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居住者間のトラブルに巻き込まれた理事長です

管理組合の運営

管理規約

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

輪番で理事長になりましたyuriと申します。
当マンションの規約では1階の居室以外はフローリング禁止となっています。
しかし築20年を過ぎ、当初のカーペットが痛んでしまったため2階以上でもこっそりフローリングに張り替えているお宅もあるようです。
こうした現状の中、とうとう居住者間のトラブルに発展してしまいました。
あるお宅がこっそりフローリングにリフォームしたということで下の階の方が直接上の部屋に文句を言いに行ったところ上の階の方はそんなんことをしていないと突っぱねたらしいのです。
腹の虫が収まらない下の階の方は今度は管理組合にかみついてきました。
これは明らかに規約違反であるから、管理組合の理事長が居室を確認し、フローリング工事していたら不法行為として現状復帰させよ、というのです。
確かに規約には区分所有者が規約に違反したら理事長は理事会の決議を経て現状回復の要求ができると書いてありますが、工事はしていないと言っている上階の居室に立ち入って工事したかしないか確認するなどとてもできません。
管理会社に相談しましたが、居住者間のトラブルには関与できませんと冷たい返事です。
困ってしまいました。

みんなの回答

大手デベロッパーの管理会社の技術部門・アフターサービスを20数年経験して参りましたが・・・管理会社の仕事ですね。委託費を払ってる意味がありません。
単なる、理事会からの確認事項の履行でしょう?騒音云々の前の確認ですよ!
確認後の対応は理事会で話し合って、関係者に返答すれば良いことです。単純な当然としての確認業務依頼にして、事実を的確に掌握し対応すべきです。

管理会社も避ける個人間のトラブル…Yuriさん、理事長は辛いですね。

私が理事長のころ、規約違反を疑われた区分所有者宅ににご注意に伺ったことがあります。
田舎から届いた梨をいくつか手土産に持って、ピンポンして、
「御宅とは限らないので、失礼かとは思うのですが…赫々云々ありまして…」と事情を話しましたら、
その時は認めませんでしたが、問題はピタリと止みました。
後日「ウチの子の仕業でした。ご迷惑おかけしました。」と謝罪して下さいました。

*相手が犯人と決めつけない表現を使う事
*季節の果物など、相手が気軽に受け取れるものを少し持っていく事
*威圧感を与えないように、一人で行く事
というやり方は、過去に参加した「理事長マインドセミナー」で教わりました。理事長ってそんなことまでしなくてはいけないの?と思いましたが、実際に役に立ちましたので、ご参考まで。

ちょっとした手土産、いいアイディアだとおもいます。びっくりしました。
それと一人で行くこと、これは全く気が付きませんでした。
私だって組合ですと言って何人も来られたらドアを開けるのも怖くなってしまいます。

三毛猫さんが実践なさったと言うことで私も勇気をもってやってみます。
ありがとうございます。

下の階の方が直接苦情を言いに行った場合、下の階の方の苦情の言い方でこじれてしまう事があります。
しかし、一般的には上の階の方はどこかに身の潔白を証明したがるものだと思います。
理事長が低姿勢で「申し訳ございません。苦情が来ているので、一応確認だけさせていただけませんか?」というようにお伺いすると、上の階の方は何もしていないことを証明できる機会ですので、確認を引き受けてくださる場合が多いです。
上の階の方も、疑いをかけられて言われっぱなしでしたら、それこそ腹の虫がおさまらないのではないでしょうか。
理事長とは言え、yuriさんも同じ住民ですから、このような確認までは管理会社がやってくださることが多いのですが。

ありがとうございます。

管理会社に相談したときフロントさんが「厄介だなー」という顔をしたのが今でも目に浮かびます。
もう少し親身になってアドバイスしてくれればこんなに悩まないで済んだかもしれません。

記を取り直して、上の階の方を訪問してみようと思います。

yuriさん 結構多いのが、上の階の方より下の階の方が問題になってしまうケースです。
上の階に原因がないとされても納得がいかず、少しの音でも苦情を言い続けるというようなことがあります。
むしろ上の階の方のほうが被害者に思えてしまいます。

下の階の方が切れやすい方だと心配です。
そちらの対応のほうが大変になります。

本当に厄介な問題ですね。

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アドバイスありがとうございます。

まずは上の階の方を訪問してお話しを聞いてみることにします。

リフォームに関しては確かに2階以上のフロアはフローリング禁止と書いてあるのですが、
インターネットで調べると、床材も改良されてきて、防音効果の高いものがあるようです。
実際のところ、竣工時に敷き詰められたカーペットは痛みがひどく、ダニ問題などもあり
そうなので、将来的には条件を満たせば全フロアでフローリングにしてもよいという規約
改定も考えたいところです。

ピンポンするときに本当に勇気がいりますよね。
音の問題は解決策のない厄介な問題です。

これからの生活様式を考えると、やはりフローリングは解禁したいですよね。
確かにフローリング材の性能はよくなってきていますが、問題はスラブ厚の方です。
築20年というと現在ほど厚くはないかもしれません。

