みんなの管理組合

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建物の維持管理

非常用照明の交換

理事会に非常用照明の劣化と不具合で管理会社より見積が届きました。結構高いので話を聞くと「今後を考え、LED化を勧めます。LEDの器具の為高い。」というものでした。非常用照明とは、通常は消えていて停電の非常時にそのバッテリーで点灯するものと認識しております。通常は点灯しないのならLEDにする効果は少ないのではないかと思います。如何でしょうか?皆様のお考えをお聞かせください。

みんなの回答

ピースケさん

以下ご参考ください。
1.非常用照明は、防災のための照明器具ですので、従来器具・LED器具ともに価格は高価です。
2.一般照明のLED化は「省エネ」を目的としたものですが、非常照明の交換は「防災維持」を目的とします。
3.照明メーカーは、LED光源の非常照明の製造にほぼ切り替えています(従来器具は製造中止)。また、バッテリーの交換費用はLEDの方が安価ですので、今後導入される照明器具はLED器具がおススメです。

以上の点を踏まえて、現状の非常照明が劣化して交換が必要になった時点でのLED化をおススメいたします。
なお、建築基準法・消防法に合致する前提で、現状の非常照明のスペック・設置方法を見直して、なるべく投資額を抑制することは得策と考えます。


  

具体的にかつ整理されたご回答ありがとうございます。従来の器具は製造中止なのですね。なるべく安くできないか?そこが理事会のポイントですね。ありがとうございました。

管理会社によっては、スケールメリットを生かして、大量に仕入れることにより、単価を抑え、管理組合に販売することもあります。

見積りの名義は管理会社ですか? 量販店ですか? それとも建材会社ですか?

あと非常用照明の役割も管理会社に説明をお願いしてみてはいかがでしょうか?

ご回答ありがとうございます。管理会社名で来ています。単価は安くはなっています。来月の理事会で管理会社に説明を求める予定です。

私の勘違いだったらお許しください。
非常用照明の働きについて「通常は消えていて停電の時につく」とありますが、通常は交流電源で普通の蛍光灯として使っているもので停電時にバッテリーに切り替わって点灯し続けるタイプもあります。
非常時だけつくのは天井埋め込みのダウンライト型が多く常時点灯型は直管タイプのものが多いようです。
常時点灯型の場合普通の蛍光灯と非常用の違いは器具から10cmくらいのひも(試験用のスイッチ)が下がっているので見分けることができます。
もしご相談の照明が常時点灯しているタイプならLED化により管球交換の頻度は下がると思います。
ただしメロデイーさんのおっしゃる通りバッテリーの寿命は変わりません。
私の住んでいるマンションでも階段室最上階の天井灯がとても高い位置にあるため簡単に交換できないのでLEDタイプに交換することを考えています。
管理会社に今後見込める効果(電気代、管球代、交換頻度と費用など)を明らかにしてもらってはいかがでしょう。

ありがとうございます。非常灯でも常時点灯しているのが有る事を考慮します。

非常用照明にLEDが認められるようになったのは最近(平成26年)です。
確かに蛍光灯や白熱灯用の非常用照明に比べると高いですよね。
ただし、他のタイプに比べてバッテリーの価格が安くなっています。バッテリーの寿命は4~6年と言われていますが、この寿命は変わりません。
初めは高いかもしれませんが、バッテリー交換時に安く済みますので、メンテナンス費用は抑えられますという触れ込みです。
でもよく考えてみると、4~6年に一度しか交換しないのに、メンテナンス費用の差で、初期投資を償却できるのでしょうか…
この点を考慮なさって判断されてはいかがでしょうか。

どうも高い気がして、理事が困っています。マンションのLED化で200万近くの費用が掛かります。そちらの見積には、非常用照明は費用対効果が悪いので交換対処になっていません。そこに100万近い金額が掛かると言われるとなかなか前に進めません。もう少し何とかならないか?考えてみます。ありがとうございました。

管理会社によっては、スケールメリットを生かして、大量に仕入れることにより、単価を抑え、管理組合に販売することもあります。

見積りの名義は管理会社ですか? 量販店ですか? それとも建材会社ですか?

あと非常用照明の役割も管理会社に説明をお願いしてみてはいかがでしょうか?

