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駐車場(専有部分)の転貸について

管理規約

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

駐車場が専有部分で登記されています。外部への貸し出しも可能な規約となっております。管理組合としては外部貸しで、転貸され、
だれが借りているのか、わからないという状況にはしたくないのですが、専有部分を転貸不可と契約内容に制限をつける規約変更は問題ないのでしょうか?

みんなの回答

 「駐車場が専用部分で登記」? →車庫付き分譲マンションということでしょうか。
 駐車場が登記されるということは、空間遮断性など建物としての要件を満たしていないといけないので、平置きや機械式の駐車場ではなく、1台1台が天井や壁、シャッターなどを有する独立した車庫ということになります。
 そうではなく、ひょっとして専用使用権付き駐車場ではないだろうかとも思うのですが、どうでしょうか。

 前者であれば、専有部分ということになって、駐車場自体も独立した取引の対象になりますから、別の方も回答されているとおり居室と同じ扱いで、基本的に誰に貸そうが、誰に売ろうが自由ということになります。分離譲渡はともかく貸与にまで制限をかけるのは管理規約と雖も法的に難しいかもしれません。(標準管理規約コメント(第11条関係②)参照)
 居室とは別に登記可能な車庫があるというのは、あっておかしくはない話しではありますが、もし居室のみが競売にかけられたりすると、区分所有者がそれぞれ別々になるということもあり得ます。大変珍しいマンションだと思います。

 後者であれば、専用使用権付きとはいっても、そもそもの駐車場自体は共用部分になりますから、管理組合で制限をかけて当然ということになります。
 法的にはバルコニー等の専用使用権と変わらないので(個人的には物理的な差異が大き過ぎるので法的に差異があって然るべきと思っていますが…。)、管理規約や使用細則で、マンション入居者以外に貸してはいけないとか、貸す場合には理事長の承認が必要とか、合理的な範囲内で制限をかけることは、全く問題ないと思います。共有物の適正管理の観点から寧ろあるべき姿だと思います。

かめさん おはようございます。
「専有部分で登記され」となっているのであれば、
居室と同じですね。
同じ専有部分であるにかかわらず、居室は賃貸しできる。
駐車場所は賃貸しできない。
これでは、区分所有者さんは納得されないと思います。
問題は、どなたに賃貸しされたかが明確になれば
良いのではないでしょうか?
管理組合として、その方策を考えられ実行されれば
よいのではないでしょうか。

 「駐車場が専用部分で登記」? →車庫付き分譲マンションということでしょうか。
 駐車場が登記されるということは、空間遮断性など建物としての要件を満たしていないといけないので、平置きや機械式の駐車場ではなく、1台1台が天井や壁、シャッターなどを有する独立した車庫ということになります。
 そうではなく、ひょっとして専用使用権付き駐車場ではないだろうかとも思うのですが、どうでしょうか。

 前者であれば、専有部分ということになって、駐車場自体も独立した取引の対象になりますから、別の方も回答されているとおり居室と同じ扱いで、基本的に誰に貸そうが、誰に売ろうが自由ということになります。分離譲渡はともかく貸与にまで制限をかけるのは管理規約と雖も法的に難しいかもしれません。(標準管理規約コメント(第11条関係②)参照)
 居室とは別に登記可能な車庫があるというのは、あっておかしくはない話しではありますが、もし居室のみが競売にかけられたりすると、区分所有者がそれぞれ別々になるということもあり得ます。大変珍しいマンションだと思います。

 後者であれば、専用使用権付きとはいっても、そもそもの駐車場自体は共用部分になりますから、管理組合で制限をかけて当然ということになります。
 法的にはバルコニー等の専用使用権と変わらないので(個人的には物理的な差異が大き過ぎるので法的に差異があって然るべきと思っていますが…。)、管理規約や使用細則で、マンション入居者以外に貸してはいけないとか、貸す場合には理事長の承認が必要とか、合理的な範囲内で制限をかけることは、全く問題ないと思います。共有物の適正管理の観点から寧ろあるべき姿だと思います。

かめさん おはようございます。
「専有部分で登記され」となっているのであれば、
居室と同じですね。
同じ専有部分であるにかかわらず、居室は賃貸しできる。
駐車場所は賃貸しできない。
これでは、区分所有者さんは納得されないと思います。
問題は、どなたに賃貸しされたかが明確になれば
良いのではないでしょうか?
管理組合として、その方策を考えられ実行されれば
よいのではないでしょうか。

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