フローリング解禁の前にいろいろ調査して、後々問題にならないよう皆さんで検討してください。

隠れて工事されて問題になるのが一番困りますよね。

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リフォームに関しては確かに2階以上のフロアはフローリング禁止と書いてあるのですが、
インターネットで調べると、床材も改良されてきて、防音効果の高いものがあるようです。
実際のところ、竣工時に敷き詰められたカーペットは痛みがひどく、ダニ問題などもあり
そうなので、将来的には条件を満たせば全フロアでフローリングにしてもよいという規約
改定も考えたいところです。

ピンポンするときに本当に勇気がいりますよね。
音の問題は解決策のない厄介な問題です。

これからの生活様式を考えると、やはりフローリングは解禁したいですよね。
確かにフローリング材の性能はよくなってきていますが、問題はスラブ厚の方です。
築20年というと現在ほど厚くはないかもしれません。

フローリング解禁の前にいろいろ調査して、後々問題にならないよう皆さんで検討してください。

隠れて工事されて問題になるのが一番困りますよね。

下の階の方が直接苦情を言いに行った場合、下の階の方の苦情の言い方でこじれてしまう事があります。
しかし、一般的には上の階の方はどこかに身の潔白を証明したがるものだと思います。
理事長が低姿勢で「申し訳ございません。苦情が来ているので、一応確認だけさせていただけませんか?」というようにお伺いすると、上の階の方は何もしていないことを証明できる機会ですので、確認を引き受けてくださる場合が多いです。
上の階の方も、疑いをかけられて言われっぱなしでしたら、それこそ腹の虫がおさまらないのではないでしょうか。
理事長とは言え、yuriさんも同じ住民ですから、このような確認までは管理会社がやってくださることが多いのですが。

ありがとうございます。

管理会社に相談したときフロントさんが「厄介だなー」という顔をしたのが今でも目に浮かびます。
もう少し親身になってアドバイスしてくれればこんなに悩まないで済んだかもしれません。

記を取り直して、上の階の方を訪問してみようと思います。

yuriさん 結構多いのが、上の階の方より下の階の方が問題になってしまうケースです。
上の階に原因がないとされても納得がいかず、少しの音でも苦情を言い続けるというようなことがあります。
むしろ上の階の方のほうが被害者に思えてしまいます。

下の階の方が切れやすい方だと心配です。
そちらの対応のほうが大変になります。

本当に厄介な問題ですね。

管理会社も避ける個人間のトラブル…Yuriさん、理事長は辛いですね。

私が理事長のころ、規約違反を疑われた区分所有者宅ににご注意に伺ったことがあります。
田舎から届いた梨をいくつか手土産に持って、ピンポンして、
「御宅とは限らないので、失礼かとは思うのですが…赫々云々ありまして…」と事情を話しましたら、
その時は認めませんでしたが、問題はピタリと止みました。
後日「ウチの子の仕業でした。ご迷惑おかけしました。」と謝罪して下さいました。

*相手が犯人と決めつけない表現を使う事
*季節の果物など、相手が気軽に受け取れるものを少し持っていく事
*威圧感を与えないように、一人で行く事
というやり方は、過去に参加した「理事長マインドセミナー」で教わりました。理事長ってそんなことまでしなくてはいけないの?と思いましたが、実際に役に立ちましたので、ご参考まで。

ちょっとした手土産、いいアイディアだとおもいます。びっくりしました。
それと一人で行くこと、これは全く気が付きませんでした。
私だって組合ですと言って何人も来られたらドアを開けるのも怖くなってしまいます。

三毛猫さんが実践なさったと言うことで私も勇気をもってやってみます。
ありがとうございます。

大手デベロッパーの管理会社の技術部門・アフターサービスを20数年経験して参りましたが・・・管理会社の仕事ですね。委託費を払ってる意味がありません。
単なる、理事会からの確認事項の履行でしょう?騒音云々の前の確認ですよ!
確認後の対応は理事会で話し合って、関係者に返答すれば良いことです。単純な当然としての確認業務依頼にして、事実を的確に掌握し対応すべきです。

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まずは上の階の方を訪問してお話しを聞いてみることにします。

リフォームに関しては確かに2階以上のフロアはフローリング禁止と書いてあるのですが、
インターネットで調べると、床材も改良されてきて、防音効果の高いものがあるようです。
実際のところ、竣工時に敷き詰められたカーペットは痛みがひどく、ダニ問題などもあり
そうなので、将来的には条件を満たせば全フロアでフローリングにしてもよいという規約
改定も考えたいところです。

ピンポンするときに本当に勇気がいりますよね。
音の問題は解決策のない厄介な問題です。

これからの生活様式を考えると、やはりフローリングは解禁したいですよね。
確かにフローリング材の性能はよくなってきていますが、問題はスラブ厚の方です。
築20年というと現在ほど厚くはないかもしれません。

フローリング解禁の前にいろいろ調査して、後々問題にならないよう皆さんで検討してください。

隠れて工事されて問題になるのが一番困りますよね。