みんなの管理組合

←トップへ戻る

管理組合の運営

役員を区分所有者以外にお願いできますか?

マンションでは輪番制があるのですが、色々理由を作って役員辞退が出ています。辞退しないまで役員になっても理事会に出てきません。連絡をしても返事がなく、正直理事会が成立しません。理事長と私の2人で物事を決めています。理事は5人+監事です。理事会は3人で成立ですが、理事をもう一人増やして(出そうな人)3人で成立させたらとか話しています。必ず出席とは限らないので・・・。今回の標準管理規約の改訂で区分所有者以外でも役員になれると友人が話していました。本当に出来るのでしょうか?

みんなの回答

役員のなり手がいない問題は、多くのマンション共通の悩みです。輪番制は全員が組合の運営を1度は経験するという意味では良い制度だと思いますが、役員辞退や、なっても理事会に出てこないという欠点があります。輪番制は規約で決まっているからと言って、強制的にならないよう事前の根回しや話し合いが大事だと思います。特に輪番制の意義などを話し、理事会に出れる条件などを聞いておくことだと思います。次に、ご質問の区分所有者以外の役員のことですが、区分所有法では役員の制限はないので、規約を改正すれば外部役員も可能です。しかし祖堅さんの言われるように、いろいろな問題がありますので慎重に時間をかけて決めたほうがよいと思います。有志を募り検討してはどうでしょうか。いろいろなパターンがありますので28.3に改正された標準管理規約の別添1「外部専門家の活用のパターン」を参考にしてください。また、輪番制と立候補制、推薦制との併用なども検討しても良いのではないでしょうか。

確かに急いでは無理みたいですね。慎重にというのは、みんなの意見を聞くのと情報を共有することから始めたいと思います。ありがとうございました。

ご質問の本題とは外れますが、メロディーさんとのやり取りを拝読し、区分所有者と連絡がつきにくい場合について申し上げます。
管理会社さんから日中に電話をしていただく他にこんなやり方もあります。
*玄関扉に手紙を挟む。
*差出人は理事長の個人名にする。
*肉筆で書く。
自分が受け取る立場でしたら、管理会社から集合郵便受けに事務的に投函された手紙と、上記のような手紙と、どちらが心を動かされますか?一人の人間として相手の良心に語りかける文面にします。
過去にこのような方法で滞納金を回収した経験があります。ご参考まで。

皆さん本当に苦労されているのですね、自分なんてまだまだです。勉強します。肉筆はいいですね。やってみます。

役員規定は規約で決めているので、それぞれのマンションにあった規定にすることができます。
区分所有者ばかりでなく、ご家族の方、同居の方など規約で役員の資格を定めればいいことです。
多くの場合はご主人が区分所有者で、お仕事も忙しく時間が取れないなどのことがあると思います。そういう場合には、区分所有者ではないご家族の方の資格を認めてもいいのではないでしょうか。
これは今回の標準管理規約の改定で決まったことではなく、以前より皆さんが困っているので多くの組合で取り入れていることです。
規約で定めればいいことですので、大丈夫ですよ。
ただ、連絡しても返事がないというのは困りますよね…

最近入居される方で、ご夫婦ともお仕事をされているようで、連絡が取りづらい方がぽつぽつ増えています。投函による連絡だけではなかなか難しいのが現状です。ありがとうございました。

理事は代理に馴染まないものですが、当方では区分所有者のご家族でしたら、同居・別居は問わずに代理出席OKとしています。
規約上では「理事と同居する配偶者等の成人」なのですが、出席者を確保するために甘くしている次第です。
祖堅先生のご回答の「第三者管理」のほか、多少でも利害関係のある人で出席者を確保するような代理出席の条件緩和など、多角的に検討してみてはいかがでしょうか?

ありがとうございます。みなさん色々工夫をされているのですね。勉強します。

本当に困る問題ですよね。
私もご質問を読みながらため息が出てしまう問題です。

確かにピースケさんがおっしゃるように第三者にお願いすることもできます。
しかしこれはまだいろいろな問題点があり、まして皆様が現にお住まいのところとなると難しいです。

役員をではなく、管理者いわゆる理事長を外部にお願いするといいう事になります。
理事長の権限を細かく定めることも必要になりますし、お金の管理の問題も生じます。

どうしてもそうしなければ成り立たなくなった場合、第三者管理にすると、理事会もなくなる方式にするところもありますが、理事会併用となさった方がいいと思います。

いろいろとシステムが構築されてきているようですが、その前にまず、自分たちで何とかできないかを考えるほうがいいのではないでしょうか。

楽な道を選んで、結局は誰かに住まわせていただいているなんてことにないよう、ご自分たちの資産はご自分たちで管理する。少なくても運営内容は把握しておく必要があるのではないでしょうか。

それでも高齢化や、賃貸化が激しくなったときには外部にお願いするのも一つの方法かと思います。

ありがとうございます。やはり、外部の理事長には私自身も抵抗があります。もう少しもがいてみます。

理事は代理に馴染まないものですが、当方では区分所有者のご家族でしたら、同居・別居は問わずに代理出席OKとしています。
規約上では「理事と同居する配偶者等の成人」なのですが、出席者を確保するために甘くしている次第です。
祖堅先生のご回答の「第三者管理」のほか、多少でも利害関係のある人で出席者を確保するような代理出席の条件緩和など、多角的に検討してみてはいかがでしょうか?

