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管理会社が臨時総会の議案の内容に一切関知しない、というのは普通の事ですか?

その他

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

理事会の解体を求める組合員より臨時総会が招集されましたが、その議案が
・自主運用会計の収支報告書に現金欄と預金残高欄があるにも関わらす、「現金が通帳に入金されておらす、不透明。理事・監事の怠慢」
・よって5年に遡って役員報酬の返還を求める(←無効ですよね?)
等々、よく分からない議案沢山で、当然、管理会社が指導してくれるものかと思っていたら
「印刷・配布のみが我々の仕事で、議案の内容には一切関知しない」のだそうです。
釈然としません。
ご助言、お願いいたします。

みんなの回答

管理会社を訴える裁判の議案の場合、当然管理会社は関知しません。

なるほど!
有難う御座います。

ご質問の回答としては、「この臨時総会の内容に管理会社は関知しないのは妥当」です。
管理会社は管理組合に対し「指導」をするような立場ではありません。臨時総会の議案の中に違法な部分があれば助言をすることはあると思いますが、他は印刷や配布のサポート業務だけ行うのが普通です。

会計事務は理事会で行っているのでしょうか?
預金以外に現金があり、理事会が預かっているという理解でよろしいでしょうか?

現金勘定の収入・支出も帳簿に記載し、理事長が現金残高証明書を発行していれば、不透明と言われることは無いと思うのですが?(総会資料として期末の預金額ににつき金融機関の残高証明書を要するように、理事会が預かっている現金があるならその残高につき理事長が現金の残高証明書を発行する必要があります。パソコンでも手書きでも良いですが理事長の署名捺印を要します。)

私がたけのりさんの立場でしたら、5年前に遡ってこれまで正しい会計をしてきたことがわかる資料(現金勘定の帳簿・それに応答する各期末の現金残高証明)を一般組合員の皆様へ開示して不透明さを払拭するようにします。それができなければ役員報酬は返上すると思います。

自主運営会計の収支報告書には、現金・預金口座の残高の欄があり、私・理事長・監事の署名・捺印があり、総会で配布されているのですが、預金口座に現金を戻していないのが不透明と言われています。
ご回答、有難う御座いました。

貴マンションでは、決算期には現金勘定の残高を一旦預金口座へ入金し、その銀行の残高証明書で確認するというルールになっているのでしょうか?
金融機関が発行する残高証明書の方が、理事長が発行する残高証明書より客観性があることは否めません。

私が所属する管理組合では理事会が小口現金(10万円以下)を預かっており、期末には理事長が現金残高証明書を発行して総会資料に含めています。
銀行預金も期末には残高証明書を取得していると思います。理由は通帳の写しや貸借対照表だけでは不十分だからですよね。
現金も同様で収支報告書や貸借対照表の他に、期末の残高を証明することが求められているのでは?
貴マンションではその方法をめぐり理事会と一般組合員の間で認識が異なりトラブルの原因となっているようなので、期末の現金残高を証明する方法を定めて明文化し、今後は同様の問題が発生しないようにするのが建設的と思います。

ご質問の回答としては、「この臨時総会の内容に管理会社は関知しないのは妥当」です。
管理会社は管理組合に対し「指導」をするような立場ではありません。臨時総会の議案の中に違法な部分があれば助言をすることはあると思いますが、他は印刷や配布のサポート業務だけ行うのが普通です。

会計事務は理事会で行っているのでしょうか?
預金以外に現金があり、理事会が預かっているという理解でよろしいでしょうか?

現金勘定の収入・支出も帳簿に記載し、理事長が現金残高証明書を発行していれば、不透明と言われることは無いと思うのですが?(総会資料として期末の預金額ににつき金融機関の残高証明書を要するように、理事会が預かっている現金があるならその残高につき理事長が現金の残高証明書を発行する必要があります。パソコンでも手書きでも良いですが理事長の署名捺印を要します。)

私がたけのりさんの立場でしたら、5年前に遡ってこれまで正しい会計をしてきたことがわかる資料(現金勘定の帳簿・それに応答する各期末の現金残高証明)を一般組合員の皆様へ開示して不透明さを払拭するようにします。それができなければ役員報酬は返上すると思います。

自主運営会計の収支報告書には、現金・預金口座の残高の欄があり、私・理事長・監事の署名・捺印があり、総会で配布されているのですが、預金口座に現金を戻していないのが不透明と言われています。
ご回答、有難う御座いました。

貴マンションでは、決算期には現金勘定の残高を一旦預金口座へ入金し、その銀行の残高証明書で確認するというルールになっているのでしょうか?
金融機関が発行する残高証明書の方が、理事長が発行する残高証明書より客観性があることは否めません。

私が所属する管理組合では理事会が小口現金(10万円以下)を預かっており、期末には理事長が現金残高証明書を発行して総会資料に含めています。
銀行預金も期末には残高証明書を取得していると思います。理由は通帳の写しや貸借対照表だけでは不十分だからですよね。
現金も同様で収支報告書や貸借対照表の他に、期末の残高を証明することが求められているのでは?
貴マンションではその方法をめぐり理事会と一般組合員の間で認識が異なりトラブルの原因となっているようなので、期末の現金残高を証明する方法を定めて明文化し、今後は同様の問題が発生しないようにするのが建設的と思います。

管理会社を訴える裁判の議案の場合、当然管理会社は関知しません。

なるほど!
有難う御座います。

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