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管理組合の会計

建物の維持管理

非難誘導灯は誰が修理するの?

1階が店舗で2階から5階が住宅となっている複合型のマンション理事長をしています。
今年の夏に「建築設備等定期検査」がありました。
その報告によりますと「1階の店舗の中にある非常用照明設備が照度不足のため改善が必要」となっています。
管理会社から非常用照明設備の交換費として82,400円(税込み)の見積りが出てきましたが、これは管理組合の費用で払わなくてはならないものなのでしょうか。
1階の店舗のどこについているどんな非常用照明設備なのか、私をはじめ管理組合の人は誰も知るよしもありません。
店舗の専有部内に設置され、その持ち主しか利用しない設備の交換費用を組合で持つというのがどうも納得いきません。店舗に負担してもらうべきではないでしょうか。
管理会社のフロントは「建物全体として受けた検査の指摘事項なので組合が負担するのが正しいのでは」と言っています。
それも一理あるとは思いますが、どなたか詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。

みんなの回答

管理組合が負担するのが妥当と思います。非常用設備は専有部分内にあっても一般的に共用部分扱いだからです。
住宅部分の火災報知器や避難はしごも同様です。

しかし見たこともない誘導灯の交換費用に疑問を感じるのは自然かもしれません。
管理会社さんに依頼して1階店舗内の誘導灯を役員さんに見せていただくのはどうでしょうか?
照度が不足している原因は電球?バッテリー?器具自体の劣化?金額は妥当?など、内容を把握してから交換する方が良いと思いますし、火災発生時には店舗・住宅が協力して避難や消火活動をする必要もあることを考えますと、どこにどんな非常用設備があるのか、知っておくのは有益だと思います。

ありがとうございます。
火災報知機や避難はしごと一緒と考えれば自然ですね。
理事会でほかの役員にも説明します。

先ずは「規約」ありきでしょう。
しかし「規約」はあくまでもマンション内のルールでしかありません。法が大切です。○○法に準じているのか?が大切になります。規約が区分所有法に適合し、適切に規約が作成され合法的に責任範囲が決められていることが大切です。明らかに民法上の考えからして動線上に判断したり、店舗の範囲に規約の縛りが強制力を持つのかを考えてみて下さい。但し、先ずは「規約」です。確認してみて下さい。たぶん100%記載されないし、触れてもいないと思います。
但し、消防設備等が店舗のみで完結されている場合は別問題ですが・・・・。
御参考までに!

規約は複合型になっていますか?

複合型ですと、区分経理として
一 全体管理費
二 住宅一部管理費
三 店舗一部管理費
四 全体修繕積立金
五 住宅一部修繕積立金
六 店舗一部修繕積立金

の会計で処理がされています。

このケースはどれが当てはまるかという事になるかと思います。

問題は「非常用照明設備」であることから、どの部分ではなく、この建物のどこかの箇所が必要な基準を満たしていないという事になるのではないでしょうか。
どこを誰が使っているかではなく、建物の基準に合っていないのでしたら、管理組合の管轄ではないでしょうか。

複合型とはいえ、店舗部分も同じ管理組合だという事をお忘れないよう意思の疎通を務めていただければと思います。

ありがとうございます。
やはり管理会社のフロントの方が言う通り、一部の人しか使っていないとは言え、一棟の建物としての消防設備として考えると管理組合が直さなくてはなりませんね。
考えが浅かったです。

規約は複合型になっていますか?

複合型ですと、区分経理として
一 全体管理費
二 住宅一部管理費
三 店舗一部管理費
四 全体修繕積立金
五 住宅一部修繕積立金
六 店舗一部修繕積立金

の会計で処理がされています。

このケースはどれが当てはまるかという事になるかと思います。

問題は「非常用照明設備」であることから、どの部分ではなく、この建物のどこかの箇所が必要な基準を満たしていないという事になるのではないでしょうか。
どこを誰が使っているかではなく、建物の基準に合っていないのでしたら、管理組合の管轄ではないでしょうか。

複合型とはいえ、店舗部分も同じ管理組合だという事をお忘れないよう意思の疎通を務めていただければと思います。

ありがとうございます。
やはり管理会社のフロントの方が言う通り、一部の人しか使っていないとは言え、一棟の建物としての消防設備として考えると管理組合が直さなくてはなりませんね。
考えが浅かったです。

管理組合が負担するのが妥当と思います。非常用設備は専有部分内にあっても一般的に共用部分扱いだからです。
住宅部分の火災報知器や避難はしごも同様です。

しかし見たこともない誘導灯の交換費用に疑問を感じるのは自然かもしれません。
管理会社さんに依頼して1階店舗内の誘導灯を役員さんに見せていただくのはどうでしょうか?
照度が不足している原因は電球?バッテリー?器具自体の劣化?金額は妥当?など、内容を把握してから交換する方が良いと思いますし、火災発生時には店舗・住宅が協力して避難や消火活動をする必要もあることを考えますと、どこにどんな非常用設備があるのか、知っておくのは有益だと思います。

ありがとうございます。
火災報知機や避難はしごと一緒と考えれば自然ですね。
理事会でほかの役員にも説明します。

先ずは「規約」ありきでしょう。
しかし「規約」はあくまでもマンション内のルールでしかありません。法が大切です。○○法に準じているのか?が大切になります。規約が区分所有法に適合し、適切に規約が作成され合法的に責任範囲が決められていることが大切です。明らかに民法上の考えからして動線上に判断したり、店舗の範囲に規約の縛りが強制力を持つのかを考えてみて下さい。但し、先ずは「規約」です。確認してみて下さい。たぶん100%記載されないし、触れてもいないと思います。
但し、消防設備等が店舗のみで完結されている場合は別問題ですが・・・・。
御参考までに!

規約は複合型になっていますか?

複合型ですと、区分経理として
一 全体管理費
二 住宅一部管理費
三 店舗一部管理費
四 全体修繕積立金
五 住宅一部修繕積立金
六 店舗一部修繕積立金

の会計で処理がされています。

このケースはどれが当てはまるかという事になるかと思います。

問題は「非常用照明設備」であることから、どの部分ではなく、この建物のどこかの箇所が必要な基準を満たしていないという事になるのではないでしょうか。
どこを誰が使っているかではなく、建物の基準に合っていないのでしたら、管理組合の管轄ではないでしょうか。

複合型とはいえ、店舗部分も同じ管理組合だという事をお忘れないよう意思の疎通を務めていただければと思います。

ありがとうございます。
やはり管理会社のフロントの方が言う通り、一部の人しか使っていないとは言え、一棟の建物としての消防設備として考えると管理組合が直さなくてはなりませんね。
考えが浅かったです。