ありがとうございます。みなさん色々工夫をされているのですね。勉強します。

役員のなり手がいない問題は、多くのマンション共通の悩みです。輪番制は全員が組合の運営を1度は経験するという意味では良い制度だと思いますが、役員辞退や、なっても理事会に出てこないという欠点があります。輪番制は規約で決まっているからと言って、強制的にならないよう事前の根回しや話し合いが大事だと思います。特に輪番制の意義などを話し、理事会に出れる条件などを聞いておくことだと思います。次に、ご質問の区分所有者以外の役員のことですが、区分所有法では役員の制限はないので、規約を改正すれば外部役員も可能です。しかし祖堅さんの言われるように、いろいろな問題がありますので慎重に時間をかけて決めたほうがよいと思います。有志を募り検討してはどうでしょうか。いろいろなパターンがありますので28.3に改正された標準管理規約の別添1「外部専門家の活用のパターン」を参考にしてください。また、輪番制と立候補制、推薦制との併用なども検討しても良いのではないでしょうか。

確かに急いでは無理みたいですね。慎重にというのは、みんなの意見を聞くのと情報を共有することから始めたいと思います。ありがとうございました。

役員規定は規約で決めているので、それぞれのマンションにあった規定にすることができます。
区分所有者ばかりでなく、ご家族の方、同居の方など規約で役員の資格を定めればいいことです。
多くの場合はご主人が区分所有者で、お仕事も忙しく時間が取れないなどのことがあると思います。そういう場合には、区分所有者ではないご家族の方の資格を認めてもいいのではないでしょうか。
これは今回の標準管理規約の改定で決まったことではなく、以前より皆さんが困っているので多くの組合で取り入れていることです。
規約で定めればいいことですので、大丈夫ですよ。
ただ、連絡しても返事がないというのは困りますよね…

最近入居される方で、ご夫婦ともお仕事をされているようで、連絡が取りづらい方がぽつぽつ増えています。投函による連絡だけではなかなか難しいのが現状です。ありがとうございました。

本当に困る問題ですよね。
私もご質問を読みながらため息が出てしまう問題です。

確かにピースケさんがおっしゃるように第三者にお願いすることもできます。
しかしこれはまだいろいろな問題点があり、まして皆様が現にお住まいのところとなると難しいです。

役員をではなく、管理者いわゆる理事長を外部にお願いするといいう事になります。
理事長の権限を細かく定めることも必要になりますし、お金の管理の問題も生じます。

どうしてもそうしなければ成り立たなくなった場合、第三者管理にすると、理事会もなくなる方式にするところもありますが、理事会併用となさった方がいいと思います。

いろいろとシステムが構築されてきているようですが、その前にまず、自分たちで何とかできないかを考えるほうがいいのではないでしょうか。

楽な道を選んで、結局は誰かに住まわせていただいているなんてことにないよう、ご自分たちの資産はご自分たちで管理する。少なくても運営内容は把握しておく必要があるのではないでしょうか。

それでも高齢化や、賃貸化が激しくなったときには外部にお願いするのも一つの方法かと思います。

ありがとうございます。やはり、外部の理事長には私自身も抵抗があります。もう少しもがいてみます。

ご質問の本題とは外れますが、メロディーさんとのやり取りを拝読し、区分所有者と連絡がつきにくい場合について申し上げます。
管理会社さんから日中に電話をしていただく他にこんなやり方もあります。
*玄関扉に手紙を挟む。
*差出人は理事長の個人名にする。
*肉筆で書く。
自分が受け取る立場でしたら、管理会社から集合郵便受けに事務的に投函された手紙と、上記のような手紙と、どちらが心を動かされますか?一人の人間として相手の良心に語りかける文面にします。
過去にこのような方法で滞納金を回収した経験があります。ご参考まで。

皆さん本当に苦労されているのですね、自分なんてまだまだです。勉強します。肉筆はいいですね。やってみます。

役員のなり手がいない問題は、多くのマンション共通の悩みです。輪番制は全員が組合の運営を1度は経験するという意味では良い制度だと思いますが、役員辞退や、なっても理事会に出てこないという欠点があります。輪番制は規約で決まっているからと言って、強制的にならないよう事前の根回しや話し合いが大事だと思います。特に輪番制の意義などを話し、理事会に出れる条件などを聞いておくことだと思います。次に、ご質問の区分所有者以外の役員のことですが、区分所有法では役員の制限はないので、規約を改正すれば外部役員も可能です。しかし祖堅さんの言われるように、いろいろな問題がありますので慎重に時間をかけて決めたほうがよいと思います。有志を募り検討してはどうでしょうか。いろいろなパターンがありますので28.3に改正された標準管理規約の別添1「外部専門家の活用のパターン」を参考にしてください。また、輪番制と立候補制、推薦制との併用なども検討しても良いのではないでしょうか。

確かに急いでは無理みたいですね。慎重にというのは、みんなの意見を聞くのと情報を共有することから始めたいと思います。ありがとうございました。

本当に困る問題ですよね。
私もご質問を読みながらため息が出てしまう問題です。

確かにピースケさんがおっしゃるように第三者にお願いすることもできます。
しかしこれはまだいろいろな問題点があり、まして皆様が現にお住まいのところとなると難しいです。

役員をではなく、管理者いわゆる理事長を外部にお願いするといいう事になります。
理事長の権限を細かく定めることも必要になりますし、お金の管理の問題も生じます。

どうしてもそうしなければ成り立たなくなった場合、第三者管理にすると、理事会もなくなる方式にするところもありますが、理事会併用となさった方がいいと思います。

いろいろとシステムが構築されてきているようですが、その前にまず、自分たちで何とかできないかを考えるほうがいいのではないでしょうか。

楽な道を選んで、結局は誰かに住まわせていただいているなんてことにないよう、ご自分たちの資産はご自分たちで管理する。少なくても運営内容は把握しておく必要があるのではないでしょうか。

それでも高齢化や、賃貸化が激しくなったときには外部にお願いするのも一つの方法かと思います。

ありがとうございます。やはり、外部の理事長には私自身も抵抗があります。もう少しもがいてみます。