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理事会決議のみでマンション管理士の活用が可能か

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    201〜500戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

総会決議を経ずに、理事会の判断でマンション管理士に費用を払って活用することは可能でしょうか。その後、引続き活用する場合には、総会決議を行うことで良いでしょうか。

みんなの回答

スポットで相談などする場合には理事会決議でいいのではないでしょうか。
例えば滞納問題などで弁護士さんに依頼するときなども理事会決議で行っていると思います。
その後、顧問として年間契約することになれば、予算のこともありますし、総会決議が必要ということになります。

スポットの場合は了解しました。例えば、定期総会まで待つことなく業務を依頼したい、かつ契約期間が年間契約等比較的長期にわたる案件があります。この場合、取り合えず理事会決議で契約し業務を依頼し、定期総会で正式に総会決議をとるようにしております。これで問題ないですか。もちろん、理事会で判断する代わりに、臨時総会を開いて総会決議をとればよいでしょうが、マンション管理士に依頼するような比較的契約額が小さい場合は、行っておりません。

総会までの間のことですが、契約ということではなく、相談料として組合運営費や予備費から出せるのでしたら構わないと思います。
正式な契約は、やはり総会で承認を得てからの方がいいのではないでしょうか。
解約のときも理事会の決議ではなく、総会決議ということになりますから、契約については慎重に扱った方がいいかと思います。

スポットで相談などする場合には理事会決議でいいのではないでしょうか。
例えば滞納問題などで弁護士さんに依頼するときなども理事会決議で行っていると思います。
その後、顧問として年間契約することになれば、予算のこともありますし、総会決議が必要ということになります。

スポットの場合は了解しました。例えば、定期総会まで待つことなく業務を依頼したい、かつ契約期間が年間契約等比較的長期にわたる案件があります。この場合、取り合えず理事会決議で契約し業務を依頼し、定期総会で正式に総会決議をとるようにしております。これで問題ないですか。もちろん、理事会で判断する代わりに、臨時総会を開いて総会決議をとればよいでしょうが、マンション管理士に依頼するような比較的契約額が小さい場合は、行っておりません。

総会までの間のことですが、契約ということではなく、相談料として組合運営費や予備費から出せるのでしたら構わないと思います。
正式な契約は、やはり総会で承認を得てからの方がいいのではないでしょうか。
解約のときも理事会の決議ではなく、総会決議ということになりますから、契約については慎重に扱った方がいいかと思います。

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