ご回答ありがとうございます。管理会社名で来ています。単価は安くはなっています。来月の理事会で管理会社に説明を求める予定です。

ピースケさん

以下ご参考ください。
1.非常用照明は、防災のための照明器具ですので、従来器具・LED器具ともに価格は高価です。
2.一般照明のLED化は「省エネ」を目的としたものですが、非常照明の交換は「防災維持」を目的とします。
3.照明メーカーは、LED光源の非常照明の製造にほぼ切り替えています(従来器具は製造中止)。また、バッテリーの交換費用はLEDの方が安価ですので、今後導入される照明器具はLED器具がおススメです。

以上の点を踏まえて、現状の非常照明が劣化して交換が必要になった時点でのLED化をおススメいたします。
なお、建築基準法・消防法に合致する前提で、現状の非常照明のスペック・設置方法を見直して、なるべく投資額を抑制することは得策と考えます。


  

具体的にかつ整理されたご回答ありがとうございます。従来の器具は製造中止なのですね。なるべく安くできないか?そこが理事会のポイントですね。ありがとうございました。

非常用照明にLEDが認められるようになったのは最近(平成26年)です。
確かに蛍光灯や白熱灯用の非常用照明に比べると高いですよね。
ただし、他のタイプに比べてバッテリーの価格が安くなっています。バッテリーの寿命は4~6年と言われていますが、この寿命は変わりません。
初めは高いかもしれませんが、バッテリー交換時に安く済みますので、メンテナンス費用は抑えられますという触れ込みです。
でもよく考えてみると、4~6年に一度しか交換しないのに、メンテナンス費用の差で、初期投資を償却できるのでしょうか…
この点を考慮なさって判断されてはいかがでしょうか。

どうも高い気がして、理事が困っています。マンションのLED化で200万近くの費用が掛かります。そちらの見積には、非常用照明は費用対効果が悪いので交換対処になっていません。そこに100万近い金額が掛かると言われるとなかなか前に進めません。もう少し何とかならないか?考えてみます。ありがとうございました。

私の勘違いだったらお許しください。
非常用照明の働きについて「通常は消えていて停電の時につく」とありますが、通常は交流電源で普通の蛍光灯として使っているもので停電時にバッテリーに切り替わって点灯し続けるタイプもあります。
非常時だけつくのは天井埋め込みのダウンライト型が多く常時点灯型は直管タイプのものが多いようです。
常時点灯型の場合普通の蛍光灯と非常用の違いは器具から10cmくらいのひも(試験用のスイッチ)が下がっているので見分けることができます。
もしご相談の照明が常時点灯しているタイプならLED化により管球交換の頻度は下がると思います。
ただしメロデイーさんのおっしゃる通りバッテリーの寿命は変わりません。
私の住んでいるマンションでも階段室最上階の天井灯がとても高い位置にあるため簡単に交換できないのでLEDタイプに交換することを考えています。
管理会社に今後見込める効果(電気代、管球代、交換頻度と費用など)を明らかにしてもらってはいかがでしょう。

ありがとうございます。非常灯でも常時点灯しているのが有る事を考慮します。

ピースケさん

以下ご参考ください。
1.非常用照明は、防災のための照明器具ですので、従来器具・LED器具ともに価格は高価です。
2.一般照明のLED化は「省エネ」を目的としたものですが、非常照明の交換は「防災維持」を目的とします。
3.照明メーカーは、LED光源の非常照明の製造にほぼ切り替えています(従来器具は製造中止)。また、バッテリーの交換費用はLEDの方が安価ですので、今後導入される照明器具はLED器具がおススメです。

以上の点を踏まえて、現状の非常照明が劣化して交換が必要になった時点でのLED化をおススメいたします。
なお、建築基準法・消防法に合致する前提で、現状の非常照明のスペック・設置方法を見直して、なるべく投資額を抑制することは得策と考えます。


  

具体的にかつ整理されたご回答ありがとうございます。従来の器具は製造中止なのですね。なるべく安くできないか?そこが理事会のポイントですね。ありがとうございました。

管理会社によっては、スケールメリットを生かして、大量に仕入れることにより、単価を抑え、管理組合に販売することもあります。

見積りの名義は管理会社ですか? 量販店ですか? それとも建材会社ですか?

あと非常用照明の役割も管理会社に説明をお願いしてみてはいかがでしょうか?

ご回答ありがとうございます。管理会社名で来ています。単価は安くはなっています。来月の理事会で管理会社に説明を求める予定です。