繕工事を行う事となり、コンサルの団体への問い合わせ・斡旋と業界新聞への公募を行いました。
業界新聞への公募は当マンションの顧問であるマンション管理士の厚意ですが、頼みもしないのに過去に務めた会社の同僚だった知人の会社に応募を依頼してみて見積もりに参加するこ事になりました。
大規模修繕委員会としては公平性に欠ける事、偶々見積額が一番安く8社から4社への絞り込みで外す事にしました。一番高い会社も外しました。
ところが理事会でマンション管理士からの反論に会い、反撃もできず、大規模修繕委員会の意には反しますがヒアリング選考会(4社)に参加する事になってしまいました。
本当に管理組合の為に働いてくれているかと疑問に思う事も増え、10月が契約更新ですが悩んでいます。
先ずはそのマンション管理士に対してどのような対応を取ればよいでしょうか?

みんなの回答

マダムコナンさん 大規模修繕委員長を務めています。マンション管理士の反論の内容が不明ですので良くわかりませんが、大規模修繕委員会として、ヒアリング後のコンサル決定方法を定めないと、決定時でももめそうです。特に、価格の他に、提案内容で判断するとなるとなおさらです。

そのマンション管理士の方にどれだけのことを期待するか次第、な気がします。

もしマンション管理士に、修繕に際しても組合側スポークスマンとして
設計業者・施工業者との間に立ってくれることを期待するのであれば、
そのマンション管理士の方は外すべきかと思います。
100%組合の側に立つべき立場の人が、同時に
組合からボればボるほど儲かる立場に立つのは矛盾しています。

マンション管理士は修繕にノータッチだ、
要望なり要求なりはきちんと自分たちでしていくというのであれば、
taroさんおっしゃる通り、リベート承知の上で
その管理士さんの推薦する業者も含めて検討するのはアリだと思います。

つまりは、組合がどれだけ当事者意識を持って自立しているか。
それ次第ではないかと思います。

マンション管理士への対応と言うより、当面は、4社のヒヤリングを公正に実施し、大規模修繕工事に一番最適な選定をするれば良いのではないでしょうか。尚、マンション管理士との契約を継続するか否かは、今回の件も含め全体として管理組合にとって有益で有るか否かの観点から理事会として判断すれば良いと思います。

第一選考は金額基準だったと推察しますが、第二選考の選考基準は決められているのでしょうか?もしまだなら金額以外の選考基準を設けておけばいいのではと思います。例えば、会社規模、資本金や営業所の所在地等の私達素人でも分かるような基準です。
仮にその基準で管理士推薦業者が残り、受注しても、それなりの会社規模ですし、アフターも大丈夫そうな会社で、かつ最安値で請けてくれるなら組合に取っても管理士へのディベート分を割り引いても好都合じゃないでしょうか?管理士を排除するのではなく、二重スパイのように利用してしまうのもひとつかと思います。

マンション管理士の言い分が「監理は二級建築士でもできる」です。その会社は一級建築士事務所ではありません。
調査診断・設計・施工会社選定サポート・工事監理の中で施工会社選定サポートは他社と比較して一番高いですが、調査診断と工事監理がとても安いのも外した理由です。実績も少なく当県での実績もありません。

マンション管理士への対応と言うより、当面は、4社のヒヤリングを公正に実施し、大規模修繕工事に一番最適な選定をするれば良いのではないでしょうか。尚、マンション管理士との契約を継続するか否かは、今回の件も含め全体として管理組合にとって有益で有るか否かの観点から理事会として判断すれば良いと思います。

第一選考は金額基準だったと推察しますが、第二選考の選考基準は決められているのでしょうか?もしまだなら金額以外の選考基準を設けておけばいいのではと思います。例えば、会社規模、資本金や営業所の所在地等の私達素人でも分かるような基準です。
仮にその基準で管理士推薦業者が残り、受注しても、それなりの会社規模ですし、アフターも大丈夫そうな会社で、かつ最安値で請けてくれるなら組合に取っても管理士へのディベート分を割り引いても好都合じゃないでしょうか?管理士を排除するのではなく、二重スパイのように利用してしまうのもひとつかと思います。

マンション管理士の言い分が「監理は二級建築士でもできる」です。その会社は一級建築士事務所ではありません。
調査診断・設計・施工会社選定サポート・工事監理の中で施工会社選定サポートは他社と比較して一番高いですが、調査診断と工事監理がとても安いのも外した理由です。実績も少なく当県での実績もありません。

そのマンション管理士の方にどれだけのことを期待するか次第、な気がします。

もしマンション管理士に、修繕に際しても組合側スポークスマンとして
設計業者・施工業者との間に立ってくれることを期待するのであれば、
そのマンション管理士の方は外すべきかと思います。
100%組合の側に立つべき立場の人が、同時に
組合からボればボるほど儲かる立場に立つのは矛盾しています。

マンション管理士は修繕にノータッチだ、
要望なり要求なりはきちんと自分たちでしていくというのであれば、
taroさんおっしゃる通り、リベート承知の上で
その管理士さんの推薦する業者も含めて検討するのはアリだと思います。

つまりは、組合がどれだけ当事者意識を持って自立しているか。
それ次第ではないかと思います。

マダムコナンさん 大規模修繕委員長を務めています。マンション管理士の反論の内容が不明ですので良くわかりませんが、大規模修繕委員会として、ヒアリング後のコンサル決定方法を定めないと、決定時でももめそうです。特に、価格の他に、提案内容で判断するとなるとなおさらです。

回答がありません。