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居住者への対応について

大規模修繕工事

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

いつも大変参考にさせて頂いております。

現在目下大規模修繕工事を実施しており、修繕委員会の委員長を務めております。

皆さまのご意見を伺いたいのですが、大規模修繕工事の居住者への対応についてです。
大規模修繕工事がもう間も無く竣工を迎えるのですが、このコロナ禍もあり在宅勤務をされている一部居住者からweb会議をするから音出し工事をこの時間(酷い時は丸々1日)やらないで欲しいと施工会社に申し入れをして、工事の中断が発生しています。(施工範囲はバルコニー等の専有使用のところもありますが共用部です。)

これまでは先般の雪の影響をはじめとして、天候不良も重なり、またその影響が大きかったので工期延長を理事会と相談して決めましたが、今後もそのような(あくまでも私個人の意見ですが)ワガママを聞いて工期が延長することには納得できません。延長することで、超過費用(足場代や現場事務所賃料など)も発生します。

もちろん我々管理組合や管理会社、施工会社は施工前説明会をコロナ禍でもあったので、対面だけでなくweb会議方式でも開催し、また着工後も工事掲示板を設置して、洗濯干し可否の情報だけでなく、騒音情報や溶剤を使用するので臭気情報等を適宜広報していますし、特に影響のある住戸には個別に連絡事項を都度事前投函していたりしております。

やれることは可能な限りやっていると思っていますが、どこまで居住者の個別事情につき合わないといけないのか?また工期延長は正直したくないので、何か対策があればそちらをご教示頂きたいです。

以上、長文になりましたが、よろしくお願いします。

みんなの回答

taroさん おはようございます。
修繕委員長の職務お疲れ様です。
私も修繕委員長の経験があります。
気疲れお察しします。
問題なのが、居住者さんの言い分を施工会社が認め、
作業の中断をしたことです。
そのため、貴方がおっしゃるように、
>延長することで、超過費用(足場代や現場事務所賃料など)も発生します。
なぜ、居住者さんの言い分を認め、工事の中断までしたのかが疑問です。
集合住宅であるから、そのほかの理由ので騒音に困っている人は居ます。
例えば、夜勤の方、赤ちゃんを育てている方。
この方たちの苦痛は、web会議が出来ないとの苦情の比ではありません。
苦情等は、修繕委員会で受付け、折衝は修繕委員会(理事会)と
施工会社(現場代理人)がすべきものです。
貴方もおっしゃっているように、工期の遅れは追加費用が掛かる
可能性が大きいです。
気候等の外的要因は除いても、それ以外の理由による工期遅れは
修繕委員会(修繕委員長)の怠慢によるものと捉える方も出てきます。
ルール的に、居住者さんのクレームは、修繕委員会で受け付ける。
修繕委員会が、施工会社と折衝する。
このようにルール化して、毅然とした態度で行動されたら良いと
思います。

アドバイスありがとうございます。仰るとおりです。最初の工期延長の時は最早事後報告でこちらも追認せざるを得なかった形でした。現在は管理会社と施工会社の方には私の方から安易な工期延長は受け入れできない旨の話は既にしております。
ご指摘のとおりweb会議の比ではない我慢をされている方もいらっしゃるので、今後は毅然と対応したいと思います。ありがとうございます。

taroさん おはようございます。
修繕委員長の職務お疲れ様です。
私も修繕委員長の経験があります。
気疲れお察しします。
問題なのが、居住者さんの言い分を施工会社が認め、
作業の中断をしたことです。
そのため、貴方がおっしゃるように、
>延長することで、超過費用(足場代や現場事務所賃料など)も発生します。
なぜ、居住者さんの言い分を認め、工事の中断までしたのかが疑問です。
集合住宅であるから、そのほかの理由ので騒音に困っている人は居ます。
例えば、夜勤の方、赤ちゃんを育てている方。
この方たちの苦痛は、web会議が出来ないとの苦情の比ではありません。
苦情等は、修繕委員会で受付け、折衝は修繕委員会(理事会)と
施工会社(現場代理人)がすべきものです。
貴方もおっしゃっているように、工期の遅れは追加費用が掛かる
可能性が大きいです。
気候等の外的要因は除いても、それ以外の理由による工期遅れは
修繕委員会(修繕委員長)の怠慢によるものと捉える方も出てきます。
ルール的に、居住者さんのクレームは、修繕委員会で受け付ける。
修繕委員会が、施工会社と折衝する。
このようにルール化して、毅然とした態度で行動されたら良いと
思います。

アドバイスありがとうございます。仰るとおりです。最初の工期延長の時は最早事後報告でこちらも追認せざるを得なかった形でした。現在は管理会社と施工会社の方には私の方から安易な工期延長は受け入れできない旨の話は既にしております。
ご指摘のとおりweb会議の比ではない我慢をされている方もいらっしゃるので、今後は毅然と対応したいと思います。ありがとうございます。

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